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11月のある時期、関西では関西文化の日と称して、多くの博物館が無料開放されます。この日をねらい、兵庫県のいくつかの博物館を訪問しました。

関西文化の日、神戸西宮の博物館めぐり 2023

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2023/11/17 - 2023/11/19

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walkingman

walkingmanさん

11月のある時期、関西では関西文化の日と称して、多くの博物館が無料開放されます。この日をねらい、兵庫県のいくつかの博物館を訪問しました。

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  • 11月17日、阪神岩屋駅に降りました。この駅から徒歩圏内にある二つの博物館をたずねます。<br /><br />岩屋駅から先は神戸の中心部を通る地下路線となる。岩屋駅はトンネルのとばぐちにある駅で、半地下にあり、でホーム幅が狭い。ちょっとかわった駅です。

    11月17日、阪神岩屋駅に降りました。この駅から徒歩圏内にある二つの博物館をたずねます。

    岩屋駅から先は神戸の中心部を通る地下路線となる。岩屋駅はトンネルのとばぐちにある駅で、半地下にあり、でホーム幅が狭い。ちょっとかわった駅です。

  • 博物館見学の前にプリンセスソースに寄りました。<br /><br />プリンセスソースはいわゆる地ソーズメーカーで、阪急電車の高架下で店主がソースを作っています。これがうまいんです。<br />昼間の数時間しか営業していないので、神戸に来たといってもなかなか買うチャンスがない。

    博物館見学の前にプリンセスソースに寄りました。

    プリンセスソースはいわゆる地ソーズメーカーで、阪急電車の高架下で店主がソースを作っています。これがうまいんです。
    昼間の数時間しか営業していないので、神戸に来たといってもなかなか買うチャンスがない。

  • ウスター、とんかつ、辛口の3種類があります。どれを買おうか迷ったけれどウスターにしました。3種類とも買いたいけど、1本が1リットルもあるから、重いし食べ切れないしで、1本しか買えません。1Lで470円は破格です。採算がとれているのか心配になる価格設定ですね。<br />ソースはアマゾンとかでも買えるけれど、値段がまったく違うので、ネットでは買う気がしません。

    ウスター、とんかつ、辛口の3種類があります。どれを買おうか迷ったけれどウスターにしました。3種類とも買いたいけど、1本が1リットルもあるから、重いし食べ切れないしで、1本しか買えません。1Lで470円は破格です。採算がとれているのか心配になる価格設定ですね。
    ソースはアマゾンとかでも買えるけれど、値段がまったく違うので、ネットでは買う気がしません。

  • 横尾忠則現代美術館。<br />最寄り駅は阪急王子公園だが、JR灘、阪神岩屋からも徒歩圏内。<br /><br />こちらは横尾忠則作品だけをを集めた美術館です。関西文化の日ということでこの日は入場無料。

    横尾忠則現代美術館。
    最寄り駅は阪急王子公園だが、JR灘、阪神岩屋からも徒歩圏内。

    こちらは横尾忠則作品だけをを集めた美術館です。関西文化の日ということでこの日は入場無料。

    横尾忠則現代美術館 美術館・博物館

    横尾忠則現代美術館 by walkingmanさん
  • 展示室に入ると、作家の独自の世界が広がります。油絵とアクリル画が主で、商業ポスターが15点ほどという構成でした。<br /><br />描きたかったものをそのままキャンバスにぶつけたというような作品が続きます。脳内夢想、心象風景を描いているのでしょうか。人間を陰と陽にわければきっと横尾さんは陰の人、重い作品が多いですね。<br />作品の多くが個人蔵または美術館蔵であることから、売ることを目的とせず、ただ自分の描きたいものを描いたということが類推される作品です。

    展示室に入ると、作家の独自の世界が広がります。油絵とアクリル画が主で、商業ポスターが15点ほどという構成でした。

    描きたかったものをそのままキャンバスにぶつけたというような作品が続きます。脳内夢想、心象風景を描いているのでしょうか。人間を陰と陽にわければきっと横尾さんは陰の人、重い作品が多いですね。
    作品の多くが個人蔵または美術館蔵であることから、売ることを目的とせず、ただ自分の描きたいものを描いたということが類推される作品です。

  • 横尾美術館から徒歩20分、昼食はJICA食堂でいただきました。<br />日本ではあまり食べられない珍しい国の料理をいただくことができます。この日の月替わりメニューはアルジェリア料理でした。

    横尾美術館から徒歩20分、昼食はJICA食堂でいただきました。
    日本ではあまり食べられない珍しい国の料理をいただくことができます。この日の月替わりメニューはアルジェリア料理でした。

    JICA関西 グルメ・レストラン

    JICA食堂 by walkingmanさん
  • チキンの煮込み、インゲン豆の煮込み、ポテト、キュウリサラダ。<br />多少は日本人の口にあうようにアレンジされているのでしょうか。とはいえ、食べたことのない国の料理を口にするのは楽しい。辛そうにみえたチキンのソースが意外とマイルドで、むしろじゃがいもの方がチリが効いていたりして。

    チキンの煮込み、インゲン豆の煮込み、ポテト、キュウリサラダ。
    多少は日本人の口にあうようにアレンジされているのでしょうか。とはいえ、食べたことのない国の料理を口にするのは楽しい。辛そうにみえたチキンのソースが意外とマイルドで、むしろじゃがいもの方がチリが効いていたりして。

  • そのJICAの隣に、人と防災の未来センターがあります。<br />阪神淡路大震災を記念してつくられた施設。関西文化の日とは関係ないけれど、毎月17日が無料開放日になっています。

    そのJICAの隣に、人と防災の未来センターがあります。
    阪神淡路大震災を記念してつくられた施設。関西文化の日とは関係ないけれど、毎月17日が無料開放日になっています。

    人と防災未来センター 美術館・博物館

    人と防災未来センター、訪れるべき施設だが見せ方はイマイチ by walkingmanさん
  • 阪神淡路大震災による町の破壊、その災難から立ちあがった人々の記録が映像や展示物で示されています。<br />私は震災にあった当事者なので、当時のことを思いだしました。が、正直、展示品や映像を見てもあの怖ろしさは伝わっていない。伝えることの難しさですかね。<br />実際の揺れを体験できるマシンとか、火災時の熱や煙を体験できるブースとかがあれば、少しは実感がわくのかなあと思いました。

    阪神淡路大震災による町の破壊、その災難から立ちあがった人々の記録が映像や展示物で示されています。
    私は震災にあった当事者なので、当時のことを思いだしました。が、正直、展示品や映像を見てもあの怖ろしさは伝わっていない。伝えることの難しさですかね。
    実際の揺れを体験できるマシンとか、火災時の熱や煙を体験できるブースとかがあれば、少しは実感がわくのかなあと思いました。

  • 神戸市東部から西宮にかけては(今もたぶん)日本最大の日本酒の生産地です。<br />一帯には日本酒メーカーがたくさんあって、そのいくつかが展示館を設けています。<br /><br />神戸にある4軒の酒蔵を訪ねました。4軒を比較しながら見学していきます。<br />まずは浜福鶴さん。阪神魚崎駅が便利です(各所で試飲コーナーがあるので、車は避けて電車でいきましょう)。

    神戸市東部から西宮にかけては(今もたぶん)日本最大の日本酒の生産地です。
    一帯には日本酒メーカーがたくさんあって、そのいくつかが展示館を設けています。

    神戸にある4軒の酒蔵を訪ねました。4軒を比較しながら見学していきます。
    まずは浜福鶴さん。阪神魚崎駅が便利です(各所で試飲コーナーがあるので、車は避けて電車でいきましょう)。

    浜福鶴吟醸工房 名所・史跡

    浜福鶴吟醸工場 by walkingmanさん
  • 最初にパネルで昔の酒作りと現在の酒作りをその工程別にイラストで紹介したものがありました。一覧性があって、このあとの酒蔵見学の基礎知識として役立ちました。現・旧の工程の対比ができます。<br />パネルの他に、かつて酒造に使っていた道具の展示などが紹介されています。展示スペースはそう広くなく、15分あれば見てまわれます。

    最初にパネルで昔の酒作りと現在の酒作りをその工程別にイラストで紹介したものがありました。一覧性があって、このあとの酒蔵見学の基礎知識として役立ちました。現・旧の工程の対比ができます。
    パネルの他に、かつて酒造に使っていた道具の展示などが紹介されています。展示スペースはそう広くなく、15分あれば見てまわれます。

  • 工場の様子がガラス窓越しに見えます。運がよければ実際に作業している様子が見られます。<br />このあとに訪れた施設では現在の製造現場は見られなかったので、この点は浜福鶴さんにポイントありですね。

    工場の様子がガラス窓越しに見えます。運がよければ実際に作業している様子が見られます。
    このあとに訪れた施設では現在の製造現場は見られなかったので、この点は浜福鶴さんにポイントありですね。

  • 米麹をつくっている様子。<br />木枠に麹菌をまぶした蒸し米がはいっている。各木枠に温度計がさしてありました。もっと自動化されているのかと思いきや、人の手にたよっている点も多そうです。

    米麹をつくっている様子。
    木枠に麹菌をまぶした蒸し米がはいっている。各木枠に温度計がさしてありました。もっと自動化されているのかと思いきや、人の手にたよっている点も多そうです。

  • 続いて櫻正宗さん。門構えは古いが、その内側は新しい建物でした。

    続いて櫻正宗さん。門構えは古いが、その内側は新しい建物でした。

    櫻正宗記念館 櫻宴 グルメ・レストラン

  • ここはレストランと直売所がメインでした。<br />昔の道具や酒瓶などが展示されていたけれど数は少ない。食事にきた人がついでに楽しんでもらえたらという主旨なのかもしれない。

    ここはレストランと直売所がメインでした。
    昔の道具や酒瓶などが展示されていたけれど数は少ない。食事にきた人がついでに楽しんでもらえたらという主旨なのかもしれない。

  • 一升瓶のミニチュアのガチャガチャとは珍しい。いわゆる灘五郷には酒蔵が18もあるらしい。コンプリートするのは大変かも。

    一升瓶のミニチュアのガチャガチャとは珍しい。いわゆる灘五郷には酒蔵が18もあるらしい。コンプリートするのは大変かも。

  • 続いて白鶴酒造さん。

    続いて白鶴酒造さん。

    白鶴酒造資料館 美術館・博物館

    白鶴酒造資料館、酒造りのジオラマがいい by walkingmanさん
  • 資料館の入り口においてあったパンフレットは日本語の他、英語、中国語(簡字体と繁字体の2種)、韓国語、ベトナム語、タイ語の6種類。フランス語やスペイン語がないのにタイ語がある。アジア圏のお客さんが多いのでしょうか。

    資料館の入り口においてあったパンフレットは日本語の他、英語、中国語(簡字体と繁字体の2種)、韓国語、ベトナム語、タイ語の6種類。フランス語やスペイン語がないのにタイ語がある。アジア圏のお客さんが多いのでしょうか。

  • こちらも昔の酒造りの様子の紹介が主。ただ漫然と道具を陳列しているのでなく、マネキン人形を使った表現がわかりやすい。

    こちらも昔の酒造りの様子の紹介が主。ただ漫然と道具を陳列しているのでなく、マネキン人形を使った表現がわかりやすい。

  • マネキンが男前だとツレが申しておりました。<br />男前かどうかはともかく、展示スペースが広いし、解説もわかりやすい。展示スペースだけなら、ここがいちばんですね。

    マネキンが男前だとツレが申しておりました。
    男前かどうかはともかく、展示スペースが広いし、解説もわかりやすい。展示スペースだけなら、ここがいちばんですね。

  • 試飲コーナーは無人でした。備え付けのプラスチックおちょこを瓶の口のそばに近づけるとセンサーが反応して酒が注がれるという仕組み。<br />気兼ねなく飲める反面、未成年でも試飲できてしまうというのはどうなのだろうと思う。

    試飲コーナーは無人でした。備え付けのプラスチックおちょこを瓶の口のそばに近づけるとセンサーが反応して酒が注がれるという仕組み。
    気兼ねなく飲める反面、未成年でも試飲できてしまうというのはどうなのだろうと思う。

  • 最後に菊正宗さん。

    最後に菊正宗さん。

    菊正宗酒造記念館 美術館・博物館

    菊正宗酒造記念館、ツアー参加をおすすめします by walkingmanさん
  • 展示室の様子。<br />白鶴酒造でも感じたことだが、酒造りの道具は種類が多い。100種類は超えている。用途に合わせて用具を使い分けていたことがよくわかりました。こまかな改善の積み重ねは日本的だなあと思いました。

    展示室の様子。
    白鶴酒造でも感じたことだが、酒造りの道具は種類が多い。100種類は超えている。用途に合わせて用具を使い分けていたことがよくわかりました。こまかな改善の積み重ねは日本的だなあと思いました。

  • マネキンはいなかったが、イラスト入りの解説がわかりやすかった。

    マネキンはいなかったが、イラスト入りの解説がわかりやすかった。

  • こちらではガイドの方が説明してくれる酒樽造りのツアーと酒器コレクションのツアーがあります。興味をひかれる解説でありました。また、酒樽造りを見たあとに樽酒と普通の酒の比較試飲、酒器コレクションを見たあとに同じ酒を違う酒器で試飲するというおまけがついていて、なかなか考えたツアーだなあと感じました。<br />是非、参加するべし。<br /><br />展示だけなら白鶴さんのほうがおすすめですが、このツアーに参加するなら菊正宗さんもおすすめ。甲乙つけがたい。

    こちらではガイドの方が説明してくれる酒樽造りのツアーと酒器コレクションのツアーがあります。興味をひかれる解説でありました。また、酒樽造りを見たあとに樽酒と普通の酒の比較試飲、酒器コレクションを見たあとに同じ酒を違う酒器で試飲するというおまけがついていて、なかなか考えたツアーだなあと感じました。
    是非、参加するべし。

    展示だけなら白鶴さんのほうがおすすめですが、このツアーに参加するなら菊正宗さんもおすすめ。甲乙つけがたい。

  • 次は西宮にある博物館。やってきたのはアガペ大鶴美術館。<br />前から象牙コレクションが気になっていたのだが、場所は不便(阪急夙川駅からバス)だし入場料もそこそこなのでこれまで行かずじまいでした。今回は無料開放ということで訪れてみました。<br />結論。撮影不可で紹介できないのが残念なのだが、すばらしいので、来て見てください。<br /><br />象牙の工芸品が見ごたえありです。<br />象牙片のパーツを組みあわせて作った大がかりの作品(城、船など)もすごいが、なんといっても象牙一本を一刀彫した工芸品が見事。精緻な彫り物が半端ないレベル。一刀彫だから失敗したら終わり、しかも木材や石と違って素材となる象牙が高価だから、これを彫るのは緊張の連続だろうなあと思います。<br />象牙はワシントン条約で保護されているから、今後、この手の作品が日本で生まれることはないだろいうと思うと、本当に貴重ですね。<br /><br />象牙の他には青銅器、カメラ、書画などがありましたが、個人が趣味で集めた品々をただ羅列したような展示ではもったいない。

    次は西宮にある博物館。やってきたのはアガペ大鶴美術館。
    前から象牙コレクションが気になっていたのだが、場所は不便(阪急夙川駅からバス)だし入場料もそこそこなのでこれまで行かずじまいでした。今回は無料開放ということで訪れてみました。
    結論。撮影不可で紹介できないのが残念なのだが、すばらしいので、来て見てください。

    象牙の工芸品が見ごたえありです。
    象牙片のパーツを組みあわせて作った大がかりの作品(城、船など)もすごいが、なんといっても象牙一本を一刀彫した工芸品が見事。精緻な彫り物が半端ないレベル。一刀彫だから失敗したら終わり、しかも木材や石と違って素材となる象牙が高価だから、これを彫るのは緊張の連続だろうなあと思います。
    象牙はワシントン条約で保護されているから、今後、この手の作品が日本で生まれることはないだろいうと思うと、本当に貴重ですね。

    象牙の他には青銅器、カメラ、書画などがありましたが、個人が趣味で集めた品々をただ羅列したような展示ではもったいない。

    アガペ大鶴美術館 美術館・博物館

    アガペ大鶴美術館、象牙細工コレクション by walkingmanさん
  • 近く、シャガール館というのもできるらしい。できたらまた来よう。

    近く、シャガール館というのもできるらしい。できたらまた来よう。

  • 次の博物館にむかう途中で越木岩神社というのに寄ってみました。

    次の博物館にむかう途中で越木岩神社というのに寄ってみました。

    越木岩神社 寺・神社・教会

    越木岩神社 by walkingmanさん
  • その名の通り、周囲40m、高さ10mという大岩がご神体でした。なかなか迫力があった。

    その名の通り、周囲40m、高さ10mという大岩がご神体でした。なかなか迫力があった。

  • 堀江オルゴール博物館。<br />ふだんは事前予約がいるのだが、無料開放日は予約なしでいいから敷居が低く見学できました。(もっとも、公開されるエリアは一部に限られるのだが)。

    堀江オルゴール博物館。
    ふだんは事前予約がいるのだが、無料開放日は予約なしでいいから敷居が低く見学できました。(もっとも、公開されるエリアは一部に限られるのだが)。

    堀江オルゴール博物館 美術館・博物館

    堀江オルゴール博物館 by walkingmanさん
  • 大型のオルゴールがいくつも展示されていました。オルゴールといっても、卓上に置く宝石箱のようなやつではありません。ヨーロッパの実業家や貴族の館なんかに置かれていたのかな。

    大型のオルゴールがいくつも展示されていました。オルゴールといっても、卓上に置く宝石箱のようなやつではありません。ヨーロッパの実業家や貴族の館なんかに置かれていたのかな。

  • 無料開放とはいえ、ツアー形式で係の方が解説してくれて、3台のオルゴールの実演がありました。<br />メカニックをみて音の出る仕組みを理解するのが私には楽しかった。もちろん、音楽もよかったです。

    無料開放とはいえ、ツアー形式で係の方が解説してくれて、3台のオルゴールの実演がありました。
    メカニックをみて音の出る仕組みを理解するのが私には楽しかった。もちろん、音楽もよかったです。

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