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15年ぶりにスイスへ。登山をする夫に同行し、旅程前半は一人でベルナーオーバーランドを観光、後半は夫と一緒に行動しました。<br />グリンデルワルド8泊、チューリッヒ2泊、ベルナーオーバーランドはガイドブックに載っているところはほとんど制覇したかも?<br />8/9(水) 18:25伊丹-19:40/21:50羽田<br />8/10(木) 4:40/7:55ヘルシンキ-9:45チューリッヒ チューリッヒ観光→グリンデルワルド着<br />8/11(金) シルトホルン(グリュッチュアルプ-ミューレン間ハイキング)→メンリッヘン→グリンデルワルド<br />8/12(土) フィルスト(バッハアルプゼー往復ハイキング)→シーニゲ・プラッテ→グリンデルワルド<br />8/13(日) ルツェルン観光→ブリエンツ湖遊覧船→ハルダークルム→グリンデルワルド<br />8/14(月) ユングフラウヨッホ(メンリッヘン-クライネシャイデック間ハイキング)→メンフィスヨッホヒュッテ(アレッチ氷河往復ハイキング)→ユングフラウヨッホ→グリンデルワルド<br />8/15(火) ベルン観光<br />8/16(水) ラウターブルンネン→マイリンゲン→グリンデルワルド<br />8/17(木) アイガートレイルハイキング<br />8/18(金) チューリッヒ→ザンクトガレン→チューリッヒ<br />8/19(土) リヒテンシュタイン観光<br />8/20(日) 10:50チューリッヒ-14:35/17:45ヘルシンキ<br />8/21(月) 12:35関空

夫婦旅スイス ベルナーオーバーランド13日間⑨グリンデルワルド→チューリッヒ→ザンクトガレン

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2023/08/09 - 2023/08/21

506位(同エリア1053件中)

旅行記グループ スイス10泊13日の旅

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あきりんさん

15年ぶりにスイスへ。登山をする夫に同行し、旅程前半は一人でベルナーオーバーランドを観光、後半は夫と一緒に行動しました。
グリンデルワルド8泊、チューリッヒ2泊、ベルナーオーバーランドはガイドブックに載っているところはほとんど制覇したかも?
8/9(水) 18:25伊丹-19:40/21:50羽田
8/10(木) 4:40/7:55ヘルシンキ-9:45チューリッヒ チューリッヒ観光→グリンデルワルド着
8/11(金) シルトホルン(グリュッチュアルプ-ミューレン間ハイキング)→メンリッヘン→グリンデルワルド
8/12(土) フィルスト(バッハアルプゼー往復ハイキング)→シーニゲ・プラッテ→グリンデルワルド
8/13(日) ルツェルン観光→ブリエンツ湖遊覧船→ハルダークルム→グリンデルワルド
8/14(月) ユングフラウヨッホ(メンリッヘン-クライネシャイデック間ハイキング)→メンフィスヨッホヒュッテ(アレッチ氷河往復ハイキング)→ユングフラウヨッホ→グリンデルワルド
8/15(火) ベルン観光
8/16(水) ラウターブルンネン→マイリンゲン→グリンデルワルド
8/17(木) アイガートレイルハイキング
8/18(金) チューリッヒ→ザンクトガレン→チューリッヒ
8/19(土) リヒテンシュタイン観光
8/20(日) 10:50チューリッヒ-14:35/17:45ヘルシンキ
8/21(月) 12:35関空

旅行の満足度
5.0
観光
4.5
ホテル
3.5
グルメ
4.0
ショッピング
3.5
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
鉄道
航空会社
フィンランド航空
旅行の手配内容
個別手配
  • いつもの8:18発で、グリンデルワルドとお別れです。インターラーケン・オストで乗り換えてチューリッヒに向かいます。

    いつもの8:18発で、グリンデルワルドとお別れです。インターラーケン・オストで乗り換えてチューリッヒに向かいます。

  • 11時過ぎにチューリッヒに着き、まずはホテルに荷物を置きにいきました。宿はリマトホフ。駅を出て川を渡ってすぐで非常に便利です。

    11時過ぎにチューリッヒに着き、まずはホテルに荷物を置きにいきました。宿はリマトホフ。駅を出て川を渡ってすぐで非常に便利です。

  • ただし部屋は小さくて古いです。冷蔵庫もありませんでした。すぐチェックインできたので、部屋にスーツケースを置いて、再び駅へ。

    ただし部屋は小さくて古いです。冷蔵庫もありませんでした。すぐチェックインできたので、部屋にスーツケースを置いて、再び駅へ。

  • ベルナーオーバーランドパスが使えないので、ハーフフェアパスはありますが、チューリッヒに着いてからは切符を購入する必要があります。いよいよスイス鉄道のアプリの出番です。

    ベルナーオーバーランドパスが使えないので、ハーフフェアパスはありますが、チューリッヒに着いてからは切符を購入する必要があります。いよいよスイス鉄道のアプリの出番です。

  • ちょうど1時間でザンクトガレンに着きました。駅前は普通に近代的で、どこに大世道や修道院があるの?といった雰囲気です。<br />

    ちょうど1時間でザンクトガレンに着きました。駅前は普通に近代的で、どこに大世道や修道院があるの?といった雰囲気です。

  • なんとなくの方向に歩いていくと、自然に旧市街に入っていきます。

    なんとなくの方向に歩いていくと、自然に旧市街に入っていきます。

  • 旧市街の建物には出窓が付いていますが、豊かさを表すために後からつけられたそうです。

    旧市街の建物には出窓が付いていますが、豊かさを表すために後からつけられたそうです。

  • 大聖堂。

    大聖堂。

  • 大聖堂の中は、バロック様式で豪華な装飾で彩られています。

    大聖堂の中は、バロック様式で豪華な装飾で彩られています。

  • コの字型の修道院。

    コの字型の修道院。

  • 修道院図書館の入り口は、少しわかりにくいです。入って2階に、近代的な受付とショップがあります。入場料は18CHF。

    修道院図書館の入り口は、少しわかりにくいです。入って2階に、近代的な受付とショップがあります。入場料は18CHF。

  • 図書館は、靴のまま大きなスリッパを履いて入ります。中は撮影禁止ですが、豪華で荘厳で、細部までこだわった曲線美が素晴らしいです。<br />この後、地下の展示室(丸天井の地下室)へ。ボタンを押すと説明が見られるのですが、日本語もありました!表紙が細かい象牙の細工でできた福音書や、聖ガルスがアイルランドからこの地にやってきた道のりが映像で紹介されていたり、見ごたえがありました。

    図書館は、靴のまま大きなスリッパを履いて入ります。中は撮影禁止ですが、豪華で荘厳で、細部までこだわった曲線美が素晴らしいです。
    この後、地下の展示室(丸天井の地下室)へ。ボタンを押すと説明が見られるのですが、日本語もありました!表紙が細かい象牙の細工でできた福音書や、聖ガルスがアイルランドからこの地にやってきた道のりが映像で紹介されていたり、見ごたえがありました。

  • いったん中庭にでてから、修道院の建物の中の展示室へ。残念ながら、こちらには日本語の説明はありませんでした。有名な修道院平面図は特別な小部屋に展示されていて、オーディオビジュアルの説明を聞いたあと、模型が持ち上がって現物を目にすることができる仕掛けになっていました。

    いったん中庭にでてから、修道院の建物の中の展示室へ。残念ながら、こちらには日本語の説明はありませんでした。有名な修道院平面図は特別な小部屋に展示されていて、オーディオビジュアルの説明を聞いたあと、模型が持ち上がって現物を目にすることができる仕掛けになっていました。

  • カール門。修道院から直接街の外に出られるようになっていたようです。

    カール門。修道院から直接街の外に出られるようになっていたようです。

  • 出窓いろいろ。

    出窓いろいろ。

  • 駅に近い地面が赤い地区は、現代的なエリア。旧市街と対照的です。

    駅に近い地面が赤い地区は、現代的なエリア。旧市街と対照的です。

  • 駅も近代的です。<br /><br />ザンクトガレンで食事をしてチューリッヒに戻りたかったのですが、中途半端な時間でレストランが開いておらず(カフェしかない)、我慢してチューリッヒまで戻りました。

    駅も近代的です。

    ザンクトガレンで食事をしてチューリッヒに戻りたかったのですが、中途半端な時間でレストランが開いておらず(カフェしかない)、我慢してチューリッヒまで戻りました。

  • ホテルからすぐの、ニーダードルフ通りのラインフェルダー・ビエルハレに行ってみましたが、金曜日ということもあるのか毎日のことなのか満席で入れず、そのまま進んで・・・

    ホテルからすぐの、ニーダードルフ通りのラインフェルダー・ビエルハレに行ってみましたが、金曜日ということもあるのか毎日のことなのか満席で入れず、そのまま進んで・・・

  • フォンデュの絵の描かれたSWISS CHUCHIという店にチャレンジ。中ならOKとのことで入りました。

    フォンデュの絵の描かれたSWISS CHUCHIという店にチャレンジ。中ならOKとのことで入りました。

  • 可愛らしいランチョンマット。

    可愛らしいランチョンマット。

  • 周りはフォンデュを食べている人が多かったけれど、夫はサーモン半身、私はツーヒャー・ゲシュネッツェルテス(子牛肉の細切りと玉ねぎやマッシュルームのクリーム煮、チューリッヒ州の郷土料理)。ビーフストロガノフのような味で美味しかったです。

    周りはフォンデュを食べている人が多かったけれど、夫はサーモン半身、私はツーヒャー・ゲシュネッツェルテス(子牛肉の細切りと玉ねぎやマッシュルームのクリーム煮、チューリッヒ州の郷土料理)。ビーフストロガノフのような味で美味しかったです。

  • デザートは、マイリンゲンで食べなかったので、メレンゲとアイスクリーム。

    デザートは、マイリンゲンで食べなかったので、メレンゲとアイスクリーム。

  • 夫はウォッカのかかったソルベを頼みましたが、お酒がきつすぎてギブアップしていました。

    夫はウォッカのかかったソルベを頼みましたが、お酒がきつすぎてギブアップしていました。

  • ニーダードルフ通りをプラプラ散歩。

    ニーダードルフ通りをプラプラ散歩。

  • 適当に路地に入ってみたり。

    適当に路地に入ってみたり。

  • ミュンスター橋まで歩いて、戻りました。<br />明日は最後の観光日です。リヒテンシュタインに行く予定です。

    ミュンスター橋まで歩いて、戻りました。
    明日は最後の観光日です。リヒテンシュタインに行く予定です。

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