2023/12/20 - 2023/12/20
14位(同エリア292件中)
ホーミンさん
この旅行記スケジュールを元に
今昔物語に出てくる「蟹の恩返し」ゆかりのお寺に行った。
恩人を脅かす大蛇を切り刻んで、命をかけて恩を返した、無数の蟹たちのお話。
本堂に掲げられた額には、大蛇の首にハサミをたてている蟹が飾られていた。
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蟹満寺がある木津川市に行く前に、その道中にあるインド?ネパール料理のお店、パナスに寄ってお昼ごはんを食べた。
場所は黄檗駅の近く。 -
ネットでメニュー表がみつからなかったので、写真に撮って4トラに保存しておこうっと。
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私たちが好きなのは、Eセットの、えびとキノコのカレー。
サラダorスープと書かれているが、両方出してくれることもある。 -
コスパよし。
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今回も、スープとサラダ両方だった♪
サービス良いねぇ。 -
大好きなエビとキノコのカレー。
ナンも美味しい。 -
マンゴージュースとチャイ。
ごちそうさまでした。
おいしかった -
車を走らせて、棚倉駅へ。
線路をくぐるスロープ上の、木で出来た屋根がユニーク。
あたたかみがある。棚倉駅 駅
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駅前にあった、蟹満寺の石碑。
駅からお寺までは、歩いて30分ほどある。 -
駅前には、天平2年(766年)創建の湧出宮もある。
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田んぼのなかの細い道をくねくね通り、蟹満寺へ。
無料の駐車場あり。蟹満寺 寺・神社・教会
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こじんまりとした境内は、きれいに掃き清められていた。
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ここの御本尊様は、黒い釈迦如来さま。
螺髪(パンチパーマみたいな頭部のクルクル)と白毫(おでこのポチ)がなく、全体的につるりとした印象。
写真右下が、蟹満寺の釈迦如来さま。
拝観料300円を払って本堂に入ると、至近距離で拝める。 -
いたるところに、蟹がいそう。
探してみよう。 -
花のようでもあり、
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蟹のようでもあり、
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やっぱり、蟹だね。
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本堂入り口の脇にあった額。
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今まさに、蟹が蛇の首をチョン切ろうとしている。
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本堂内は撮影禁止だが、音声案内が聴ける。
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蟹満寺でもらった、蟹満寺縁起。
善良で慈悲深いとはいえ、いささか短慮な夫婦と一人娘だ。
父親はこの地方のお偉いさんで、蟹は一家を慕い信頼していた庶民てところかな?
さらに位の高い暴君の権力者が現れ、娘に横恋慕し、それを嫌がった娘のため、庶民が決起した・・・そんな実話が、このように脚色されたのではないかと、素直じゃない私は想像してしまった。
投稿日 2024 1 10
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この旅行記へのコメント (8)
-
- ムロろ~んさん 2024/01/25 23:47:22
- カレーに目が釘付け\(◎o◎)/!
- またまたこんばんは、ムロろ~んです。
元気で旅されてるようで良かったです(^_-)-☆。
カレーの料理がコスパが良くって!
私も好きなので家でも作っているのですが、値段が魅力的で\(◎o◎)/!
カレー食べたくなっちゃうじゃないすか(´艸`*)。
インドカレーも日本各地であっちこっちありますけれど、日本人ではなくてインド人かネパール人がされているようなことが多い気がします。
異国の地、日本でも好きになってくれたらいいなぁって心から思いますよ。
ムロろ~ん
- ホーミンさん からの返信 2024/01/26 17:17:08
- RE: カレーに目が釘付け?(◎o◎)/!
- こちらも読んでくださりありがとうございます。
日本にあるカレー屋さんは、インド人かネパール人が営業してる所が多いですよね。
でもヨーロッパに行くと、日本料理屋さんをやってるのは、必ずしも日本人じゃない。
私が見たのは、中国人だったり、東南アジア系だったりしました。
ウィーンで中華料理屋さんに添乗員さんが連れていってくれたのですが、あれは全然中華料理じゃなかった。
オーストリア人向けにアレンジしてるんだろうけど、あまりにかけ離れていたので笑えました。
美味しくもなかったし。
( ・ε・)
-
- 唐辛子婆さん 2024/01/16 17:15:08
- かにまんじ?
- ホーミンさん
へ・ヘビがかわいさうだあ。
衣冠を付けた紳士として現れたのに・・・。
蟹満寺ってかにまんじって読むの?
唐辛子婆
- ホーミンさん からの返信 2024/01/17 10:25:40
- RE: かにまんじ?
- 唐辛子さん
おはようございます。
はい、「かにまんじ」と振り仮名がうたれていました。
ほんに、へびも蟹もあわれなこと。
昔話って、突っ込み所がありますね。( *´艸`)
川の上流から桃が流れてきても、私は絶対に拾わない!
光る竹があっても、絶対に切らない!
鶴を助けたり、売れ残った笠をお地蔵さまに被せるくらいはするかも。
でも恩返しはノーサンキューだわ。
唐辛子さんの撮られた七福神さまたち、今にも喋りだしそうでステキでした。
(*^^*)
- 唐辛子婆さん からの返信 2024/01/17 11:00:29
- RE: RE: かにまんじ?
- ホーミンさん
> 昔話って、突っ込み所がありますね。( *´艸`)
> 川の上流から桃が流れてきても、私は絶対に拾わない!
> 光る竹があっても、絶対に切らない!
うふふ。
昔話のパロディ漫画でおじーさんが光る竹を切ったら
かぐや姫の首が飛んじゃった!というのを思い出した・・。
でも平安時代の人が宇宙人(かぐや姫は月の住人で犯罪を犯したので「地球流し」にあった。そして刑期満了につき天女が迎えに来た。)を想像できたってのがすんごいですよね?
> 唐辛子さんの撮られた七福神さまたち、今にも喋りだしそうでステキでした。
> (*^^*)
喋ってたんですけどね、書くと罰あてられそうでこわいんだよ〜。
唐辛子婆
- ホーミンさん からの返信 2024/01/17 15:31:32
- RE: RE: RE: かにまんじ?
- > うふふ。
> 昔話のパロディ漫画でおじーさんが光る竹を切ったら
> かぐや姫の首が飛んじゃった!というのを思い出した・・。
うわっ(◎-◎;)
あり得る。
> でも平安時代の人が宇宙人(かぐや姫は月の住人で犯罪を犯したので「地球流し」にあった。そして刑期満了につき天女が迎えに来た。)を想像できたってのがすんごいですよね?
すごい!すごい!
流刑地が地球かぁ。
地球は島流しには妥当な、よろしくない場所と考えられてたんですね。
平安時代の京は、あちこちに死体がゴロゴロしてたっていうし。
かたや月は極楽浄土に見えたかも。
深いな、かぐや姫。
私は本を読むのが好きですが、読後に考察をネットで読むのも好きなんです。
皆さんの読解力に感心させられています。
昔話の考察も読んでみなくっちや。
- 唐辛子婆さん からの返信 2024/01/17 22:24:20
- 流刑地
- ホーミンさん
しつこくてすみません。
竹取物語は私の読解力で(つまり想像力で)流刑地だとわかったわけではなくて
本当にそう書いてあるんです。(現代語訳)
天人の言葉で
「かぐや姫は罪を犯しておられたのでこのように身分の低いお前(竹取の翁のこと)のもとにしばらくいらっしゃったのだ。罪の期限が終わってしまったので、このように迎えに来た。」というのがあり。
刑期満了!
唐辛子婆
- ホーミンさん からの返信 2024/01/17 23:54:43
- RE: 流刑地
- かぐや姫、地球流しにされるほどの悪いことをしたのですね。
何をしたのだろう?
可愛い顔して、わからないものだわ。( *´艸`)
罪を犯した時の状態で流されるのではなく、赤ちゃんから始めるというのも、何かしら意味があるのでしょうね。
うん、深い!
こちらこそ、しつこくてすみません。
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