2022/06/28 - 2022/06/28
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Ybaba姫さん
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この旅行記のスケジュール
2022/06/28
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電車での移動
東京 9:20発 はやぶさ13号 新青森 12:34着
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駅ビル内のレストランで昼食
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電車での移動
新青森 13;43発 奥羽本線普通列車 弘前 14:20着 (リゾートしらがみ4号運休のため)
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車での移動
タクシーで移動
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いわきの桜の湯ドーミーイン
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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いわきの桜の湯ドーミーイン
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この旅行記スケジュールを元に
お友達に勧められてJR東日本の「大人の休日倶楽部」に入会してはみたものの、入会して間もなくコロナの流行で旅行どころではなくなり、ほぼ利用もしないまま会費だけを支払う・・という日々を過ごしていましたが、少しコロナが落ち着いた機会に、いつものbaba友3人、「大人の休日倶楽部パス」を利用して東北旅行にでかけることに。
baba友の一人は大人の休日倶楽部の活用名人!もう何度もこのパスを利用して東北方面を旅行しているとのことで、安心です。
もう一人は、この機会に五能線の「リゾートしらかみ」に乗車してみたいとのこと。私は行ったことのない、日本海側の山形県を訪れてみたいと・・・。パスが利用できる4日間で3人の希望を叶えるという計画ですが・・・。
上手くいくかな?
まずは、「東北新幹線はやぶさ」で青森目指して出発です。
旅の初日は弘前泊まり。ちょっとまち歩きもしてみます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
梅雨の時期だけど・・旅行中の雨は嫌だけど・・・。
大人の休日倶楽部パスを利用できる期間は
決まっているので、仕方ないんです。
雨の場合の準備も万端!
東京駅9:36発「はやぶさ13号」で元気に出発!
12:34、新青森駅に到着しました。 -
駅構内には、ねぶたの山車がいくつも
展示されていて、旅の気分が上がります。
「青森に来ました!」なんてプレートも
用意されていて嬉しい。 -
ところが・・・早速問題発生。
予定では、新青森から弘前への移動は、
新青森13:58発の「リゾートしらかみ4号」を
予約していたのですが・・ -
前日からの豪雨の影響で、どこかで土砂崩れが
発生したそうで、「リゾートしらかみ4号」は運休!
ええ~!どうするの??
今日中に弘前に着くの? -
でも、こんな非常事態にも慣れている(?)
心強い友達が一緒です。
まずは、「リゾートしらかみ4号」の指定券を
キャンセルし、弘前への移動方法を確認してくれました。
(これで、もう1回、特急指定席が利用できるようになりました。) -
私たちと同じ状況の旅行者は大勢いるので、
駅構内の食事処はどこも満席。
なんとか席を見つけて、あわただしくランチを
済ませました(何を食べたのか、ほぼ記憶なし。
何はともあれ時間がかからず出来上がり食べられる物を・・)
13:43新青森発の普通列車で移動です。 -
この列車ですね。
無事弘前へは行けそうです。 -
50分ほどで弘前駅に到着しました。
-
この日から2日間お世話になる
「いわき桜の湯ドーミーイン」
駅からタクシーでやってきました。 -
お部屋はちょっと狭いけど、
今回は夕食もレストランを予約したり
しているので、ホテルは戻って眠るだけ
なので問題ありません。 -
お部屋にはシャワーブースだけだけど、
大浴場があるのでOK! -
簡単にお部屋のチェックをして、早々に
まち歩きに出かけます。
雨は降っていません。良かった!
目指すは弘前城方面。
立派な蔵ですね~。 -
なんか素敵な洋館がありますよ。
周りの植木も良く手入れされています。 -
屋根の部分が面白い。
窓の面格子も素敵。 -
建物の前の方に回ってきました。
-
この建物は、重要文化財の青森銀行記念館とのこと。
明日、見学に来る予定です。 -
今いるのはこの辺り。
まずは、弘前市立観光館へ行ってみますかね。 -
お濠に沿って歩いていきます。
-
弘前城のお濠
-
弘前市立観光館にやってきました。
館内には沢山のねぷた(青森ではねぶたですが、
弘前ではねぷた)の山車が展示されています。
青森のねぶたの山車に比べると、ちょっと平面的です。 -
ところで、弘前のねぷたの山車は、
正面の荒々しい武者絵等の絵柄は
”鏡絵”と呼ばれ、「動」を表現し、
裏側は”見送り絵”と呼ばれ、美人画等で
「静」を表現しているそうです。 -
観光館の職員の方が教えて下さいました。
しかし、美人画ではありますが、
女性たちも薙刀や太刀を持ち、力強いです。 -
こちらの見送り絵の美人画は
優美です。 -
鏡絵にはこんな感じの絵が
描かれているんですね。 -
2階にも展示されています。
-
2階から見下ろして。
-
これは「津軽塗タワー」。
研ぎだし変わり塗りの様々な色彩や
技術を結集しているとのこと。 -
こちらのモニュメントも津軽塗ですね。
1階にはお土産物屋さんもあります。
立寄って見て良かった。 -
弘前市立観光館の近くにあった
このレトロな建物は、なんと
スターバックスコーヒー。 -
弘前城の近くには「藤田記念庭園」があります。
素敵な庭園があるようですが、
今回はパスで、弘前城に向かいます。 -
弘前市立博物館の脇を通って・・
-
公園は綺麗に手入れされています。
-
あっ!櫓が見えてきました。
二の丸未申櫓(にのまるひつじさるやぐら)です。
弘前城の櫓の名前は、 天守から見た方角を
12支で示して名付けられているそうです。 -
緑に鮮やかな朱色の橋が見えてきました。
-
「杉の大橋」。
南内門外の大橋で、杉材を用いた
橋ということで、名付けられたそうです。 -
1821年に濠の両側が石垣となるとともに
ヒノキ材によって掛替えされた際に、
欄干・擬宝珠がつけられたそうです。
今のこの橋は、平成22年8月に竣功された
ものとのことなので、こんなに綺麗なんですね。 -
今は工事中でカバーが掛けられていて
見えませんでしたが、本来はこのような
「弘前城二の丸南門」から入城します。 -
二の丸大しだれ桜。
-
満開の時にはこんな感じになるそうです。
弘前城は桜で有名ですものね。
桜の時期に来てみたいけど・・
人混みは苦手だからなあ~。。。。 -
こっちは濠も工事中なのかな。
-
わあ~!
なんだ、この松。
老鶴形に仕立てられた美しく優雅な形をしているところから
「鶴の松(ツルノマツ)」と呼ばれているそうです。 -
天守閣ですが・・・
何か変だなあと思ったら、
弘前城本丸の石垣が外側に膨らむ「はらみ」が
みら れたため、天守真下から石垣の一部を
修理することになり、2014年の秋から
工事が始まり、現在のこの天守は、
本丸内部の仮天守台に移動しているんですって。 -
大規模工事になり、新たに天守基礎部分などの
耐震補強工事が必要となったため、
弘前城天守が元の位置に戻るのは、早くても
2025年度になるとのことです(2020年9月現在)。
下に石垣がないと、なんかちょっとバランスが悪い
ですよね~。 -
東北で唯一、江戸時代から残る弘前城の
天守は、1810年に築かれたそうですが、
幕府から天守新造の許可が下りたのは、
弘前藩が蝦夷地(北海道のこと)警備の任に
あたってその功績が認められたことや、
当時、ロシア船が津軽海峡を往来し、
その防備のため、と言われているそうです。
また、この建物はあくまで天守の代用であって、
当時は「御三階櫓(ゴサンカイヤグラ)」と
呼ばれていた、とも言われています。 -
本丸井戸跡。
とはいえ、本丸石垣修理に伴い、この場所に
移設されているそうです。
説明板には昭和初年に撮影された写真等がありました。 -
木々に埋もれているように東屋があります。
-
本丸の北端にある東屋で、その昔は、
戌亥櫓(いぬいやぐら)が建っていた場所だそうです。
桜のシーズンには絶好の撮影スポットになるそうです。 -
柵の向こうには、蓮の葉で覆われた
濠が広がっていました。 -
見る角度によって天守の姿は変わって見えます。
-
松ぼっくり・・・とは違うような・・。
もみの木かな?? -
工事中の門をくぐるとき、木製の
シャチホコが飾ってありました。
このシャチは、重要文化財の三の丸追手門の
屋根の西側にあったもので、銅板等を取り外した
ものとのこと。
このシャチは芯木・銅板共に補修を施し、
修理の終わった追手門の屋根に飾られる予定だそうです。 -
東北旅行 この旅、最初のディナーは、
味わい深いフランス料理と地元産リンゴや
豚肉を中心とした旬のコースを楽しめる名店
「レストラン山崎」
人気店なので、予約が必要だと思います。
(この日も満席!旅行客も多そうでした。)
私たちは、個人旅行慣れしているお友達が
かなり前もって予約しておいてくれました。 -
見るからに美味しそう!
絵画のようなお料理です。
左下は、この日のお目当てでもあった
「木村秋則さんの自然栽培と友情のりんごの冷製スープ」
リンゴのスープなんて珍しいですよね。
本当に美味しかったです。 -
次々に出てくるお料理にお腹はいっぱいですが、
デザートは別腹。
リンゴのケーキを美味しく頂きました。
私たちが宿泊している「いわき桜の湯ドーミーイン」
からも徒歩圏内だったので、腹ごなしもかねて、
歩いてホテルに戻りました。
1日目、予約していた「リゾートしらかみ4号」が
運休!という非常事態も発生しましたが、
予定にはほぼ影響なく、充実した旅の始まりとなりました。
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