丸の内・大手町・八重洲旅行記(ブログ) 一覧に戻る
表紙は天守台の石垣東面。<br /><br />江戸城いつでも行けると70年程東京に住んでいるのに行ったことがありませんでした。東京都教育庁地域教育支援部管理課のPDFファイルを「旧江戸城を歩いてみませんか」を去年プリントアウトしたものを見ていたので月、金が公開と読み違えていました。でも下記PDFファイル分かりづらいですよね。<br />https://www.syougai.metro.tokyo.lg.jp/bunkazai/pro2013/edojojp.pdf<br />「皇居東御苑の公開について<br />●公開日<br />通年(月曜・金曜(天皇誕生日以外の祝日を除く。月曜が祝<br />日の場合は火曜が休園)・年末年始(12月28日~1月3日)・<br />行事ややむを得ない理由のため支障のある日を除く。)」<br /><br />4/9日曜日に宮内庁のホームページを再確認し、月曜日には行かず、4/11火曜日に出かけました。<br />江戸城の石垣に感激!! 様々な石垣の写真を、どこで撮ったのか、積み方は?と分からないことだらけでネットだけでは不十分。『図説 江戸城の石垣』  鈴木 啓 著を      参照しました。<br />知ったかぶり、勘違いの記述が多々とは思いますが、宜しければお付き合い下さい。<br />

I ☆ALLONS AU 江戸城☆

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2023/04/11 - 2023/04/11

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表紙は天守台の石垣東面。

江戸城いつでも行けると70年程東京に住んでいるのに行ったことがありませんでした。東京都教育庁地域教育支援部管理課のPDFファイルを「旧江戸城を歩いてみませんか」を去年プリントアウトしたものを見ていたので月、金が公開と読み違えていました。でも下記PDFファイル分かりづらいですよね。
https://www.syougai.metro.tokyo.lg.jp/bunkazai/pro2013/edojojp.pdf
「皇居東御苑の公開について
●公開日
通年(月曜・金曜(天皇誕生日以外の祝日を除く。月曜が祝
日の場合は火曜が休園)・年末年始(12月28日~1月3日)・
行事ややむを得ない理由のため支障のある日を除く。)」

4/9日曜日に宮内庁のホームページを再確認し、月曜日には行かず、4/11火曜日に出かけました。
江戸城の石垣に感激!! 様々な石垣の写真を、どこで撮ったのか、積み方は?と分からないことだらけでネットだけでは不十分。『図説 江戸城の石垣』 鈴木 啓 著を 参照しました。
知ったかぶり、勘違いの記述が多々とは思いますが、宜しければお付き合い下さい。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
4.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 8:36 大手町のD2の出口から和田倉門そばの桔梗門に向う。 <br />皇居一般参観のネット予約が取れなかったので当日整理券を受け取る為、早めに家を出ました。

    8:36 大手町のD2の出口から和田倉門そばの桔梗門に向う。
    皇居一般参観のネット予約が取れなかったので当日整理券を受け取る為、早めに家を出ました。

    大手町駅 (東京都)

  • 8:40 地上に出ると和田倉濠の向こうに和田倉橋が見えた。右手は日本生命丸の内ガーデンタワー。左手はパレスホテル。

    8:40 地上に出ると和田倉濠の向こうに和田倉橋が見えた。右手は日本生命丸の内ガーデンタワー。左手はパレスホテル。

  • 桔梗壕のコブハクチョウ。寝ているのでしょうか?東京新聞 Web   に依れば 2022.6.24現在5羽いるそうです。 首がベージュ色の白鳥初めて見ました。

    桔梗壕のコブハクチョウ。寝ているのでしょうか?東京新聞 Web に依れば 2022.6.24現在5羽いるそうです。 首がベージュ色の白鳥初めて見ました。

  • 8:45 特別史跡 江戸城跡 説明板  (江戸城跡制札)<br />

    8:45 特別史跡 江戸城跡 説明板 (江戸城跡制札)

  • 8:45 切り込み接ぎの石垣にうっとり。

    8:45 切り込み接ぎの石垣にうっとり。

  • 8:47 和田倉噴水公園 &amp; パレスホテル。まだ噴水は 動いていません。

    8:47 和田倉噴水公園 & パレスホテル。まだ噴水は 動いていません。

    和田倉噴水公園 公園・植物園

  • 8:49 内堀通りの向こうに桜田二重櫓が見えました。左奥にチョコッと写っているのは桔梗門(/内桜田門)。

    8:49 内堀通りの向こうに桜田二重櫓が見えました。左奥にチョコッと写っているのは桔梗門(/内桜田門)。

  • 桔梗門に向うと

    桔梗門に向うと

  • 8:50 もう並んでいる人がいるようです。

    8:50 もう並んでいる人がいるようです。

  • 8:53 9時からの受付の筈が既に桔梗門前には沢山の人が並んでます。外国人が多い。

    8:53 9時からの受付の筈が既に桔梗門前には沢山の人が並んでます。外国人が多い。

  • 8:55スタッフに尋ねると今から並んでも10:00の入園は無理だそうだ( ;∀;)

    8:55スタッフに尋ねると今から並んでも10:00の入園は無理だそうだ( ;∀;)

  • 少し先に行くと、御濠(蛤壕)の向こうには立派な算木積が見えた。

    少し先に行くと、御濠(蛤壕)の向こうには立派な算木積が見えた。

  • 坂下門。 どなたをお迎えする馬車でしょうか?

    坂下門。 どなたをお迎えする馬車でしょうか?

    坂下門 名所・史跡

  • 坂下門 渡り櫓門。<br />算木積の石垣。門の部分は布積みか?

    坂下門 渡り櫓門。
    算木積の石垣。門の部分は布積みか?

    坂下門 名所・史跡

  • 堀は蛤壕。ピンクの建物は宮内庁庁舎。<br />乱積みの石垣。

    堀は蛤壕。ピンクの建物は宮内庁庁舎。
    乱積みの石垣。

  • 蛤濠と乱積みの石垣。右の台形部は巽三重櫓台石垣。天端石(最上段の笠石)が一直線に並んでいます。「これは建物の壁と一体に垂直にするための配慮です。」 *『図説 江戸城の石垣』

    蛤濠と乱積みの石垣。右の台形部は巽三重櫓台石垣。天端石(最上段の笠石)が一直線に並んでいます。「これは建物の壁と一体に垂直にするための配慮です。」 *『図説 江戸城の石垣』

  • 8:59 坂下門 説明板。 <br />西の丸の坂下にあるのでこう呼ばれる。

    8:59 坂下門 説明板。 
    西の丸の坂下にあるのでこう呼ばれる。

    坂下門 名所・史跡

  • 蓮池二重櫓台(坂下門そば)の石垣。 <br />算木積と乱積み。一直線の天端石にも注目!!

    蓮池二重櫓台(坂下門そば)の石垣。 
    算木積と乱積み。一直線の天端石にも注目!!

  • 右の台形部は巽三重櫓台石垣。<br />蛤壕と算木積、乱積み石垣。算木積の白っぽい直方体の石は、花崗岩を使った化粧石のようです。

    右の台形部は巽三重櫓台石垣。
    蛤壕と算木積、乱積み石垣。算木積の白っぽい直方体の石は、花崗岩を使った化粧石のようです。

  • 9:06  当日整理券ヤッパリ終了してました。当日整理券の配布9:00~ 9:50となっているので5分前には来たのですが...  午後はどんな感じか聞くと「確約は出来ないが、11時半から並べば大丈夫でしょう」1人で1時間待つのは辛いので、ネット予約して再訪する事にした。

    9:06 当日整理券ヤッパリ終了してました。当日整理券の配布9:00~ 9:50となっているので5分前には来たのですが...  午後はどんな感じか聞くと「確約は出来ないが、11時半から並べば大丈夫でしょう」1人で1時間待つのは辛いので、ネット予約して再訪する事にした。

  • !!ネット予約は1日から翌月の予約開始!!<br />1日に翌月の予約が始まるので早めに予約するように言われた。*https://sankan.kunaicho.go.jp/about/koukyo.html<br />(ので5月1日に6月の予約しました。朝6時前には予約できました。どの日でも取れました。5日20:00の空き状況は29,30日の午後のみでした。)

    !!ネット予約は1日から翌月の予約開始!!
    1日に翌月の予約が始まるので早めに予約するように言われた。*https://sankan.kunaicho.go.jp/about/koukyo.html
    (ので5月1日に6月の予約しました。朝6時前には予約できました。どの日でも取れました。5日20:00の空き状況は29,30日の午後のみでした。)

  • 9:09 桜田二重櫓。  ので皇居東御苑に向う。

    9:09 桜田二重櫓。 ので皇居東御苑に向う。

  • 桜田二重櫓の鯱 & 鬼瓦には菊の御紋。棟には鳩が止まっていた。

    桜田二重櫓の鯱 & 鬼瓦には菊の御紋。棟には鳩が止まっていた。

  • 9:10 桜田二重櫓と右に大手門が見える。<br />桔梗門警備派出所で左に曲がり内堀通り(写真右手)歩道を歩く。

    9:10 桜田二重櫓と右に大手門が見える。
    桔梗門警備派出所で左に曲がり内堀通り(写真右手)歩道を歩く。

  • 9:14 桔梗壕。<br />ガイジンさんが写真を撮ってます。当り前か。

    9:14 桔梗壕。
    ガイジンさんが写真を撮ってます。当り前か。

    内堀通り 名所・史跡

  • 9:16 内堀通り歩道 べにばなのタイル画。

    9:16 内堀通り歩道 べにばなのタイル画。

    内堀通り 名所・史跡

  • 9:23 大手門。<br />大手門から皇居東御苑に入ります。手荷物検査がありました。

    9:23 大手門。
    大手門から皇居東御苑に入ります。手荷物検査がありました。

    大手門 名所・史跡

  • 皇居東御苑。<br />月、金を除き9時から無料で入園できます。例外が<br />ありますので詳細は下記宮内庁のホームページで確認の上お出かけ下さい。<br />*https://www.kunaicho.go.jp/event/higashigyoen/higashigyoen.html   <br /><br />実は私は月、金のみオープンと読み違え、月に行くつもりでいました。前日の日曜の晩にルート等の再確認をしていて誤解に気付きました。危ない所でした。当初、前の週の金曜に出かけるつもりが都内に近づくと雨が降り始めたので行先を変えました。不幸中の幸いでした(^^)/<br />

    皇居東御苑。
    月、金を除き9時から無料で入園できます。例外が
    ありますので詳細は下記宮内庁のホームページで確認の上お出かけ下さい。
    *https://www.kunaicho.go.jp/event/higashigyoen/higashigyoen.html   

    実は私は月、金のみオープンと読み違え、月に行くつもりでいました。前日の日曜の晩にルート等の再確認をしていて誤解に気付きました。危ない所でした。当初、前の週の金曜に出かけるつもりが都内に近づくと雨が降り始めたので行先を変えました。不幸中の幸いでした(^^)/

    皇居東御苑 公園・植物園

  • 9:25 大手門 高麗門。<br />写真に写っているのは外国人のみ。

    9:25 大手門 高麗門。
    写真に写っているのは外国人のみ。

    大手門 名所・史跡

  • 大手門、切り込み接ぎ布積みの石垣。

    大手門、切り込み接ぎ布積みの石垣。

    大手門 名所・史跡

  • 大手門 高麗門 内側より右手。<br />土塀と石垣の間に狭間が見える。 

    大手門 高麗門 内側より右手。
    土塀と石垣の間に狭間が見える。 

    大手門 名所・史跡

  • 9:26 大手門 説明板。 <br />江戸城の正門。

    9:26 大手門 説明板。 
    江戸城の正門。

    大手門 名所・史跡

  • 1945年の空襲で焼失する前の門の櫓に飾られていた鯱で、明暦の大火の後に制作された。*説明板

    1945年の空襲で焼失する前の門の櫓に飾られていた鯱で、明暦の大火の後に制作された。*説明板

    大手門 名所・史跡

  • 渡櫓門。表。

    渡櫓門。表。

    大手門 名所・史跡

  • 9:27 コロナ禍で入園票は渡されませんでした。

    9:27 コロナ禍で入園票は渡されませんでした。

  • 9:50 三の丸尚蔵館は休館中。

    9:50 三の丸尚蔵館は休館中。

    三の丸尚蔵館 美術館・博物館

  • 9:51 4月になったばかりなのに暑かった。

    9:51 4月になったばかりなのに暑かった。

    三の丸尚蔵館 美術館・博物館

  • 9:53 同心番所説明板。

    9:53 同心番所説明板。

    同心番所 名所・史跡

  • 9:54 同心番所。屋根瓦に葵の紋があった。

    9:54 同心番所。屋根瓦に葵の紋があった。

    同心番所 名所・史跡

  • 9:56 大手三之門石垣<br />隅の石は固くて高級な花崗岩を使った算木積み。黒っぽい石は凝灰岩。中ほどは亀甲積みのようです。小柄の女性の背より高い大きな石が使われています。

    9:56 大手三之門石垣
    隅の石は固くて高級な花崗岩を使った算木積み。黒っぽい石は凝灰岩。中ほどは亀甲積みのようです。小柄の女性の背より高い大きな石が使われています。

    大手三の門跡 名所・史跡

  • 10:01 百人番所説明板 ツツジが見事でしょ。<br />「江戸城本丸への道を厳重に守る大手中之門に向き<br />合って設けられた警備詰所です。甲賀組、伊賀組、<br />根来組、ニ十五騎組という4組の鉄砲百人組が<br />昼夜交替で勤務していました。各組は、20人の<br />与力と、100人の同心で構成されていました。」

    10:01 百人番所説明板 ツツジが見事でしょ。
    「江戸城本丸への道を厳重に守る大手中之門に向き
    合って設けられた警備詰所です。甲賀組、伊賀組、
    根来組、ニ十五騎組という4組の鉄砲百人組が
    昼夜交替で勤務していました。各組は、20人の
    与力と、100人の同心で構成されていました。」

    百人番所 名所・史跡

  • 百人番所は三之門と中之門の間にある。

    百人番所は三之門と中之門の間にある。

    百人番所 名所・史跡

  • 10:03 詳細な説明がありますが読みづらいので江戸城普請年表部を切り取ります。

    10:03 詳細な説明がありますが読みづらいので江戸城普請年表部を切り取ります。

  • 10:04 説明の続き。本丸中之門石垣の概要部を切り取ります。

    10:04 説明の続き。本丸中之門石垣の概要部を切り取ります。

    中之門跡 名所・史跡

  • 中之門石垣修復時に交換した石材が展示されています。<br />説明板にあるDの瀬戸内産花崗岩だろうか?そうならば「中之門石垣の特徴である、表面が広く奥行きが短い築石です。」

    中之門石垣修復時に交換した石材が展示されています。
    説明板にあるDの瀬戸内産花崗岩だろうか?そうならば「中之門石垣の特徴である、表面が広く奥行きが短い築石です。」

    中之門跡 名所・史跡

  • 中之門石垣 立派で美しい布積みの巨石。

    中之門石垣 立派で美しい布積みの巨石。

    中之門跡 名所・史跡

  • 中之門跡 記念碑。

    中之門跡 記念碑。

    中之門跡 名所・史跡

  • 中之門石垣。<br />江戸城の中でも最大級の巨石が使われ、布積みで積まれている。

    中之門石垣。
    江戸城の中でも最大級の巨石が使われ、布積みで積まれている。

    中之門跡 名所・史跡

  • 中之門石垣。<br />白い花崗岩と美しい亀甲積み。

    中之門石垣。
    白い花崗岩と美しい亀甲積み。

    中之門跡 名所・史跡

  • 10:09 大番所 説明板。シランが沢山咲いてました。<br />「大番所は、・・・大手中之門の内側に設けれれていた警備詰所です。ここには位の高い武士が勤務していました。この番所は、明治に改築され、作業所として使われていましたが、昭和43年(1986年)に江戸時代の姿に復元されました。」

    10:09 大番所 説明板。シランが沢山咲いてました。
    「大番所は、・・・大手中之門の内側に設けれれていた警備詰所です。ここには位の高い武士が勤務していました。この番所は、明治に改築され、作業所として使われていましたが、昭和43年(1986年)に江戸時代の姿に復元されました。」

    大番所 名所・史跡

  • 1986年に復元された大番所。

    1986年に復元された大番所。

    大番所 名所・史跡

  • 10:10 日本人のツアー客と個人旅行の外国人。

    10:10 日本人のツアー客と個人旅行の外国人。

  • 10:11  ボケ。

    10:11 ボケ。

  • 中雀門(/ちゅうじゃくもん)。

    中雀門(/ちゅうじゃくもん)。

  • 10:12 苔むした素敵な石垣。

    10:12 苔むした素敵な石垣。

  • 10:13 中雀門跡。

    10:13 中雀門跡。

  • 中雀門には、1863年の本丸御殿の火災の爪痕が残る。<br />*東京とりっぷ  https://tokyo-trip.org/spot/visiting/tk0352/

    中雀門には、1863年の本丸御殿の火災の爪痕が残る。
    *東京とりっぷ https://tokyo-trip.org/spot/visiting/tk0352/

  • あちこちに現在地が記されています。富士見櫓に向います。

    あちこちに現在地が記されています。富士見櫓に向います。

  • ツツジ満開。

    ツツジ満開。

  • 富士見櫓説明板。

    富士見櫓説明板。

    富士見櫓 名所・史跡

  • 10:19 富士見櫓石碑。 

    10:19 富士見櫓石碑。 

    富士見櫓 名所・史跡

  • 富士見櫓。この辺りは涼しかった。

    富士見櫓。この辺りは涼しかった。

    富士見櫓 名所・史跡

  • 10:20 富士見櫓の概要。<br />現存する江戸城の櫓のうち唯一の三重櫓だそうです。

    10:20 富士見櫓の概要。
    現存する江戸城の櫓のうち唯一の三重櫓だそうです。

    富士見櫓 名所・史跡

  •  江戸時代富士見櫓からは、品川の海や富士山が眺められたそうですが、現在は見ることができないそうです。

    江戸時代富士見櫓からは、品川の海や富士山が眺められたそうですが、現在は見ることができないそうです。

    富士見櫓 名所・史跡

  • 10:21 近寄りますが柵があります。

    10:21 近寄りますが柵があります。

    富士見櫓 名所・史跡

  • 10:23 オドリコソウ。

    10:23 オドリコソウ。

    富士見櫓 名所・史跡

  • 富士見櫓の防御設備 説明板。<br />狭間、石落としもありますが、江戸城は攻撃されたことがないので、戦いに使われたことはない。

    富士見櫓の防御設備 説明板。
    狭間、石落としもありますが、江戸城は攻撃されたことがないので、戦いに使われたことはない。

    富士見櫓 名所・史跡

  • 10:24 関東大震災後と1996-67年に修復されました。

    10:24 関東大震災後と1996-67年に修復されました。

    富士見櫓 名所・史跡

  • こちらからは狭間も石落としも見えません。<br />6/21の皇居参観が楽しみです。

    こちらからは狭間も石落としも見えません。
    6/21の皇居参観が楽しみです。

    富士見櫓 名所・史跡

  • 10:29 松之大廊下跡 石碑。

    10:29 松之大廊下跡 石碑。

  • 松之大廊下跡説明板。

    松之大廊下跡説明板。

  • 御休息所多聞 石碑。

    御休息所多聞 石碑。

  • 富士見多聞説明板。

    富士見多聞説明板。

  • 10:36 富士見多聞入口。 中に入ります。

    10:36 富士見多聞入口。 中に入ります。

  • 10:37 読みづらいので、全文書き写します。<br />.....<br />     多聞とは<br /> 多聞は, 戦国時代末期から城郭に採用された長屋型の施設で, 塀よりも強固な防御機能をもっていました。平時には,  武器,  諸道具,  文書等の所蔵庫,  女中の住居など, 多用な用途に使用されていたようです。<br /> 「多聞(/たもん)」, 「多聞櫓(/たもんやぐら)」,「渡櫓(/わたりやぐら)」,「続櫓(/つづきやぐら)」,「長屋」, 「廊下」等と呼ばれた例もあります。<br />     富士見多聞の用途<br /> 富士見多聞が築かれた頃は, 徳川将軍の地位は安定しており, 江戸城本丸が攻撃に備える必要はあまりありませんでした。<br /> 富士見多聞は, 本丸御殿内の将軍の日常生活の場である, 「御休息」の近くに位置しており, 「御休息所前多聞」という名前も残っています。<br /> はっきりした用途は不明ながら, 襖が備えられていた形跡があるなど, 倉庫以外の用途に使われていた可能性も考えられます。

    10:37 読みづらいので、全文書き写します。
    .....
         多聞とは
     多聞は, 戦国時代末期から城郭に採用された長屋型の施設で, 塀よりも強固な防御機能をもっていました。平時には, 武器, 諸道具, 文書等の所蔵庫, 女中の住居など, 多用な用途に使用されていたようです。
     「多聞(/たもん)」, 「多聞櫓(/たもんやぐら)」,「渡櫓(/わたりやぐら)」,「続櫓(/つづきやぐら)」,「長屋」, 「廊下」等と呼ばれた例もあります。
         富士見多聞の用途
     富士見多聞が築かれた頃は, 徳川将軍の地位は安定しており, 江戸城本丸が攻撃に備える必要はあまりありませんでした。
     富士見多聞は, 本丸御殿内の将軍の日常生活の場である, 「御休息」の近くに位置しており, 「御休息所前多聞」という名前も残っています。
     はっきりした用途は不明ながら, 襖が備えられていた形跡があるなど, 倉庫以外の用途に使われていた可能性も考えられます。

  • 富士見多聞からの眺望。

    富士見多聞からの眺望。

  • 10:38 ①~⑤の各眺望の説明。富士見多聞から富士山が見えたと思われる。

    10:38 ①~⑤の各眺望の説明。富士見多聞から富士山が見えたと思われる。

  • 柵の向こうに見えるのは蓮池濠(江戸城の本丸と西の丸を分けていた濠)か?

    柵の向こうに見えるのは蓮池濠(江戸城の本丸と西の丸を分けていた濠)か?

  • 古い大工道具による仕上げ跡。江戸時代のものと考えられる。

    古い大工道具による仕上げ跡。江戸時代のものと考えられる。

  • 10:39 江戸時代の仕上げ跡を全体で写しました。

    10:39 江戸時代の仕上げ跡を全体で写しました。

  • 10:49 石室。

    10:49 石室。

  • 10:52 シャガ。

    10:52 シャガ。

  • 10:53 竹林が見えました。こちらはシホウチク。

    10:53 竹林が見えました。こちらはシホウチク。

  • 竹林の足元には、ハナニラ。

    竹林の足元には、ハナニラ。

  • 10:54竹林 説明板。

    10:54竹林 説明板。

  • 10:55「節間が腫れてラッキョウ型」なので、ラッキョウダケ。

    10:55「節間が腫れてラッキョウ型」なので、ラッキョウダケ。

  • 10:56 キッコウチク。

    10:56 キッコウチク。

  • ハナニラの間にはタケノコ。

    ハナニラの間にはタケノコ。

  • 10:59 キンメイモウソウの向こうに見えるのは

    10:59 キンメイモウソウの向こうに見えるのは

  • シャクナゲ?

    シャクナゲ?

  • 11:01 日本のお城には似合わない洋風な建物は何でしょうか?<br />

    11:01 日本のお城には似合わない洋風な建物は何でしょうか?

  • 11:02 いよいよ天守台。

    11:02 いよいよ天守台。

  • 11:03 ガイジンさんもスマホ撮影。

    11:03 ガイジンさんもスマホ撮影。

  • 天守台説明板。

    天守台説明板。

  • 11:04 江戸城本丸御殿説明板。

    11:04 江戸城本丸御殿説明板。

  • 11:05 この「大芝生とその周辺には、江戸城本丸御殿の建物が立ち並んでいました。」 *江戸城本丸御殿説明板<br />

    11:05 この「大芝生とその周辺には、江戸城本丸御殿の建物が立ち並んでいました。」 *江戸城本丸御殿説明板

  • もうすぐ天守台の天辺です。

    もうすぐ天守台の天辺です。

  • 11:07 紫の小花。 いくら頑張ってもピント合わない。<br />諦めて全体撮影。マツバウンランかな?

    11:07 紫の小花。 いくら頑張ってもピント合わない。
    諦めて全体撮影。マツバウンランかな?

  • 11:08 ムラサキツメクサ。

    11:08 ムラサキツメクサ。

  • 11:11 天守台より。<br />目立ってます。 美術館かな?

    11:11 天守台より。
    目立ってます。 美術館かな?

  • 11:15 白黒の石垣の向こうは高層ビル。

    11:15 白黒の石垣の向こうは高層ビル。

  • 天守台の石垣は最高にお洒落。

    天守台の石垣は最高にお洒落。

  • 11:18 天守台東南隅角部石垣。美しい算木積。

    11:18 天守台東南隅角部石垣。美しい算木積。

  • 天守台東南隅角から東面。

    天守台東南隅角から東面。

  • 「天守台東南出角。角石8段築石10段の接合部分。」角石と築石部の接合がむずかしく「技術の粋をつくした秀作」だそうです。 *『図説 江戸城の石垣』

    「天守台東南出角。角石8段築石10段の接合部分。」角石と築石部の接合がむずかしく「技術の粋をつくした秀作」だそうです。 *『図説 江戸城の石垣』

  • 11:20 天守台の石垣東面。ダークグレイ、ベージュの石と新緑の美しいコラボ。<br />

    イチオシ

    11:20 天守台の石垣東面。ダークグレイ、ベージュの石と新緑の美しいコラボ。

  • 11:21 天守台の石垣東面。鋭い根石が美しい。

    11:21 天守台の石垣東面。鋭い根石が美しい。

  • 11:22天守台東北隅角。「切石の布積み。上ほど石材を小さく遠近感を出している。」 *『図説 江戸城の石垣』

    11:22天守台東北隅角。「切石の布積み。上ほど石材を小さく遠近感を出している。」 *『図説 江戸城の石垣』

  • 天守台北面。石に点線がついています。

    天守台北面。石に点線がついています。

  • ズームで撮影。四角い穴が6ツ空いています。矢穴でしょうか?<br />部分ばかりに目が行って天守台の全体像写真なし(&gt;_&lt;) 

    ズームで撮影。四角い穴が6ツ空いています。矢穴でしょうか?
    部分ばかりに目が行って天守台の全体像写真なし(>_<) 

  • 11:24 苑内のご案内 地図。<br />北桔橋門 (/きたはねばしもん)から竹橋まで徒歩約5分。

    11:24 苑内のご案内 地図。
    北桔橋門 (/きたはねばしもん)から竹橋まで徒歩約5分。

  • 11:25 北桔橋門 <br />☆嘗ては脱出時の確保の門<br />「・・・門の両側は高い石垣の上に築地塀(ついじべい)となっています。・・・<br />北桔橋門は、通常は橋を跳ね上げた形で、使われることがなく、いざという時の脱出路の確保としての門となっていました。<br />現在は土橋に変形され、往時とは大きく異なった姿になっています。・・・」<br />*https://tokyo-trip.org/spot/visiting/tk0403/ <br />

    11:25 北桔橋門
    ☆嘗ては脱出時の確保の門
    「・・・門の両側は高い石垣の上に築地塀(ついじべい)となっています。・・・
    北桔橋門は、通常は橋を跳ね上げた形で、使われることがなく、いざという時の脱出路の確保としての門となっていました。
    現在は土橋に変形され、往時とは大きく異なった姿になっています。・・・」
    *https://tokyo-trip.org/spot/visiting/tk0403/

    北桔橋門 名所・史跡

  • 11:31 カラフルな建物の前を通ります。

    11:31 カラフルな建物の前を通ります。

  • 11:32 桃華楽堂 説明板。<br />美術館ではなく音楽堂でした。 香淳皇后の還暦記念に建てられました。

    11:32 桃華楽堂 説明板。
    美術館ではなく音楽堂でした。 香淳皇后の還暦記念に建てられました。

  • 11:33 二の丸庭園に向います。

    11:33 二の丸庭園に向います。

  • 苑内地図。汐見坂にいくのですね。

    苑内地図。汐見坂にいくのですね。

  • 11:34 桃華楽堂。八つある壁面の一つ。「羽ばたく鳥を中央に、・・・松竹梅をイメージした図柄が陶片で描かれて」いる。   *桃華楽堂 説明板<br />シマッタ! 説明板をよく読んでいなかったのでこの下にある松を入れていない。こちらからは見えなかったのかも知れません。羽ばたく鳥もこれでは分かりません。

    11:34 桃華楽堂。八つある壁面の一つ。「羽ばたく鳥を中央に、・・・松竹梅をイメージした図柄が陶片で描かれて」いる。 *桃華楽堂 説明板
    シマッタ! 説明板をよく読んでいなかったのでこの下にある松を入れていない。こちらからは見えなかったのかも知れません。羽ばたく鳥もこれでは分かりません。

  • 11:37 二の丸行きの矢印にそって。<br />

    11:37 二の丸行きの矢印にそって。

  • 11:38 シャガ。

    11:38 シャガ。

  • 11:40 こちらが汐見坂。石垣が金網で保護されています。 

    11:40 こちらが汐見坂。石垣が金網で保護されています。 

  • 11:41 下り坂、右手の汐見坂の石垣は写真正面と右で異なった石積みになっています。<br />正面は乱積みかと思ったのですが、落とし積みだそうです。算木積みはほぼ完成されています。 *『図説江戸城の石垣』

    11:41 下り坂、右手の汐見坂の石垣は写真正面と右で異なった石積みになっています。
    正面は乱積みかと思ったのですが、落とし積みだそうです。算木積みはほぼ完成されています。 *『図説江戸城の石垣』

  • 11:42 汐見坂。説明板。 <br />「この坂から海を眺めることができたことから『汐見坂』の名が付いたといわれています。」

    11:42 汐見坂。説明板。 
    「この坂から海を眺めることができたことから『汐見坂』の名が付いたといわれています。」

  • 汐見坂を下りると白鳥濠が見えます。

    汐見坂を下りると白鳥濠が見えます。

  • 汐見坂を大きなトランクを押して上るパパと遅れまいと続く女の子。後からならいいだろうと慌てて撮りました。

    汐見坂を大きなトランクを押して上るパパと遅れまいと続く女の子。後からならいいだろうと慌てて撮りました。

  • 汐見坂 石垣。 下り坂、左手の石垣は布積みで隅角部は美しい算木積みになっています。坂の左右で積み方が異なっています。

    汐見坂 石垣。 下り坂、左手の石垣は布積みで隅角部は美しい算木積みになっています。坂の左右で積み方が異なっています。

  • 11:43 左手の石垣に縦筋がはいっています。「すだれ仕上げ」と言うそうです。

    11:43 左手の石垣に縦筋がはいっています。「すだれ仕上げ」と言うそうです。

  • こちらは斜線が掘られています。<br />『図説江戸城の石垣』によれば、中央の鏡石は横線になっているようです。 気付きませんでした(&gt;_&lt;)

    こちらは斜線が掘られています。
    『図説江戸城の石垣』によれば、中央の鏡石は横線になっているようです。 気付きませんでした(>_<)

  • 11:44 白鳥濠と高石垣。乱積み?+算木積み。

    11:44 白鳥濠と高石垣。乱積み?+算木積み。

  • 汐見坂石碑。

    汐見坂石碑。

  • 11:45 梅林坂・汐見坂間石垣 説明板。<br />全体でなく部分で撮っておけば良かったのですが、暑さで疲れてしまって(&gt;_&lt;)

    11:45 梅林坂・汐見坂間石垣 説明板。
    全体でなく部分で撮っておけば良かったのですが、暑さで疲れてしまって(>_<)

  • 白鳥濠高石垣。  <br />汐見坂を下り、白鳥濠高石垣を眺める。何積みか分からず、『図説江戸城の石垣』を読んで分ったような気がします。<br />写真右上の松の木の下あたりが逆三角形に布積みで、右が乱積み、左が布積み崩しだそうです。<br />3種の積み方には時期差があるので修築された跡だそうです。

    白鳥濠高石垣。
    汐見坂を下り、白鳥濠高石垣を眺める。何積みか分からず、『図説江戸城の石垣』を読んで分ったような気がします。
    写真右上の松の木の下あたりが逆三角形に布積みで、右が乱積み、左が布積み崩しだそうです。
    3種の積み方には時期差があるので修築された跡だそうです。

  • 11:46 いよいよ二の丸庭園です。

    11:46 いよいよ二の丸庭園です。

  • 昭和天皇ご発意による雑木林。

    昭和天皇ご発意による雑木林。

  • 武蔵野の面影を持つ樹林。

    武蔵野の面影を持つ樹林。

  • 11:47 ヤマツツジ。

    11:47 ヤマツツジ。

  • 11:48 優しい朱色です。

    11:48 優しい朱色です。

  • 11:49 コバノガマズミ。

    11:49 コバノガマズミ。

  • 遠くに絨毯のようなツツジが見える。

    遠くに絨毯のようなツツジが見える。

  • 11:50 見事なヤマツツジ。 

    11:50 見事なヤマツツジ。 

  • 11:51 剪定の行き届いたツツジ。

    11:51 剪定の行き届いたツツジ。

  • 11:52 オトコヨウゾメ。

    11:52 オトコヨウゾメ。

  • 11:58 菖蒲田 説明板。<br />84品種のハナショウブが植えられています。

    11:58 菖蒲田 説明板。
    84品種のハナショウブが植えられています。

  • 数人の人が橋から池を覗いています。

    数人の人が橋から池を覗いています。

  • 11:59 高層ビルのそばに緑一杯の公園。ニューヨークのセントラルパークよりいいじゃない。国際色豊かで日本にいるのを忘れそうだし。

    11:59 高層ビルのそばに緑一杯の公園。ニューヨークのセントラルパークよりいいじゃない。国際色豊かで日本にいるのを忘れそうだし。

  • フジはまだ咲いていませんでした(&gt;_&lt;)<br />下記皇居東御苑花だよりで開花状況が分かります。<br />*https://www.kunaicho.go.jp/event/hanadayori/hanadayori.html

    フジはまだ咲いていませんでした(>_<)
    下記皇居東御苑花だよりで開花状況が分かります。
    *https://www.kunaicho.go.jp/event/hanadayori/hanadayori.html

  • 12:03 ハナショウブ。 6/9開花中ですが、6/21までもってくれるでしょうか?

    12:03 ハナショウブ。 6/9開花中ですが、6/21までもってくれるでしょうか?

  • 湧き水です。

    湧き水です。

  • 12:04 シロヤマブキ。

    12:04 シロヤマブキ。

  • 12:05 シャガの絨毯です(^^♪

    12:05 シャガの絨毯です(^^♪

  • 二の丸庭園 説明板。 <br />徳川家重の時代の庭園を基に造られました。

    二の丸庭園 説明板。 
    徳川家重の時代の庭園を基に造られました。

  • シロヤマブキの上に伸びる先端に葉が付き始めたスベスベの幹の木はサルスベリだろう。夏に確かめに来なくては。

    シロヤマブキの上に伸びる先端に葉が付き始めたスベスベの幹の木はサルスベリだろう。夏に確かめに来なくては。

  • 12:06「二の丸池にはコウホネ、ヒメコウホネ、ヒツジグサ、アサザの4種類の水生植物が生育しています。」<br />前述の花だよりに依れば、ヒツジグサの他の3種は6月2日には開花しています。

    12:06「二の丸池にはコウホネ、ヒメコウホネ、ヒツジグサ、アサザの4種類の水生植物が生育しています。」
    前述の花だよりに依れば、ヒツジグサの他の3種は6月2日には開花しています。

  • ヤッパリ 鯉がいます。 おチビがママに指さして教えてます(^^)/ カップルはスマホ写真を見ています。

    ヤッパリ 鯉がいます。 おチビがママに指さして教えてます(^^)/ カップルはスマホ写真を見ています。

  • 12:07 沢山のシャガ。

    12:07 沢山のシャガ。

  • 12:08 こんなに沢山見たのは初めてです。

    イチオシ

    12:08 こんなに沢山見たのは初めてです。

  • 12:12 尻尾が長く美しいニシキゴイ。<br />人の方に寄って来ます。

    12:12 尻尾が長く美しいニシキゴイ。
    人の方に寄って来ます。

  • 12:13 雪見灯籠。

    12:13 雪見灯籠。

  • 滝があります。

    滝があります。

  • 滝に近寄ります。

    滝に近寄ります。

  • 12:16 スプレンディド!

    12:16 スプレンディド!

  • 12:17人のいない滝をもう一枚。あれ岩の上にいましたね(&gt;_&lt;)

    12:17人のいない滝をもう一枚。あれ岩の上にいましたね(>_<)

  • 12:19 カラスノエンドウ。

    12:19 カラスノエンドウ。

  • アカボシシャクナゲ。今日の暑さに疲れた様子。

    アカボシシャクナゲ。今日の暑さに疲れた様子。

  • 12:21小山を上ります。

    12:21小山を上ります。

  • 12:28 湧き水わきにはドクダミが沢山。まだ開花前。

    12:28 湧き水わきにはドクダミが沢山。まだ開花前。

  • 小山の上から池を眺める。ピクチャレスク!!

    イチオシ

    小山の上から池を眺める。ピクチャレスク!!

  • 12:30 雑草のように逞しく咲くシャガ。

    12:30 雑草のように逞しく咲くシャガ。

  • 春爛漫。

    春爛漫。

  • 12:33 石枡から清水が湧き出しています。

    12:33 石枡から清水が湧き出しています。

  • 12:35 新雑木林の野草。<br />花だよりによればエビネも咲いていた筈なのに気付きませんでした。

    12:35 新雑木林の野草。
    花だよりによればエビネも咲いていた筈なのに気付きませんでした。

  • 12:36 モウソウチク。伸び過ぎたタケノコ(&gt;_&lt;)

    12:36 モウソウチク。伸び過ぎたタケノコ(>_<)

  • 12:37 おいしそう!

    12:37 おいしそう!

  • 12:39 皇居東御苑 案内図。<br />まだ見ていない所もありそうですが、お昼も食べずにこれ以上歩くと熱中症になるので大手門から帰ります。

    12:39 皇居東御苑 案内図。
    まだ見ていない所もありそうですが、お昼も食べずにこれ以上歩くと熱中症になるので大手門から帰ります。

    皇居東御苑 公園・植物園

  • 12:39 白鳥濠高石垣。布積みくずしか?

    12:39 白鳥濠高石垣。布積みくずしか?

  • 12:43 大手下乗門升形多聞台石垣。*『図説江戸城の石垣』<br />すだれ仕上げになっています。 

    12:43 大手下乗門升形多聞台石垣。*『図説江戸城の石垣』
    すだれ仕上げになっています。 

    大手三の門跡 名所・史跡

  • 12:44 こちらの方がすだれ仕上げ見やすいでしょうか? 異なるシックな石の色に魅了され写真を撮りました。のでその時は縦筋があることに気付きませんでした。

    12:44 こちらの方がすだれ仕上げ見やすいでしょうか? 異なるシックな石の色に魅了され写真を撮りました。のでその時は縦筋があることに気付きませんでした。

    大手三の門跡 名所・史跡

  • 大手三之門石垣。感激して、又写してしまいました(^^♪

    大手三之門石垣。感激して、又写してしまいました(^^♪

    大手三の門跡 名所・史跡

  • 12:45 左右の石積みが違っていて実にお洒落。明度だけにしても美しさが伝わります。顔をとってしまいましたが手前3人はガイジンの娘さんです。 

    12:45 左右の石積みが違っていて実にお洒落。明度だけにしても美しさが伝わります。顔をとってしまいましたが手前3人はガイジンの娘さんです。 

    大手三の門跡 名所・史跡

  • 12:46 百人番所に戻って来ました。 

    12:46 百人番所に戻って来ました。 

    百人番所 名所・史跡

  • 日傘が必要な暑さでした。

    日傘が必要な暑さでした。

    百人番所 名所・史跡

  • 百人番所の全体像をもう一度。

    百人番所の全体像をもう一度。

    百人番所 名所・史跡

  • 12:47 こちらペールブルーの瓦の建物は、済寧館でしょうか?

    12:47 こちらペールブルーの瓦の建物は、済寧館でしょうか?

    百人番所 名所・史跡

  • 12:48 下乗門升形渡櫓門台石垣。暗い色が、凝灰岩、明るい色が花崗岩だそうです。*『図説江戸城の石垣』

    12:48 下乗門升形渡櫓門台石垣。暗い色が、凝灰岩、明るい色が花崗岩だそうです。*『図説江戸城の石垣』

    大手三の門跡 名所・史跡

  • 12:49 銅門(/あかがねもん)?石垣。大きさの異なる四角形が積んであってきれい!角が曲線になっている所もあります。切り込み接ぎも色々で面白い。花崗岩を所々に使っているのもお洒落。

    12:49 銅門(/あかがねもん)?石垣。大きさの異なる四角形が積んであってきれい!角が曲線になっている所もあります。切り込み接ぎも色々で面白い。花崗岩を所々に使っているのもお洒落。

    大手三の門跡 名所・史跡

  • 12:52 大手門渡櫓門と高層ビル。<br />左は大手門タワーで右はパレスビル。

    12:52 大手門渡櫓門と高層ビル。
    左は大手門タワーで右はパレスビル。

    大手門 名所・史跡

  • 東御苑管理事務所石碑。

    東御苑管理事務所石碑。

  • 12:53 大手門渡櫓門。裏より。<br />12:54 大手門渡櫓門。表より。

    12:53 大手門渡櫓門。裏より。
    12:54 大手門渡櫓門。表より。

    大手門 名所・史跡

  • 12:55 大手門渡櫓石碑。

    12:55 大手門渡櫓石碑。

    大手門 名所・史跡

  • 大手門升形の高麗門。内側より。<br />殆どがガイジンサン。こんな素敵な所が只で観光できるのですから、最高の観光スポット。

    大手門升形の高麗門。内側より。
    殆どがガイジンサン。こんな素敵な所が只で観光できるのですから、最高の観光スポット。

    大手門 名所・史跡

  • 12:56 大手門入口で荷物チェックを受ける人々。ますます混んで来ました。

    12:56 大手門入口で荷物チェックを受ける人々。ますます混んで来ました。

  • 左は大手濠。大手町駅に向う。

    左は大手濠。大手町駅に向う。

  • 12:57 きらめく桔梗濠。

    12:57 きらめく桔梗濠。

  • 休園日は月曜日、金曜日です。お間違えなく(^^)/<br />入口に開花情報が掲示されています。<br />シャガはアヤメの仲間で、白紫色の花を咲かせています。

    休園日は月曜日、金曜日です。お間違えなく(^^)/
    入口に開花情報が掲示されています。
    シャガはアヤメの仲間で、白紫色の花を咲かせています。

  • 12:59 桔梗濠。お濠にかかるしだれ柳(?)。

    12:59 桔梗濠。お濠にかかるしだれ柳(?)。

    内堀通り 名所・史跡

  • 13:00 何の花かな?<br />画像検索でベニバナトキワマンサクと判明。

    13:00 何の花かな?
    画像検索でベニバナトキワマンサクと判明。

  • 13:02 永代通り。私が小学生の頃住んでいた所です。行こうかな?

    13:02 永代通り。私が小学生の頃住んでいた所です。行こうかな?

  • 13:03 最後に大手門を。

    13:03 最後に大手門を。

  • 13:05大手町地下道へ。どこかでランチとぶらつくがここと決めかねる。永代橋に行くのは止めて、 築地市場でお寿司でも食べようか?

    13:05大手町地下道へ。どこかでランチとぶらつくがここと決めかねる。永代橋に行くのは止めて、 築地市場でお寿司でも食べようか?

    大手町駅 (東京都)

  • ですが勘違いしたり、遠回りしたりでお得なランチ寿司を見つけられず、築地のフードコート魚河岸食堂でお蕎麦。お味は普通。屋上でクラフトビール飲めたのでメデタシメデタシ(^^♪

    ですが勘違いしたり、遠回りしたりでお得なランチ寿司を見つけられず、築地のフードコート魚河岸食堂でお蕎麦。お味は普通。屋上でクラフトビール飲めたのでメデタシメデタシ(^^♪

    築地藪そば グルメ・レストラン

  • DORAEMON-GO!にも乗れたし。<br /><br />自宅~自宅 総歩数24,040歩。<br />歩き疲れてこの日は10時に寝てしまいました。<br />皆様も読み疲れですね。悪しからず。<br /><br />お付き合い下さり有難うございました。<br />2023.6.13  パッピー

    DORAEMON-GO!にも乗れたし。

    自宅~自宅 総歩数24,040歩。
    歩き疲れてこの日は10時に寝てしまいました。
    皆様も読み疲れですね。悪しからず。

    お付き合い下さり有難うございました。
    2023.6.13 パッピー

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  • jijidarumaさん 2025/11/13 02:48:59
    江戸城(皇居)は、いつでも行けると思っていたけど、まだ皇居の中を見たことが無い。
    ≪江戸城(皇居)は、いつでも行けると思っていたけど、まだ皇居の中を見たことが無い≫

    ALLONS AU 江戸城のシリーズを一気に拝見しました。
    大変興味深く、様々な城門があり、その中に入ると広大な皇居は迷路のように思えてくるほどです。

    パッピーさんはいつものように、健脚(少々歩き過ぎかと心配ですが)で、驚くほどの好奇心を示して歩き回りましたね。そして、私はとりわけ富士見櫓とか、百人廊下、紅葉山などの景観をとても興味深く拝見しました。

    先ほど、21歳の誕生日を迎えた孫娘(長女宅の長女で我が家の孫のうち2番目の年長)から誕生日祝いのお礼の電話がありました。パッピーさんの皇居参観のシリーズの事を話し、行きたかったのだよと申しましたら、興味深く聞いてくれました。
    スピーカーで聞いていた娘が、早速秋の紅葉の通り抜け参観記事を添付して、一緒に行こうと誘ってくれました(笑)。

    実は「江戸城(皇居)はパッピーさんのように、いつでも行けると思っていたけど、皇居の城門の中を見たことが無いのです。ただ、皇居というと、ドイツ第1回駐在から帰国(1979年夏)した際に家族と訪れた二重橋前広場で、社宅(柏市)の鍵を落としてきた思い出があるだけなのです(苦笑)。

    一度は参観にと思っている内に、足腰が衰えてしまい、もう無理かもしれません。
    三十数年の会社生活は海外(ドイツ・香港の12年)と5年の大阪単身生活を除けば、東京勤務でした。それも大手町でしたから、パレスホテル、二重橋、日比谷公園・公会堂、大手門、坂下門、和田倉噴水公園 、警視庁(当時はドイツ駐在には私自身の無犯罪証明書!が必要で、2度ほどこの建物に入った)といった名前も身近で知っていました。
    思えば、身近なのにいつでも行けると思っていたら、もう無理とは・・・情けないことです。

    皇居が身近であったのは、他にも理由がありました。
    もう昔々の事ですが、後述したように私は赤ん坊の頃、皇居内に勿論母と兄弟と共に入ったことがありました。

    叔母と兄の回想に驚いて、その聞き書きを纏めたことがありました。
    それを家族史・自分史の1編として記録に残してあります。
    2部に分けて、御披露しますので、ご興味あればご一読ください。

    jijidaruma

    ・・・・・・・・・・

    【叔母と兄の回想・・・聞き書き】

    【叔父の49日法要(2010年4月29日)の際に叔母から聞いた話と、我が家のゆかりの人々と称する私の一文を読んだ札幌の兄からの電話(5月31日)の聞き書き(纏め)】

    1)叔母から聞いた話:

    亡くなった母は戦前の結婚前に年長の従姉であった*萩原タケ(ハギワラタケ)女史の推挙で、御所に上り7年2ヶ月間(大正14年3月(1925年:満17歳)~昭和7年5月(1932年:満24歳)務めた。
    大正天皇・昭和天皇と其々の皇后に仕えた。東宮御所と皇居(御所)である。

    *萩原タケ女史は日本赤十字病院看護婦監督を長く務め、大正9年(1920年)、第1回フローレンス・ナイチンゲール記章を受賞した。ICN(国際看護婦協会)名誉副会長。
    明治6年(1873年)生まれ~昭和11年(1936年)死去;享年63歳、日本赤十字社は盛大な病院葬をもって永年の功績に報いた。
    タケ女史は明治43年(1910年)の日本赤十字病院看護婦監督就任から、昭和11年(1936年) 日赤病院にて死去するまで、28年間を監督として2700人あまりの看護婦の養成・指導にあたった。
    墓はあきる野市(旧五日市町)小和田の名刹広徳寺境内にある。また、あきる野市役所五日市出張所玄関前には「萩原タケ女史 人道のために国家のために」と題した胸像が建てられている。
    (引用:あきる野市デジタルアーカイブ;あきる野市ゆかりの人々より)

    叔父(母の一番下の弟、東京高等師範=>東京教育大(現筑波大)出身で、都立北多摩高の理科の教師、後に東海大学菅生高の副校長を務めた)の通夜の席で叔母が昔を回想して、こんな事を言っていました。

    戦前のことですが、皇后陛下の誕生日にかつての女官(母は女儒(にょじゅ)という資格を得ていた、戦前の御所における下級女官である)を招待したそうです。
    退官(昭和7年5月)後のある日、皇居に招かれた母は、母の父(私の母方の祖父)を一緒に連れて行ったと言います。
    生まれて初めて皇居を訪れた祖父は、皇居内の通路に敷かれた、立派な絨毯(じゅうたん)を見て、おもわず履物を脱いで、足袋になったそうだ。
    しかも会見の場に通された祖父は絨毯の上に正座をしたと言う。
    亡くなった母は大変困ったらしい。
    今では笑い話だが明治生まれの平民(祖父は米と塩の専売業)であった人間が、戦前に皇居に招かれて、恐懼(きょうく:おそれ、かしこまること)している様子に、当時の人にとって、たいへん得難い体験の重みを感じさせるものである。

    また、同じように皇后陛下の誕生日に招待され、江戸褄を着た母にまだ二十歳前であった叔母(一番したの妹)も付き添って、子供三人(兄、姉、私)の子守役で皇居に上がったと・・・。
    東京駅から迎えの車で皇居に入り、控室で叔母は専ら子守をしていたと言っていました。

    *江戸褄(えどづま)とは、女物紋付の模様のおき方のことである。総模様、裾(すそ)模様に対し、着物の上前衿(えり)下あたりから前身ごろまたは後裾の部分にかけて斜めに模様をおいたもの。現在は江戸褄模様も裾模様も共に留袖となり、礼装として用いるようになった。

    以上は戦前の御所、天皇家の家族的な様子が良く分かるような話である。

    ・・・・・
    次のエピソードは次回に。

    パッピー

    パッピーさん からの返信 2025/11/13 10:43:18
    RE: 江戸城(皇居)は、いつでも行けると思っていたけど、まだ皇居の中を見たことが無い。
    jijidarumaさん、
    お早うございます。
    江戸城シリーズ全部読んで下さり
    有難うございます。
    そしてコメントも有難うございます。
    2度目の皇居散策は気付かない内に
    34,816歩も歩いてしまった。
    確かに歩きすぎでした。
    この頃は外出できるだけで
    ワクワクしていたので。
    今はいつでも出掛けられるので
    その気になれません。
    スペイン旅行で毎日2万歩以上
    歩いていたら、帰国後 羽田空港で転倒した
    ので以後自重しています。
    歩き出すとアドレナリン全開
    してしまいます。
    紅葉の皇居も良いでしょうね。
    お孫さんの助けをかりて
    是非お出かけ下さい。

    jijidarumaさんのように
    流れるようには筆が進まないし
    適切なコメントも出来ませんが
    お許し下さい。
    お母さまがかって女官であったので
    jijidarumaさんが 赤ちゃんの頃
    皇后陛下のお誕生日に
    招待されたエピソード。
    絵本や、子供向け伝記を読み パッピーが
    憧れ、崇拝した フローレンス・ナイチンゲールの
    第1回記章を受賞されたICN名誉副会長さんが
    ご親戚である事。興味深い話です。

    思い入れの強い皇居訪問が叶いますよう
    祈っております。
    パッピー

パッピーさんのトラベラーページ

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