2023/08/17 - 2023/08/17
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たびたびさん
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二日目のハイライトは通潤橋です。熊本の観光といえば、熊本城と阿蘇が双璧なんですが、それ以降だと水前寺公園とかなくはないけどすぐには名前が出てこないんじゃないでしょうか。もちろん、通潤橋はとてもその次というものではないですが、それでも全国的にまあまあ知られていますから、普通に熊本を代表する観光スポットと言っても問題はないでしょう。
しかしながら、通潤橋の放水日は月の中でも限られるのと時間も13時からの15分だけ。それに合わせて訪ねるのはちょっと難しい面があって、これまで行きそびれていたということなんですね。ところが、今回、山鹿灯籠まつりをレンタカーにしたことで、ついでに調べてみるとちょうど祭りの翌日が放水日。それでは行ってみるかと腹が固まった次第です。
さて、橋の下で待ち構えているところに放水が始まると、風にあおられてというか空気の抵抗を受けてというか。白く煙った太い水流の塊りが、轟音の中、次から次へとスローモーションのように落ちてくる。一方で、落ちてくる水流の塊りは同じ眺めのようでいて、それぞれ一瞬一瞬の形は実は二度と再び現れることはないもの。同じように落ちていても、その多様に変化する動きは意外に楽しくて、けっこう見飽きることがない。なるほど、こうして実際に見ないと分からないものですね~と納得のたびたびでした。
いずれにしても、これは自然の滝では味わえない痛快さ。敢えて類例を挙げれば、黒部ダムの放水がありますが、あちらは人間離れしたけた外れのスケールだし、あの落差にはちょっと恐怖を感じるようなところもありますからね。通潤橋は何より楽しい気持ちで見れますから、やっぱり、似て非なるものかと思います。
また、近くには通潤橋史料館という有料の施設がありまして、地元の惣庄屋でこの橋を立案した布田保之助のことやそもそもこの橋が白糸大地を潤すための灌漑用水を通す橋であり、水を流すにあたっての高低差を克服するために吹上樋と呼ばれる高度な技術が使われていることなども知りました。美しいアーチ型の石橋から落ちてくる大量の放水を楽しむだけでなく、そうした先人の努力や深い思いの物語にも触れると、また通潤橋の素晴らしさが心に染みてくる。通潤橋っていいですね。熊本っていいですね。いつまでもこの歴史ある遺産を大事に守り続けてほしいと切に願います。
なお、通潤橋のほかは、菊池温泉の中心部の散策から菊陽町、大津町を経由して、最後は通潤橋の東側、山都町のあれこれ。雑多は雑多なんですが、熊本もいろんなところがあるんだなあという感じ。行き当たりばったり的な旅を楽しみました。また、私にしてはけっこうな走行距離となりましたが、事故なく無事が何より。またまた二日目もしっかりいい一日になったと思います。これで、今回の旅もサクッと完了。お疲れさまでした。
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宿泊した望月旅館は菊池温泉の中心部。朝ぶろに入ってから宿を出発。ここから、この辺りの散策をしてみます。
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菊池観光交流館と
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その向かいに建つきくち観光物産館とは、菊池温泉の中心施設。菊池温泉には温泉街とかないので、この立派さもあって唯一無二の施設という感じですね。
なお、菊池観光交流館の方では、湯めぐりの「周湯券」(3枚つづりで1,500円)も取り扱っていて、ここでゆっくりするんだったら魅力的です。ここ以上のところはありませんので by たびたびさんきくち観光物産館 お土産屋・直売所・特産品
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二つの施設の前は、菊池市民広場。美しい芝生の広場の一角には、菊池一族、菊池武光の騎馬像。菊池氏第15代当主で、後醍醐天皇の皇子、懐良親王を奉じ、九州における南朝勢力のドンとして活躍した人物。幕末以降の尊王攘夷の風潮の中で再評価されて建った銅像かもしれません。
九州における南朝勢力のドンとして活躍した人物 by たびたびさん菊池市民広場 名所・史跡
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ここから菊池神社にも寄ってみます。神社の参道が菊池市民広場の北側にあったのでその先かと思ったら、なんとなんと。。
別格官幣社となったのもちょっと政治色があるかもしれません by たびたびさん菊池神社 寺・神社・教会
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山の上の方に石段がけっこう続いていて、
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本殿はなかなか大変なところでした。
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神社は、菊池家当主12代、菊池武時、13代、武重、先ほどの銅像の14代、武光の三人が主祭神。
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境内の奥に、今度は菊池武時の像ですか。
いずれにしても、幕末に熊本藩が建てた神社。加藤清正のための熊本城内の加藤神社とこの菊池氏のための菊池神社を同時に創建したのも、幕末の尊王の気風の中で、南朝の主力として活躍した菊池氏の評価が上がっていたということでしょう。別格官幣社となったのも政治色があってのものだと思います。 -
菊池神社から尾根を伝うようにして菊池公園へ。
わざわざ行くところでもないと思います by たびたびさん菊池公園 公園・植物園
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イチオシ
こちらも、眼下の菊池市民広場ほか菊池市街を見下ろす山の上。
桜の季節にはいいようですが、ただ、そうでなければ特に見どころはないかな。わざわざ行くところでもないと思います。 -
では、ここからはまたレンタカーで。
通潤橋の放水は13時から。それを頭において、まずは菊池市、旭志村、菊陽町、大津町の範囲を回ります。
道の駅 泗水は、菊池市泗水町のシンボルでもある孔子公園の隣りに整備された道の駅。道の駅の規模としては少し小さめかな。「とじこ豆」もちょっと気になりました by たびたびさん道の駅 泗水 道の駅
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ただ、メインの産直コーナーは割と充実。野菜や季節のぶどうが豊富に並んでいました。
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地元の郷土料理と紹介されていた「とじこ豆」もちょっと気になりました。
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イチオシ
菊池市泗水町の町名は、孔子生誕の地である中国の山東省泗水県にちなんだもの。孔子公園は、その町名百年を記念して平成4年に造られたものです。小山の上に建つ堂々とした中国宮廷建築はそこまでの規模ではないですが、意外と見応えがあって美しくもある。けっこう丁寧に造られたもののように感じます。
小山の上に建つ堂々とした中国宮廷建築 by たびたびさん孔子公園 公園・植物園
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上に上って、
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中心のあづま屋には
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孔子の像がありました。
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旭志村ふれあいセンターは、道の駅だけに駐車場はかなり広いのですが、施設は丘の上。駐車場から上っていく構造で、道の駅にしてはちょっと面倒くさいですね。
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レストランがあったり、野菜や果物の産直コーナーは珍しくないと思いますが、
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目立っていたのは旭志牛。
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地元の特産のようで、大きなパックがいくつも並んでいました。
けっこうな迫力です。 -
菊陽町の菊陽温泉さんふれあも道の駅風の施設ですが、
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けっこうな規模の天然温泉施設を中心に食事処や
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産直コーナーも充実していて、
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かなり立派なものですね。
菊陽町が主体になって、相当、力を入れて造ったのだと思います。ここから隣接した菊陽杉並木公園も訪ねますが、それも含めると広大なエリアとなっています。 -
これが菊陽杉並木公園さんさんです。
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広々した芝生の広場はとってもきれい。
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イチオシ
人影は全然見えなくて。。こんなきれいなところがほったらかしって随分もったいないですね~ 下手なゴルフ場よりずっときれいです。
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豊後街道菊陽杉並木というのもあるはずなんですが。。
菊陽杉並木公園さんさん公園の中にあると思ったら、公園の南西側からいったん外に出たところにありました。
これは、加藤清正が将来の城の修繕と敵兵の進軍防止を目的として整備した杉並木。屋久杉を植えたものと伝わります。ただ、今の並木は何代目かなんでしょうね。そこまで大きくはありません。 -
また少し移動して、今度は大津町の道の駅 大津。こちらは、熊本市内から阿蘇に向かう国道57号線沿い。車の往来も激しい通りです。
ただ、敷地は少し傾斜しているし、建物は一段高い奥の方。あんまり地形がよくないところに造ったんでしょうね。ゆったり感というか広々感はなくて、むしろ駐車場ももう少し広かったらなあと思うくらい。 -
一方で、お土産物売り場のお菓子類はどっさり。
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いろんな種類のものが山積みされていて、かなりやる気ありの売り場になっていました。
そろそろ、時間が気になりだして、ここから一気に通潤橋を目指しますよ~ -
阿蘇のすそ野を突っ切るように延びる道は、グリーンロード南阿蘇。南阿蘇と言っても観光地とは無縁のような原野の中を行くので、なんか心細いですね。
延々と進んで、らくのうマザーズ阿蘇ミルク牧場の看板を見つけました。道からすぐのところだったので、それならちょっと寄ってみましょうか。 -
施設の売店かレストランでソフトクリームでも食べようかなと立ち寄りましたが、入口の構えからして、想像していた以上の立派さ。施設は敷地の奥にあるようなので、時間の関係でパス。立派な施設であることを確認したことで良しとします。
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道の駅 通潤橋に到着。国道から河原の方に少し下りて行ったところです。
通潤橋は、道の駅 通潤橋のそばなんですよね。
駐車スペースは限られているという情報があったのですが、まあ、確かにそういう感じではありますね。多くの観光客が来たらすぐに満杯になりそう。やっぱり早めに来たのは正解。無事に車を停められてひと安心です。 -
イチオシ
駐車場のところから、田んぼの向こうに通潤橋が見えています。
なかなか美しい橋ですね。
まだ放水までには1時間くらいありますが、近くで確認をしておこうと思います。 -
橋を渡って、
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遊歩道を進みます。
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途中にあるこの銅像は、通潤橋を造った布田保之助
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イチオシ
裃を着て並々ならぬ決意を秘めた立ち姿です。
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あ、あれですね。
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イチオシ
通潤橋の長さは78m、幅員は6.3m、高さは20m、アーチの支間は28m。
それなりに大きなものですが、こうしてみると大きさよりも積み上げた石組の精緻さが印象的ですね。 -
いやいや、がっちりしていて丈夫そうだし、それでいて美しさもある。長崎の眼鏡橋とかとは全く違う眺めですけど、純粋な石橋としてだけでも、なかなかのものじゃないですか。
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気が付くと
こちら側から通潤橋の方に上っていく人もいますね。 -
なるほど。
確かに上を歩いている人がいます。
ただ、私は高いところは苦手なので、ここから眺めるだけでいいでしょう。 -
では、道の駅の方に戻って、昼飯にしましょう。
いしばしは、道の駅 通潤橋の中にある大衆食堂。ざっくばらんな感じなんですが、 -
注文した日替わり定食の豚の生姜焼きとか。なかなかしっかりした上質の味わい。おばちゃんがきちんきちんと作業をして作ってくれた感じがありました。これなら、わざわざでも食べに行きたいくらいですね。
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同じく道の駅にある通潤橋物産館。
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ここは、産直コーナーよりも、中心はお菓子や加工食品の方ですね。一方で、山小屋みたいな木製の建物がちょっと雰囲気を和らげてくれるような感じです。
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さて、時間が迫ってきて、また通潤橋の方へ向かいます。
この辺りが橋の正面かなという辺りで待ち受けます。橋の上のスタッフの動きが見えていましたが、いよいよですね。
あ、放水の開始です。いきなり、どっと水があふれて落ちてきました。ドドドドドドド~ -
あ、反対側でも水が落ち始めました。
こちらと向こう側、二筋の放水です。 -
イチオシ
上から見ている人もたくさんいますが、大丈夫なのかなあ。
それにこっちからの方がずっと眺めはいいと思いますけどね。 -
では、少しづつ近づいて行きますよ~
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ドドドドドドドドド~
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轟音とともに霧状の水しぶきがこちらにも流れてきて
いやいや、これはすごいですよ -
流れ落ちる水の塊りはスローモーションか連続写真みたい。
一瞬一瞬の水の形がはっきりと分かります。 -
その形の変化も面白いので、これはずっと見ていても飽きない楽しさがありますね。
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天気予報通り、とうとう雨が降ってきましたけど、眺める分には全く問題なし。
限られた時間の中で、あっちから見たりこっちから見たり。 -
子供たちが初めての光景に大喜びしていますけど、それは大人たちも同じかな。素直に無心になって楽しめる。通潤橋、とってもいいじゃないですかあ。
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イチオシ
今度はぎりぎりまで寄ってみましたけど
どっちにしても安全に問題はない。少し水はかぶりますけど安心してみることが出来ますよ~ -
痛快、痛快。
十分に堪能したところで少しづつ帰ります。 -
こうして少し距離を置いて眺めるのもまたいい感じですからね。
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最後、駐車場からの眺めだって、ちゃんと絵になっています。
素晴らしい! -
15分なんかあっという間かと思いましたけど、そんなにあっという間でもないですね。ひとしきり、けっこう楽しめました。
今日の任務は無事完了というところで、後はもう少し。。 -
これは、敷地内にある民俗史料館。一つの建物なのに三つ仲良く並んだ藁ぶき屋根が特徴的ですね。
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山都町長門にあった江戸時代の農家建物を移築したもので、特徴的な屋根の構造は当時建物の大きさには制限が設けられていたことから、建物を小さく見せるためにこうした構造にしたという説もあるよう。内部はいたって普通なんですけどね。
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そして、通潤橋史料館へも。有料の資料館で、係りの人が丁寧に説明をしてくれます。
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改めてですが、そもそも、通潤橋は南側の白糸台地に水を送って豊かな水田を作るためのもの。
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そのためには、いったん通潤橋に下った水が台地に至ると吹き上がるよう「吹上樋」と呼ばれる通水管を通すという技術が必要だったんですね。
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どうしても、外観のがっちりした石橋の方に目が向いてしまうのですが、それだけではない。
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その技術を導入して、奮闘した惣庄屋、布田保之助の物語もなかなか。
種山石工と呼ばれた石工集団の存在や地元の農民の労力を惜しまない全面的な協力に熊本藩の財政的な支援。前代未聞の大工事の完成は多くの人の力が結集してのもの。
橋の完成の日、布田は死を覚悟して橋の上に正座したという逸話が残りますが、さもありなんというお話です。 -
布田神社は、その布田保之助を祀る神社。道の駅通潤橋から少し車で移動したところ。意外に距離がありますね。
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ただ、境内は草ぼうぼう。本殿の方もちょっと傷みが来ているような。ちょっと心配な状態です。
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そして、もうひとつどうしても見たかったのは通潤用水の円形分水。通潤橋から4キロ離れた場所なので、うまくたどり着けるか自信はなかったのですが、なんとか行けました。
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イチオシ
自動車道の脇にひょっこりとありましたが、先ほどからの雨が土砂降りに変わったところ。中央部からものすごい勢いで水が沸き上がって周囲の円形水路に流れ込んでいました。円形水路はその流れ込む水の範囲を調整して二つの用水路に水を配分するという役割なのですが、いずれにしてもこの水の勢いが素晴らしい。初めて見ましたが、なるほど見応えがあるものです。
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そこから国道218号線をさらに東へ。
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山都町でもかなり宮崎県との県境に近いエリアの道の駅清和文楽邑に到着。
中心施設である清和物産館四季のふるさとは、 -
木材をふんだんに使ったモダンなデザインでかなりいい感じ。品揃えや商品の陳列なんかもワンランク上といった印象。ちょっとテンションが上がりました。
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そして、同じ敷地内にあるの清和文楽館。地元に伝わる清和文楽の紹介をする有料の博物館です。
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この清和文楽というのは、江戸時代末期の嘉永年間(1850年ごろ)、この地を訪れた淡路の人形芝居の一座から村人が人形を買い求め、技術を習ったのが始まりというもの。今では、熊本県無形文化財に指定され、地元に根付く文化となっています。
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館内に入ると
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展示は
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人形芝居の場面を再現した
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文楽人形のほか
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三味線やそれらしい台本など。
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ほかの人形では仕掛けがあって、娘が
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鬼になったり、
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お姫様が
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イチオシ
化け猫になったり。
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工夫をした展示方法にも
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好感を持ちました。
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そして、それぞれに美しさや
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しみじみとした趣がある展示物。
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人形浄瑠璃や文楽の世界もいいものですからねえ。
そのよさを素直に受け止めて、自分たちのものにした清和文楽。なかなかのものだと思います。
ちなみに、本場徳島の人形浄瑠璃はこちら。参考まで。
https://4travel.jp/travelogue/11562623 -
もう少し東に進んで、これが最終目的地の幣立神宮。こちらの神社は、神武天皇の孫、健磐龍命が、阿蘇に下向した際この地で休憩し、眺めがとても良い場所であるとして幣帛を立て天神地祇を祀ったというのが始まり。国道沿いに立派な白木の鳥居が建っていて、
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その奥から長い石段を上がっていきます。
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社殿はそこまで大きくもないし、穏やかな意匠ですが、
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参道の石段の辺りの雰囲気がとてもいいので、それが人気の理由かと思います。
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再び通潤橋の方へ戻ってきて、これは近くの市街にある山都町観光文化交流館。この辺りが山都町の中心部かと思います。
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館内の休憩スペースのような一室には山都町の歴史と文化を紹介するパネル展示があって、これがけっこう勉強になる。
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阿蘇神社の神主であった阿蘇氏は朝廷から大宮司に任命されたことで、神職であり武士団の長である一帯の盟主へ。その後、平野部との往来に便利な山都に拠点を移してさらに勢力を拡大させていく。清和文楽、神楽の伝統も日向往還が運んだ文化として紹介されていて、とても分かりやすいですね。観光客には立ち寄る価値ありの施設だと思います。
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ところで、道の駅通潤橋にもワンピースのグロテスクな像がありましたけど、文化交流館の前庭にもエルヴィス プレスリー。
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これは、八朔祭で使われた創作人形。祭りは9月に行われる祭りのようですが、祭りの人形が街のあちこちに残されていて、その迫力ある造形を楽しめて、それだけでもなにか伝わるものがありますね。文化交流館の隣りでは今度の祭りで使われるマンモスの制作が行われている真っ最中。大掛かりなことになっていました。
さて、これでもう熊本駅に帰りましょう。ここからだとまだ40キロありますからね。 -
熊本駅に到着。
では、レンタカーを返して、晩飯を食べて帰ります。熊本から広島は新幹線。熊本駅まで帰ってくれば半分帰ってきたようなものですね。
晩飯は軽くアミュプラザくまもとの三笠うどん。熊本のチェーン店のようですね。 -
福岡のうどんとかとどう違うのか。興味がありましたが、結果からすると、なんか変な感じ。讃岐うどんのようなコシはないし、かといって福岡のうどんのように柔らかさもない。伸びたうどんみたいなぶっつん、ぶっつん。私的にはちょっと解せない”所変われば品変わる”のうどんです。
さて、以上で二日間の旅はおしまい。お疲れさまでした。
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