2023/10/12 - 2023/10/19
154位(同エリア458件中)
azianokazeさん
- azianokazeさんTOP
- 旅行記488冊
- クチコミ0件
- Q&A回答12件
- 893,360アクセス
- フォロワー29人
2023年10月14日 南ア旅行二日目
南ア・ヨハネスブルグからジンバブエに移動 今回旅行のハイライトとも言えるヴィクトリアの滝観光
時期はあいにくの乾期なので水量はそんなに多くなく、滝幅は限定されますが、それでも豪快な滝は楽しめました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
10月14日 朝7時頃 ホテル前のジャカランダに朝日があたってちょっと幻想的な光景
-
-
この日はまずヨハネスブルグからジンバブエ・ヴィクトリアフォールスへ移動
写真はヨハネスブルグの空港 -
ジンバブエ・ヴィクトリアフォールズへは100分のフライト
このあたりの移動は、ツアーなので添乗員さんまかせでお気楽。 -
ジンバブエ・ヴィクトリアフォールズの空港
入国時にビザ料金45ドルが必要です。 -
空港からやってきたのは、もちろん「ヴィクトリアの滝」
ザンベジ川中流、ジンバブエとザンビア国境にかかる滝です。 -
ここから滝に入ります。
-
入口掲示板ですが、これはとても重要。
どこの滝でも雨季と乾季で様相が異なります。
写真左上は乾季 右上が雨季 全く水量が違います。
**************
雨季は11~4月、乾季は5~10月と言われていますが、滝の水量が増えるのは3月下旬~8月です。
**************
訪れたのは10月ですから水量は少ない乾季
できれば迫力のある雨季で・・・というのは当然ですが、ただ、雨季のピークでは水量が増え過ぎるため、立ち上がる水煙で滝が見えなくなる場合があるようです。
それとびしょ濡れになって、撮影も大変。
先日も、アルゼンチンとブラジルにまたがるイグアスの滝の水量が増え過ぎて、遊歩道が水没、ボートも近づけない・・・と言ったニュースをやっていました。
とは言え「やっり雨季の迫力ある滝を見たかった」というのも本音ですが、乾季とはいえ、そこそこの迫力も感じられました。
なお、雨季になるとサファリでの動物がほとんどいなくなるという問題もあるそうで、滝を選ぶか、動物を選ぶかという選択にもなるようです。
それに、旅行全般についていえば、当然乾季がベスト。雨降ると、どこへ行くのも、何をするのも大変で、つまらない。 -
世界三大瀑布の比較(高さ、幅、水量)
一番上がナイアガラの滝、2番目がイグアスの滝、一番下がヴィクトリアの滝
それぞれ特徴があります。
高さではヴィクトリア、幅ではイグアス、水量ではナイアガラ・・・といったところ。
別の観点から言えば、サファリで動物も見られるヴィクトリア、総合的に最大規模のイグアス、手軽に見られて迫力もあるナイアガラ・・・といったところでしょうか。
実を言えば、私はナイアガラもイグアスもまだ行っていません。
ナイアガラはいつでもいけます。そのうちにカナダの紅葉時期に・・・と考えています。
イグアスは遠い。 -
滝の幅が1737mということで、地上からはその全体を眺めるのは難しい。
滝の対岸を滝に沿って、手前側から奥に向かって歩きながら見物します。
ポイントごとに、異なる滝の様相が見られます。 -
ツアー一行のトイレタイムも終わったところで、滝見学にスタート。
滝幅が2km弱ありますので、見学コースも往復で4km弱ほど。あちこちのポイントで滝を見学しながらですから、2時間ほどかかります。
歩き始めて最初に現れたのが探検家リビングストンの銅像。
*****************
1855年11月17日、その途上で、ヨーロッパ人として初めてモシ・オ・トゥニャ滝 (Mosi-oa-Tunya 「雷鳴の轟く水煙」という意味) を目にし、その壮大な瀑布に感銘を受けたリヴィングストンは、当時のイギリス女王ヴィクトリアにちなみ、ヴィクトリア滝と名づけた。【ウィキペディア】
*******************
宣教師でもあるリビングストンは、アフリカでの奴隷解放へ向けて尽力した人物でもあるようです。
ただ、彼が開拓したルートを最も活用したは奴隷商人でもあったようです。
小学生の頃、リビングストンか同じアフリカ探検家スタンリーかの伝記を読んだ記憶がありますが、どっちだったか忘れました。 -
いよいよヴィクトリアの滝。
手間の流れは、滝の一番端っこ。滝の本体から分かれた分流です。
天候は曇り。日差しがないので幾分歩きやすい。
ネット情報ではジンバブエ・首都ハラレの10月の平均気温は、最高気温28℃ 最低気温13℃となっています。
Tシャツ1枚でも、歩いていると汗だくになります。湿気も半端ないので。これで日差しがあったら、かなりきつい滝見学になります。
滝の写真全般が白っぽいのは、曇り空のせいも少しありますが、多くは滝の水煙のせい。 -
見学コースの途中、十数か所ヴューポイントが設定されており、そこで写真撮影。
-
まだまだ端っこのデビルズ・キャタラクト
画像は軽く「かすみ除去」修正していますが、それでも水煙で白っぽい。
水量が多い雨季だと、おそらく真っ白。 -
-
-
このあたりがメイン・フォールになります。
-
同じような滝の写真が続きます。すみません。
-
-
-
メイン・フォール正面
-
水煙越しによく見ると、メイン・フォールの片隅で水浴びしているグループが。
-
上の水遊び観光客がいるのは滝の中央部(水量が少なくなっているあたり)です。
滝の対岸はザンビアですから、ザンビア側から入る形になります。
日本のツアー会社では絶対に企画しない、「自己責任」のアクティビティです。 -
新たな「ヴィクトリアの滝で水遊び」観光の一行がやってきました。
-
水遊びしているのは中央部
新たな一行は右端
どうやって中央部まで行くのでしょうか? -
メイン・フォールから更に右手奥に向かって滝は延々と続いていますが、水量の少ない今は画像のようにすだれ状に細い流れが落ちています。
雨季になると、これがすべてつながり幅2km弱の巨大な滝になります。 -
-
-
-
-
同じような写真ばかりですが、ビューポイントごとに少しずつ変化があります。(*^_^*)
-
-
日が差してきたので、虹も期待したのですが・・・この日は目にすることはできませんでした。
-
100mほどの高さがあるため、条件が良ければ、通常のアーチ状ではなく完全な円形のサークルレインボーも見ることができるそうです。
もう少し一般的なところでは、満月の夜のルナレインボー観光も。 -
滝はまだ奥に続きますが、遊歩道はジンバブエとザンビアを結ぶヴィクトリアフォールズ橋のあたりでおしまいです。
ここから引き返します。 -
ヴィクトリアの滝の全景【HIS】
今回旅行時より水量が多く、かつ、あまり多すぎて水煙で何も見えなくなることもない・・・そんな時期の写真ですね。 -
赤丸が歩いたあたり
黄色はメイン・フォール付近
緑がヴィクトリアフォールズ橋 -
帰り道 歩き疲れました。 2時間あまりの平地のウォーキングでこんな調子だと、ネパールのヒマラヤトレッキングとかもう無理ですね・・・・。
-
出口付近のお土産物屋さん
-
-
-
-
ヴィクトリアフォールズのホテルに帰る途中に寄ったバオバブの木
マダガスカルの写真で見るバオバブの木とは全然違う。
樹齢1200年ということで、バオバブも年取るとこんな姿になるのでしょうか。 -
これもバオバブ 上の木よりは若いせいか、マダガスカルのイメージに少し近い。
-
バオバブの実
-
ジンバブエでは大型バスがなかなか使えないとのことで、小型の車で。
荷物は後ろのトレラーに。 -
この日と翌日の2泊したヴィクトリアフォールズのホテル「ELEPHANT HILLS」
安さ第一の個人旅行では絶対に使わない“まともな”ホテルです -
部屋も広い
ジンバブエでは通信事情が悪く、持ってきたレンタルのWiFiルーターはつながりませんでしたが、ホテルのWiFiはスムーズ。さすが。 -
部屋からの眺め
-
広い敷地には野生のイボイノシシやホロホロ鳥が。
翌日はサファリ観光に出かけますが、この日の夕食(ビュッフェ形式)ではクロコダイルの肉が。淡白な味で、美味しかったです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
azianokazeさんの関連旅行記
ビクトリアの滝周辺(ジンバブエ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ビクトリアの滝周辺(ジンバブエ) の人気ホテル
ジンバブエで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ジンバブエ最安
1,560円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
50