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嵐山・嵯峨野・太秦・桂旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今年の紅葉はどこに行こうか。京都は大混雑だし…。<br />考えあぐねた末に、よりによって連日情報番組で通勤電車並みの人混みが報じられている嵯峨嵐山方面に向かうことになりました。<br />目的地は嵯峨野の祇王寺。小梅パパの計画は、嵯峨嵐山駅の北口を降りて住宅街を西へ、丸太町通に出会うと清凉寺に向かって北上、その仁王門の前を左折、まっすぐ西へ。二尊院周辺は少し混雑していましたが計画通りスイスイと祇王寺にたどり着くことができました。

忘れられない景色探しにここへ来たの

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2023/11/26 - 2023/12/07

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koume

koumeさん

今年の紅葉はどこに行こうか。京都は大混雑だし…。
考えあぐねた末に、よりによって連日情報番組で通勤電車並みの人混みが報じられている嵯峨嵐山方面に向かうことになりました。
目的地は嵯峨野の祇王寺。小梅パパの計画は、嵯峨嵐山駅の北口を降りて住宅街を西へ、丸太町通に出会うと清凉寺に向かって北上、その仁王門の前を左折、まっすぐ西へ。二尊院周辺は少し混雑していましたが計画通りスイスイと祇王寺にたどり着くことができました。

  • 11月26日。<br />祇王寺の紅葉が見えてきました。

    11月26日。
    祇王寺の紅葉が見えてきました。

  • 小さな門の茅葺の苔生した屋根にもたくさんの散紅葉が。

    小さな門の茅葺の苔生した屋根にもたくさんの散紅葉が。

  • 祇王寺は、平清盛の寵愛を受けたが、のちに白拍子の座を若い仏御前に奪われ、失意のうちに母、妹とともに奥嵯峨野に隠棲し仏門に入った祇王に由来の尼寺とされています。

    祇王寺は、平清盛の寵愛を受けたが、のちに白拍子の座を若い仏御前に奪われ、失意のうちに母、妹とともに奥嵯峨野に隠棲し仏門に入った祇王に由来の尼寺とされています。

  • 祇王寺には青紅葉の頃には何度も訪れておりますが、紅葉の盛りの庭を見るのはずいぶん久しぶりのことです。

    祇王寺には青紅葉の頃には何度も訪れておりますが、紅葉の盛りの庭を見るのはずいぶん久しぶりのことです。

  • 赤黄に染まる庭の周囲は竹林に囲まれております。

    赤黄に染まる庭の周囲は竹林に囲まれております。

  • 庭にある大きな建物と言えばこの草庵だけ。<br />祇王は、もとは往生院というお寺で仏門に入ったのですが、このお寺は明治に入って廃寺となり、そこにあった墓や木像などは大覚寺が保管しておりました。<br />その後明治28年に北垣国道氏(元京都府知事)が嵯峨にある別荘の一棟として寄進したこの茶室が本堂とし再興をされました。

    庭にある大きな建物と言えばこの草庵だけ。
    祇王は、もとは往生院というお寺で仏門に入ったのですが、このお寺は明治に入って廃寺となり、そこにあった墓や木像などは大覚寺が保管しておりました。
    その後明治28年に北垣国道氏(元京都府知事)が嵯峨にある別荘の一棟として寄進したこの茶室が本堂とし再興をされました。

  • 本堂(祇王寺のHPでは草庵・仏間と表記されています)の中から見える庭。

    本堂(祇王寺のHPでは草庵・仏間と表記されています)の中から見える庭。

  • 草庵を出ます。

    草庵を出ます。

  • 茶室の趣が残る建物。

    茶室の趣が残る建物。

  • 庭を一周して入口に到着。秋を堪能することができました。

    庭を一周して入口に到着。秋を堪能することができました。

  • 祇王寺を出て昼食場所を探していると丸太町通と渡月橋に続く嵐山のメインストリートが交差する南東角に『ル・ブション・ティ・マサコ』というお店がありました。<br /><br />

    祇王寺を出て昼食場所を探していると丸太町通と渡月橋に続く嵐山のメインストリートが交差する南東角に『ル・ブション・ティ・マサコ』というお店がありました。

  • 日曜日にも関わらず空いている。渡月橋からこのあたりに来るまでに多数の観光客の方たちは途中で竹林の道に左折されるのでしょう。<br />しばらく待ってこちらでランチをいただくことにしました。

    日曜日にも関わらず空いている。渡月橋からこのあたりに来るまでに多数の観光客の方たちは途中で竹林の道に左折されるのでしょう。
    しばらく待ってこちらでランチをいただくことにしました。

  • 小梅パパ。骨付きカルビの黒ビール煮込み。

    小梅パパ。骨付きカルビの黒ビール煮込み。

  • 小梅ママのライスコロッケ。<br />美味しくいただきました。

    小梅ママのライスコロッケ。
    美味しくいただきました。

  • ランチをいただいて嵯峨嵐山駅に向かえばよいものを、テレビでおなじみの大混雑をひと目見ようと(小梅ママの強い要望)渡月橋に向かいました。<br />竹林を通る道の入口はたしかに大混雑でした。

    ランチをいただいて嵯峨嵐山駅に向かえばよいものを、テレビでおなじみの大混雑をひと目見ようと(小梅ママの強い要望)渡月橋に向かいました。
    竹林を通る道の入口はたしかに大混雑でした。

  • 渡月橋。イギリス人登山家ジョージ・マロリーの有名な言葉に『なぜ、山(エベレスト)に登るのか』『そこに、山があるからだ』というのがありますが、まさにこの情景は『なぜ、橋(渡月橋)を渡るのか』『そこに、橋があるからだ』状態。

    渡月橋。イギリス人登山家ジョージ・マロリーの有名な言葉に『なぜ、山(エベレスト)に登るのか』『そこに、山があるからだ』というのがありますが、まさにこの情景は『なぜ、橋(渡月橋)を渡るのか』『そこに、橋があるからだ』状態。

  • 橋を渡らずとも何とか対岸の秋の山をカメラに収めることができました。

    橋を渡らずとも何とか対岸の秋の山をカメラに収めることができました。

  • これから後の写真は紅葉狩りというよりも色葉拾いを目的に近場の紅葉見物に出かけたものです。温暖化の所為か十分紅葉狩りができましたが。<br />10月28日。曼殊院門跡へ。

    これから後の写真は紅葉狩りというよりも色葉拾いを目的に近場の紅葉見物に出かけたものです。温暖化の所為か十分紅葉狩りができましたが。
    10月28日。曼殊院門跡へ。

  • 白壁の塀の周囲を紅葉と赤や黄の落ち葉と緑のコケが彩ります。

    白壁の塀の周囲を紅葉と赤や黄の落ち葉と緑のコケが彩ります。

  • 黄色い落ち葉。

    黄色い落ち葉。

  • この日は院内を拝観いたしました。

    この日は院内を拝観いたしました。

  • 書院庭園の紅葉。

    書院庭園の紅葉。

  • 拝観を終えて帰途につきます。

    拝観を終えて帰途につきます。

  • なごりの紅葉を写真に収めました。

    なごりの紅葉を写真に収めました。

  • 12月7日。<br />まず哲学の道近くにある安楽寺にやってきました。

    12月7日。
    まず哲学の道近くにある安楽寺にやってきました。

  • 安楽寺の秋と言えばこの紅く染まった門前でしょうか。

    安楽寺の秋と言えばこの紅く染まった門前でしょうか。

  • なぜかこのお寺の落ち葉はきれいに見えちゃうんですよね。

    なぜかこのお寺の落ち葉はきれいに見えちゃうんですよね。

  • 今年の特別拝観はすでに終わっていますが、なかをのぞかせていただきました。

    今年の特別拝観はすでに終わっていますが、なかをのぞかせていただきました。

  • ひょいとここに子猫が現われてくれれば、小林一茶の詠んだ『猫の子がちょいと押さへる落ち葉かな』の情景を残せるのですが、そううまくはいきません。

    ひょいとここに子猫が現われてくれれば、小林一茶の詠んだ『猫の子がちょいと押さへる落ち葉かな』の情景を残せるのですが、そううまくはいきません。

  • 秋の安楽寺門前をあとにすぐ近くの法然院に向かいます。

    秋の安楽寺門前をあとにすぐ近くの法然院に向かいます。

  • 法然院は例年紅葉が遅めのようですが、総門に続く参道はこのように今が見ごろでした。

    法然院は例年紅葉が遅めのようですが、総門に続く参道はこのように今が見ごろでした。

  • 額縁のなかの紅葉。

    額縁のなかの紅葉。

  • 法然院の散紅葉。

    法然院の散紅葉。

  • 総門の中から見た紅(黄)葉。

    総門の中から見た紅(黄)葉。

  • 法然院から自宅に帰る途中。<br />落ち葉の光景ならここということで松ヶ崎大黒天に立ち寄りました。

    法然院から自宅に帰る途中。
    落ち葉の光景ならここということで松ヶ崎大黒天に立ち寄りました。

  • 紅一色に染まる境内にこんな散紅葉を見つけることができました。<br />小さい秋見~いつけたといった感じです。

    紅一色に染まる境内にこんな散紅葉を見つけることができました。
    小さい秋見~いつけたといった感じです。

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