2023/03/29 - 2023/04/09
23位(同エリア226件中)
とわこさん
南仏の旅もそろそろ終わりに近づき旅の締めはエーグモルトとカルカッソンヌです。
エーグモルトは塩田を観光出来るツアーがあります。
塩田で美しいと言えばウユニが浮かびますが
https://4travel.jp/travelogue/10756468
カリブのABC島のBボネールの塩田はピンクでフラミンゴがいて良かったです。
https://4travel.jp/travelogue/11472430
エーグモルトではピンクの塩田が見られフラミンゴがいるらしいけどボネールを超えられるのかな・笑
カルカッソンヌはモンサンミッシェルに次ぎフランス国民の年間来訪者を誇り「カルカッソンヌを見ずして死ぬな」と称される人気観光地だそうです。
13世紀のフランス王ルイ9世の指示により造られた難攻不落の巨大な城塞都市でその中にある雰囲気抜群のホテルに滞在です。
では、お城に暮らす気分をご一緒に味わってみませんか~♪
<旅行費用内訳>
ANA特典ビジネスクラス 95000マイル サーチャージ106580円×2人
ハーツレンタカー 893.45ユーロ(ニースからツゥールーズ返却)
<宿泊ホテル&費用>
3/29 ANA Crowne Plaza: Narita King スタンダード \17,666
3/30 Sheraton Nice Airport Deluxe, Guest room, 1 King 朝付 204.90ユーロ
3/31 Hotel Château Eza <Deluxe Room 489.00ユーロ>
Continental breakfast 25x2=50 Parking 40 Total 579.00 ユーロ
4/01 Le Saint-Paul Hotel <Deluxe Room 朝・夕食付 3-course+wine 1杯 合計 620.00ユーロ
4/02 Hôtel La Bonne Auberge<4人部屋1部屋> 187ユーロ
4/03-4 Auberge de Cassagne & Spa <DELUXE ROOM WITH BALCONY>
2泊 朝・夕食付 3-course 1,011.50ユーロ
4/05 Hôtel & Spa Jules César Arles <DELUXE ROOM> 朝・夕食付 3-cours 358.10 ユーロ
4/06 Hotel de la Cité Carcassonne-MGallery <ジュニアスイート>
朝・夕食付 3-cours、専用駐車場 28ユーロ 計666.05ユーロ
4/07 NH Toulouse Airport Hotel <Superior Room>137.36ユーロ
<行 程>
3/29 成田空港(前泊)ANA Crowne Plaza Hotel Narita
3/30 成田 > ヘルシンキ LX161 10:45/18:10 (同日) スイス航空
ヘルシンキ > ニース LX564 21:15/22:25 スイス航空
3/31 ニース > モナコ観光> ラ・テュルピー > エズ(Eze)
4/01 エズ > グルドン=トゥレット・シュル・ルー(すみれの村 > セント・ポール・ド・ヴァンス
4/02 セント・ポール・ド・ヴァンス > パルジューム > ヴェルドン渓谷 > サン-クロワ湖 >ムスティ・セントマリー
4/03 ムスティ・セントマリー > ルールマラン城 > ボニュー=ルシヨン > アヴィニヨン
4/04 アヴィニヨン > ゴルド>セナンクル修道院 > > フォンテンヌ・ド・ボークリューズ >オランジュ > アヴィニョン
4/05 アヴィニョン > ポン・デュ・ガール > アルル
4/06 アルル > エーグモルト > カルカッソンヌ
4/07 カルカッソンヌ > ミディ運河 > Airbusミュージアム > トゥールーズ
4/08 トゥールーズ > ミュンヘン LH2217 07:50 / 9:35 ルフトハンザ航空
ミュンヘン > 東京羽田 ANA218 11:15 / 06:55 (翌日4/09着) 全日空
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 スイスインターナショナルエアラインズ ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アルルからエーグモルトへ
ゴッホが暮らしたアルル、こういう風景、見てたのかな。。。。 -
1634メートルの城の壁、要塞門、20の塔と歩道のある中世の町エーグモルトに着きました。
城壁が見え夫がパーキングに車を停めました。 -
城内に入りました。
空は青いけど今日のエーグモルトは曇りだそうで。。。。これだけ晴れてるのに?
旅の計画全て夫が担当です。もちろん私が希望も言えますが私は地理が分かってないのでお任せしてます。と。言うのも以前にナミビアのデューン45のホテルを選んだ私は場所違いのホテルを選んでしまったのです。でも超絶ナイスな滞在で結果良かったけど。https://4travel.jp/travelogue/10601554
でも計画が決まったら私も多少何があるの?と調べます。それで塩田ツアーを見つけました。今日は塩田ツアーに参加予定 城内でそれらしき場所を探しますが・・・・ない! -
あ!私思い出しました。塩田ツアーをGoogleでマークしてたことを。
ここじゃない。。。。
車を出して私のナビでどうにか塩田ツアーの場所には着きました。
夫は城内のプチトランの写真を塩田ツアーの乗り物と混同した様だし直前に一人で国内旅行に行ってたので下調べが不十分だったのです。
逆に私は塩田ツアーしか見てなくエーグモルトに城塞都市があったのを分かってませんでした。
弥次喜多道中の私たちです。。。。 -
塩田まで車で10分もしませんがお天気は曇ってきました。
天気予報当たるんだよねぇ。。。
エーグ=モルトとは、町の周囲に伸びる沼地と池にちなんでいます。1248年には、『死んだ水』を意味するラテン語のAquae Mortuae、エーグモルトと呼ばれていました。 -
Le petit train des salins d'Aigues Mortes
窓口は10時オープン
二人で26ユーロの10時半からのツアーを申し込みます。
ネットで申し込みも出来るのだけど当日の天候にも因るので現地で・・・と思ってました。
逆に満席もあるだろうけど今日は大丈夫そうです。 -
このプチトランに乗って回ります。
フランスの方が多かったと思うけど和やかで感じいい~
説明があるけどフランス語です。 -
出発すると先ほど城内にいた堀がみえて来ました。
-
1634メートルの城壁
-
諦めてたけど少し走るとピンクが見えました。
プランクトンの加減でしょうね。
曇りでも関係ないのか。。。。 -
塩の山でプチトランを降りて山に登ります。
-
塩田が一体に広がってました。
-
私たちが出発する頃、ウォーキングツアーの人たちが到着してました。
-
ピンク
-
売店に到着
-
資料館になってます。
この日は後、3時半のツアーがありますが午後から晴れなのでこんな風景が見られるかも。 -
売店で塩を買いました。
見た事あるパッケージでしょうか?そういや近くのスーパーでも売ってました。
朝に城内のお土産物屋さんで見たより売店は割高だったけど産直なので・笑
グリーンのはガーリック入り
他にもレモンやラベンダーもありました。
直径7センチぐらいと6つも揃えば嵩高いのですがもう帰国だしこのスペースぐらい確保出来るのでお買い物解禁です。
私は以前、塩にこだわってて色々使いました。でも最近は一周回って博多の塩~みたいな・笑 でも、今はこの塩が一番です。 -
再び城内に。
-
可愛い城内です。
-
平日のお昼なので観光客が少ないのかこの日は空いてました。
-
お土産物屋さんを見たりぶらぶら
ワインとチップスを買いました。 -
塔の一つ
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1634メートルの城壁、要塞門、20の塔、歩道がある中世の要塞です。
上に上がれます。 -
コンスタンス塔
塩田から見えてました。コンスタンス塔 建造物
-
エーグモルトは湿地帯で道路を挟んでも沼がありました。
そこにフラミンゴがいましたがハイウェイの様な道路なので停めて見れません。
先に進んで行くと交通量も減り快適なドライブ
バイクが後ろから駆け抜けて行きました。そうしたら今度は先ほどのスピードが一転し私たちも追いつきました。で、夫はピンときて警戒してたらスピードチェックをしてる警官がいました。
今までは隠れる所がない比較的道幅の狭い一般道路だったのが幸いしたのかも。
こういう道路は要注意ですね。 -
とは言え。。。去年7月のオーストリアでスピード違反した様で後日罰金の請求
そして今回帰国したら先月のオーストラリアでのスピード違反の請求が来てました。
オーストラリアはマナーがいいなんて言ってましたが罰金が高額でした。
夫は100キロなら110までいいんだよ~と言ってましたが大きな間違いです!
有料道路は「t」はETCみたいなものだからカードやキャッシュの絵の所で。 -
ヨーロッパ最大級の城壁と言われるカルカッソンヌの城壁が見えてきました。
主にロマネスク様式やゴシック様式の城や聖堂があり中世ヨーロッパを代表する景観です。
人気アニメ「進撃の巨人」で登場する城塞都市のモデルになっていると言われているそうです。ナルボンヌ門 建造物
-
門を過ぎて少ししたら左に案内が見え左折すると
-
駐車場があります。
ホテルの駐車場なので予約を言えばゲートを開けてくれます。
ここからホテルの小さな車に乗り換えてホテルまで。 -
オフロードでガタガタするのと狭いゲートを抜けるのでまるでアトラクションです。
オード門から入ります。 -
ドライバーが楽しくていい人でした。
-
ホテルはルレエ
Hotel de la Cité Carcassonne-MGallery
ジュニアスイート キングサイズベッド
グルメ体験:1 泊 2 食付き(84ユーロ×2) 専用駐車場 28 ユーロ
計666.05ユーロホテル ドゥ ラ シテ カルカソンヌ エムギャラリー コレクション ホテル
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旧司教邸跡の格式あるホテル
-
この日はシェフのテレビ撮影がお庭であり撮影クルーの荷物がありホテルの方が恐縮していました。
まだ2時前ぐらいだったせいでしょうか、それともテレビ撮影にもホテルスタッフが手を取らるのかチェックインをしてくれた女性は英語が全く話せない方でした。
だからドライバーがお世話を焼いてくれました。
ホテルのスタッフが英語話せないの?と思いましたがカルカッソンヌはフランス人にも大人気と聞き納得です。 -
お部屋です。
重厚なファブリックで格式を感じます。
おフランスのホテルはこうでなくちゃ~ね!
テンション上がる。 -
まぁ、トランクを広げたら少しスペース足りないけど・・・・
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と、言うのもここをブロック出来ない。
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テラスに出れるからです。
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世界遺産を一人占め~!と感動
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えええ?笑
下はお庭でシェフの撮影中ですが塔の皆様は? -
お茶セット
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ハイネケンがあり全てコンプリメンタリー
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バスルームも清潔感があります。
シャワーブースがないけど仕方ない。
アメニティはクラランス -
お部屋のレイアウト
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サン・ナゼ―ル大聖堂
11世紀、城塞都市が栄えたころに教皇ウルバヌス2世によりカルカソンヌの司教座の聖堂となります。
ロマネスク様式のどっしりとした重厚な建築ですが、度重なる改築が行われていました。サン ナゼール バジリカ聖堂 寺院・教会
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ステンドの美しいバラ窓
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立派なパイプオルガン
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カルカッソンヌは紀元前3世紀から始まります。
コンタル城
シテ最後の砦、コンタル城はカルカソンヌ子爵トランカヴェル家により12世紀に建造されました。その後は歴代カルカッソンヌ伯爵の城館として今は博物館としても営業しています。コンタル城 城・宮殿
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二人で19ユーロ
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中に入るとお濠があり・・・
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町の裏側が見えます。
内側の城壁の一部は、古代ローマ時代のもので、小さな角石と煉瓦の層が交互に積み上げられているのが特徴だそうです。ルイ9世の命をはじめとした歴代の王たちにより外側の城壁が建造され、さらにその外側に空堀が掘られました。 -
カルカッソンヌ情報
古代ローマ時代から築かれた要塞の廃墟を基盤とし、12世紀には円筒や角塔を要所に備えた城壁ができ、内部には家屋や道路が整います。 13世紀にはフランス国王ルイ9世の治世下でこの地方は”アルビジョア十字軍”との戦いの舞台となり、被害を受けることにります。
ルイ9世はその他周辺諸国との戦争を回避するため、城壁の拡大やカルカッソンヌ市民に城外の下町バスティード・サン・ルイの建設を命じ、街の規模を拡大しました。
これ以降大きな戦争の被害は受けることは無くなったものの、一方で城塞都市としての機能が失われ、時代とともに荒廃していきます。そして19世紀に入り、ヴィオレ・ル・デュックに始まる修復・再建運動によりほぼ復元された都市として蘇ったのです。 -
最初に暗室でカルカッソンヌ全景のビデオを見せてくれます。
様子が分かり感激です。 -
30年以上の歳月をかけ20世紀初頭にルイラコースに依って制作されたジオラマ
要塞都市の全容、方向、城壁、断崖絶壁、門、重要な建物の位置、塔など13世紀のシテの姿を精巧に再現してます。模型の縮尺は1センチ=1メータ -
資料からうかがい知るとカルカッソンヌは紀元前6世紀以降ガリア人が進出しその後に古代ローマ帝国の都市として発達した事が分かるそう。
なのでこの窓はもっと時代を遡って1853年の修復工事で窓の体を成しただろうけどどんな風景を見てきたのだろう~と思う。 -
城外の敵に石を落とすのは原始的で最も効率のいい武器だけどそれを実践してた跡がちらほら分かります。
こちらは内側 -
今は木で塞いでるけどここから石を落とします。
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三角屋根から三角屋根へ
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こんな三角屋根が52もあります。
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サン ナザール大教会が見えます。
ここはちょうど真ん中ぐらい -
チケットを買って入場してきたところが見えます。
黒い屋根が入口 -
こういう所を歩いてる訳です。
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結構歩きます・苦笑
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外堀が見えてます。
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市内が見えます。川はオード川
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今度は室内の展示物
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再び外を
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左側真ん中にお庭でテレビの収録中のホテルのシェフが見えます。
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ここはホテルの部屋ですね~
私たちの部屋は2階右のテラスのところ。
あぁ。テラスから見えてた人はこのシュチュエーションだったんですね。 -
半円の劇場が見えました。
ふむふむ。
当時のテレビというか娯楽というか・・・飴と鞭と言うか。。。。 -
サン・ナゼ―ル大聖堂が見えます。
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ちょうど教会側の堀を降りて見学は終わります。
上手く誘導してるけど結構歩くので真夏はお水とか要るかも。
小さな子供や足が痛い年配の方にはそこそこハードかも? -
街歩きをしました。
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ナルボンヌ門(Porte Narbonnaise)
カルカッソンヌの名前の由来になった女領主のカルカスの胸像があります。 -
今更ながらですが・・・・
夜はディナーに時間を取られ翌日も早いのですぐにお風呂に入ったり早く寝る事しか頭になかったのだけどライトアップをしてる城壁です。
城内に泊まってこその見どころを見事に忘れていました・汗ナルボンヌ門 建造物
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城壁を回るのかな。
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さぁお部屋に戻ってシャワーして着替えてディナータイム
ホテル ドゥ ラ シテ カルカソンヌ エムギャラリー コレクション ホテル
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階段使っちゃおう~
元司教の邸宅だけあり雰囲気いいのです。 -
ライブラリーはバーに。
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バーカウンター
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ディナープランにしたので自動的にレストランの予約も入るのですがこの日は満席の様でした。
ミシュラン1つ星です。La Barbacane 地元の料理
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かんぱーい
7時半の予約だけど日没は8時15分ぐらい。
窓からはコンタル城の三角が見えます。
メニューは3通りありシーズナルメニュー84ユーロが宿泊に含まれてますがシグネチャーの104ユーロのメニューとテイスティングの140ユーロに変更可能 -
テイスティングは何が出るか分からないとの事でシグネチャー104ユーロにしました。
時間が経ちメニューを忘れてますがラズベリー系のさっぱりしたピューレとクリーミーなチーズっぽいお味だったような。
シャンパンのお値段後で見たら18ユーロだった。お味はそれなり。
お水8 -
ワインは地元のものを選んで貰いました。
85ユーロ
こちらでもオリーブオイルにこだわっててお勧めがあるようでした。
ディッシュはアワビを優しいお味で煮てありました。
海苔を使ってました。 -
牡蠣です。
ソースもクリーミーで美味しかった。 -
中にロブスターが入ってました。
そうそう。ワンちゃん連れの方がいました。
ワンちゃんは頂戴&頂戴もせずに飼い主の食事をお利口さんに待ってました。
うちの子たちは無理です。
もっとも日本でもレストランの出入りも可能なら最初からそれなりに育てたと思いますが・笑
もう40数年前にパリのエルメスで飼い主とリードに繋がれたワンちゃんが入ってきたのを見て驚きました。そしてワンちゃんが上等そうなソファーにマーキングをし始めて気絶しそうになりました。だって日本ではペットの入店不可だしお粗相までして~!
でも誰一人気にせず、赤ちゃんは泣くもの的寛容さに衝撃を受けたものです。
話の反れついでに、今度ワンちゃんのカフェに行くのですがマナーウエアー(おしめ)着用とのこと・苦笑 -
最初のパンは好みではなかったけどこちらのパンは美味しい。
愛想のいい人です。 -
春野菜です。
トリフが美味しい。野菜は甘い。 -
子牛のステーキ
沿え野菜は丁寧にピューレしてました。
赤ワイングラス11×2 -
お料理よりワゴンで出てくるチーズが楽しみでバブルの頃はよくフレンチに行ってました。だけど段々とワゴンで出す所も減ってきたように思います。
フランスでさえスペースの問題かディッシュで提供でした。
でも、このワゴンは特別重いらしいけど。 -
フランス料理はチーズのワゴンがわくわくの演出だと思うのだけど。
チーズが好き嫌いではなく一種のエンターテインメントかと。
彼女、声が大きく大らかです。悪く言えばガサツ・苦笑
何処の国の人か分からないけどイメージのフランス人ぽくなかったです。 -
私のです。
勿体ないけど完食は無理です。 -
こちらは夫の。
-
キャラメルとりんご
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チョコレートのデザート
-
小菓子
星付きだけあり今回一番美味しいレストランでした。
楽しく食事が出来ました。 -
テラスからの朝焼けです。
コンタル城の城壁は長いので結構歩きます。
お部屋でゆっくりする時間が欲しかったら2泊がいいかもね。 -
朝食は7時半から
皆さんのスタートは遅い様です。La Barbacane 地元の料理
-
素敵な設えのビュッフェです。
朝ごはんが一番好きだからこう言うの見たらテンション上がる私です。
で。。。コーヒーをお願いしてたのでこの間に黒人の女性がテーブルでサーブしてた様で席に戻るとコーヒーをこぼしたみたいでクロスが見事に汚れていました。 -
美味しそう。
えっ?と思ったものの言ったら席を代わるというかクロスを替えるという展開になります。なのでもういいか。。。と。
でもソーサーもぼとぼと。飲むのに想像付いたのでナプキンで拭いたので洋服には付かなかったけど。 -
コンフィチュール美味しそう。
でもちょっとむっとなってきて、その彼女に「あなたこぼしたでしょ~!」と言いました。私の展開としては、彼女「すみません」私「こぼすのは仕方ないけど皆、シミの所にナプキン敷くとか、せめてカップは換えるよ~」と言おうと思ったのに「こぼしてない!」と彼女は言ったのです!苦笑 -
パンです。
え?もう取り合う気もなくなりましたが、心の声は「アンタしかいないじゃん!」
昨夜のディナーにもいた年配で取り仕切ってる様な男性を見かけたので事情を説明しました。(言い付けました・笑)
彼はすぐさまナプキンを敷いて新しいコーヒーを持ってくると。又、私が服にしずくが落ちるとこよ~と言ったので服も心配してくれました。(それが普通の対応) -
余りにも美味しそうで取ってみました。
ピスタチオだったけど甘め~苦笑
彼女も連れてきてたけど、彼女謝りません。
今回旅行で出会った方は皆とてもいい人で(アヴィニヨンのホテルの受付は最初の態度だけ)フランス人いい人じゃーん!だったのである意味、彼女は新鮮・苦笑
彼女が認めないのは頑固たるポリシーがあるの?
むむむ・・・・旅行記4で書いたけど車のマナーや注意されたら逆切れとか・・・
彼女は正統派フランス人じゃん! -
ヨーグルト美味しかったです。
彼女に持ってこさせないでと思ったのに新しいコーヒーは彼女が持ってきました。
で、彼女、テーブルに置いただけで自分でやって~と・笑
はいはい。分かりましたよ~でした・苦笑 -
バターは無塩と有塩まで
彼女はあまりにも幼くて・・・・
そこで夫が「フランスも人がいないんだね~」と。
その一言に尽きました。 -
卵可愛い・笑
大谷さんは毎回4個食べるとか。。。。
アルルとここのホテルはMギャラリーというグループでターンダウンは廃止にしてるのかありません。アルルは街中なのに無いのは人員の問題と言うより方針なのかなぁーと。同じ城内でもセントポールヴィンセントはなくシャトーエザはありました。 -
夫のチョイス
ターンダウンって何?って感じですが、やはり夜、お風呂に入るのにタオルが新しくなってたら気持ちのいいものです。事前にタオルを使った時はターンダウン欲しい私です。諸事情でしないならタオルは2組セットは置いててね。SDGSも分かりますがそれなりの料金ならばSDGSを言い訳にしないで欲しい所です。 -
私のです。スティック状のは有塩バター
話はそれそれですが、ウクライナ危機でヨーロッパも電気料金が日本の比じゃない程値上がったと聞きます。なのでホテル代が高いのも承知です。働き手がいないのも仕方ないですが・・・全て込々で価格ではないでしょうか。
要は心地よく過ごしたいものです。 -
プールです。
コーヒー事件はあったものの、素敵なホテル -
邸宅感があって家の様で・・・
カルカッソンヌに再訪があればぜひ又泊まりたいと思います。 -
お迎えの車がすぐ来てくれ
-
荷物を積んでくれます。
行きとは違う方だけどこの方たちも陽気で楽しい。 -
駐車場で乗り換えトゥールーズに向かいます。
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エズ
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フォンテーヌ=ド=ボークリューズ
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この旅行記へのコメント (14)
-
- お黙り!さん 2023/05/22 20:16:41
- 全く違う?
- とわ子様、おこんばんんは。
旅行記拝見して・・・・・全く、違うわ(笑)
確か?私、カルカッソンヌ行ったと思うけど・・・・印象が全く違う(笑)
ホテルが違うとこうも違うのね(見本見たい)
でも?あかんやん?(笑)
夜はディナーに時間を取られ翌日も早いのですぐにお風呂に入ったり早く寝る事しか頭になかったのだけどライトアップをしてる城壁です。
城内に泊まってこその見どころを見事に忘れていました・汗
うん、解るけど・・・・・ライトアップ・・・素敵だったよ!
私も(笑)なんだけど、写真失敗して・・・・
それも素敵な旅行ですね。
マリー
- とわこさん からの返信 2023/05/22 22:45:08
- 全く違う?←そう感じる事あるよネ
- マリーちゃん
おこんばんは。
毎度有難うさんどすえ〜!(^^)!
わぁ。マリーちゃんもカルカッソンヌ行ってたのネ。
お城がホテルのテラスの前だからテーマパークのイメージがしたのでは?
私も行った事のある場所で全然違う〜と思う事あるよ〜
最近は空撮もあるしネ。
ライトアップ見たのネ。
私は頭に全然なかったわぁ。
写真は残念だけど記憶にあるなら無問題よ(^_-)-☆
とわこ
-
- jelvaさん 2023/05/22 14:57:55
- コーヒー事件!
- とわこさん、こんにちは!
コーヒー事件、出ましたね~!
こぼしてない!というのは中々の強気。
たとえ本当にこぼしてなくてもすみません~と予想しますよね。
昔はフランス人というとなんでも否定する、と聞いたことがありますがそんな古典的な方だったのかしら??
でもご主人の仰る通り人手が足りないんでしょうね~。
ターンダウンの件も然り。
私もせっかくいいお値段で泊っているならタオルは新しいのを使いたいなあと思います!
無駄なものはいらないけど、やっぱり気持ちに余裕ある滞在がしたいですね。
城内のホテルって素敵ですね。
観光もそのままできるし便利、景色も素晴らしいとなると言うことない!
泊まってみたいなあ~。
そろそろ日本食が食べたくなるような気がしますがどうなんでしょうか?
私も旅行記頑張ります。
jelva
- とわこさん からの返信 2023/05/22 15:37:22
- コーヒー事件!←事件だよね・笑
- jelvaさん
こんにちは。
いつも有難う〜!
ふふふ♪
> たとえ本当にこぼしてなくてもすみません?と予想しますよね。
いやいや・・・
本当に彼女なの・笑
> 昔はフランス人というとなんでも否定する、と聞いたことがありますがそんな古典的な方だったのかしら??
あぁぁ!
私もね、昔、アメリカで事故った場合絶対謝ったらだめよ!とよく聞いたり言ったりしたのを思い出したの・笑
やはりフランス人もか!笑
本当に有り得ないでしょう・・・・そんな嘘言うなんて。
若い子よ。。。。
だから、こんな娘を持ったら大変だな〜と・爆
反抗期か!でした。
そうなのよ。
タオルは毎回新しいのを使いたいよね〜!
こちらもターンダウンあるかないか気にしてなく使ったタオル、床に置いててそのままとか
掛けてたらSDG'Sに協力したみたいになってそのままとか・苦笑
日本食ね・・・・
今回というかヨーロッパは美味しいじゃない。
だからもちろん和食が恋しいけどまだ我慢できるの。
問題はカリブとか南米とかアメリカでも田舎よねぇ。
ほんと、美味しくないと辛いわ。
だからそんなエリアにはご飯パックとか持って行きたいわ。
そうそう。
先のコメントでjeivaさんが家事か嫌なのでとあったから私が「jelvaさん家事嫌いなのね〜」と書いたじゃない。
私はjelvaさんがお洗濯は好きな事は知ってるし嗜好の一種的に「嫌いなのね〜」だったのに夫が失礼じゃない?と笑うの。
失礼だった?
失礼だったらごめんね!(^^)!
うん!UP待ってるのに・笑
とわこ
-
- leaさん 2023/05/22 13:12:56
- とわこさん~
- 今回も旅行記楽しませてもらいました!
こんな素敵な旅~旦那様が計画してくれるなんて~~羨ましすぎる!
それにしてもスピード違反の手紙はちゃんと日本まで来るのですね(汗)
諦めてくれてもいいのに・・・なんて思っちゃいけないのだろうけど~~
コーヒーこぼした女性~謝らないなんて!
その態度で接客業に付いているのがある意味凄いですね~
もう一度コーヒー持ってくるメンタルも凄い!
自分で嘘ついてるのわかっているだろうに・・・
でも私には文句の言える語学力がない・・・とわこさん素敵!!
- とわこさん からの返信 2023/05/22 15:15:26
- leaさ〜ん!(^^)!
- leaさん
こんにちは。
いつも有難う〜!
そうなのよ。計画も支払いも全部夫・笑
私は旅行記係なの・笑
だって〜私が計画したらその日の内に着かないわ・爆
うん、スピード違反は追っかけてくる〜!
去年の夏のオーストリア、1か所違反してたみたいでハーツを通じてお知らせ来たので手数料を払ってカードから引いて貰う様にしたのに、ハーツが手数料だけ取って支払いをしてなかったの。今年になって書留でオーストリア政府からこれはあなたですかと確認の手紙が来て。。。。延滞金も付いて再度お支払い
で、オーストラリアでも一か所で捕まっててこの旅行から帰ったらお手紙着てた・苦笑
オーストラリアはネットでお支払いで簡単だったけど高額・汗
そういや長年運転してるハワイでは一度もないわネ。
ラッキーなのかな。。。。
ねぇ。。。。
しれっと私じゃない!って。。。。
まさかの彼女が持ってくるし、注がないし・苦笑
なんかコントの様だったわ・笑
ううん。
私も幼稚ながら文句を言っただけよ!(^^)!
とわこ
-
- tamaemonさん 2023/05/22 13:07:17
- Hotel de la Cité Carcassonne-MGallery 素敵!
- とわこさん、ごきげんよう~
カルカッソンヌ、昔そのまま通過してスペインに入ってしまったドライブ旅行、この辺りはもう一度ゆっくり回りたいですね。フラミンゴやお馬さんもたくさんいる湿地帯だし、赤い塩田も素敵!
コーヒーこぼし屋姉ちゃんは問題だけど、Hotel de la Cité Carcassonne-MGallery は素敵!Googleマップにチェック入れました~いつか宝くじ当たったら泊まりに行きます!コロナ後はどこも人手不足みたい~
昔主人がモンペリエに語学留学してた事あって、その後ホームステイ先に二人でお邪魔した事あったんだけど、かなり古いお家だなあ~100年くらい経ってるのかと思いきや300年前の建物でした。日本だったら文化遺産物だけど、ヨーロッパは石造りのお家多いから持つのねえ。とわこさんが泊まった元司教のお家も重厚感あって落ち着いて好きだわ~お食事も器も素敵!
モンペリエにも三ツ星取った双子のシェフのレストランが有名だけど、最近日本にも上陸してるらしい~、日本も美食大国だわね~
また余計な事たくさん書いてしまった!汗
只今バリ島一人旅、怪事件勃発で⁉︎また旅行記に記載します~
続きも楽しみにしてます~
P.s.ピエンツア行ったらワイナリーも行ってみて~宿泊ディナー付きの古城の様なワイナリーも季節によってはオープンしてるみたいなので~
tamaemon
- とわこさん からの返信 2023/05/22 15:00:15
- Hotel de la Cité Carcassonne-MGallery 素敵!←うん!
- タマちゃん
こんにちは。
バリから有難う〜!
今頃マッサージで蕩けてるのでは?
カルカッソンヌ、素通りしたの?
まぁ、うちもそういう事、多々あるけど・笑
最初に漠然と航空券から取るからねぇ。。。。
日が足りない!と思う事もあれば余裕でもあっちこっちと思うと結局日が足りないとか・・・
このホテルは城内で何だかテーマパークの一部みたいだったよ。
訳の分からないコーヒーお姉ちゃんまで居たし・爆
基本地震がないから?
古い崩れそうなお家でも直して素敵だよね〜!
日本では直すより建て替えだもんね。。。。
うんうん。
今度も漠然と行先決めて・・・そうしたら近郊に色々あって。
ほんと、ヨーロッパは奥が深いわ。
タマちゃんのバリも楽しみにしてるネ。
とわこ
- tamaemonさん からの返信 2023/05/22 17:28:45
- RE: Hotel de la Cité Carcassonne-MGallery 素敵!←うん!
- とわこ様!早速ありがとうございます♪
さすがおっさししていらっしゃる!ホットストーンマッサージから帰ってきました!笑
ちょうど終わった所スマホから警報音!汗 東京で地震とか?最近多いので気をつけて下さいませ〜
バリは白人が多くて、今泊まってるホテルもアジア人は私だけみたい?
最近は中国人減ってインド人が増えてるそうです。経済発展目覚しいから人口だけじゃなく経済もそのうち抜きそうですね。それで日本は観光大国になりつつ!?
バリ島も良いけど南仏行きたくなりました!
続きも楽しみにしてます!
tamaemon
- とわこさん からの返信 2023/05/22 22:59:51
- RE: RE: Hotel de la Cité Carcassonne-MGallery 素敵!←うん!
- タマちゃん
そうそう。地震あったのよ。
最近地震、多いわネ。。。。海外でもアラーム鳴るのネ。
バリ、アジア人少ないの?
白人はアジア好きよねぇ。
確かに以前から観光地で中国人と同じようにインド人もよく見かけるわ。
人口を思うと当然だね。
人口の割に見かける韓国人も恐れ入るけど・笑
バリの滞在楽しんでね!(^^)!
とわこ
-
- yukiさん 2023/05/22 01:22:05
- とわこさんへ
- とわこさん
お久しぶりです。
とわこさんの旅行記はいつも優雅で私のコーヒータイムに花を添えてくれます。
私も一人でこのカルカッソンヌに行ったのですが、この素敵なホテルは私は高くて泊まれなくて、「ライブラリーはバーに」ととわこさんが書かれた写真の奥の席で、一杯だけ飲みました。
本当は泊まってこそホテルの本領発揮ですよね!
また来ます^_^
タコキムチ
- とわこさん からの返信 2023/05/22 14:48:05
- タコキムチさんへ
- タコキムチさん
こんにちは。
お久しぶりです!(^^)!
コメント有難う〜嬉しい。
いやいや。。。。
優雅に映ってるなんて。。。。
本来なら優雅にお茶したり〜なのですが、せっかちなのでちゃっちゃかちゃっちゃかの旅です・汗
タコキムチさんの旅行記にもカマルグのお塩出て来てたネ。
パリの方が安い!と思って見てました。
エシレのバターは溶けるので買えないねぇ。。。。
でも私、エシレよりカルピスバターより雪印の塩気にやられてワインが進むの。
フランスLOVEのタコキムチさんに怒られそうだけど・笑
わぁ。やはりカルカッソンヌには足を運んでるのね。流石!(^^)!
私こそ食事前にバーを楽しむべきなんだけどカクテルがあまり好きじゃないの。
シャンパンかワインだからバーよりさっさと食卓で・笑
あのライブラリーを楽しんだなんて素敵だわ。
雰囲気あるよネ。
ディナー後は電燈だけの灯で一層「館」だったよ〜
とわこ
-
- SuperManさん 2023/05/21 23:32:50
- ホテルのチョイスが絶妙です。
- いつも思うのですがホテルのチョイスが絶妙です。知っている人しか選ばない様なホテルばかりですね。
朝食時のコーヒーの件面白かったです。でもお客さんとしては奥様の言う通りです。こぼしたらちゃっと後始末しておいてね!って事ですよね。
次号楽しみお待ちしています。
エピソード盛りだくさんでお願いします。
- とわこさん からの返信 2023/05/22 14:23:41
- ホテルのチョイスが絶妙です←恐れ入ります・笑
- SuperManさん
こんにちは。
コメント有難うございます!(^^)!
南仏ってコートダジュールしか浮かばなかったのですが、変化に富み意外に良かったです。
是非是非ツーリングして下さい。
え〜!
お返事頂きましたが運転しながらスタンドのスマホ見れますかぁ〜?
ほんと、ドライブ旅行の度我が家ではSuperManさんの一人旅を絶賛してますよ。
あ、モナコに行かれるならトンネル内は要シュミレーションです・笑
ねぇ。。。
別にこぼしたなら拭くと言うか・・・・
ある意味新鮮な体験でした・笑
エピソード・笑
ない方が平穏な旅ですが印象には残らないかもネ。
とわこ
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