2023/02/15 - 2023/02/23
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King.jackさん
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この旅行記のスケジュール
2023/02/16
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徒歩での移動
ホテル(8:45)…徒歩…喜園珈琲店(8:53)
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徒歩での移動
喜園珈琲店(9:15)…徒歩…ホテル(9:30)
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徒歩での移動
ホテルチェックアウト(10:15)…ブギスショッピングストリート(10:20)
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徒歩での移動
ブギスストリート(10:35)…徒歩…サルタンモスク(10:50)
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徒歩での移動
サルタンモスク(11:00)…パークビュースクエア(11:10)(11:20)…ホテル(11:40)
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車での移動
ホテル(12:05)→タクシー→マリーナベイクルーズセンター(12:20)
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この旅行記スケジュールを元に
いよいよ本日はクルーズ船に乗船!
16時30分出航です。
最低90分前に乗船すればいいのですが、大体午前~お昼にかけて乗船する人がほとんどです。
仕事終わりに羽田発、翌朝シンガポールに着いて、そのまま港へというスケジュールが組めるので、忙しい方にもお勧めですね!
帰りも下船後その日の夜便で帰れば翌朝会社に行けちゃうので、実質4泊5日で楽しめちゃいます。
20代のころに友人と大勢でそんな旅ができたら楽しかったのにな~。
今回僕たちは前日入りしたので、午前中はゆったり。
ホテル周辺を散策してから港へ向かいました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
セントジョセフ教会
朝8時起床
8時45分
ホテルから徒歩10分位にある食堂へ朝食を食べに行きます。
朝ですが暑いです。
ただ乾燥しているので過ごしやすい!
朝の清々しいお散歩です。セント ジョセフ教会 寺院・教会
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喜園珈琲店
お目当てはこちら。
カヤトーストで有名な食堂にやってきました。
日本人のブログでもよく紹介されているお店です。
日本人のお客さんがちらほら居ました。
平日9時と少し遅めでしたので空いていました。
空いている席を見つけて場所を取ります。喜園珈琲店 カフェ
-
店内のカウンター(半セルフサービスです)
カウンターでメニューを見て注文。
カヤトーストセット(コーヒー付)を注文。
座席番号を聞かれるので伝えます。
テーブルに戻って待っていると、コーヒーは運んで来てくれました。
しばらくすると、テーブルにある音の鳴るカードが「ピーピー」鳴るので、カウンターに取りに行きます。
半セルフサービスですね。喜園珈琲店 カフェ
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カヤトーストセット
珈琲とカヤジャムの挟まれたトースト、温泉卵です。
卵、1人2個もある…。
周りを見るとアイスコーヒーを飲んでいる人も居ました。
暑いのであっちにすればよかった。と後悔。喜園珈琲店 カフェ
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カヤトーストセット
トーストはふわふわです。
温泉卵にはテーブルに置いてある醤油をかけて食べます。
トーストを卵につけていただくと、甘いジャムと醤油味の卵とがマッチして
甘じょっぱく、クリーミーで美味しいです。
人気のお店なので食べたらすぐ出ないと、お店の人に追い出されます。
となりの日本人学生は食べ終わった瞬間にテーブルを片付けられ、追い立てられていました。
僕たちも食べ終わったらすぐに退散。
食器はそのままテーブルに置いていてOKです。喜園珈琲店 カフェ
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喜園珈琲店
それにしてもここは正しい屋号は何というのでしょうか。
喜園YY? KAFEI DIAN??喜園珈琲店 カフェ
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インターコンチネンタルホテル
下船後2泊は歴史建築風のホテルを検索。
ここも候補にしましたが、料金、立地的に違うホテルとなりました。
でもこっちの方がお部屋のビューは良さそうです。インターコンチネンタル シンガポール バイ IHG ホテル
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ホテルグランドパシフィック 玄関
9時30分。
一旦ホテルに戻り、チェックアウト。
荷物をフロントに預けます。
船会社からの連絡でタイの入国時にパスポートコピーが必要とあったので、
フロントでパスポートをコピーしてもらいました。
準備が常に後手後手です。
当日乗船前に船のアプリで健康アンケートに答えないといけないのですが、
いつまで経っても準備中。
もういいや。と諦めます。ホテル グランド パシフィック ホテル
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ブギスのショッピングストリート
乗船前に必要なものを買い出しにショッピングストリートにやってきました。
ホテルから徒歩10分程です。
船のキャビンのドアを飾るマグネットを探しに来ました。
コンビニで同じものが倍以上の値段したので、お土産買うならコンビニは避けましょう。ブギス ストリート 散歩・街歩き
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ブギスのショッピングストリート
左右にびっしり雑貨店が立ち並びます。
お土産探しにはぴったりなストリート。
屋根付きなので雨でも安心。
まあ、売っているものはどこも似たり寄ったりですが。
料金はシンガポールにしては良心的でした。
飲食店街もあるみたいです。
最終日にまた来ようと、下見程度にブラブラ。ブギス ストリート 散歩・街歩き
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ブギスのショッピングストリート
ショッピング街を抜けるとインド人街の方に行けますが、ぐるっと方向を変えてアラブ人街の方に向かいます。
果物屋さんはドラゴンフルーツやパパイア、ドリアンなど南国フルーツが並んでいました。
おそらく全部輸入物でしょう。 -
高級車が並んでいます。
建物はパステルカラーや原色で彩られていて見ていて楽しいです。
シンガポールでは結構オレンジや黄色、緑など日本で見かけないカラーの高級車が多かったです。
ギラギラした成金金持ちが多そうですね。 -
高層ビル群とアラブ人街
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ど派手なウォールアート
ウォールアートが楽しいアラブ人街。
見てみたいお店などもありますが、とりあえず最終日にね。と素通り。
この選択が間違いだったのですが…。アラブ ストリート 散歩・街歩き
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サルタンモスクとブッソーラストリート
まるでディズニーシーのような雰囲気です。
両側はトルコ料理やアラブ料理のお店が並びます。
夜に来たら楽しそうですね。 -
サルタンモスク
近くに来ると結構大きいことがわかります。
1824年に建築されたシンガポール最古のイスラム寺院だそうです。サルタン モスク 寺院・教会
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サルタンモスク内部
短パンだったのでモスクは遠慮しようと思ったのですが、
欧米人はガシガシ入っていきます。
試しに入口を覗いてみたら、巻きスカートを貸してくれるようなので入ってみました。
このモスクの建造には、「シンガポール」発見者のラッフルズ卿も寄付したそうです。サルタン モスク 寺院・教会
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アラブ猫
鼻指挨拶をしてくれたので、おさわりしようとしたら思いっきり猫パンチを食らいました。帰国後まで傷は治りませんでした。涙 -
Subhan Street
少し路地を入ると色んなウォールアートがあります。
ここですでに11時。
思いのほかしっかり観光しちゃいました。
そろそろホテルに戻ります。 -
アート作品が並ぶParkview Square(パークビュースクエア)
ホテルに戻りがてら立ち寄った複合ビル。
ザ・成金。的なギラギラビルです。
上階にはコンドミニアムもあるようです。
どんな人が住んでるんだろー。パークビュー スクエア 現代・近代建築
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Parkview Square(パークビュースクエア)
ギラギラビルのロビーに鎮座するギラギラ・バー。
世界のベスト・バー50にも選ばれていて、とても珍しいお酒のコレクションがあるようです。
残念ながらこんなところで飲む洋服もお金も持っていません。アトラス バー
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ザ ゲートウェイ (The Gateway)
奇抜なオフィスビル群。
シンガポールにはこんな奇抜な形の高層ビルがたくさんあります。
これをお洒落とか先進的と捉えるのか、はたまた…。
まあ、最近バンバン都内で立ち上がる代り映えのない、ガラス張りの〇〇ヒルズや、○○タウンよりかは良いかな。
11時45分 ホテルに戻り、タクシーを呼んでもらい、
12時05分 いよいよ港へ出発! -
マリーナベイクルーズセンター
12時20分到着。
ホテルからタクシーで15分程。
1000円ちょっとでした。
マリーナベイクルーズセンターへは地下鉄で行くこともできますが、駅から1km位歩きます。スーツケースゴロゴロそんなには歩けないし、雨が降ったら大変です。
迷わずタクシーをお勧めします。
降りた眼の前がターミナル入り口なので楽ちんです。
桟橋には2隻停泊できます。今回も片方にスペクトラム・オブ・ザ・シーズ、もう1方に中華系のゲンティンクルーズが停泊していました。
ゲンティンクルーズはコロナ禍で倒産したように聞いていたのですが、運航しているみたいです。
ターミナルはそれぞれに入口が分かれています。
ロイヤルカリビアンのマークを目印に入口に向かうと、そこで「Set sail pass」を提示、名前を確認後、スーツケースに荷物タグをつけてもらい預けます。
(ほら、印刷・工作しなくても良かった!)
ここからは、キャビンに運ばれてくるまでスーツケースとはお別れです。
乗船時間によってはキャビンにスーツケースが届くのが夕食ギリギリということも。その日の夕食の服ぐらいは手荷物にした方がいいです。
超カジュアル船なので、最悪着替えなくても問題ないです。マリーナベイクルーズセンター 船系
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ターミナル内
いかんせん2つのクルーズ船が泊まっているので大混雑です。
ターミナル入ってすぐに手荷物検査があります。これだけ並んでいますが、以外にもサクサク進みます。
手荷物検査が終わったら2階のチェックインカウンターへ。
ここから「Set sail pass」地獄が続きます。 -
チェックインカウンター
(一人サボってる人がいますね~)
乗船客の国籍毎にカウンターを分けて案内していました。
おそらくそれぞれ入国時のVISAの問題だと思います。
日本人はマレーシアもタイもVISA無しでOKなので、比較的スムーズにカウンターへ。
パスポートと「Set sail pass」を提示して終わり。
楽ちんです。
「乗船したらすぐに「A1」に行け。」と案内されました。
避難訓練のことです。それぞれキャビン(お部屋)によって集合場所が違うのですが、僕たちは「A1」。
A1の文字は「Set sail pass」に記載があるし、確か紙で渡されたように思います。
チェックインが終われば、しばし待合椅子に座らされ、案内があるまで座って待ちます。
30人位の韓国人団体がいたのですが、みんな結構な大きさのスーツケースを手荷物にしており、一度座ったら抜け出せない位ぎゅうぎゅうです。
迷惑ですね。
30分程待たされたと思います。
声がかかっていよいよ乗船です! -
スイート客室と上級会員専用のチェックインカウンター
僕たち一般客は2階でチェックイン、待合席も2階でしたが、スイート客室と船会社の最上級会員「ピナクル」の人たちは1階でチェックインしているようです。
乗船口は1階なので、少しでも無駄な動きをさせない配慮でしょうね~。
船会社の会員ランクはリピートごとにゴールド、プラチナとどんどん上がっていきます。最上級のピナクルは700泊以上しているみたいですね~。
それにしても結構人が多い…。
圧倒的にアジア人が多いのですが、アジア人がそんなにクルーズしているのでしょうか。しかもロイヤルカリビアンばっかり。
実は僕も前回ロイヤルカリビアンの世界最大客船とやらでカリブ海に行ったので、登録していれば今回はゴールドだったのですが、そもそもクルーズ自体が旅行の選択で数回に1回。
さらに数多ある船会社からまたロイヤルカリビアンに乗るとは思わなかったので登録していませんでした。
窓の外にそびえるビルがクルーズ船です。大きいですね~。 -
乗船タラップ
待合椅子から1階へエスカレーターで下り、続いて出国審査。
ここでも「Set sail pass」を提示。
の次はパスポート!
あっち出したり、こっち出したり煩わしいわ!!
出国審査が終わればいよいよ乗船タラップへ。
ずーっと「This way, This way」って案内があるので、流れに身を任せていればタクシー下りてから船内までオートマチックに到着できます。
乗船タラップ直前でパスポートを回収されました。
「え。そこに仕舞うの?」という木箱にどんどん並べていました。
乗船時にもまた「Set sail pass」を提示します。
何回も何回も何回も提示するので、スマホより紙の方が便利だった。と後から後悔。
13時40分乗船完了!
タクシー下りてから1時間30分足らずでした。 -
ヌードルコーナーの自作麺と点心
乗船後はAssembly area(避難時集合場所)の「A1」を目指します。
実はチェックインカウンターで「A1に行け」とは言われたけど、「いつ行くのか」よくわかっていなかったのです。
駄目ですね~。なんでもハイハイ返事しちゃうの。
分からなかったらその場で聞きましょう。
乗船してみるとあちこちに避難エリアの看板が立っています。
「今行くの?」と係員に聞いてみたら、「今行け」とのこと。
通常、船の避難訓練は出港直前にけたたましいサイレン音が流れてから、各自ワラワラと集合場所に行って、説明を聞くというスタイルかと思っていたのでしたが、この船は違うようです。
Assembly area(stationともいう)はキャビンごとに違います。
僕たちは「A1」。
探してうろうろするのですが、ほかのエリアの係員に聞いても、
「あっちだったかな~?そっちかも!」みたいな感じ。
そんなんで緊急時大丈夫なの!?
なんとかたどり着いたら、
「Set sail pass見せて」
ってまたですかー?
スキャンして、胸にシールを貼られて、
「はい終わり。出航まではがさないでね」
で終わってしまいました。
友人の「Set sail pass」はスキャンすらされず。
避難訓練って全員参加じゃないの?
他のエリアでは救命胴衣の付け方を説明しているところもあったり、かなり説明にバラつきがあるようです。
まあ、とりあえず終わりって言ってるし。ってことで、船内最大のブッフェレストラン「ウィンジャマーカフェ」へ。
凄い…。
人、人、人人人人。
何とか席を確保し食事にありつけました。
立って食べてる人すら居る、"カオス"です。 -
4泊5日、飲んだくれ酒祭りのスタート!
食後は喫煙所で一服。1本約100円の高級煙草をくゆらせます。
座っていると飲み物の注文を聞きに来てくれるのですが、肝心なクルーズカードがまだ手元にありません。
「支払いどうするの?」と聞いたら、
「部屋番号言ってくれればいいよ」とのこと。
結構適当ですな。
ただ、乗船したばっかりなので自分の部屋番号はまだうろ覚え。
そんなときは、そう。「Set sail pass」!
いちいちその度にスマホを取り出さなくてはいけない。
ほんと紙に印刷してくれば良かった。と後悔。
注文に来てくれた人はスキンヘッドのお兄さん。
お客さんみんなに「ボス!」と声をかけるのですが、4泊5日あらゆるバーでお世話になりました。
このお兄さんに「ヘイボス!飲み物は?」と聞かれると、ついつい頼んじゃいます。
やり手の売り子ですな。 -
プールデッキのシアター
毎晩忙しすぎて、結局1度も映画を見ることなく終わってしまった。
通常キャビンに入れるのは15時ころですが、今回は乗船後すぐに入れました。
大きな声で「キャビンの準備できたよ!」みたいなアナウンスがあります。
朝一から乗船している人たちは待ちくたびれたのか歓声が上がるのですぐに分かります。 -
ノーススター
お部屋に向かいがてら船内を散策します。
ギネス記録にも登録されているカプセル型展望デッキ「ノーススター」。
ただ上に持ち上がるだけなのですが1回、20$。
価値があるのだろうか。 -
一番眺めの良いプールバーの前のチェア
ここは特等席のため、常に満席でした。
欧米の船だと乗船日からプールに入って日焼けしてる人でてんこ盛りですが、さすがアジア人、プールデッキはガラガラです。 -
クローゼット
15時30分
キャビンに入りました。
キャビンの入口にはカードキーと申し込んだ寄港地観光ツアーのチケットが届けられています。
なんでこれだけIT化されているのに、寄港地観光は紙のチケットなのか謎ですが、参加するまで無くさないようにしましょう。
ウェブチェックイン時にクレジットカードを登録しているので、船内の支払いはカードキーですべて行えます。
下船時もチェックなど必要なく、そのまま下船してOKです。
スーツケースも届いていたので早速荷解き開始です。
キャビンは狭いのでスーツケースをその度に開け閉めするのは不可能。
すべての荷物を取り出します。
今回は4泊だけなので内側窓無しキャビン。
なんと!!クローゼットが1個しかありません。
4泊のみなのでなんとか足りましたが、これ以上長い乗船だと全く足りません。
バルコニー付と内側で広さが若干違うのですが、こうゆう違いがあるんですね。
今回持ってきたのは革靴2足、スニーカー、デッキシューズ、サンダル2個。
ジャケット2着、Yシャツ3枚などなどです。
友人とシェアなので半分に収めます。
乗船後にアプリでドレスコードを確認できたのですが、
なんと全晩「casual attire(カジュアル)」とのこと。
ドレスコード「カジュアル」だと男性はジャケットやシャツ、ポロシャツなどです。
どんなにカジュアル船でも、サンダルや短パン、Tシャツ、ジーンズは避けましょう。
と思ってたのですが。
こんなに服持ってくるんじゃなかったと後悔することに…。 -
キャビンのマグネットデコレーション
寄港地ごとに新たなマグネットを増やしていったのでが、なんと、やっているのは僕たちだけでした。
なんか恥ずかしい…。
荷物の整理をしていると、お部屋係が挨拶に来てくれます。
めちゃめちゃ早口で聞き取れませんが、とりあえずベッドを2つに分けてもらうようお願い。
「1日2回掃除に入るからね!」とのことでしたが、絶対入っていません。
チップは毎回しっかり持っていくのに…。
タオルアートも1回きりでした。
満室で忙しいのかな。 -
パンダアート
16時30分
友人の荷物が届かないですが、そろそろ出港時間なので再びデッキに上がってきました。
メインダイニングの夕食時間は、
ファースト17時、セカンド20時、その他自由に時間が設定できるマイタイム、行って空いてたら座れるフリーがあります。
ファーストだと洋服は間に合いませんでしたね。
今回は予約時にファーストは満席だったためセカンドにするかマイタイムにするか迷いました。
クルーズといえば大テーブルで知らない人と毎晩、お喋りしながら食事を楽しむのも一興です。
でも悩んでいる間にセカンドも満席に…。
仕方なくマイタイムにしたのですが、中途半端に18時や19時にするとショーの時間に合わないのでは?
とふと疑問に思い、マイタイムですが毎晩20時に予約を入れました。 -
やたらとパンダ推し
夕食まで時間があるので再びデッキ散策です。
船は音もなくいつの間にやら出港。
毎回思うのですが出港するよー的なアナウンスでもあれば良いのに。 -
マリーナ地区
もうこんなに進んでました。 -
たくさんの船
大小様々な船が所狭しと浮かんでいます。
なんにも無い辺鄙な田舎だったこの地を、交通の要衝と見抜いたラッフルズ卿。
ドバイを世界有数の街に育てた王様。
ハウステンボスをアジアの真ん中と宣ったHISの社長。
地図を見て未来を見通せる人って凄いですね~。 -
航跡
船旅好きはみんなこれが好き!!
と勝手に思ってる。
ぼーっと航跡みてるだけで癒やされます。 -
スカイパッド(VRを装着するトランポリン)
こちらも有料。
船のアクティビティって基本無料が多いのですがこの船は何でもかんでも別料金。
関西の某テーマパークみたいですね。
全部参加したら結構な料金になります。 -
フローライダー
早速やっている人がいます。 -
上海スリング
夕食まで飲みますよー -
海を見ながら乾杯!!
毎日朝から昼からこんなことできるのも、クルーズの醍醐味。
だって周りの人もみんな飲んでるんですから。
罪悪感が薄れます。 -
パンダ推し
すごいパンダ推しですがやっぱり偽物でもかわいいですね。 -
ノーススター
デッキチェアで寝転んでると、ノーススターが上がっていきました。
どんな景色だろう…。 -
上海スリングと海
19時からのショーに合わせてにいったんお部屋に戻り、着替えます。
ファーストダイニングだと17時から夕食、19時からショー。
セカンドダイニングだとショーを見てから夕食となります。
なのでマイタイムにするにしても20時くらいに予約しておいた方が良いです。
日本人的には18~19時ころがベストですが、ショーを見逃してしまいます。 -
メインシアター
19時
メインシアターでショーの時間を待ちます。
大体どのショーも40~50分程度です。
開始30分位前から開場するので、早めに行って席とりをした方が良いでしょう。
僕たちは毎晩出遅れ、いつも見づらい席になってしまい消化不良でした。 -
Gold Art Duo
今晩はデュエットのアクロバットショーです。
結構な妙齢な筋肉隆々のおじさん(年下かもしれないけど)によるパフォーマンス。
女性たちがキャーキャー叫んでいます。
世界のGot Talentでも活躍している凄い人たちみたいです。 -
Gold Art Duo
風船パフォーマンス -
Gold Art Duo
本当に入っちゃった。
凄いですね~。 -
Gold Art Duo
-
Gold Art Duo
肉体をフルに使ったパフォーマンスでした。 -
船のプロムナード
20時
ショーが終わったら夕食へ向かいます。
通常、クルーズは夕方からドレスコードが適用になり、劇場やレストランなど共有スペースに出る際はドレスコードに沿った服装で出歩きます。
ただこの船、みんな超カジュアル。
ドレスコードなんてガン無視。
Tシャツ、短パンは当たり前。
サンダル、スリッパ、タンクトップまで居る超カジュアルスタイルでした。
台湾のとある企業の従業員やその家族が千人単位位で乗っており、彼らは皆お揃いのTシャツを着ています。
おそらく企業の福利厚生か表彰旅行か何かなのでしょう。
かれらは航海中ずーっとそのTシャツを着ていたせいもあり、よりカジュアルに拍車がかかっていました。
大口顧客の彼らに合わせてドレスコードも設定したのかな?と思っちゃう位、
肩すかしなブロークンスタイルでした。 -
メインダイニングの夕食
(前菜にローストビーフをチョイス)
メインダイニングはぎゅうぎゅうに詰め込まれており満席。
カオスです。
珍しいのはテーブルウォーターがサーブされたことと、しかもホットウォーターだったこと。
中国スタイルですね。
テーブルを担当してくれたのはジョー(仮名)。
結構なおじさんです。
いきなりオーダーを聞かれたのですが、まずはワインリストをもらいます。
周りを見てもあんまり飲み物注文する人いないみたいです。
ホットウォーターなんて出すから‥。 -
メインダイニングの夕食
(前菜にシュリンプカクテルをチョイス)
メインダイニングのメニューは前菜、スープ、パスタ、メイン、デザートから好きなようにチョイスし自分でコースを組み立てます。
洋、中、印のメニューが多かったです。
デザートは要らないので前菜を2品にしました。
ローストビーフは味は悪くないのですが、口の中で溶けちゃう位薄い。
まるでてっさの様に全部重ねて食べました。
シュリンプカクテルは何とも言えない、ザ・むきエビです。
申し訳ないが残してしまいました。 -
メインダイニングの夕食
(シーフードパスタをチョイス)
先ほどのむきエビと小柱、ムール貝1個…。
ここ数十年であったことのないくらいコシの無いクタクタの麺です。
そしてソースはほとんど味が無く…。
こちらも残してしまいました。 -
メインダイニングの夕食
(メインは牛肉をチョイス)
メインはお肉。こちらは今までと比べてもしっかり美味しく食べられました。
船内はシーフード系はおすすめできません。
デザートは要らないよとジョーに伝えたのですが、友人が頼んだので2名分持ってきました。
サービスかな?と思ったけどそうではなく単に忘れていただけみたいです。
明日は違う担当がいいな。と思ってしまうくらいちょっと気の利かないオジさんです。
アシスタントともうまくいっていないのか、全然二人のコミュニケーションがとれておらず、しっちゃかめっちゃか…。
頑張れ、ジョー。 -
夜のノーススター
22時30分
夕食も終わり、船内をブラブラ散歩。
船の夜景を楽しみます。
夜風が気持ちよく酔い覚めになります。 -
アウトドアムービー
プールは基本夜になると全部閉まるのですが、一部のジャグジーだけ利用できます。
昼間はなかなか混んでて入れないジャグジーも夜は誰も居ないので独り占めできちゃいます。
航海中毎晩、就寝前にジャグジーを楽しみました。 -
MUSIC HALLの生バンド
23時50分
ミュージックホールに遊びに来ました。
生バンドの演奏で盛り上がっています。
最前席が取れたので、ウィスキーで乾杯。
1時間ほど楽しんで就寝です。 -
メインダイニング
さっきまであんなにカオスだったダイニングもきれいに整えられると高級レストランに見えちゃいます。
マネージャーみたいな人が1席1席テーブルチェックしています。
これだけぎゅうぎゅうに詰め込んで、席に人が座っちゃうとスタッフが通る隙間も無くなります。
本当に大変な仕事だ。
頑張れジョー。
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-
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この旅行記へのコメント (3)
-
- KRNさん 2023/04/23 22:34:42
- 書きたいことがいっぱい!
- 喜園から始まるシンガポールの朝、良いですね!
沢山コメントしたいことがあって迷っちゃいます。
クラウン&アンカー
次回乗る事があればC&Aのデスクに過去の記録を持って行くことで登録してもらえるはずですよー!
お酒飲む方なら若干の割引があったりするのでちょっとだけお得です。
ドリル
RCIのドリルは厳しかったけど楽になったんですねー
シンガポールクルーズはマイペースすぎる人口世界一になった国の方が多いと全然始まらず地獄なのでこの変更は助かります。
ボスってw
気の利く人、面白い人、ベテランのサーバーと仲良くなるといいですよね。
彼はなかなかの営業マンですね!
ノーススターの値上がりが・・・
無料だったものがどんどん高くなりますね。
コロナ前は$8だったのになー
ドアデコ
シンガポールクルーズはドアデコレーションしてる人ほとんどいないですね。
こういうのってやっぱりアメリカ人が好きなのかって思ってました。
地中海でもあまり見かけず、カリブではかなり多いですもんね。
スカイパッド!
これ、廃止になっちゃいましたね。
事故があったから仕方ないですがまだあるうちに体験したかったです。
MDRのディナー
私もはずれの少ない料理しか頼まなくなりました。
シンガポールクルーズはインド系が多いのでカレーが豊富なのも嬉しかったです。(ウィンジャマー)
キャビンのチップ
チップは毎回しっかり持って行くというのは事前支払いor後払いのGrtuiaty以外にもおいてたのですか???
プラスアルファの仕事をしてくれる人や何か特別なことを頼んだ時は追加してますが、それ以外は置いたことないです。。。
イマイチな人にはマネージャーに注意をお願いすることもありますが(ウェイターで1回だけ)キャビンは今のところは良い人が多かったです。
パンデミックで人が入れ替わって慣れてない人が多い話も聞きますが実際のところどうなのか気になるところです。
- King.jackさん からの返信 2023/04/24 13:32:55
- Re: 書きたいことがいっぱい!
- KNRさん
色々教えていただきありがとうございます!まだまだ初心者なので、間違ってることもあったり、??って思う場面も多々ありましたー。
クラウン&アンカー
事後登録はできないものと思いこんでました!
次はアイコン・オブ・ザ・シーズ狙っているので参考にします。
でも今のレートと燃油じゃなかなか手が出ません。涙
ドリル
僕もびっくりしました!!
コロナ対応によるものなのか、今後このスタイルになるのか。
キャビンから救命胴衣着用して、階段オンリーで訓練してたころが懐かしいです。
ノーススター&スカイパッド
ノーススター横に飛び出るプランは40ドルですよ!!
ちょっと高すぎますよね…
スカイパッドは普通にやってたみたいですが、停止になっちゃったんですか?
今回はバイオニックバーが航海中一度も営業してませんでした。
ディナー
メニューもそうなんですが、
なんか雰囲気が街の中華屋さんみたいに思うときがありました。
本土の人は居ないようでしたが、台湾の企業集団のせいだと思います。
キャビンチップ
やっぱり置かないほうがいいんですかね。ラグジュアリークラスとかだと絶対置いてても持っていかないけど、カジュアルクラスだと必ず無くなるのでいつも2~5ドル位、掃除具合によって置いてました。
なんか一番大変なお仕事の一つってイメージがあって置く癖がついちゃってます。
船によってはバーとかでもレシートにサインするときチップ上乗せで金額書かされる時は、律儀に端数とか乗せちゃってたんですが、「そんなのしなくていいんだよ。」と人に言われてから止めました。
ロイヤルカリビアンは2回目ですが、親切&フレンドリーな人が多いイメージです。
今回も特に問題は無かったです。
ただ下船前日の「良いアンケート頂戴」プッシュは結構ありました。
旅行記書いてるとまた行きたくなっちゃうので困りますね。
- KRNさん からの返信 2023/04/25 11:13:50
- Re: 書きたいことがいっぱい!
- 昨日、返信しようと思って書いたんですが投稿とともに消えてしまったので再チャレンジです!
私のクルーズ旅行記もコロナ前なので随分古いものになってしまったので、新しいクルーズ旅行記でたくさん勉強させていただきますね。
アイコン・オブ・ザ・シーズ
私も2024GWで狙ってました!
でもあれよあれよという間に値上がってしまって断念。
何であの時決断しなかったのか悔やまれます。
アイコン考えているならC&Aチャレンジしてみてくださいな。
ノーススター&スカイパッド
$40とは・・・
さすがに高すぎですね。
高層ビルの展望台もそれくらいですが、もっと長くいられることを思うとかなりの割高感。
スカイパッドは2019.3の事故が原因じゃないかと言われてますが、先月、全ての船で廃止すると発表がありました。
VR興味があったのに残念です。
ノーススター横に飛び出るプランは40ドルですよ!!
ちょっと高すぎますよね…
スカイパッドは普通にやってたみたいですが、停止になっちゃったんですか?
今回はバイオニックバーが航海中一度も営業してませんでした。
キャビンチップ
チップ大国アメリカ人は事前支払いしていても最終日に$100(7泊)とか渡すみたいです。
まぁ、みんなじゃないでしょうし当然イマイチな人にはもっと少ないか渡さないんでしょうけど、そのネタになると大体そんな話になっていて驚いています。
バーは元々18%のSCが乗ってるので上乗せしたことないです。
スペシャリティレストランで誕生日をお祝いして貰った時はチップを載せましたが特別なことをされてなかったら普段はそのままの金額で支払ってました。
フレンドリーなロイヤルカリビアン
RCIの全力でのウェルカム感、良いですよね。
フレンドリーで楽しませようとしてくれるあのホスピタリティの虜になっています。
アンケートプッシュはちょっと閉口したくなることもあります。
イマイチな人ほどプッシュしてくるし・・・
続きも楽しみにしてますね。
私は今週末から日本発着ですが久々の海外客船を楽しんできます。
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