2023/10/29 - 2023/10/30
170位(同エリア357件中)
TravelJackさん
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この旅行記スケジュールを元に
長女が台北に在住半年が過ぎ、だいぶ土地勘もできたようなので、ベストシーズンと言われるこの時期に台湾再訪、つまり第二弾 (全5編)。
前回は"高雄市"と"台南市"の台北以外の訪問先としては、いわば王道のエリアを満喫。
今回は 二回の週末を利用して、「台中市&日月潭」と「花蓮県&宜蘭県」でそれぞれ二泊三日の小旅行。
もちろん 台北市内で 前回行けなかったスポットもカバー。
10月末-11月頭と言うのは、天気も安定しており、快適な気温だったので最高に楽しめました!
全体日程
10/27 : 羽田 → 台北 [移動日]
10/28 : 台中 [1/5 - 映えスポット多し 台中編 -]
10/29 : 日月潭 [2/5 - 台湾原住民文化と温泉を 日月潭編 -]★
10/30 : 日月潭 / 台中 [同上]
10/31 : 台北 [3/5 - 博物館とグルメを堪能!台北編 -]
11/01 : 台北 [同上]
11/02 : 台北 [同上]
11/03 : 花蓮 [4/5 - まさに南国!絶景の連続 花蓮編 -]
11/04 日中 : 花蓮 [同上]
11/04 夜 : 宜蘭 [5/5 - 温泉と工場見学? 宜蘭編 -]
11/05 : 宜蘭 [同上]
★= ご覧頂いている旅行記
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台中市内満喫後の日月潭へ。
台北からでも 一泊二日で楽しめる温泉エリアとのことで、東京なら箱根ぐらいの感じでしょうか。
それとひそかに満足度高いテーマパークの「九族文化村」も期待大。
ホテルも少し贅沢して、温泉を楽しめるところにしました。
天気も安定していそうなので、楽しみです。
なお 本旅行記を最初からご覧になりたい方はこちらからどうぞ!
https://4travel.jp/travelogue/11868126
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます!
今日は朝から日月潭(日本語読みでは"にちげつたん")に向かいます。日月潭は、台湾最大の湖で温泉地としても有名です。日本で言うと箱根の芦ノ湖的な位置づけでしょうか。
ですが、日月潭でのメインは"九族文化村"です!
台湾の原住民文化をメインにしたテーマパークですが、ディズニーランドのようなアトラクションも充実しているようです。
南投客運(https://maps.app.goo.gl/R9QqRP1U8zzPfUTR7)というバス運行会社まではホテルから徒歩5分ほど。日月潭までは二時間ほどかかりました。 -
日月潭観光では、とてもお得な周遊切符があります。いくつか種類がありますが、今回選んだのは"九族文化村"というテーマパークの入場券付きで1180NTD (5,300円弱強)のものです。
詳細は写真の通りですが、主なものとしては "台中市内からのバス往復" "九族文化村入場券" "日月潭クルーズ券"が付いています。
九族文化村の入場券は入場料で900NTD, クルーズは300NTDですので、その二つを予定しているのであれば、かなりお得かと思います。
日月潭での周遊バスパスやチケットも付いていますが、本数も少なくわかりにくいので これは期待しない方がよいと思います。お土産の割引クーポンも微妙ですね。。。
ちなみにiPPASというのは悠遊カードとほぼ同等で、日本で言うとSUIKAとPASMOの関係と同様ですね。
詳細はいろいろなサイトで紹介されているので、ぜひチェックしてみてください。 -
九族文化村の入口でバスを降りて入場。
荷物をコインロッカーに預けて、日本語版の園内パンフレットをもらい全体像を把握。
想像していたよりも かなり広いことが判明。
こちら訪問予定であれば、このパンフレットを事前に見ておくことお勧めします!
(ネット上では日本語版の園内マップはないので) -
まずは園内のロープウェイで一番奥(一番標高が高い)まで行き、九族文化村を徒歩で下りながら周遊することとしました (体力的にも楽なので これがお勧め!)。
10分ほどの乗車ですが、なかなか迫力あります。なかなかの迫力です by TravelJackさん日月潭九族ロープウエイ その他の交通機関
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原住民の文化に触れられるエリアが始まります。
丸一日遊べます! by TravelJackさん九族文化村 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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広い園内に民族ごとにエリアがあり、それぞれ固有の住居などが実物大展示されています。
きっと九つあるはずなのですが、五つしか撮れませんでした。 -
平たい石を積み上げて家の壁を造っています。
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他にもいろいろなタイプの原住民の住宅が展示されていました。
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家屋内には、当時の様子を人形で再現。
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村の広場での儀式の様子も再現されていました。
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なかなか"エグイ"展示も。。。
台湾にはその昔"首狩り"の風習があったようですね。 -
園内には、立派な博物館もありました。
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結構広くて、充実した展示。
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なかなかユニークな民芸品。
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館内はミニチュアの住居展示もあり、それぞれの特徴についての解説もありました。
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園内には何か所か食事できるところがありますが、せっかくなので原住民族展示エリアで原住民の伝統的なフードを頂きました。
竹を使ってお米を炊いたご飯は美味しかったです! -
何カ所かにステージがあり、定期的に民族舞踊などのパフォーマンスが開催されます。
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別料金ですが、アーチェリーも体験できます。
結構しっかりと引かないと的まで届きません。 -
ミニイベントで、原住民がしていた独特の化粧をスタンプで体験しました。
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原住民の生活展示エリアとは別に、いわゆるアミューズメントパークエリアがあります。
屋内展示エリアもかなり広く、大きなメリーゴーランドもありました。 -
最後にロープウェイに乗って、反対側(湖側)の出口に向かいます。
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日月潭(湖)が、夕陽に染まってきれいです。
かなりの急こう配で、迫力あります。 -
ロープウェイ駅を降りると目の前が日月潭の湖畔です。
ここからホテルまでバス移動予定でしたが いつ来るかよくわからないので、Uberで移動。
しかしUberは便利ですよねー。
ドライバーが本業ではないなどの心配もあるかと思いますが、事前に料金が把握できるとかメリットも大きいので、リスクも理解していれば本当に良いサービスですね。 -
日月潭は温泉が出るため、湖畔に多くのホテルがあります。
今夜の宿はこちら「雲品温泉酒店」。日月潭見下ろせる温泉ホイェル by TravelJackさんフルール ド シーヌ ホテル ホテル
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湖を見下ろせる高台にあり、品格もあって人気のホテルです。
ロビーもハロウィンの飾りつけがしてあり、歓迎してくれます。 -
非日常空間の演出も上手ですね。
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エレベーターホールにも良い感じのオブジェが。
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レイクビューのツインの部屋。
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なんと言っても特徴は大きなバスルーム。もちろん温泉です。
私は大浴場を利用したのでほとんど利用していませんが、女性陣は喜んで入ってましたね(笑)。 -
17時まではカクテルタイムサービスがあるとのことで、早速伺うことに。
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ティータイムを楽しんでいる先客多くいます。
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ドリンクは、アルコール類、ノンアルコールともに好きなものをオーダーできます。
ケーキとかミニバーガーなどはセットでサービスされます。
ドリンクもフードもとてもしっかりとしたもので美味しかったので、女性陣は大満足のようでした。 -
カクテルタイムを楽しんだ後は、大浴場の温泉に!
広々とした脱衣場で、ロッカーもゴルフ場並みの大きさ。 -
時間が早かった所為か、元々 台湾では日本式大浴場が一般的ではない所為かわかりませんが、貸切状態。
30分以上入っていたけど、独り占めでしたー。 -
温泉を堪能した後、部屋のベランダにて。
たいして呑めないけど、それでも景色の良いところでのビールは美味しい!
少し良いホテルでゆっくりと過ごすのも贅沢ですね!
普段は 貧乏性で いろいろと見て廻りたくなり チェックイン自体が遅くなることが多いので。 -
ディナーは屋上のスカイラウンジにてフレンチコース。
バッフェと選べたのですが、こちらはほとんど人がおらずで、少し寂しい感じでした。。。 -
しっかりと丁寧に調理された料理でした。特にひれ肉ステーキは柔らかくて美味しかったです。
ただ味も決して悪くなかったのですが、やはりもう少し活気があるほうが より美味しく感じられるんだよなあ。。。 -
翌朝の朝食会場。テラス席もありました。
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台南料理の"牛肉湯"もあったりと、台湾全土の郷土料理を網羅していました。
しかし、大量のヤクルトモドキは圧巻の量でした(笑)。 -
いろいろと頂きましたが、朝からそんなには食べられず。。。
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日月潭 二日目は、クルーズから。
湖内に三ヶ所の港があり、それぞれを結ぶ巡回船に一度づつ乗船できるというチケットが配られていたので、それを使って乗船します。ちなみに普通に買うと300NTD (1,350円)です。
時刻表による運航ですが、そこそこ運行されているので、適当な時間に行っても大丈夫ですね。
ちなみに我々は、帰り台中市街までのバスのことを考えて「水社碼頭」というところから乗船し、そこに戻るというルートでクルーズしました。日月潭クルーズの発着拠点 by TravelJackさん日月潭水社碼頭廣場 広場・公園
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出航してしばらくしての景観。湖内に浮かぶ小島や宿泊したホテルも見えました。
日月潭は台湾最大の湖とのことですが、結構小さいですね。
感覚的には 箱根の"芦ノ湖"ぐらいのイメージでしょうか。 -
それぞれをズームアップ。
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クルーズ時間わずか10分ほどで到着したのは「玄光碼頭」。
比較的小さなターミナル港で大道芸人による演奏とかもしてました。 -
ここのハイライトは「玄光寺」という西遊記でお馴染みの三蔵法師をお祀りするお寺。
急な階段を登っていくと西遊記でお馴染みの三蔵法師をお祀りするお寺「玄光寺」があります。
こじんまりとしたお寺で、参拝&見学で10分未満で済んでしまう規模感。
フェリーターミナルまで戻りましょう。玄光寺 寺院・教会
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三つのフェリーターミナルで最大規模の「伊達邵碼頭」。
ちなみに ここから昨日乗ったロープウェイまで徒歩20分弱です。 -
結構、人出は ありました。
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日月潭エリアはお茶の産地としても有名で、お茶屋さんも沢山あり、ドリンクとしても販売していますし、お土産も種類豊富です。
こちらは、店も綺麗で人気のお店のようです。朝霧茶荘 専門店
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一方、台湾らしいローカルな屋台の人気店「年記做不復賣香菇高麗菜」。
全く読めませんが、フリッター屋さんです。
ちょっと大きさが伝わらないかもしれませんが、キャベツと春雨などを包んであげていますが、大人の"こぶし"よりも大きいです。
これがまた何とも言えない美味しさでビックリでした。キノコのフリッターも美味しかったです。 -
その後、最初のフェリーターミナルまで戻り、台中までのバスに。
- おせっかい情報 -
ここで日月潭にバスで行かれる方は、帰りのバスにはご注意を!
残念ながら帰りのバスは予約ができず、先着順です。時刻表はあるのですが、週末などは結構時間がずれるようです。
我々も結局一時間以上は並びました (一台来たのですが、乗り切れず次が車で並んでいたため)。
台中からの特急電車を予約していた観光客が、係員ともめてました。。。。 -
台中市街までは、往路よりも混んでいて二時間半ほどかかり、着いたらもう日が暮れてました。
そこからは台北に帰るだけだったので、特急の予約だけし、夕食を済ませることに。
伺ったのは、駅近に台中市内で小籠包が美味しいという評判の「沁園春」。
きれいなお店で、小籠包以外の料理も美味しくて満足でした!蒋介石が愛したという小籠包の美味しいお店 by TravelJackさん沁園春 中華
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日月潭への旅行記は以上です。
九族文化村は想像していたよりもかなり楽しめました。
"九族文化村"だけを目的にして日帰りでも、充分 価値はあると思います。
ホテルもカクテルタイムと温泉は とてもよかったですね。
日月潭(湖)自体は 正直微妙でした。。。
悪いというわけではないですが、日本の湖と比べると規模も小さいし風光明媚さも少し劣る気がする。。。
ただし、レンタカーで自由に動き回れたら、もっと楽しめそうな気がします。
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この旅行記へのコメント (2)
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- wakupaku2さん 2024/02/08 23:53:27
- 日月潭は高級ホテルに泊まってこそ、ですね。
- TravelJackさん
初めまして。
いいね、とフォロー、有難うございます。
日月潭のホテル、素敵ですね。
私は土曜だったのでよさそうなホテルが高くて、メリディアンでいいや、と日帰り日月潭にしたから、あまり楽しめなかったです。
帰りのバスを考えると、時間がなくて、九族文化村に行けませんでしたし、船も乗っただけ。
日月潭は温泉なんですね・・
他の旅行記もコアな観光をされて、羨ましいです。
イーランの観光地、何も知らず、カバランとウェスティンだけで終わった事を思い出し・・台中も奥が深いですね。
じっくり読ませて頂きます。
- TravelJackさん からの返信 2024/02/09 18:19:06
- Re: 日月潭は高級ホテルに泊まってこそ、ですね。
- wakupaku2さん
こちらこそ、フォローといいね、そしてコメントありがとうございます。
「九族文化村」は、原住民文化エリアも、乗物系エリアも想像以上に楽しめましたよ。
花蓮と宜蘭の旅行記拝見しました。ホテル情報も詳しく書いていただいたので参考になります。
実はマリオットボンベイカードを検討しているので....。ただ、なんとなく拘束されるのもどうなのかなあ、、などと迷っている次第です(笑)。
300冊以上の旅行記、ゆっくり読ませて頂きます。
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