2021/09/25 - 2021/09/25
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※2021年9月のお話です
※長いので飛ばし読みしてください
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今年(2021年)の目標「泊ったことない県に泊まる」の第4弾は【福島県】!ということで、福島駅から車で30分でありながら、昔ながらの温泉が守られている名湯【高湯温泉】に行ってきた。
でもせっかく大阪から福島県まで行くんやし、他にも寄りたいよなぁ~ってゆういつもの寄り道癖を存分に発揮させていただきまして、結果3泊4日での温泉巡りになった(・∀・)
1日目は山形のかみのやま温泉、
2日目に高湯温泉、
3日目は飯坂温泉。
<3日目>
というわけで、3日目。
高湯温泉の送迎バスで福島駅に到着した後は次の温泉地、「飯坂温泉」に向かいます=З
飯坂温泉も福島駅から結構近いからアクセスは良い♪
「福島交通・飯坂線」にも乗ってみたかったしね(´▽`)
今回の旅はそんなに移動せず、ただひたすら湯につかるというのがメインの旅。飯坂温泉でもたくさんある立ち寄り湯のうちいくつかを巡ってみました~
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
朝から高湯温泉の玉子湯で温泉三昧・・・
そして送迎バスで福島駅(西口)に戻ってきた。
福島駅の東口に移動して、JRの駅の横にその目的の乗り場がある。
阿武隈急行と飯坂線の乗り場、一緒なんやね~ -
窓口も改札も阿武隈急行と飯坂電車、一緒なんやな。
なんか不思議な感じ・・・ -
ホームも同じホームなんや!
乗り換え便利やな^^
左に停車してるのは阿武隈急行のやつね。 -
私の乗るのはこっち。
丁度入線してきた。 -
駅名標と古めの縦看板あった。
飯坂線もローカルな私鉄で素晴らしいって噂はフォートラでもかねがね・・・
もうこのホームの感じだけで確信しました(´-`*) -
では車内へ。
噂の「ゆ」の暖簾^^
温泉気分高まるねぇ~ -
窓には無表情なウサギキャラ「もりりん」がいっぱい。
-
一番先頭の暖簾は「飯坂温泉」そして温泉ラッピングも。
11:20、福島駅を発車~ -
で、すぐ降りる。
まぁ、、、そうなるよね。
寄り道常習犯の私が、そんな素直に終点行くわけないんよな(´ー`) -
11:21 「曽根田(そねだ)」駅で途中下車!
たった1分しか乗ってへんやんwww -
多分全然余裕で福島駅からも歩けると思う。
ホームからの眺めはこんな感じ。
福島は目と鼻の先。 -
降りた理由はもちろんこの駅舎。
めっちゃ素敵!!
これまで見たいわゆる「駅舎」とは全然違うデザインの建物で、レトロさもあって、ぜひぜひ近くで実物見てみたかったんよね。 -
駅名標と駅舎☆
-
ホームからの階段の先に構内踏切が。
でもこの線路は使われてないし、もう踏切じゃなくてただの通路やね。 -
渡った先の駅舎内(廊下)
けっこう広い。ここはまだ改札超えてないんよね。
改札内の待合室ってことになるんかな?
雨とか雪とかの日はありがたいよね。 -
待合室からみたホームはこんな感じ。
ホームへの階段が二手に分かれてるタイプ!へー変わってる~ -
駅舎内はめっちゃ天井高かった。。。
レトロな雰囲気が良いわ( *´艸`)
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この駅リニューアルオープンしたらしい。
電車が休憩室になってたり、駅構内にカフェが入ったりと、訪問するだけでも楽しそう。でもホームとか駅舎内の雰囲気もキレイで新しくなったっぽい。この時に訪問しておいてよかった~
リニューアル後の様子についてはコチラ↓
https://www.f-kankou.jp/pickup/14175 -
改札と窓口。
引き戸も残ってる!!
自動券売機があった以外は色々と設備は古め。←褒めてる -
出口の扉も木造引き戸やん。。。最高やん。。。
ほなそろそろ外、出てみる?(ドキドキ -
あらま~~・・・( *´□`)!!
これはこれは。。。
素敵すぎて、コメントできん!! -
1924年大正13年の開業らしい。
多分デザインはそのころのままなんやろね。
この玄関のちょっとアシンメトリーな円柱とか。
確かに大正ロマン感じる、気がする。 -
次の切符を買いました。
-
改札のこの初代電光掲示板みたいなやつ、たまーに見かけるよな。
札をアナログで架け替えるタイプの次に好き。 -
よーくみると建物全体的にけっこうガタが来てるかも。
このデザインのまま修復してもらえたらいいな・・・
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2022年のリニューアルオープンで補強されたみたい。
ほぼデザインはそのままみたいでよかった~ -
このホームへの階段、珍しくて好きやったんやけど、、、
2022年のリニューアルで片方スロープになったっぽい。
それはそれでバリアフリー対応されたってゆうのはいいかな。何にせよ地元の方が使いやすいのが一番やからね。 -
ホームにもこの電光掲示板^^
11:46 曽根田駅 発 -
乗ってすぐ、一番前やったから覗いてたら、、、
正面から電車来る! -
え、どんどん近づくんやけど大丈夫?!
あっちが右にそれてくれるんかな?? -
あ、曲がってくれた~
そりゃそうやんなww
わかっててもドキドキしたw -
席いっぱいやし、しばらく立ってよう。
沿線の駅は基本的にはこうゆう簡単な窓口だけってゆう駅が多いっぽいね。
さっきの曽根田駅みたいに立派な駅舎があるところは少ないみたい。 -
席が空いたので座る。
道路が近くて路面電車みたいやな^^ -
何回か川も渡って~
だんだんのどかな景色になってきたな~
良い良い。 -
花水坂駅に停車中。
この駅もちょっと気になる・・・
あと、桜水駅もイイ感じやった。明日降りてみようかな。 -
12:08 終点・飯坂温泉 着
今日はけっこうあっさり到着&完乗。
もっとストイックに全駅巡るとかはまた今度にしといてあげる。
今回はこれでも温泉メインにしてるからね(´・ω・`)ゴメンヤデ -
終点らしさ満載!
単線の終着駅って旅情あるよね。
しかも温泉地で「○○温泉」てつく駅、旅情しかないと思う。 -
車止めと乗ってきた車両。
梯子がある・・・(・∀・) -
改札横にレンタサイクルがずらっと並んでた。
そっかこれ借りて巡ってもいいんやな。 -
改札の雰囲気はこんな感じ。
けっこう広い。 -
では駅の外へ~
んー曇ってんなー(´▽`)
駅前広場はこんな感じなのね。 -
お?観光地っぽいのあるやん。
-
松尾さんも訪問済み。
さすが芭蕉じいさまは有名どころを抑えてはりますねぇ
いや、芭蕉が行ったところが有名になるのか?
とりあえず、飯坂温泉といえばラジウム。
日本で最初にラジウムが発見されたらしい。 -
おぉ~・・・(*'▽')!
この橋素敵~ -
へー登録有形文化財なんや!
「十綱橋」ってゆうんうやね。
大正4年(昭和42年改修)で、日本最古級の銅製アーチ橋やねんて~ -
駅のすぐ目の前だけでもすでに楽しい。
飯坂温泉駅の駅舎自体は建て替えられたのか結構キレイやった。
※この辺で唯一のコンビニは駅構内にあります。(2021年時点) -
じゃそろそろ・・・おなかも空いてきたし。
餃子とか食べたいな~
飯坂といえば・・・餃子!・・・そんなイメージ。 -
ほほぅ、ラーメンに餃子も食べれそう!
ここに入ってみよ~
駅から1分、めっちゃすぐ近くやった。 -
コレコレ!円盤の餃子~^^
でも一人では多い気がするし、、、 -
ラーメンの餃子セットにした。
皮がパリっとして美味しい~~
これ何個でもいけそう! -
ラーメンは「万来ラーメン」という、お店の名前の入ったやつ。
あんかけで、野菜たっぷり。
味は醤油にした。
けっこうあっさりしててギョーザ入れてみたら美味しかった♪
でも熱すぎて上あご火傷した(´ー`。) -
ふぅ~お腹いっぱーい。
さて、じゃぁまずは今宵の宿に向かいましょか。
チェックインできなくてもいいから荷物預かってもらいたい。
飯坂温泉界隈は坂が多いって聞いてたけど、ほんまに多いね。 -
けどありがたいことに私の泊まる宿までは特に坂は無さげ。
懐かしい雰囲気の街並みやね~ -
古い歴史感じる建物もチラホラ。
-
そのままずーっと「湯沢通り」を道なりに歩いてきたら、公園みたいな一角に到着。
ここが飯坂温泉発祥の地らしい。 -
足湯もある。
-
発祥の地である「鯖湖神社」もある。
あとでお参りしないとね。 -
そのすぐ目の前のこの古い木造の建物、
ここが本日の宿「ほりえや旅館」さんです~^^
有名観光スポット=旅館の場所ってわかりやすくてありがたいわ~ -
散策してても絶対迷わず帰ってこれそう。
古い木造の建物で周りの風景ともマッチしてる。
1815年築らしい。 -
その割に内部は改装もされててキレイ!
1階のフロント付近がなかなかカオスで面白いんやけど、後で写真撮れるかなw
ネコちゃんとかこの宿の子供さんとかもたまーに会えたり、かなりアットホームな雰囲気の宿^^
今日の私のお部屋は一番奥の「ふじ」てお部屋。
名前からして良いお部屋な気がする~ -
おぉ!すごいなあのショーケースww
こけしコレクションと戦艦とか飛行機のプラモデルがずらっと・・・Σ(゚Д゚)
このショーケース、怖いってお声もあったらしく(やっぱりw)、シェードをしめたり電気も消せるし、見えないようにすることも可能とのこと。 -
奥に小さなお部屋がもう一つ。
二間続きのお部屋なんやね。 -
何かと便利なテーブル。
浴衣とかもこのお部屋にあった。 -
まだ早い時間やったけど、チェックインさせてくださって感謝やわぁ~
宿のオーナーさん親切で、温泉街のこと色々教えてくださった。
飯坂温泉のお湯はとにかくめっちゃ熱いらしい。
中にはほんまに入れないくらいの場所もあるらしいんやけど、オーナーさんは全部入ったらしい。初心者でも入れそうな温度のオススメの立ち寄り湯とかレクチャーしてもらった。でもほんまに熱いところは無理しないようにって。 -
お部屋のカギにもついてたけど、この女の子のキャラは「おんせん娘」てゆう日本全国の温泉地や地方都市の魅力を国内外に発信するために作られた「地域活性化プロジェクト」らしい。
飯坂温泉は「飯坂真尋」ちゃんだそう。
この宿の1階にめっちゃグッズ売ってた。こんなキャラが温泉地をPRしてたなんて知らんかった。よくわからんけど、がんばれ。 -
今や2次元のキャラが観光大使を務めるのも珍しくなくなったなぁ(´ー`)
二次元を侮ってはいけない・・・
宿の外観はこんな感じ。
さて、さっそく散策開始! -
まずは宿の目のまえ、鯖湖神社から!
-
飯坂温泉と鯖湖湯のはじまりについて、日本武尊(ヤマトタケル)までさかのぼって解説してる石碑。
鎌倉時代には湯の里として統治され、戦国時代には伊達家によって繁栄し、江戸時代は芭蕉と曾良が来てさらに有名な温泉地になり、そして明治には科学のメスが入ったと・・・。要約したらそんな感じ。 -
いつも良い湯をありがとうございます(´人`)拝
-
神社の裏には大きな樽のような塔が。
湯沢分湯槽てゆうらしい。 -
そしてすぐ横には「鯖湖湯」。
飯坂温泉で一番古いお湯で、芭蕉も入ったとか。
ここは最後に来ることにして、、、 -
とりあえず街歩きから~
鯖湖湯も古いけどさ、この辺の建物どれも古いんよね。
全体の雰囲気がめっちゃ素敵。 -
ラジウム卵、自販機まであるんやなΣ(゚Д゚)
これもまた後で湯上りに食べてみるつもり。 -
風情ある道やねぇ~
-
鯖湖湯の前の道をそのまま道なりに歩いて【旧堀切邸】へ。
立派な門構え!
ここは見学できるっぽいし、せっかく時間もあるから観光らしいこともしとこうかな。 -
旧堀切邸は江戸時代から続いていた豪農・豪商の旧家を補修、復元、一部新築するなどして整備した施設らしい。
特に入館料もいらないっぽい・・・
いいの?タダで見せてくれるなんて太っ腹~(・∀・) -
順路に従って・・・まずは「米蔵」通称「十軒蔵」からスタート。
ほ~~~ひろ~~~い!
江戸時代末期から米(たまに酒)の蔵として使用されてきて、中二階部分なんかもある、県下では最大級、しかも最古級の蔵らしい。
※見学では色々写真撮ったけど、長くなるからできるだけ端折ってご紹介します。 -
続いて母屋へ。
明治期建立の豪農の屋敷らしく、一度火事で焼失してしまったらしいけど、翌年の明治明治14年に再建されたそう。(約84坪) -
とにかく部屋数が多い!
この部屋の欄間の細工、芸が光ってますねぇ(´-`*) -
こちらのお部屋も襖に短歌が使われててなかなか◎
-
次はお庭に一旦出て「中の蔵」を見学。
-
釘隠しがウサギやん。
かわいい!(*'▽') -
達筆の書なんかも蔵内にあった。
なんとこちら「白河藩主 松平定信」の書だそう。
この堀切邸の別邸に宿泊したときに、そこを「永帰亭」と名付けたらしい。 -
永帰亭について、詳しくはこちらをご覧あれ。(丸投げ)
-
釘隠しついついチェックしてしまうww
こっちは鷺?いや、鶴? -
これはまた母屋やったかな。
この欄間もすごいよね~ -
ここは天井もぐ~っとカーブしてて変わった造りになってた。
-
床の間にはこけしさんが。。。(´-`*)
松竹梅が描かれて、めでたい感じの子やね。 -
次はまたもや蔵内へ~
堀切邸にはさっきの中の蔵、そしてここ「道具蔵」、それと「新蔵」、あと離れたところに「下蔵」と4つも蔵がある。
道具蔵は結構広くて、偉人さん(堀切さんとか)の説明や展示も多かった。 -
色んな道具の展示もあるよ。
江戸時代、堀切家は大庄屋として財力を蓄え、飢饉時の農民救済など地域の経済に大きく貢献したんだそう。
その後も堀切家の人々は代々近代日本の主に政治分野で活躍したらしい。
民権運動や関東大震災の復興に尽力したり、、、
へーなるほどなるほど。
見学してみてよかった!勉強になったし、飯坂温泉の印象が深まった気がする。 -
堀切邸敷地内には足湯もあるので、休憩にもピッタリ^^
見学に疲れたらここで一息つくのもいいかも~
それと、堀切邸の庭にちょっとしたカフェもあったし、温泉グッズ売ってる売店もあったから、とりあえずここに寄ってみるのオススメ。
さてそろそろ街歩きに戻ろかな。 -
グーグルマップ見たらすぐ近くに「芭蕉」ゆかりの地みたいなのがあるっぽかったので、寄ってみた。
ここが入口らしい。 -
この石段を下りていくのかな?
とりあえず面白そうやから行ってみよ~ -
「滝の湯」
「ちゃんこちゃんこ」
飯坂小唄にでてくる「ちゃんこちゃんこおりて」というのはこの石段のことらしい。そしてこの下にその「滝の湯」があったんかな?
でも昭和十二年の火災で焼失したと・・・さっき入口に書いてあった。 -
下まで降りてみたら、行き止まりやったww
戻ろう・・・
こうゆう路地裏とか階段好きなんよね~
ついつい迷い込みたくなる。 -
軌道修正しまして、、、
摺上川を渡る橋のところに出てきた。
この橋の飾り、鯖湖湯のアレやんな^^
「新十綱橋」てゆうらしいよ。 -
わぁ~~~いい眺め~**
紅葉の時期とかキレイそう! -
反対側はずら~っと古い旅館が立ち並んでて独特な風景。
-
わぁ~なんか、これはこれでノスタルジー(´-`*)
飯坂温泉らしい景色のひとつなんちゃうかな。
一番奥にチラっと「波来湯」(共同浴場)が見えてるし。
飯坂温泉には共同浴場が9つあって、それぞれに特徴があるんやって。
さっきほりえや旅館のオーナーさんに聞いた話と私の独断と偏見で、これからその内のいくつかを湯めぐりしてみようと思う。 -
摺上川をそのまま渡って、駅方面へちょっと歩いたところでます1湯目!
【切湯】に入りましょ~
看板だけが見えてて、建物は川沿い下の方に階段を下りて行ったところにある。 -
切湯は飯坂温泉の中で「東の横綱」らしい。
59.8℃?!熱そう・・・(;´Д`)
でも歴史も古くて寛永元(1624)年に発見され、昔は上湯とも呼ばれた温泉で、切り傷によく効くんやって~
「飯坂温泉街の古くからある数少ない源湯の一つです。by飯坂温泉HP」
旅館のオーナーさんも良いお湯って言ってはったし、、、気になって来てみたんやけど、温度と入りにくい雰囲気に若干ひるむww -
いざ!
道路から入った場所に受付があった。
そこのおじさんが優しくて、熱かったらお水足していいからね~って。
タオル持ってる?石鹸は?って色々とお世話焼いてくれるww
しかも、私がお湯の熱さに怯みまくってたら、「のぞいてみて良かったらでいいからちょっとお風呂見ておいで!」って言ってくれてん。なんて優しい・・・( *´艸`)
で、のぞいてみたら先客のお姉さんがおひとり。
温度を聞いてみたら「42℃!」ってことだったので、受付に戻って「入ります!」宣言してきた(・∀・)
入浴料は200円!安い!
ほないよいよ・・・ -
入ってみたら、けっこう小さな脱衣所で、浴室もそんなに広くない。
湯舟も小さめ。
カランはなくて、直接お湯を汲んで使うスタイル。
お湯はいい感じでぬるくなってて助かった(笑)
誰もいなかったら熱かったと思う。
お姉さん曰く、ここのお湯が一番効くから好きで週末だけ入りに来てるんやって。
たしかに!じんわ~り沁みてくる感じ。いいお湯やわぁ~~**
他に人も来ないし静かで、、、お姉さんとまったり温泉タイム♪
※川の近くですが、露天はありませんし、眺望は良くないです。 -
ふぅ~~~切湯めっちゃ良かった!
すごい、汗が止まらへんww
お風呂上りにふらふら散歩が気持ちいいわ~
今日は最高気温21℃で涼しい日で良かった。
そのまま歩いて十綱橋が見えるあたりまで来た。
橋の向こうに見えてるのが飯坂温泉駅やね。 -
すぐ近くの元祖「ラジウム卵」のお店、【阿部留商店】へ。
-
創業は明治11年!
もともとは青果店なんやけど、二代目さんが飯坂温泉の名物として開発したのが「ラジウム卵」らしい。
※今も青果店として営業されてます。 -
有名店なのでサインもいっぱい。
店員さんもすごく感じのいい方やったわ~^^ -
そして無事、欲しかったTシャツをゲット!
これMーヌさんの旅行記で見て、絶対欲しいと思ってたんよねw
私も買ってしまいました(´ー`)
あとマスキングテープとかも買った。
サイズと色も色々あって悩んでたら、店員さんが他に欲しいアイテムありますかって聞かれて、ぜひタオルをお願いします!ってリクエストしておいた。
立ち寄り湯が多い街やから、タオルは使えると思うんよね。いつか商品化されたら絶対買う。
で、このTシャツ、買うとおまけにラジウム卵1つつくんやけど、お会計の時におまけしとくねって言われて何のことやろ~て思ってたら、玉子2個ついてたΣ(゚Д゚)
ありがとうございます・・・!! -
たまごはその場でも食べれるんやけど、一旦宿に戻って休憩~*
だってビールも飲みたくなるやんw
ラジウム卵、一緒にカップとスプーンもつけてくれるからありがたい。
濃厚でうまぁ!(´□`*) -
さて、休憩をはさみまして、次の温泉行ってみよ~
次は駅から一番近い【波来湯】へ。
なんと1200年も歴史のある、鯖湖湯並みに歴史のある共同浴場。
老朽化で建て直されたんやけど、おかげで施設はかなり現代的で使いやすいとのこと。
「源泉温度も低いし入りやすいよ~」byほりえや旅館オーナー -
温泉のところからは十綱橋も見える^^
-
すぐ川の向かいにはずらっと温泉ホテルが並んでる。
受付は2階やね。
ここが一番普通の立ち寄り湯って感じやったな。
利用客も多いし。 -
こんな感じ。
シャワーもカランもあるので便利!
やっぱり直接湯船から桶でお湯を汲んで使うスタイルのお風呂やと、髪の毛とか洗いにくいからね。
飯坂温泉の共同浴場もシャワー施設のある場所って少ないから、貴重かも。
湯舟は「あつい」「ぬるい」2つあって、「あつい」に入ったら足が真っ赤になったww温度計見たら45.5℃やったわ(´ー`)
入浴料は300円。
ここで飯坂温泉オリジナルのタオル売ってたから買った。
お水はあるねんけど、牛乳が売ってなかったんよ。
牛乳があればなぁ~ -
温泉でさっぱり~の後は散歩♪
途中、「芭蕉の道公園」てところに遊歩道っぽいのがあったので歩いてみたり。 -
こんな感じの道。
-
芭蕉も歩いた飯坂の道。
芭蕉氏は元祖旅行ブロガーとして大尊敬してます。
奥の細道の一節が書かれてるんやけど、これを見る限り、芭蕉は全然飯坂温泉で休めてなさそうw
昔の旅は全然優雅じゃないし、楽しいばっかりじゃなかったやろね。 -
遊歩道の先の階段(上)からの景色。
そのままくねくねと歩いて、迷い込みつつ・・・ -
なんとか次の温泉【八幡(やわた)の湯】に到着!
小さくてひっそりしてて、観光客はほぼ来なさそう。。。
実際、入ってみたら地元のおばちゃんが1,2人が常に入れ替わりで入りに来る感じやった。 -
すぐ近くにけんか祭りの行われる八幡神社や八幡寺があるから「八幡の湯」なんやね。
-
さて、こちらは「西の関脇」らしい。
源泉温度60℃!高くなった・・・; -
入れば番台があって、受付のおっちゃんが居てる、ごく普通の昔ながらの銭湯みたいなスタイル。
出来たのも昭和37年で古い温泉施設が多い飯坂温泉にしては新し目かな。
でも浴室はかなりレトロ^^
カランもシャワーもなく、湯舟が中央にポツンと1つあるタイプ。
お風呂の雰囲気はここが一番好きかも~
お湯も丁度いい感じに薄まってて入りやすかった。 -
切湯、波来湯、八幡の湯どのお風呂も良かったな~
今のところ、お湯は切湯が好きで、お風呂の感じは八幡の湯が気に入ったかな。
さて、せっかくやしお参りして行こ。 -
八幡神社のけんか祭ってすごいらしいね。「日本三大けんか祭り」の一つらしいよ。
※「日本三大けんか祭」とは諸説あるらしく・・・
飾山ばやし(角館祭り)(秋田県仙北市)
飯坂けんか祭り(福島県福島市)
伏木曳山祭(富山県高岡市)
灘のけんか祭り(兵庫県姫路市・松原八幡神社)
新居浜太鼓祭り(愛媛県新居浜市)
伊万里トンテントン祭り(佐賀県伊万里市)
のどれかの組み合わせらしい。
灘しか知らんかったな~ -
宿の近くまで戻ってきた。
ほりえや旅館からも近い、この立派な蔵のような建物は「なかむらや旅館」さん。
ここも歴史ある老舗さんみたいやね。
登録有形文化財のプレートもあるし。
なかむらや旅館さんも、私の泊まるほりえや旅館さんも、日帰り入浴をやってるから、共同浴場だけでなく、こうゆう旅館のお風呂を巡るのもアリかもね。
因みに、2つの旅館共にお湯は鯖湖湯と同じ源泉から引いてるそう。 -
さて、本日の立ち寄り湯の最後はやっぱりここかな!
一番有名で一番古い【鯖湖湯】。
一度旅館のお部屋に戻ってちょっと休憩してからお風呂へ。
ほんま便利な位置やわ。
中心地の旅館に泊まることにしてよかった^^ -
鯖湖湯、建物がもう貫禄ありまくり。
「日本最古の木造建築共同浴場として親しまれてきましたが、平成5年に明治時代の共同浴場を再現した御影石の湯船に改築されました。ヒバの香りに包まれて至福の時を過ごせます」by飯坂温泉HP -
鯖湖湯は「東の小結」らしい。
基準がよくわからんねんけど、、、熱さとかかなぁ?
もう17:00も回ってるからさすがに人も少なくて、常連のおばあちゃんたち数名だけ。
中心に大き目の湯舟があって、天井が高いし、ステンドグラス?からの光がキレイ**
ここは脱衣所とお風呂がそのままつながってる、扉がない、ほんまに昔ながらの湯小屋タイプ。もちろんカランもシャワーもない。 -
そして熱いwww
おばあちゃんたちがいうには「今日は空いてていい」らしい。
で、地元民なら熱いの平気っぽいこと聞いてんけど、おばあちゃんたちも熱い熱い言うてはった(笑)和気あいあい入れて楽しかった~(´▽`)
喋ったり、休憩したり、また入ったり・・・脱衣所で涼んだりしてたら結局1時間くらいゆっくりしてた。
お湯はしっかりあったまるし、浴場の感じもいいし、もし共同浴場一つしか入れないならここがオススメやな。
ライトアップもキレイやから遅めの時間が空いてるしいいかも。 -
満足満足♪
昨日に引き続き今日も温泉三昧や~(幸
もう今日はそのつもりで朝から化粧してないからね。ずっとすっぴんでふらふらしてたw
さて、お部屋に戻りましょ。 -
旅館の玄関。
この飾らない懐かしい感じ、結構気に入ってます。 -
こちらが旅館1階のフロント部分。
物が多くてカオス気味。
美人ネコちゃんがお迎えしてくれた~(写真なし) -
おんせん娘コーナーもあるよ。
同じ日に宿泊した別のお客さんは常連さんみたいで、おんせん娘ファンっぽかった。そうゆう旅もアリかもね。 -
お部屋に戻ったら早速お夕飯。
おぉ~サイドの小さいお膳がちょっとお殿様気分やな! -
お膳の内容は・・・
お刺身、マイタケと栗の蒸したやつと、器の中身は? -
煮物!
これ味がしっかり沁みてて美味しかった~
マイタケと栗の蒸したやつもホクホクでおいしい! -
右上のホイルは鮭のホイル包みやった。
バターの風味が食欲そそる。 -
地酒は「摺上川」を頂きまーす。
けっこう飲みやすい。甘めかなぁ?
香りはフルーティな感じで女子が好きそう。
おいしいおいしい^^ -
こちらは寄せ鍋。
そして枝豆、地味に嬉しいww -
寄せ鍋の中身はこちら~
大きなエビと、お肉は地元産の豚らしい。
やらかくって美味しいわぁ~ -
お吸い物はアサリ!
久しぶりにアサリのお吸い物食べたな。 -
そしてデザートは桃と梨が**
さすが福島県!
でもこんな9月後半に桃?って思って聞いてみたら、この品種はシーズンの最後に収穫できる種類の桃らしい。いやーほんまさすが福島県。(二回目)
夏の初めに出回る桃よりちょっと甘みは薄いし身も硬いかも。
でも桃らしい柔らかい香りと甘さで癒しのデザートタイム**
お部屋食やったし、かなりくつろいでゆっくり食べれてよかった。
ただ、もうお腹いっぱいで苦しい~~~; -
しばらくお部屋でダラダラ転がって消化。
あぁ~体重計に乗るのが怖いwww
温泉入ってカロリー消費せねば!
宿のお風呂へ・・・
ゲストハウスとか、小さな民宿みたいにカギをかけて貸し切りにして入るタイプ。
因みに洗面台はここしかないっぽかった。(部屋にはトイレしかない) -
あ、お風呂もけっこう小ぢんまりやね。
カランも無いんや!宿やから勝手にあるかな~と思ってた。
まぁ古い旅館やもんね。
たぶん宿のオーナーさんファミリーも使うっぽくて、お湯もかなりぬるくなってた。
さて、明日は朝ぶろしにまた外の共同浴場行ってみよかな^^
で、もう最終日かぁ~
仙台までどうやって戻ろう。やっぱりここまで来たらあぶきゅう?
つづく
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2021 泊ったことない県を制覇する<福島県編>
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 毛利慎太朗さん 2023/08/13 16:52:30
- お噂はかねがね…なんて。
- ステファニーさん、はじめまして。
お噂は、かねがねBTSさんやAkrさんから聞いております。
なんでも古い木造駅舎巡りが御趣味だとか…
前回、かみのやま温泉で「こけし氏」が出てきてビックリ。
仙台のこけし氏の生き別れの兄弟かと思いました。
さあて、え「ほりえや旅館」に泊まられたとあって、コメントせずにいられなくなりました。
過去3度泊まって、家庭的なおもてなしに癒されております。
しかも泊まったとこ、特別室じゃないですか…羨望の眼差しで拝見しております。
先代の趣味で戦闘機の模型がいっぱいあるんですよね~
自慢じゃないですが「なかむらや旅館」にも泊まったことあります。
こちらも家庭的なもてなしで、女将さんが優しかった。
化粧室の「ガラス絵」が見事だったし、「徳富蘇峰」の書なんかもありました。
曽根田駅にもよられたとは、さすがライフワークとしてるだけありますね。
最近駅内に喫茶店ができたので、ぜひ次回こちらにも寄ってほしいです。
あと、東急の旧7000系も展示されてるのでぜひ、こちらは冷暖房完備なので、安心して訪れられます。
毛利慎太朗
- S...t...e...Pha...n...i...Eさん からの返信 2023/08/14 10:39:06
- また泊まりたい宿です^^
- 毛利慎太朗さん、初めまして〜
コメントありがとうございます^^
私こそ毛利慎太朗さんは4トラ鉄道系トラベラー様方の旅行記でもご登場されてましたし、鉄の大先輩として勝手に認識させていただいております(笑)
かみのやま温泉のこけし氏はやっぱり兄弟でしょうか?!
仙台のこけし氏にちゃんと挨拶したことがないのですが、毛利慎太朗さんとAkrさんのお二人とも反応されるとは、ますます実物に会いたい・・・(・∀・)
毛利慎太朗さんは「ほりえや旅館」含め、飯坂温泉によく行かれてらっしゃるんですね〜
家庭的なおもてなし、ほんまにそうですよね。いいお宿でした。
あのお部屋は特別室なんですか?!
なんとなく他のお部屋よりも広そうやし、名前が「ふじ」やったから良いお部屋かな〜とは思ってたんですが。じゃぁめっちゃラッキーやったんですね^^
あの戦闘機プラモとかは先代の趣味なのですね。かなりたくさんあって、最初びっくりしましたw
「なかむらや旅館」さんにも宿泊されたことがおありとは!
次に飯坂温泉行くときにはぜひ旅行記を参考にさせてください!
駅巡りが趣味なので、曽根田駅ははずせないかな〜とw
あの時からリニューアルされたとのことで、どんな感じなのか気になってるんですよね・・・
車両も展示されてるんですね!冷暖房完備は嬉しい(笑)
駅内の喫茶店含めまた行ってみたいです。
ステファニー
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