2023/06/03 - 2023/06/13
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buonoさん
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旅行6日目です。
地下鉄の駅からオルセー美術館に向かう間に財布をすられました。
パンツの左前のポケットに財布を入れていました。
現金は3€程度ですがNavigoのチケットが無くなったのは痛かったです。
パリ滞在の前半はカードのNavigo Easyを購入していて、手帳型のスマホケースに入れて利用していました。
パリ滞在後半はNavigoのカードに上手くチャージ出来なくて紙の切符になり、財布に入れていました。
改札で財布を取りだしたところを誰かに見られて、すられたんだと思います。
人前で財布を見せる事が無いようお気を付けください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝食はホテル近くの「ブーランジェリー・ジャン・ノエル・ジュリアン(Boulangerie Jean Noel Julien)」で取りました。
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オルセー美術館に来ました。
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入り口近くにはこちらの象をはじめ色々な動物の彫刻が設置されていました。
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中に入ったところです。
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自由の女神の像がありました。
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地上階では、地球に調和する4つの大陸(アジア、アフリカ、アメリカ、ヨーロッパ)を表す女性像の彫刻を見る事が出来ます。
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モネ《日傘の女》です。
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美術の教科書で見た名画を沢山見る事が出来て嬉しいです。
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最上階では巨大な時計型の窓の裏から市街が一望できます。
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館内にある「ミュゼ・ド・オルセー・レストラン(Restaurant du Musée d'Orsay)」で昼食を取る事にしました。
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天井のに描かれた絵が素晴らしいです。
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シャンデリアも素敵です。
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圧巻の光景ですね。
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ランチ・パッケージでは、前菜+メインのコースにしました。
メイン+デザートもあります。
前菜は「チキンのシーザーサラダ」です。
チキンがイメージしていたのと違っていて、少し驚きました。 -
メインは「ポークリブはちみつソースに新玉ねぎとポテト」です。
伝統的なフランス料理ですね。 -
オルセー美術館を後にし、地下鉄のエコール・ミリテール駅から「シャン・ド・マルス公園(Champ de Mars)」を通ってエッフェル塔に向かいます。
周辺の建築は趣がありますね。 -
木陰では沢山の人が集まってくつろいでいます。
シャン ド マルス公園 広場・公園
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木々の間からエッフェル塔が見えてきました。
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中に入るために長い行列が出来ています。
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今回は事前チケットが予約出来なかったので、エッフェル塔を登るのは諦めました。
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登る事は出来なくても、真下からのアングルで「ヱヴァンゲリヲン新劇場版・Q」のポスターのような写真を撮りたかったです。
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エッフェル塔を後にして、シャン・ド・マルス公園近くの「テール・ド・カフェ(TERRES De CAFE)」で休憩しました。
3匹の猿のイラストが可愛いです。
この後ショッピングに向かいます。テール ド カフェ カフェ
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まずはサンジェルマンにある日本でも人気の「A.P.C.」です。
こちらはレディース店です。 -
レディース店の斜め向かいにメンズ店があります。
店の入り口付近に数名のアジア系男性が群がっていました。
日本で見かけた事の無い商品もありましたが、購入はしませんでした。 -
A.P.C.のほぼ隣に、こちらも日本でも人気の「Maison Kitsune」があります。
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続いてはバスティーユ近くの「メルシー(Merci)」に来ました。
メルシー 専門店
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とてもオシャレな店内で、壁にチェス盤が描かれていて、天井からはチェスの駒が吊るされています。
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いったんホテルに荷物を置きに帰り、夕食を取るために「ブイヨン・シャルティエ(Bouillon Chartier)」を訪れました。
シャルティエ (グラン ブルヴァール店) 地元の料理
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19時頃だったのですが、待ち無しで店内に入る事が出来ました。
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店内はとても広く沢山のお客さんが入っています。
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料理を注文すると、店員が紙製テーブルクロスに料理名をメモしていきます。
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前菜は「アボガドと海老」です。
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メインは「ブフ・ブルギニヨン」です。
牛肉を赤ワインで煮込んだブルゴーニュの郷土料理です。
美味しかったです。 -
デザートは「ババ」です。
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会計をお願いすると、店員がテーブルクロスに金額を計算します。
中々面白いお店ですが、言ってしまえば大衆食堂なので、安いけれど落ち着かないです。 -
この日の最後はジャズ・クラブ「Sunset Sunside」に来ました。
映画「ラ・ラ・ランド」で主人公が「パリにも良いジャズ・クラブが沢山ある」と言っていたので来ようと思いました。
海外のジャズ・クラブに行くのは初めてです。
店を予約した後で知ったのですが、ヒットしているジャズ漫画「BLUE GIANT」のヨーロッパ編で「Sunset Sunsideはフランス№1のジャズ・クラブだ」と言っていました。意外と狭かったが、良い音楽を楽しめました by buonoさんSunset Sunside Jazz Club 劇場・ホール・ショー
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この日は「サラ・ミエット・セクステット(Sara MIETTE Sextet)」というグループの出演でした。
CDリリース記念ライブでした。 -
店内の席は先着順で、20:15のオープン以降にチェックインすると座席番号が書かれたチケットを渡されます。
21:00の演奏開始まで、しばらく外で時間をつぶします。 -
ここはロンバール通り(通称ジャズ通り)で近くに他のジャズ・クラブがあります。
こちらは老舗ジャズ・クラブの「Duc des Lombards」です。 -
日本にもある「Délirium Café」に入ってビールを飲んでいると、店の内外は黒人しかいない事に気づき慌てて店を出ました。
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演奏開始時間が近づいてきたので店に戻ります。
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店内は、小さなライブハウスに簡易的な椅子を設置しただけで狭いし、キャパは少ないです。
最前列の席に座る事が出来ました。 -
ボーカル、アルト・サックス、テナー・サックス、ピアノ、ベース、ドラムの6人構成です。
とても心地よいジャズでした。
1時間ほど演奏した後に休憩に入り、メンバーはカウンターでお酒を飲んだり、馴染みの客との談笑を楽しんでいました。
いつ再開するのか分からなかったで、名残惜しかったのですが店を後にしました。
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