2023/09/17 - 2023/09/18
1481位(同エリア10509件中)
つららさん
8月某日、Akrさまから「ばんえつ物語号に乗りませんか?」とオフ会のお誘いをいただきました。
今年は暑くて弱っているし、毎年行く野沢温泉の日程と近くて、正直なところ参加は迷いました。
だけどAkrさまのお誘いの仕方がとても上手だったのと、参加される方々がまた魅力的な方ばかり。
えーい、行っちゃえとなりました。
Part1では会津若松駅で皆さまにお会いし、ばんえつ物語号に乗り込むまででした。
Part2はいよいよばんえつ物語号乗車と、新潟での宴です。
-
会津若松駅赤べこさんの前で集合しました。
最初は「本当に私なんかがこのメンバーにご一緒させていただいていいの?」とドキドキしていましたが、皆さま、旅行記を読ませていただいたり、コメントのやり取りをさせていただいているので、初対面とは思えず、すぐに打ち解けることができました。 -
C57がバックして入線するところを見学しました。
煙とか匂いとか熱とか、生き物みたい。わくわく。 -
Part2はここから
15:27 会津若松発 SLばんえつ物語 新津行き
窓のつまみに目が行きます。 -
座席はこんなの。
結構ふかふか。
※写真はAkrさまご提供 -
ベンチレーターのつまみも。
毛利慎太朗さまが「つららさん、つまみありますよ」って教えてくださいました。(笑) -
駅員さんがお見送り。
-
2号車
内部はきれいにはしてありますが、どこかの島のみたいに過剰な装飾はありません。雰囲気がいいですね。 -
折戸
この注意書きのプレートもいいですね。
5号車に売店があるのでビールを買いに行きましょう。 -
なんでこんなの撮りたくなるんでしょうね。
-
4号車は展望車です。
ポストもあります。 -
展望車はこんなの。
-
皆さん、それぞれウロウロされてから座席に戻られました。
それでは、かんぱ~い。
あ、旅行記で見た、あっぺ呑んさまの銅のタンブラーや! -
ばんえつ物語号では「風味爽快ニシテ」が販売されています。
あっぺ呑んさまがお持ちくださった「ほや」とともに。
これ、おいしいんですよね。
ちなみに、この時皆さんからいただいた質問が、「京都って、本当にぶぶづけどうどすって言うの?」でした。 -
喜多方市
見えているのは一戸川。
すでに阿賀野川水系で、日本海に向けて流れています。 -
照明器具にヒビが入っていて継いであるのをどなたかが発見。
皆さん、観察眼がすごい。 -
乗った2号車は後ろの方なのですが、はっきり煙が見えました。
-
おなじみ、コンパス時刻表を眺めるAkrさまと取材に余念がないダリルさま。
私は近視ですが老眼もあるので、コンタクトをしてると小さな時刻表の文字はもう無理。時刻表を持ち歩くのは最近やめました。(°_°) -
毛利慎太朗さまのEF 58のTシャツ。京急のやつは明日ご着用ですって。
-
すみっこぐらしバージョンのけいきゅう学習帳ご愛用のHAPPINさま。
今日は楽しみで4時に起きてしまわれたそう。
逆に私は楽しみで眠れず、3時に寝たのでした。 -
Tagucyanさまはものすごくマメに取材されていて、座ったり立ったり、とてもお忙しい。
毛利慎太朗さまもフットワークが軽いのですが、今回のメンバーのうちTagucyanさまが一番です。
どこかに行かれたかと思ったら、こんなのを買ってこられました。
※写真はHAPPINさまご提供 -
裏側はこうなってます。
ところで、ちょっと暑くないですか?
冷房の効きが悪いですよね。 -
山都(やまと)
今まで「さんと」だと思ってました。
「さんと」って、おそばで有名ですよね~とか人に言ってた。 -
野沢
SLに群がる人々。なぜか腰に手をあてて仁王立ちの機関士or機関助士さん。
ちょっとシュールな光景。 -
野沢
私も「群がる人々」のひとり。
少し日が傾いてきて、情緒が増します。 -
野沢
動輪って、そばで見ると大きいですよね。
迫力があります。 -
日出谷を過ぎたところ
ここはもう新潟県です。
赤い橋が鏡面のようになっている川面に映える。
阿賀川は新潟県に入ると阿賀野川に名を変えます。
向こうの橋からも、数名の方がカメラを向けていました。向こうから見たら、SLが川面に映っているのが見えるのかもしれません。 -
津川
大切な給水作業。
水と石炭でこの列車が走るんですもの。 -
津川
石炭も。 -
津川
横から見ても、大きくて迫力ある。
機関士さん、機関助士さん以外にも、作業をする方がどこからともなく出現し、テキパキと動いておられました。 -
1号車は乗務員室のある車両でした。
-
スハフ12 101
昭和52年に新潟鐵工所で製造されて、平成26年に総合車両製作所で改造されたっていうことですかね。
昭和52年生まれが若く見える。 -
津川
オコジロウの家を覗き見・・・いえ、取材されるAkrさま。
私は自身の写真NGなのに、人さまばかり申し訳ありません。 -
東蒲原郡阿賀町
黄昏時の阿賀野川
あ、きれいや、写真写真→雑草やトンネルで遮られる→窓ガラスにレンズをくっつけないと車内が映り込む→あわわわしているうちにカーブして方向変わる→なかなか撮れない
あるあるですね。
このあたりも私を含む複数のメンバーが写真を撮ろうとして、苦労をしていました。
一方で泰然自若の方も。 -
東蒲原郡阿賀町
静かな水面に山の影が映る
池のように見えますが、阿賀野川です。 -
東蒲原郡阿賀町
津川を過ぎると、急に日が落ちてきました。 -
咲花
山の中で、ボツンポツンと人家の明かりが灯っていく。
以前にこの駅で下りて、日帰りで温泉に行ったことがあります。 -
咲花
泉質のいい温泉でした。
駅舎は比較的新しい。 -
暗くなってくると、夜汽車のような雰囲気。
-
こちらも素敵な雰囲気。
津川でそれなりの人数が下車したため、車内は空きました。
一般的には「ちょっと乗ってみたい」「子どもが乗りたがっているが、あまり遠いところまで行くと帰りが不便」などあるのでしょうね。この7名は、最大にこの体験を楽しむため、乗り通して当然という方ばかりです。
ところで、ずっと車内が暑いんですけど、冷房の効きが悪いのかな。
発言要旨
「冷房効いてない」
「Akrさんがいるからじゃない?」
「あ、トラブルの神さま来たんだ」
「5号車は涼しかったよ」
「やっぱりねぇ」
「連れてきますよねぇ」
「はい、私のせいです」
皆さん、息がぴったりでした。(笑) -
終点 新津に着きました。
私はお見送りせずにお手洗いに行った罰当たりです。 -
18:57 新津発 新潟行き E129系で新潟へ。
-
新潟に着きました。
E129系でしたが、ボックスシートがありました。
さて、ここでグズグズしているわけには行きません。 -
一旦解散して、それぞれがホテルに荷物を置いてから宴の会場に再集合です。
宴の開始時刻は20:00です。Tagucyanさまは宴にご出席後に東京のご自宅まで帰られるので、20:00は集合時間ではなく開始時刻なので遅れないようにというお達しが幹事様よりありました。新潟に着いてから45分ありますが、会場は万代口側というので、逆側のホテルに泊まる4名はあまり余裕がありません。さっさとホテルに行き、すぐ移動しなくちゃ。
新潟駅はまだまだ工事現場のよう。
HAPPINさまと私は偶然同じホテルだったので、一緒に行動しました。こういう時「こっちで合ってますよね」などと声をかけあえるのは心強いですね。 -
急いでいるのにこんなのを撮ったりする。
-
新潟駅西自由通路より。
ここ、最後まで残っていた在来線ホームのあった場所ではないでしょうか。線路とか全然なくなってる。 -
2020年10月14日
同じ自由通路から撮ったものです。 -
万代口の駅舎は見る影もありませんでした。
しかし、我々は感傷にひたる暇なく、宴の会場に急ぎます。ビールビールっ -
朱鯱
宴の会場はここです。
5分前に到着。よかった、間に合いましたねとHAPPINさまと喜び合う。結構必死でした。 -
乾杯シーンは全員が入っているものは撮れず。
AkrさまとTagucyanさまと私の手のみ。 -
新潟名物 鮭の酒びたし
あっぺ呑んさまおすすめ。
このお猪口に入っているお酒をかけて、少し待って鮭にお酒が染みて、ちょっとだけ柔らかくなってから食べます。
おいしい。塩分のことは今日は忘れておこう。(別に塩分制限してないですけどね) -
これも新潟名物 栃尾のあぶらげ
とても食感が軽い。ずっと長い間、あんなに大きいの無理と思っていましたが、今はさすがに1枚は難しくても1/2枚くらいは一度にペロリです。新潟物産展があると、あぶらげを目的にわざわざ行くくらい好きです。 -
お造り盛り合わせ
私はカツオをいただきました。 -
Tagucyanさまの箸上げシーンを間近で見て感激です。
箸上げって難しいんですよね。 -
おにぎりはTagucyanさま用。
-
そして、Tagucyanさまは東京にお帰りになりました。
一人抜けられるだけで、なんだか寂しいですね。
ちなみに帰りにトラブルの神さまがきたらしいです。 -
Akrさまと毛利さま、恒例の小芝居コーナー。
本日は無頼派天才文豪と苦悩する敏腕編集者です。
当日の会話より、少し盛らせていただきました。
A「毛利先生、ええ加減書いてもらわんと」
毛「湯河原に逗留して、酒でも飲みながらじっくり腰を据えて考えんといかん。グビ」
A「アンタこないだも行きましたやん。それで賞とれへんかったやないですか。こっちが酒飲みとうなるわ」
毛「私は賞や金のために書いているのではない。グビ」
つらら編集長から電話「Akrさん、今週中に書いてもろてくださいね。そやないと、海里取材の出張はなしですよ。」
A「グビグビグビ」
Akr編集者に催促されていても、毛利文豪の動じていない表情が最高でした。
私の席の右側はこのお二人、左側はあっぺ呑んさまでした。あっぺ呑んさまは重鎮らしく朴訥と語りながら、すっごい濃いハイボールを一定のペースで飲み続けておられるのでした。それはもう、点滴を入れるみたいにずーっと。お強いですね。
私は新潟駅の逆側まで帰ることを考え、ビールだけにしておきました。
この日、宴はラストオーダーの23時まで続きました。
お開きの後、朱鯱前でAkrさま、あっぺ呑んさま、ダリルさま、毛利さまとはここで分割、HAPPINさまとは一緒に新潟駅を越えててくてくとホテルメッツまで帰ってお別れしました。
私は単独運行に戻りました。 -
お宿はJR東日本ホテルメッツ 新潟
玄関のすぐ横がコンビニで便利です。
ビジネスホテルは、きれいで駅近が必須。
遠いなら、いっそバスの距離でもそこに泊まりたいくらいなら可。 -
お風呂はいたって普通でした。
3年前にこのホテルに朝食付きプランで宿泊した時は、Go Toトラベルがあったこともあって、4,700円でした。
それが今回は14,000円以上で、3倍ですよ、3倍。
駅から少し遠いアパでも同じくらいしていました。 -
この日、皆さまからいただいたお土産たちです。
皆さま、本当にありがとうございました。
いただいたものは一気に食べてしまうのはさみしくて、賞味期限の短いものから少しずついただいています。
Part2はここでおしまいです。
トラブルの神さまがやってくるPart3につづく。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (10)
-
- Akrさん 2023/10/31 08:36:52
- よく見てますね
- つららさま
おはようございます。
「本編」お待ちしてました。
やはり目の付け所が違いますね。
折戸は撮りますが、おそらく国鉄時代からドアに貼ってある注意書きに目が留まるとは。それと連結部の踏み板。さすがです 笑
冷房の件はおそらく私のせいです 笑
2号車を取る時点で神様が冷房が弱いこの車両に通路挟んだ空ボックス席を空けていたのでしょう(そう考えるか)
宴での毛利先生と私の小芝居、良かったです。
あくまでマイペースの先生と締め切りに追われる編集者のかみ合わない会話が面白い。やはり関西弁ですとコント風になるので面白いですね。
次回はまた私のご加護でトラブルに遭われるのですね?
楽しみにしております。
追伸
ばんえつ物語のグリーン車は7号車なので車掌室があるのは展望車の1号車になりますね。あれはもともと車掌室つきの最後尾の車両をひっくり返して反対の妻面に展望室を設えて作った改造車なのであのように中間にオリジナル12系の面影を見つけることが出来ます。こういった楽しみもあるので楽しいです。
蘊蓄失礼しました。
Akr
- つららさん からの返信 2023/11/02 07:20:51
- 変なところだけよく見てます(笑)
- Akrさま
こんにちは
ついつい古い表示がなつかしく、反応します。古い表示のフォントが好きなんです。
ばんえつ物語号のボックス席2つ並びは簡単に取れるものではありません。2号車が冷房が弱い車両だなんてなかなかわかりませんから、他の人が避けていて残っていたとは考えにくいでしょう。まさにトラブルの神さまのお導きですね。Akrさまがおられて全く何も起こらないというのも物足りないと思いますし(え?)、何といってもここをとってくださったおかげでオフ会ができました。ありがとうございました。
神さまは今回は分割後の他のメンバーに悪さをしたようですね。
小芝居もお褒めいただいてありがとうございます。締切とか全然気にせず、文章が下りてきたら書くがそれまではお酒を飲み続ける天才文豪、締切(とたぶん売れ行き)のことしか考えていない編集長、その間に挟まれた編集者の苦悩を表現しましたが、読んだ方は「結局飲むんかい」とつっこんでいるでしょう。関西弁にするとなぜコントになってしまうのでしょうねぇ。(笑)
Akrさまのご加護によりまして、次はトラブルの神さまに好かれてしまいます。なかなかない体験でしたが、Akrさまが北海道で遭われたトラブルに比べたら、ほんのかすり傷です。
ばんえつ物語号の車掌室の件、ご指摘いただきましてありがとうございました。早速該当部分を削除させていただきました。これからも何かとご教示いただければ幸いです。
つらら
-
- たまさん 2023/10/29 13:42:20
- で、答えは?
- つららさん
こんにちは
メンバーの方々のそれぞれの旅行記が面白いんですが、つららさんのはまたそこに、、ほっこりが加わっていてとても良いです。うっすら笑いながら読みました(部屋で一人なので、誰も気持ち悪がらないでしょう)
で、そのーー
ぶぶづけどうどす?の答えが気になりましたw
オフ会の途中で一人でも抜けるととても寂しくなりますね!
私もこないだ盛岡で体験しました。
私の場合は、最終的に私以外の全員が盛岡から去ってしまうという。。泣きそうな結末でしたが、、でも楽しかった余韻でなんとかこらえました(*´▽`*)
小芝居コーナー、関西弁がまたすごくよかったです。いいなー、ネイティブ!w
関西の方は嫌うけど、東の人間がわざと関西弁に寄せたくなる気持ち、、わかってください、あこがれてまんねん←絶対NGよね
たま
- つららさん からの返信 2023/11/01 13:00:18
- ないですよ~
- たまさま
こんにちは
オフ会で参加者がそれぞれの視点で書くというのは、比較もされますし、私は今まで自分を含めて2人が最大だったのに今回は7人参加だったので、かなりビビりました。たまさまがほっこりが加わっていたと感じてくださり、また笑っていただいて、とてもうれしいです。ほっとしました。
「ぶぶづけどうどす」は、人生で1度も言われたことはないです。
このオフ会でも、反応は「え~、そうなんだ」でした。え?あるかもと思われていたんですよね。
皆さん、京都人を誤解しておられます。(^^;
オフ会では一人ずつ抜けるのは寂しいですね。たまさまが最後の一人になってその場に残されたら、泣きそうになられたの、よくわかります。私は翌日に京都に帰らないといけないためにこの日で皆さんとはお別れで、5人の方が翌日に羽越本線に乗りに行かれるのがうらやましくて仕方ありませんでした。ちょっと取り残されたような感じ。
小芝居コーナーは、その場で毛利文豪とAkr編集者というやりとりが行われていましたが、若干(いや、だいぶ)盛ってみました。文豪は標準語、編集者を関西弁にして「グビグビグビ」を加えると、なぜかコントになりました。(笑)
「・・・まんねん」は私の周りだとあまり聞かないのですが、関西弁でも、京都、大阪北部、大阪南部、神戸で違うので、おそらく大阪では言うのだと思います。さんまさんが、たしか「オレたちひょうきん族で「アホちゃいまんねん、パーでんねん」ってやってたのが、今でも刷り込まれています。(古っ)
つらら
-
- Tagucyanさん 2023/10/28 11:32:36
- やっぱり目の付けどころが
- つららさま
こんにちは
きました、ばんえつ物語号編。
やはりといいますか、私のとなりに座っていたはずなのに見ているところが微妙に違うんですよねえ。つららさんらしさといえば、窓枠のつまみからベンチレータから銘板から、さらには連結部の踏み板、照明器具のヒビ割れ…どんどん高度になっている気がします(笑)
だんだん暗くなってきて、夕暮れが迫ってきたときの景色もうまく撮れているなあと思いました。私も撮ったはずなんですが、なぜか窓の汚れにピントが合ってボケてしまったり、写り込みが入ったりで、鑑賞に堪えられる写真が1枚もなし。特に暗くなってからの写り込みは以前から困っていて、課題だなあと思っているところです。
新潟駅でみなさんがホテルでチェックインされている間にお土産屋さんを探していたのですが、いかにも広そうな東改札前あたりをさんざん歩き回ったのに見つからなくて、唯一あったNewDaysでなんとかしました。西改札前にあったようですね。時間があったはずなのに、私も最後は駆け足になりました。
最後のお土産を集めた写真… おぼん、たたみ、木製の窓枠の3アイテムで、こうも上品な写真になるんだなあと思いました。ウチなんか、気がつけば家族に食べられてしまい、毛利さんのコーヒーだけ、私がいただきました。
箸上げ… 左手でカメラのボタンを押すのもだいぶ手慣れてきました(笑)
翌日、どんなトラブルの神さまがやってくるのか、期待している不届き者でございます。
---
Tagucyan
- つららさん からの返信 2023/10/30 20:17:25
- 目の付けどころは変なところばかりですね(笑)
- Tagucyanさま
こんばんは
私はちゃんとしたマニアではなく、そして懐かしアイテムが好きなので、つまみとか、ベンチレーターのレバーとか、変なものばかりに目が行きます。これ以外にはお手洗いの使用中表示とか「ドアは手であけてください」とか、古い路面電車の木の床とか。
あと、九州に行ってJNRの扇風機を見ることができたらなぁと思っているのですが、なかなか叶いません。
阿賀野川の夕景はきれいで、なんともいえない風情があり、SLからあの車窓を眺められたのはなかなか得難い体験でした。
夕方や夜に車窓の写真を撮るのは難しいですね。今回は私が窓側の席に座ってしまっていたので、Tagucyanさまが余計に撮りにくかったことと思います。大変申し訳ありませんでした。あの時、席をお替わりすべきでした。
私はスマホを窓に貼り付けて撮るだけですので、なんの能力もありません。それだと窓の真正面しか撮れないんですよね。斜め前とかを撮ろうとすると、へたをすると自分の顔を写すことになってしまいます。
あと、特急など2重窓の車両だと、お昼でもだめな時があります。みなさん、どうやって綺麗な写真を撮っておられるのだろうとずっと思っていました。
新潟駅は今はカオスですよね。西口には駅弁を売っているNewDaysと、Akrさまの旅行記に出てくる「ぽんしゅ館コンプレックス」と、少し離れてホテルメッツの横にある「ぽんしゅ館」が大きなおみやげスポットです。ぽんしゅ館では冷蔵棚にたくさんのお店の鮭の焼漬が並んでいて、見た目や産地やお値段など比較して選べました。反面、以前に東のほうにあった(COCOLO本館でしたっけ)ような専門店ごとのコーナーはなくなり、私が買いたかった和菓子はなかったのでした。
新しいバスターミナルの位置との兼ね合いになるのかもしれませんが、最終的にはどうなるのでしょうね。
Tagucyanさまのリアル箸上げシーンは「うわあ、本物や~」と感動しました。私がやると左手ではシャッターを押す時に力が入ってなくて撮れていないとか、ブレるとかばかりです。(^^;
このたびは大変お世話になりました。
また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。
次はトラブルの神さまにしっかり好かれてしまいました。
つらら
-
- HAPPINさん 2023/10/28 10:42:47
- 楽しいオフ会♪
- つららさん、こんにちは(^^)
あの日、本当に楽しかったですね♪
旅行記読み進めていたら「渡り板」の写真に目が止まりました。
ここまで撮ってるんだ、と、ある意味感動wヲタ度の高さに感服です(褒めてます)
>私はお見送りせずにお手洗いに行った罰当たりです。
→E127の車内にきれいなのがあるってAkrさんが、「気付いて教えてあげればよかった」ってなんか後悔してたことを思い出しました。
メンバーそれぞれが、それぞれを、それぞれの形で気遣う。なんか嬉しかったです。
メッツから赤鯱まで。本当に急ぎましたね。息が切れちゃいましたw
おいしかったぁ。
楽しい宴会で、朴訥なあっぺ呑んさんとつららさんが楽しそうにお話ししてたのが印象に残っています。
そしてメッツへの帰り道。階段上るのしんどいなって言ったらエレベーター探してきてくださって。とっても嬉しく思いました。
また、オフ会でご一緒できることを楽しみにしております。
ありがとうございました。
Happin
- つららさん からの返信 2023/10/30 12:20:40
- みんな好きなようにしているけど、お互い思いやっていましたね
- HAPPINさま
こんにちは
渡り板は、ガチャガチャ動いて波打ってるのを見るのが好きなんです。変ですよねぇ。さすがに動画は撮りませんが。(^^)v
オフ会でもこれだけ広範囲(私がだいぶ広げてますね)から集まった7人ものメンバーが、食事をするだけではなく一緒に列車に乗り取材しながら動く というのも鉄道組合ならではなのではないでしょうか。それも団体行動に見えて一人ひとりが好きなように動いていて、お宿も別々、帰り方もバラバラ。でも全員が旅の達人で、協調性もある。
しかも、距離感を見ながら、お互いを思いやっていましたね。
すばらしい会でした。
Akrさまと参加者の皆さまに感謝です。
私が悔やまれるのは、翌日にレインボーAkrさんにその場で遭遇できなかったことで、とても残念です。
そこにいたら何か、レインボーAkrさんが世界を救う系小芝居を考えさせていただけたのに(笑)
こちらこそ、ぜひまたご一緒させてくださいね。
つらら
-
- 毛利慎太朗さん 2023/10/28 09:46:17
- リポート完璧
- つららさん、早速読ませていただきました。
SL車内外のリポートも完璧です。
客車の製造銘板はTagucyanさんやダリルさんが抑えてたのが記憶にありますが、つららさんも抑えてらっしゃったのですね、流石…
「つまみ」→恐れながら、あのとき指摘してたのは、Akrさんだった気が…ま、いっか。
細けえことはどうでもいい、つららさんが酒と列車、両方のつまみ好きにはわかってますから(あれ、巧くまとめたつもり)
小芝居→とのっちさんが、「Akr編集者さんの後ろには絶対編集長がいる」と当該旅行記でコメントしていたので、つららさんが自ら買って出ましたか…関西弁がきいてコミカルでいいですね…編集者さんも酒に溺れ、「あんたもやんかい~」ってのもいいですよね。
そう考えるとワタクシの表情が理屈をこねてるような感じに思え、またツボります。
>ホテルの高騰
お察し申し上げます…私もCOVID流行期のとき、青森のJALシティーに休前日に泊まりましたが、朝食付で約5400円とかチートな値段設定だったのが懐かしい…
毛利慎太朗
- つららさん からの返信 2023/10/29 17:05:49
- 冷や汗ものです
- 毛利慎太朗さま
こんにちは
基本的に私はボーっと乗りたいほうで、SLでどこを見るべきかもよくわかっておらず、皆さまと同じ列車での車内リポートは冷や汗ものでした。
あの時にベンチレーターのつまみのことを教えてくださったのは、Akrさまでしたか。失礼しました。
「酒と列車、両方のつまみ好き」、ありがとうございます。座布団1枚差し上げます。(笑)
小芝居で無頼派天才文豪にさせていただき、申し訳ありません。毛利さまの表情がなんともぴったりでした。オチで敏腕編集者の「グビグビクビ」を入れたかったので、状況が見えていないくせに勝手なことを言うつらら編集長を登場させました。読まれた方が「あんたもやんかい~」と思ってくだされば成功です。
ホテル、高くなりました。どうもこれは新潟だから、この日だからということではなさそうで、今後困りますね。
つらら
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
新潟 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ばんえつ物語号にみんなで乗ろう
10
59