2023/06/23 - 2023/07/06
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ごまめ堂主人さん
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65歳ソロ・トラベラーが中央アジア(カザフスタン・キルギスタン・ウズベキスタン)~南コーカサス(アゼルバイジャン・ジョージア・アルメニア)~トルコ~ギリシャを2ヶ月半かけて旅した記録。そのトルコ編暫定版。ボスポラス海峡の渡船を乗り継いで黒海まで行く旅。熟年の一人旅、女性の一人旅、中央アジアでガイド・ドライバーを雇いたい人にも参考になるかもしれません。 。
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ボスポラス海峡の渡船を乗り継いで黒海まで行く暇な船旅。イスタンブールで時間があって、物好きな人向けです。人も少なくローカルな旅が、安く、のんびり味わえます。時間のない人はエミニョニュから頻発しているボスポラス・クルーズで十分です。
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スタートはイスタンブールのアジア側カドキョイ。地下鉄駅を出て左手の船着き場へ。ベクタシュ行き7:30発に乗る。
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乙女の塔を見ながら
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ボスポラス海峡へ入る。
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ドルマバフ宮殿宮殿。1856年完成。1922年オスマン帝国に最後の皇帝メフメト6世が退去するまで、トプカプ宮殿にかわって王宮として使われた。
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ベクタシュ着。8:15発サリエル行きに乗り換え。
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座席のすき具合はこんな感じ。
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チュラーン宮殿。1872年完成。大理石で作ったオスマントルコ王族の宮殿。
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殉教者の橋が見えてくる。
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オルタキョイ・モスク。1856年完成。内部も美しいらしい。
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海峡沿いはこんな別荘地の風景が続く。
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ルメリ・サヒル要塞。オスマン帝国のメフメト2世が東ローマ帝国の首都コンスタンティノープルを攻略中の1452年に、短期間で作った要塞だが、堅固だったという。
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サリエル着9:20.
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渡船乗り場はどこもこんな感じ。壁に運行スケジュールが出ているので、確認する。対岸のアナドルカヴァウへ渡る船は10:30発。
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1時間サリエルの町をぶらぶら。
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サリエル10:30発、対岸のアナドルカヴァウ着10:40
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のーんびりとした町。貝殻の風鈴の音しか聞こえない。
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ここを登って
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ひたすら登って。振り返れば、おだやかなボスポラス海峡。
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頂上まで30分。ビザンチン帝国時代のヨロス要塞がある。ここから見えるのは
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黒海の入り口。この日はよく晴れて、海はあくまでも静かだった。この海の向こうが、ウクライナ。戦争をやっているとは想像もできない平和な風景だった。ロシアが海上封鎖をしてるため、行き交う船はほとんどない。いつもなら頻繁にコンテナ船が通過しているという。
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アナドルカヴァウの小さな中心広場(船着き場から30秒)から15A番のバスに乗り(アナドルカヴァウが始発)、KANLICA(カンルチャ)まで行く。所要30分程度。
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ここでしか食べられないヨーグルトがあるというので、食べてみた。よく冷えていて、粉砂糖をかけるプレーン・ヨーグルト。おいしい。大きいカップで正解。
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KANLICA(カンルチャ)の町には古い木造住宅が沢山あって面白い。
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KANLICA(カンルチャ)13:55発チェンゲルキョイÇengelköy行き渡船に乗って、5分で対岸ARNAVUTOKOYアルナヴトキョイ着14:00
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アルナヴトキョイはアルメニア人の町という意味。トルコに迫害され続けてきたアルメニア人はこの町でどう生きているのだろうか。でも仲良く生きているような平和な雰囲気の町だった。アルメニアでよく見た出窓居室の家がたくさんあり、建物見物が楽しい町。
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アルナヴトキョイからはエミニュニョ行き渡船で帰る。朝から夕方までたっぷり楽しめる旅だった。
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