2023/11/11 - 2023/11/11
396位(同エリア537件中)
よしめさん
この旅行記スケジュールを元に
2023年11月9日(木)から14日(火)恒例の福岡旅をしました。先月は暖かく、好天続きでしたが、今月は雨に始まり、今季一番の冷え込み。でも、友達や従妹と会って、食事やお茶、おしゃべりを楽しみました。また、日帰りバス旅行にも行き、秋の1日を目とお腹で楽しみ、その一方でハードな階段登りもしました。エステや日帰り温泉にも行き、より美しくなり(笑)心も体も、お腹も温まってきました。その旅行記です。①②③…は、旅行記の番号です。⑬まであります。よろしければご覧ください。主な行程は下記の通りです。
11月9日(木)旅行1日目 ①自宅最寄りのバス停ー成田空港第一ターミナル ピーチ523便 9:45発福岡空港着12:15 ②ラウンジ= 博多駅=小倉駅 ③買い物 アーバンホテルかじまち3連泊
10日(金)2日目 ④買い物 友達とランチ(於:おんどる)&パッチワーク作品展見学(於:北九州市立美術館)&お茶(於:Mooon)従妹とディナー(於:百菜旬)
11日(土)3日目 ⑤第一観光日帰り佐賀バス旅行 小倉ーランチ(於:森清)ー⑥⑦有田泉山ー⑧有田のんのこの郷(買い物)ー大興善寺(紅葉鑑賞)ー小倉
12日(日)4日目 ⑨小倉=博多=天神 ランチ(於うみの食堂)=⑩太宰府 九州国立博物館(古代メキシコ展鑑賞)⑪=天神=博多 買い物 アンカーホテル2連泊
13日(月)5日目 ⑫博多=原田 日帰り温泉(アマンディ)=博多買い物
14日(火)6日目 ⑬博多 買い物 福岡市地下鉄=福岡空港 JAL312便12:00発 羽田着13:15 リムジンバスー自宅最寄りのバス停・・・自宅
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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2023年11月11日(土)旅行3日目の続き
いついただけるのかとずっと待っていましたが、ようやく配られました。地域クーポン、土曜なので1000円分。平日なら2000円なのにちょっと残念。いつもなら昼食場所とか、お土産物屋さんとか、道の駅など、立ち寄り場所がいくつかあり、それらで使えます。が、今回は一箇所、のんのこの郷のみ。今日1日しか使えないし、佐賀でしか使えないので、ここで使わないとただの紙くずになります。福岡に夜戻って、わざわざまた佐賀に来るはずはないし、来たとしても夜なので、お店は閉まっているし。1000円×30人=30000円 30分で、まるまるお土産物屋さんの懐に入ります。お土産物屋さん、旅行会社とうまく提携してますね。
regionPAYなので、さっさとスマホで読み取り、チャージ。
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ランチ後、TDがスタンプカードに押印して回ります。前回で、6個貯まったので、今回7個目。前回までの6個分たまったカードを渡して、換金。600円いただき、領収書にサイン。そこでお隣のマダム。「800円じゃないの?」と、スタンプカードの小さな文字を示します。私もそう思ったけれど、変わったのかなと、思って。TDを呼び戻し、それを示します。再度200円と、新しい800円の領収書にサイン。200円ジュース一本分、お得になった気分。マダムにはお礼を言いました。
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有田泉田って、何があるの?今まで行ったことはありません。TDは大銀杏と、資料館があるとの説明のみ。大銀杏は、バス車内で、下半分だけは見たので、資料館の方に行くことにしました。
石場神社があるのね。泉山磁石場の山神を祀っているとのこと、読んで自力解決。11月に奉納相撲が行われていたそうです。 -
石場神社は石場の守り神。ここで陶石を発見した、日本磁器の祖となった「李参平」を祀っているそうです。
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小さな神社です。ツアー客以外の人の姿は見えません。
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これが李参平公なのね?
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高麗神
有田は朝鮮半島の昔の国名「高麗」とつながりが深いです。
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字も消えかけていますが「高麗神」と読めます。古のものと想像できます。
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有田の紅葉の進み具合はこれくらい。
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昔の採掘風景
写真ではなく、焼き物で表現されているのは、さすが有田です。ポルトガルのポルトのアズレージョ、「サンベント駅」のようです。 -
有田焼創業400年を記念して造られたものだそうです。
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泉山磁石場(いずみやまじせきば)
17世紀の初めにここ泉山で磁器の原料となる陶石が発見された。この発見により有田で日本初の磁器が焼かれた。
約400年の間に山を一つ削り取ってしまい、さらに掘り下げた結果、まだ、埋蔵量があると言われながらも、排水の不備や熊本県の天草陶石の使用が多くなり、今日ではほとんど採掘されなくなった。 -
足元にも、陶板の破片が埋め込まれています。
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泉山陶石について
有田の歴史はここから始まり「400年かけて一つの山を焼き物に変えた」と言われた。 -
この山を掘ったのね。
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陶工の碑
山は、人の手、つるはしによって掘られたそう。多くの陶工が「有田焼」を作ったことでしょう。 -
少し紅葉。もう少しするともっと赤くなることでしょう。訪問がちょっと早かったかな?
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唐臼
有田で使われていた陶石の粉砕機。大形のものは原料を120~180㎏入れることができた。 -
唐臼
昔は百数十箇所あったが、明治になりスタンプ式の臼になり、電力を使用するようになり、廃止された。 -
赤絵窯
江戸時代より薪によって焼かれていたが、現在は電気になっている。 -
赤絵窯
有田では色絵のことを赤絵と呼んで、本焼きした焼き物に、さらに、赤・黄・緑などの絵の具で絵付けして焼いたもので、その赤絵を焼くための窯が、赤絵窯。
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