2023/06/11 - 2023/06/11
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ゆーちさん
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森を愛する団体の日帰りバス旅に参加した。薔薇の咲き初めで数は少なかったが開花時のイメージを膨らませてバラを育てている人達の熱心さに触れた。
本日の行程は下記のとおり。
朝8:30 出発 バスで60分
9:30 利根別自然休養林(国有原生林)大正池一周水辺コース1.7km一時間
歩く予定だったがクマ出没によりコース閉鎖、散策は中止となる。
→ Walkingセンターにて原生林の歴史や標本などのレクチャー
11:00 利根別自然休養林Walkingセンター出発 バスで10分
11:10 岩見沢バラ園 ガイド付き散策 50分
「色彩館」温室の中も説明あり。
12:00 昼食 各自自由に園内散策 60分
13:00 出発 バスで50分
13:55 ロイズあいの里 ローズガーデン見学 30分
14:30 出発 バスで 5分
14:35 ロイズカカオ&チョコレートタウン/新工場
1F エントランスの工場直売店ロビーで休憩 45分
15:20 ロイズファクトリーを出発し帰路につく バスで70分
16:30 帰着
全行程8時間、バラとチョコレートの旅が終った。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
-
利根別公園のウォーキングセンター
利根別自然休養林は364万m2の国有林で40種以上の広葉樹、200種の野生植物が生えている。30種以上の野鳥の繁殖地で学術的にも重要な鳥獣保護区に指定されている。
農業用ダム(1914年竣工)と人工池(通称;大正池) 2009年~親水施設に
本日のウォーキングは熊出没のサインがあったため中止になった。 -
利根別自然休養林のマップ
標高153m~60m,石狩平野を臨む孤立性丘陵で3つの小流域に分かれ、市街地に隣接する。
散策の代わりにセンター内で原生林の歴史や所蔵する写真や標本などのレクチャーを受ける。 -
その後、いわみざわバラ園に移動し「色彩館」(綜合インフォメーション)に到着。センター内部に温室があり入場料は100円。あとで入場予定。
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色彩館から外へ出て、まずはガイド付きでバラ園の見学をする。
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色彩館の温室外観
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いわみざわ公園バラ園の看板。主に北海道の気候に合ったバラを中心に植えているとのこと。
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さっそく入口には William’s Double Yellow 1828年イギリス人が作ったバラが満開だった。この園では毎年真っ先に満開になるそうだ。
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まるで木のよう。悠に2mはある。
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ウェルカムガーデン
凍結防止と乾燥防止のためウッドチップが厚く地面を覆っていた。つやつやした葉にはテントウムシがいて葉の裏には油虫が付いていたが、殺虫剤は使わず、木酢酢や唐辛子を調合して噴霧するそうだ。その忌避液が売店にもあると言っていた。 -
ハマナスの丘にはハマナスのコレクションが。現代の薔薇の祖先は、ノイバラ、ハマナス、モッコウバラなど7・8種の野生のバラだ。これらを一般に「原種」と呼んでいる。
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バラの原種のアップ。
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メインガーデン
公園の外観 整形式ローズガーデンは大輪剣弁高芯咲きや中輪房咲きの品種を立体的に演出しているが花の開花はちょぼちょぼで時期が早かった。縁を彩っているのはラベンダー。 -
上から見ると大きな円形になる。結構広い。
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オールドローズの小径
バリアフリーに配慮されていた。白いバラ 一重咲きで花弁は5枚。残念ながらオールドローズの開花は今ひとつ。 -
ひとつづつ名前がわかるように札がある。 ザ・ハーバリスト 盃状咲き 花芯が低く全体がカップ状。
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イングリッシュローズガーデン
植栽もアレンジされている。宿根草とイングリッシュローズを組み合わせた本格的英国式ガーデン。 -
垣根用に植えられたバラ。広い庭なら納得できるが、一般家庭の庭では高根の花かな?
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星型のブルーがきれい
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白が清楚なバラ 一重咲き
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きれいに咲きそろっていると思ったら、ウツギ。
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ワーキングベース
バラの育生管理を学ぶボランティアの拠点として活用されている。バラに関する展示会も行われるそうだ。 -
駐車場から見えるポプラ並木
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蜜柑の樹が実を付けていた。北海道では珍しい。色彩館の入り口に戻ってきた。
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室内公園(色彩館)温室に入る。左手の2本のゴールドクレスト(モントレイ・サイプレス)が、塔のように聳え立つ。この景色を眺めながらお弁当を食べた。
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ここからは温室内の花である。華やかな咲き方、これもバラ?
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よく見かける観葉植物だ。リュウゼツラン科の「コルディリネ・テルミナリス」というそうだ。赤紫の綺麗な葉が特徴の観葉植物だ。
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お馴染みのブーゲンビレア
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温度と湿度管理ができている
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「ドラカエナ・スルクロサ」の札だが、ピンクの丸いかわいい花「ポリゴナム」が繁茂して肝心の斑入りの黄緑がかった葉が見えなかった。
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13:00 バラ園を後に、ここからROYSE’ あいの里公園店のローズガーデンを見に行く。途中のポプラ並木が綺麗だった。
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13:35着。 ROYSE'のローズガーデンは開花が進んでいた。カップ咲きのつるバラ。
このガーデンはロイズあいの里公園店の向かい側にあり、約13000平方mの敷地にバラ500種類以上、宿根草約3000種が咲くという。ロイズ あいの里公園店 グルメ・レストラン
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真紅のつるばらは咲き始めたばかり
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一重のバラ
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レンガのフェンスとよく合う
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品種によって咲く時期が違うのは仕方がない。その代わりの宿根草が開花して楽しませてくれていた。
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これは匂うような咲き方をしていた。
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小さめのつる薔薇(ミニバラ)赤がかわいい
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赤が咲き始めていた。半剣弁高芯咲き。
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まさしくローズ色
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ジキタリスがコラボして美しい
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目の覚めるような黄色の大輪を見つけた。
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バラのトンネル 咲いたら素晴らしいだろうな。まだ早かった。
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この時期は菖蒲の全盛期 本州と1ヶ月違う。約40分間の自由散策が終わった。
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14:30 またバスに乗り5分で到着したのはロイズの新工場施設 ロイズファクトリー
2022年11月7日にプレオープンした。
新工場の見学はしなかったが、見学・体験施設「ロイズカカオ&チョコレートタウン」の一階ででショッピング休憩。 -
14:35 ROYCE’ ロイズとは創設者の名前「ヤマザキ ヤスヒロ」を逆さに並べ替えて「ロヒス」→ロイズ「ヤ」→屋→コンフェクト からネーミングされたそう。
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14:35 エントランスへ行く前のお庭。ジキタリスも白が集まるとそのグラデーションが非常にきれい
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14:35 ROYCE’CACAO&CHOCOLATE TOWN のエントランス
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CACAO&CHOCOLATE TOWN 1階はフリースペース
チョコレート工場のロボット展示や工場直営の売店、喫茶コーナーがある。黄金のカカオ豆のオブジェが目を引く。カカオの花は幹から直接咲いて実になるそうだ。ラグビーボール程大きいので「カカオポッド」とよばれている。
生産量第一位はコートジボワール。輸入トップスリーはガーナ、エクアドル、ベネズエラだそう。知らなかった! -
一階では AIロボットが作動していた。
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ロボット展示;水色の中に収まったチョコを後ろのロボットと「ちゅっ」としながら貼り合わせる。
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ロボットアームが2機、忙しく動く。一つおきに仲良く役目を果たしていた。
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一つ置いて次のチョコレートを挟んで移動させると次のアームが残された方を掴む。
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お馴染みのお菓子が工場直売。
2階と3階は有料スペースでカカオの栽培からチョコレートができるまでの「ファームtoバー」の旅を、様々な展示や体験を通して楽しめるという設定になっているそうである。 -
2023.8.4の地方紙に本日から全面開業オープンのニュースが掲載されていたので添付しておく。
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美味しそうなパン達。大きなメロンパンとミントチョコレートなどを購入する。巨大なメロンパンは500円だったが道産小麦を使っているせいか、しっとりしてとても良い味だった。
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ソフトクリームは券売機で支払い、販売カウンターに持って行く。
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ソフトクリームも濃厚かつ甘さ控えめ。ホットチョコレートもここに来たら是非試してほしい味だそう。確かにミルキーで後味がスッキリしていてとても美味しかった。
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15:20発 帰りのバス車窓から、、、畑のまん中に工場があった。生き生きしたバラの残像を楽しみながら、、、帰路につく。ウォーキング中止になったのに足が疲れた。友人は6000歩を越したと言っていた。のんびりでも結構な歩数でびっくりする。
16:30 無事帰着した。
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