2023/12/27 - 2023/12/27
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クラウディアさん
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流行病で3年延期したオランダへの旅
アムステルダムで美術館巡りをしたのち、デンハーグへ移動します。
デンハーグで6泊します。
はじめ少し長めかなとは思いますが、大きく重たい荷物とともに移動するのはとても疲れます。
デンハーグはさすが王家の人々が暮らす街。とても便利で素敵な街でした。
ホテルは長期滞在者がターゲットのStaybridge Suitesにしました。とても快適でホテル滞在者が大きな家族のような感じでとても居心地が良かったです。正解でした。
マウリッツハイス美術館は朝イチのお時間で予約しました。直前になると枠が埋るので1ヶ月前までにはwebで購入するのをオススメします。
と言うものの、私たちは年末年始でしたが10日前購入しました。入場時刻に制限があるものの、退館時刻に制限はないので午後以降は混雑します。
12/22
→成田
クラウンプラザホテル 泊
12/23
成田空港→イスタンブール→スキポール空港
Holiday Inn Express Amsterdam City Hall 泊
12/24
アムステルダム国立美術館
Holiday Inn Express Amsterdam City Hall 泊
12/25
ゴッホ美術館
Holiday Inn Express Amsterdam City Hall 泊
12/26
ザーンセスカンス
アムステルダム→デン・ハーグ
Staybridge Suites the Hague Parliament 泊
12/27 ←いまここ
ハーグ→デルフト→ハーグ
マウリッツハイス美術館
フェルメール美術館
Staybridge Suites the Hague Parliament 泊
12/28
Staybridge Suites the Hague Parliament 泊
12/29
Staybridge Suites the Hague Parliament 泊
12/30
Staybridge Suites the Hague Parliament 泊
12/31
Staybridge Suites the Hague Parliament 泊
2024/1/1
デン・ハーグ→スキポール
スキポール空港→イスタンブール空港
1/2
イスタンブール空港→羽田空港
ダイバート成田空港
帰宅
-
ザーンセスカンスで風車を観た後、アムステルダム中央駅からデンハーグに向かいます。
-
12時41分のスキポール空港経由デンハーグ中央駅行きに乗ります。
デンハーグにはデンハーグ中央CS駅とデンハーグHS駅があるので要注意です。
結構な割合で、欠便や遅延が発生しています。
ちょうどユーロスターのトンネル漏水事故があって、その影響も出始めてる感じだったかな。 -
始発だったので空いていましたが、このあとギューギューになります。
デンハーグ到着後、タクシーでホテルまで行く予定でした。ですが、交通規制かなにかで、なんだかホテル前まで行けないみたい。立地が良すぎるのも難点ね。
ホテルまではgoogle先生に教えていただいてバスで行きましたが・・・結果として、一番大変な行き方でした。
正解は15番のトラムで行くでした。
駅から歩ける距離なんですけれどね。大型スーツケースがねぇ。アムステルダム中央駅 駅
-
このお写真はあとから撮りました。
ホテルはマウリッツハイス美術館、ビネンホフの池の前で某国の大使館の並びというものすごい立地なのと、入口があまりにも立派過ぎるのに唖然。
でも、そんなにお値段はお高くないのですよ。
ちょうどいかにも「中東」な感じのマダムが大荷物でご到着。へぇ~っと眺めていましたら、入口にいたスタッフが「ここはステイブリッジですけど?」と上から目線で感じ悪い。嫌な感じのウエルカムでした。
(これ以降、このスタッフには会わなかったので何だったのかしら。)ステイブリッジ スイーツ デンハーグ パーラメント バイ IHG ホテル
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中に入ると中庭風になっていました。
もともとはロ字型の建物のようですが、ホテルに改装するにあたり、こんな感じになったのかな。寒いのもあるし、お天気もあるからかしら。 -
少し早めでしたがチェックインOKとのこと。
朝食は中庭風のところか、DENか、リビングでどうぞ。と。
そう広くないので、お時間はチェックイン時に決めてくださいとのことで、黄色のお時間帯を選びました。 -
こんな感じ。
平面に見えますが、多少の上がり下がりがある感じの古い建物です。 -
エレベーターの2つのうち1つが故障中なのと、エレベーターを呼ぶボタンがわかりにくいの。(お写真撮るの忘れました。。。)
けれど、カロリー消化のため階段を使いましょうのポスター通り、半分くらい階段を使ったかも。
健康大事。 -
お部屋です。
入口はいるとリビングとキッチン
手前が玄関で、コートや靴、かばんなどを置くスペースがあり、ダイニングテーブルとキッチン
その先にこのようなリビングがあります。 -
これがキッチン
右側が入口、キッチンと反対側にダイニングテーブルがあります。
このスペースだけで、アムステルダムのお部屋の2-3倍はあるかも。 -
リビングのお隣はベットルーム
右側に小さめのクローゼットが左右にあり、真ん中はバスルームへと続きます。 -
バスタブがないのは難点ですが、この広々としたシャワーブースはとてもいい感じでした。
お部屋で少し休んでから、デンハーグの街歩き。
デンハーグの街のサイズや周りを知りたかったので。 -
ホテルのお玄関を出るとこの景色
本当に最高の立地です。
明日、マウリッツハイス美術館を予約しているので下見に行きます。 -
到着
ホテルから250mくらいです。
ものすごく近いです。
閉館間際のお時間帯
もう中にはいる方はいらっしゃいません。マウリッツハイス美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
街歩き
ホリデイシーズンのヨーロッパは本当に美しい。 -
パッサージュに来ました。
本当は、パッサージュ横のアルバートハイジン、通称青いスーパーマーケットに来たのですが、まさかのにこにこ現金払い。
現金は100ユーロくらいしか持ってないのでパス。
パッサージュに来たのでした。 -
赤い絨毯
ツリーが見える。 -
きれいだわ~。
-
ツリーは街中にたくさんあるのですが、大きなツリーを見ると嬉しくなっちゃう。
-
意外なのは本屋さんが多いこと。
ジャンルごとに本屋さんがあるの。
ちょうどアムステルダムに来る途中、機内で「ユーガットメール」を観ながら来たので、本屋さんが目についたのかも。 -
そして、ここ。
グーピル商会の跡地 -
グーピル商会は美術商
ゴッホ自身も弟もグーピル商会にかつて勤めていたそうです。 -
こんなプレートがありました。
ゴッホ美術館でゴッホと弟テオとのやり取りの手紙を目にしていたので
ちょっと色々考えちゃいました。 -
黄色いスーパーマーケットことジャンボでお買い物してホテルに帰ります。
旅行に行ってまでお料理!?
いえいえ、主人がお料理得意なのでお任せなんです。
この日は和食
日本から持ってきたサトウのごはん、料亭の味お味噌汁、お魚料理、サラダ、フルーツだったような...
お片付けは私の仕事
だけど食器洗い乾燥機があるから、手洗いはグラスのみ♪ -
お洗濯にきました。
洗剤は有料ですが、洗濯機と乾燥機は使用無料です。
1日おきにお洗濯してたかも。
お洗濯大好き。
ですが、オランダの洗濯機の水温が、デフォルト60度で高温。知らなかった~!!
見事に色落ちしちゃいました。
ベトナムで購入した部屋着のズボンが見事に色落ちして白いものが全部ペパーミントグリーンに。
一番の被害は私のカットソー。
マジか。。。。 -
そしてこの洗濯機、3時間もかかるの。
洗濯だけでですよ。
ミーレの洗濯機、みんなこんなにお時間かかるのかしら。
ちなみに、乾燥機は40分くらいです。
びっくりの速さです。 -
翌朝
朝食です。
この正面のミニツリー奥に見える場所にお料理が並びます。
パン、サラダ、チーズ、ハム
温かい卵料理、ソーセージ、チリビーンズ
ヨーグルト、フルーツ
などなど
クロワッサンがとても美味しくて
毎日クロワッサン♪
サクサク、しっとり、ふわっって感じ。 -
ベーグルやハードパンが日替わりで並ぶこともあるけれど、そんなには食べれない。。。
そうそう、カップケーキやドーナツも並びます。 -
この日はホテルの共有リビングの窓側席でいただきました。7時半なので真っ暗です。
この日に限らず、共有リビングか、DENの窓側席が定位置となりました。
このリビングとDENはとても美しいのです。
後ほどご紹介します。 -
この日はマウリッツハイス美術館の予約を10時にとっていたので、お支度して美術館に向かいます。
と言っても200mちょっとですけれどね。 -
景色が美しいので200mちょっとでも数10分かかります。
これはビネンホフ
ホテルはビネンホフと池を挟んで向かい合っている感じです。ビネンホフ 城・宮殿
-
マウリッツハイス美術館似到着
私達の前に地元だと思われる母子。
後ろに日本人カップル
でもって、ズルこみを試みる某国の3人連れ。
webで事前にチケットを購入されていなかったようで、未遂に終わりました。
ほっ。
コロナ禍を経て、ある程度の間隔を開けて並ぶようになったと思うのですが、その隙間を狙ってやってきます。油断もすきもないです。マウリッツハイス美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
あとからこのお写真を撮りました。
マウリッツハイス美術館は正面の門を入り、左手の螺旋階段を降りますと地下が入口になっています。
ちょうどこの右手から中に入る感じ。
左手にクローク、私が立っているところがチケットをチェックするところになります。 -
マウリッツハイス美術館は建物自体が美しい。
天井も!!
これは。
パリのオペラ座の天井と似ている。
シャガールでは?
シャガールでした。
口を開けて眺めていたと思います。 -
そして!
彼女は・・・
2階の15のお部屋に。
入場が早かったので誰もいません。
貸し切り。
すごい。 -
きれいだなぁ。
ちなみに、手に持っていたスマホのビデオが回りっぱなしだったようで、入場からここまでの動画を撮っていたの。意図せず面白い動画が撮れていました -
ゆっくり拝見していましたが、午前中はほぼ空いている状況。
待てばお写真がゆっくり撮れます。
しかし、すごい。
こんなに近くでゆっくり観れるのですから。
日本だと延々と待たされ、チラリとみて、立ち止まらないでくださいといわれ、お写真はもちろんNG -
デルフト眺望
これを書いた場所が存在するってTV番組で拝見しました。
けれど、この場所からはこの絵のようには見えないって。遠近法を使い、更に描きたかったものを描いている。って。 -
絵を観ていて、
窓越しにホテルが見える。 -
波乱万丈のレンブラント
この時はどんな日々を送ってたのかな。 -
水浴するスザンナ
レンブラント作品 -
デュルプ博士の解剖学講義
レンブラント作品
これを見ている人の作品
面白い -
幼稚園の遠足と合流
解説も面白いのですが、幼い頃からホンモノって素晴らしい。
私達の前にいた母子もですけれど。
それが普通なんだもの
お昼過ぎてものすごい混雑
見動きできなくなって来たので退散 -
ミュージアムショップに寄ったものの欲しいものはナシ。娘からのオーダーの品が欠品していたので仕方がない。
-
美術館併設のレストランでランチ。
南仏のロゼで乾杯。
まわりはコーヒーだけの人ばかり。 -
おつまみセットを頼んだらコレ
ものすごい量でした。
オランダに来て思ったのですが、お食事がかなり量が多いの。
ワインとこれだけでお腹いっぱい。 -
マウリッツハイス美術館
コンパクトですが、とても見ごたえがありました。
小さい美術館なので、人が増えてくると見動きできなくなっちゃうのが困ったこと。
さて、ホテルに戻ってお茶にしましょう。 -
ホテルに戻ってお茶の理由がコレ。
ホテルの共有リビングの壁にこんなに大きな真珠の耳飾りの絵になっているの。
反転ですけれど。 -
その窓側でコーヒーブレイク
お外を歩く人からも見えるようで、ここはなんだろうって覗く人多数。
宿泊者以外は利用不可なのがいいです。
いつも静かです。
ここでのんびりしていて「皆さんの旅行記拝見してると、アムステルダムから日帰りでマウリッツハイス美術館とデルフトに行く方がいるのね~」と話したら...
じゃ、今から行こうか。
ということになり -
ホテル横からトラムに乗って...
25分 -
デルフトに到着
想像以上に近くてびっくり。
デルフトにも風車があった♪
このあと、いくつもの風車を目にしました。
オランダにとって風車は身近なものなんですね。 -
プリンセスホフ美術館
入ってみようかなと思いましたが、もう暗くなって来てしまって。。。プリンセスホフ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
旧教会
ここにはフェルメールのお墓があるそうです。
この教会の前にあったアンティークショップにも素敵なシルバートレイがあって...欲しかったなぁ。
アンティークの木馬も素敵でした。
どうやって持って帰るの問題があり
見なかったことに。
(*_*)旧教会 寺院・教会
-
デルフトの地図がデルフト焼きでできています。
-
ここ、ここ
フェルメール美術館に来ました。
残念な事にカメラのデータ消失
(*_*)(*_*)フェルメール センター 博物館・美術館・ギャラリー
-
ここは美術館というよりは、資料館ですね。
フェルメールの絵はすべて複製画です。
どんな背景で、どんな技法を使って、どんな絵の具を使ったのかわかります。
フェルメールの絵を観る前に来ていたら、絵画をみる目が違っていたかも??
いや~
素人なので、違わないか。
フェルメールの人生に焦点をあてたビデオもありました。結婚して子供が15人いて、働かなくても義母の支援があって、でも晩年は大変だったみたい。...フェルメール没後、奥さまは破産。
こういうお婿さん来たらどうする!?
色々思いを巡らしました。 -
フェルメールの生家
今はカフェになっていました。
軒下にフェルメールの生家ってさり気なく書いてある。 -
フェルメールが結婚後に住んでいた家
路地を挟んでお隣はロイヤルデルフトのお店です。気づきませんでしたが、よく見たら真珠の耳飾りの絵がありますね。
右奥がフェルメール美術館 -
ロイヤルデルフトのお店
覗いてみたかったなぁ~。
左奥がフェルメール美術館 -
フェルメールが洗礼を受けた新教会
真っ暗でよく見えませんが、塔に登ることができます。デルフト新教会 寺院・教会
-
フェルメールが結婚式を挙げた市役所
ドイツは市役所で結婚式を挙げるって知っていましたが、オランダもなんですね。 -
新協会と市役所は向かい合っていて、その間がマルクト広場。
本当に美しいマルクト広場です。 -
水路を通って、南に進みます。
オランダの水路、どこもかしこも柵などないのです。子供とか酔っぱらいとか落ちないのかしら。
落ちても自己責任ってことかしら。
しかも苔がすごくて滑りやすいの。 -
フェルメールの「小路」にそっくりな場所発見。
本来の場所はここではないのですが、とても雰囲気が似ていますね。
水路を南に進んでいる理由は -
ここ。
フェルメールの「デルフト眺望」の絵の場所です。
風が強く寒い日でした。
さて、デンハーグに帰りましょう。 -
デルフトの駅まで歩いて
トラムで帰ります。デルフト駅 駅
-
1番のトラム
滞在しているホテルの最寄りの駅に停まります。
とても便利な場所にあるホテルでよかったです。
つづく。
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