2022/11/26 - 2022/11/26
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ようやく帰国。北欧スウェーデン旅行のブログの続きです♪
またビジネスクラスの機内編です(今回のスウェーデン旅行では計4回
ビジネスクラスに搭乗しました)www
今回の北欧スウェーデン旅行で搭乗したフライトと宿泊ホテルは以下の通りです♪
私たちは東京・羽田 ⇔ フィンランド・ヘルシンキ間だけでなく、
スウェーデン・ヨーテボリ ⇔ フィンランド・ヘルシンキ間の計4区間とも
フィンエアーのビジネスクラスに搭乗しました (^^♪
ワンワールド加盟航空会社である日本航空便との共同運航便です。
《往路》
東京国際空港〔羽田空港〕(21:55発)
↓ フィンエアーAY62〔ビジネスクラス(13時間30分)〕
ヘルシンキ・ヴァンター国際空港(翌日04:25着)
ヘルシンキ・ヴァンター国際空港(07:20発)
↓ フィンエアーAY861〔ビジネスクラス(1時間35分)〕
ヨーテボリ・ランドヴェッテル国際空港(07:55着)
<スウェーデン・ヨーテボリ宿泊>
《復路》
ヨーテボリ・ランドヴェッテル国際空港(08:35発)
↓ フィンエアーAY862〔ビジネスクラス(1時間20分)〕
ヘルシンキ・ヴァンター国際空港(10:55着)
ヘルシンキ・ヴァンター国際空港(17:55発)
↓ フィンエアーAY61〔ビジネスクラス(13時間30分)〕
東京国際空港〔羽田空港〕(翌日14:25着)
<ホテル>
スウェーデンに行く前にラディソンホテルグループの「Radisson Rewards
member」のステータスマッチを行ってみたところ成功し、「Premium」の
ステータスを取得することができたこともあり、スウェーデンに現存する
最古の駅「ヨーテボリ中央駅」の傍にあり、2013年にリニューアルオープンした
『Radisson Blu Scandinavia Hotel, Göteborg(ラディソン ブル スカンジナビア
ホテル ヨーテボリ)』に宿泊しました。
2022年10月31日、フィンエアーはフィンランド・ヘルシンキ ー 東京・羽田路線の
羽田発の運航を開始しました。
(当初は2020年3月にヘルシンキ ー 羽田路線の就航を計画していましたが、
新型コロナウイルス感染症の影響で2年7か月遅れとなりました。)
ヘルシンキ ー 羽田路線の機材は、エアバスA350-900の新仕様機であり、
リクライニング機能を用いずにベッドポジションを実現する「レイフラット」と呼ぶ
新型ビジネスクラス「AirLounge(エアラウンジ)」が採用されています。
フィンエアーでは長距離線ビジネスクラスシートを2022~2023年にかけて
順次、新型シートに更新しており、2022年10月31日に運航を開始した
ヘルシンキ ー 羽田路線は運航開始時より新型シートが導入されました。
(ヘルシンキ ー 成田路線は旧型シート)
往路(羽田 ー ヘルシンキ路線)の機材はエアバスA350-900の新仕様機で、
新型ビジネスクラス「AirLounge(エアラウンジ)」を満喫した訳ですが、
往路と同様に復路(ヘルシンキ ー 羽田路線)もエアバスA350-900の
新仕様機の新型ビジネスクラス「AirLounge(エアラウンジ)」を満喫しよう
と思っていたら、何と復路は更新前の旧型シートでした \(>_<)/
本ブログはフィンランド・ヘルシンキ・ヴァンター国際空港 ー 東京・羽田空港間の
フィンエアーAY61便(エアバスA350-900)のビジネスクラス搭乗記を
ご紹介します。
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 航空会社
- フィンランド航空
-
フィンランド・ヘルシンキ『Helsinki-Vantaa Airport』ターミナル2
(シェンゲン協定非加盟国エリア)
フィンエアーAY61便(ヘルシンキ・ヴァンター国際空港 17:55発 ―
東京・羽田空港 翌日14:25着)の搭乗口は52番ゲートです。
『ヘルシンキ・ヴァンター国際空港』の52番ゲート付近にある
航空会社ラウンジ『フィンエアービジネスラウンジ』を堪能した後は、
東京・羽田空港行きのフライトの搭乗口に向かうことにします♪
ここまでの旅行記はこちら↓
<羽田空港からビジネスクラスで北ヨーロッパへ♪ダイジェスト版!
2019年10月にリニューアルした114番ゲート付近にあるJAL
『サクララウンジ・スカイビュー』スウェーデン第2の都市である
ヨーテボリ(イェーテボリ)編★ショッピングモール『ノードスタン』
「ヨーテボリ中央駅」北欧フィンランド発のブランド【マリメッコ】
『クラリオン ホテル ポスト』のオシャレなスウェーデン料理
レストラン【Norda】でディナー♪>
https://4travel.jp/travelogue/11810461
<羽田空港からビジネスクラスで北ヨーロッパへ ① 2023年春、
羽田空港第3ターミナル(国際線)のJAL『サクララウンジ』が
拡張オープン!2019年10月リニューアル後初の114番ゲート付近にある
JAL『サクララウンジ・スカイビュー』のオーダー式メニューを
いただきます♪クレジットカード会社ラウンジ『スカイラウンジ』&
『スカイラウンジ アネックス』★高級ブランド免税店>
https://4travel.jp/travelogue/11809925
<羽田空港からビジネスクラスで北ヨーロッパへ ②
東京・羽田空港ーフィンランド・ヘルシンキ・ヴァンター国際空港間の
新型ビジネスクラス「AirLounge」フィンエアーAY62便
(エアバスA350-900)搭乗記★【マリメッコ】や【イッタラ】>
https://4travel.jp/travelogue/11812542
<羽田空港からビジネスクラスで北ヨーロッパへ ③
フィンランド『ヘルシンキ・ヴァンター国際空港』を探索♪
免税店&ショップ&カフェ★プライオリティパスで入れる
『アスパイアラウンジ』『プラザプレミアムラウンジ』
『フィンエアーラウンジ』『フィンエアービジネスラウンジ』>
https://4travel.jp/travelogue/11812984
<羽田空港からビジネスクラスで北ヨーロッパへ ④ 往復Cクラス!
フィンランド・ヘルシンキ・ヴァンター国際空港⇔スウェーデン・
ヨーテボリ・ランドヴェッテル国際空港間のフィンエアー
ビジネスクラス搭乗記♪『ヨーテボリ・ランドヴェッテル国際空港』の
グルメ、免税店、航空会社ラウンジ『VINGA LOUNGE
(ヴィンガラウンジ)』『SAS LOUNGE』>
https://4travel.jp/travelogue/11813483
<羽田空港からビジネスクラスで北ヨーロッパへ ⑤ ステータスマッチに
成功!お部屋のアップグレードも♪『ラディソン ブル スカンジナビア
ホテル ヨーテボリ』宿泊記★ジム&サウナなどのあるスパエリア★
ノルディックキッチン&バー【Noot(ヌート)】バー&レストラン
【Atrium(アトリウム)】で朝食ブッフェ♪>
https://4travel.jp/travelogue/11811249 -
フィンランド・ヘルシンキ『Helsinki-Vantaa Airport』ターミナル2
(シェンゲン協定非加盟国エリア)
『ヘルシンキ・ヴァンター国際空港』の52番ゲートの写真。 -
本日搭乗するフライトは、AY61便(ヘルシンキ・ヴァンター国際空港
17:55発 ― 東京・羽田空港 翌日14:25着)で、搭乗開始時間は
17:15です。(フライト時間:13時間30分)
同じワンワールド加盟航空会社である日本航空JL6876便との
共同運航便です。 -
フィンランド・ヘルシンキ『Helsinki-Vantaa Airport』ターミナル2
(シェンゲン協定非加盟国エリア)
本日搭乗するフィンエアーのAY61便(エアバスA350-900)の機体
の写真。ヘルシンキヴァンター国際空港 (HEL) 空港
-
フィンエアーAY61便(ヘルシンキ・ヴァンター国際空港 17:55発 ―
東京・羽田空港 翌日14:25着)の「エアバスA350-900」(計336席)
のシートマップの写真。
本日搭乗するフィンエアーAY61便(エアバスA350-900)は、
以下の2つのクラスで構成されています。
往路(羽田 ー ヘルシンキ路線)は、リクライニング機能を用いずに
ベッドポジションを実現する「レイフラット」と呼ぶ
新型ビジネスクラス「AirLounge(エアラウンジ)」が採用された
エアバスA350-900の新仕様機でしたが、
復路(ヘルシンキ ー 羽田路線)はエアバスA350-900の
新仕様機ではないため、プレミアムエコノミークラス(24席)が
設定されていません。
<エアバスA350-900(計336席)>
・ ビジネスクラス:32席
・ エコノミークラス:304席 -
航空券に印字された搭乗順は「Group 2」なので、Group 1の次に
優先搭乗します ('◇')ゞ
搭乗開始時間になると、搭乗ゲートはオープンしたものの、
ボーディングブリッジの扉(写真中央)が開くまで扉の前のスペースで、
一旦ウェイティングする羽目になり、このエリアにちょっとした集団が
できていました。 -
フィンエアーAY61便(ヘルシンキ・ヴァンター国際空港 17:55発 ―
東京・羽田空港 翌日14:25着)の「エアバスA350-900」(計336席)
のビジネスクラスのシートマップの写真。
ビジネスクラスの座席配置は、1-2-1の4アブレスト仕様です。
赤色の枠囲いのシートが私たちが事前座席指定により予約をした
窓側のシート(6A, 7A)です。 -
フィンエアーAY61便(ヘルシンキ・ヴァンター国際空港 17:55発 ―
東京・羽田空港 翌日14:25着)の「エアバスA350-900」の
ビジネスクラスのシート(窓側)の写真。
おやっ、ヘルシンキ ー 羽田路線の機材は「エアバスA350-900」の
新仕様機であり、リクライニング機能を用いずにベッドポジションを
実現する「レイフラット」と呼ぶ新型ビジネスクラス「AirLounge
(エアラウンジ)」が採用されているはずなのに、何かが違う・・・。
往路(羽田 ー ヘルシンキ路線)と同様に、
復路(ヘルシンキ ー 羽田路線)も「エアバスA350-900」の新仕様機
の新型ビジネスクラス「AirLounge(エアラウンジ)」を
満喫しようと思っていたら、何と復路は更新前の旧型シートでした。
ヨーロッパで初めてエアバスA350を導入したのは
フィンエアーでしたが、復路のビジネスクラスシートはZodiac社製の
「Zodiac Cirrus Ⅲ」のシートで、往路と異なり
復路はリクライニング機能が備わっており、
従来のフルフラットシートです・・・。
「エアバスA350-900」の新旧機材の双方のビジネスクラスシートの
乗り比べができると気持ちを切り換えることにします ('◇')ゞ
<新型ビジネスクラス「AirLounge」のシート>
フィンエアーの新型ビジネスクラスのシート「AirLounge
(エアラウンジ)」は、米国コリンズ・エアロスペース社との
共同開発で造られたものであり、家具のような快適さをテーマに
シートはマットレスパッドとマリメッコデザインの
限定版テキスタイルを使用し、リクライニング機能を使わずに
ベッドスタイルになる構造が取り入れられました。ヘルシンキヴァンター国際空港 (HEL) 空港
-
フィンエアーAY61便(ヘルシンキ・ヴァンター国際空港 17:55発 ―
東京・羽田空港 翌日14:25着)の「エアバスA350-900」の
ビジネスクラスのシート(窓側)の写真。
写真右上に読書灯、写真左下のアームレストの脇に三角形状の
収納ボックスがあります。
収納ボックスの中にはヘッドフォンが収納されていて、
搭乗者に分かるように最初から収納ボックスの蓋が
開けられていました。ヘルシンキヴァンター国際空港 (HEL) 空港
-
アームレスト脇の三角形状の収納ボックスには何を入れようかな?
-
(写真上)
読書灯の写真。
(写真下)
読書灯を点灯するとこんな感じです。 -
フィンエアーAY61便(ヘルシンキ・ヴァンター国際空港 17:55発 ―
東京・羽田空港 翌日14:25着)の「エアバスA350-900」の
ビジネスクラスのシート(窓側)の写真。
シートは進行方向に真っ直ぐではなく、フルフラットシートが斜めに
配置されたヘリンボーン配列の「JAL SKY SUITE Ⅲ」のように
斜めになっています。私はあまり好まない。。
シート前面(通路側)には・・・。ヘルシンキヴァンター国際空港 (HEL) 空港
-
ハンガーフック?があります。
コートはCAさんに預けたので使用しません。 -
フィンエアーAY61便(ヘルシンキ・ヴァンター国際空港 17:55発 ―
東京・羽田空港 翌日14:25着)の「エアバスA350-900」の
ビジネスクラスのシート(6A)の写真。
後ろのシート(7A)から見るとこんな感じです。
シートのスペースは三角形?でやはりちょっと窓の方を
向いているような。。
シートの左脇にはコントロールパネルなどが付いていて
変わっています。ヘルシンキヴァンター国際空港 (HEL) 空港
-
(写真右上)
ヘッドフォンジャック、USBポート、ユニバーサルタイプのPC電源
(写真右下)
シートコントローラー
(写真左)
機内エンターテインメントシステムのコントローラーヘルシンキヴァンター国際空港 (HEL) 空港
-
フィンエアーAY61便(エアバスA350-900)のビジネスクラスの
機内エンターテインメントシステムのコントローラーの写真。
コンパクトでシンプルな形をしています。
ちなみに、往路で利用したフィンエアー(エアバスA350-900)の
新型ビジネスクラス「AirLounge」のコントローラーと同じものでした。 -
フィンエアーAY61便(エアバスA350-900)のビジネスクラスの
シートコントローラーの写真。
往路で利用したフィンエアー(エアバスA350-900)の
新型ビジネスクラス「AirLounge」のシートと異なり、
リクライニング機能が備わっています。
<新型ビジネスクラス「AirLounge」のシート>
フィンエアーの新型ビジネスクラスのシート「AirLounge
(エアラウンジ)」には、背もたれのリクライニング機能が
ついていません。
リクライニングしないので、背もたれがエッグシェルのように
左右に湾曲しています。
ベッドポジションにする場合は、レッグレストを上げてシートモニター
の下のスペースと繋げると「レイフラット」と呼ばれるフルフラットの
ベッドになります。 -
フィンエアーAY61便(ヘルシンキ・ヴァンター国際空港 17:55発 ―
東京・羽田空港 翌日14:25着)の「エアバスA350-900」の
ビジネスクラスのシートのヘッドフォン、スリッパ、クッション(枕)、
コンフォーター(掛け布団)の写真。
すべて1951年創業の北欧フィンランド発のブランド【marimekko
(マリメッコ)】とのコラボのものです。
機内でフィンランドを感じられる要素の「マリメッコ」は、
新しいテキスタイルとしてクッション(枕)、コンフォーターなどの
寝具に採用されています。
あとでベッドメイキングをした状態の写真を載せますね。ヘルシンキヴァンター国際空港 (HEL) 空港
-
フィンエアーAY61便(エアバスA350-900)のビジネスクラスシート
の写真。
窓は2個です。
ちなみに、往路で利用したフィンエアー(エアバスA350-900)の
新型ビジネスクラス「AirLounge」のシートは窓が1個でした。 -
ヘッドフォンフックの写真。
往路で利用したフィンエアー(エアバスA350-900)の
新型ビジネスクラス「AirLounge」のシートは、収納スタイルでしたが、
このシートはオープンタイプでした。 -
フィンエアーAY61便(フィンランド・ヘルシンキ・ヴァンター国際空港
ー東京・羽田空港)の「エアバスA350-900」のビジネスクラスの
アメニティキットの写真。
北欧フィンランド発のブランド【marimekko(マリメッコ)】との
コラボ商品です。
マリメッコデザインのポーチのカラーは、写真のブラウンを含めて
計8色のラインナップあり、往路便ではパープルをいただきました。
計4種類(Joonas, Rautasänky, Pieni Melooni, Jenkka)の
マリメッコプリントのデザインのうち、写真のポーチは
「Jenkka」(ポルカに似た輪舞のようなフィンランドのダンス)の
デザインでした。
<フィンエアー限定のアメニティキット>
〇 マリメッコのデザインのポーチ
〇 「L:A BRUKET」のリップバーム(アーモンド/ココナッツ)
〇 お肌に潤いを与えるフェイシャルクリーム
(カモミール/ラベンダー)
〇 マリメッコのデザインのアイマスク
〇 耳栓
〇 歯ブラシマリメッコ (ヘルシンキ ヴァンター空港店) 専門店
-
フィンエアーAY61便(フィンランド・ヘルシンキ・ヴァンター国際空港
ー東京・羽田空港)の「エアバスA350-900」のビジネスクラスの
アメニティキットの写真。
北欧フィンランド発のブランド【marimekko(マリメッコ)】の
デザインのポーチ、アイマスクです。
歯ブラシセット、耳栓、白いボックスの中にはスウェーデン生まれの
「L:A BRUKET(ラブルケット)」のフェイシャルクリーム
(カモミール/ラベンダー)とリップバーム(アーモンド/ココナッツ)
が入っていました。
リップバームはアーモンドココナッツの香りで×
<L:A BRUKET(ラブルケット)>
スウェーデンの西海岸で作られる天然オーガニックスキンケア用品。
https://www.labruket.com/ja-jpマリメッコ (ヘルシンキ ヴァンター空港店) 専門店
-
フィンエアーAY61便(エアバスA350-900)のビジネスクラスシート
の窓際にサイドテーブルが設置されています。 -
サイドテーブルの下部にボトルウォーターと機内の安全のしおりが
備わっています。 -
フィンエアーAY61便(エアバスA350-900)のビジネスクラスの
機内サービスの写真。
「Villi Spring Water」というフィンランドのボトルウォーター。
ちなみに、「LÄHDEVESI」は「ミネラルウォーター」という意味です。 -
フィンエアーAY61便(エアバスA350-900)の機内の安全のしおり
の写真。 -
フィンエアーAY61便(ヘルシンキ・ヴァンター国際空港 17:55発 ―
東京・羽田空港 翌日14:25着)のビジネスクラスの
ウェルカムドリンクの写真。
ウェルカムドリンクは、シャンパン、ブルーベリージュース及び
ミネラルウォーターの3種類からのチョイスでした。
迷わずシャンパンをいただきます♪ヘルシンキヴァンター国際空港 (HEL) 空港
-
ANA国際線ビジネスクラスに採用されているウェルカムドリンク
(アルコール)は、スパークリングワイン(カヴァ)ですが、
フィンエアーでは最初からシャンパンが提供されます。
<シャンパン>
○ ジョセフ・ペリエ キュヴェ・ロワイヤル ブリュット
(Joseph Perrier Cuvée Royale Brut)
1881年創業の北欧フィンランド発のブランド【Iittala(イッタラ)】
の「ウルティマツーレ」のスパークリングワイングラスで
提供されます。
<Ultima Thule(ウルティマ ツーレ)>
ラップランドの氷が溶ける様子にインスピレーションを得た
ウルティマ ツーレは、イッタラとの40年以上の関わりの中で、
多くの作品を創り上げた偉大なデザイナー、タピオ・ヴィルカラ氏
によるデザイン。独創的な表面を生み出す技法を完成させるために
長い時間と職人の魂が費やされた、唯一無二のデザイン。
https://www.iittala.jp/products/list.php?category_id=39イッタラ(ヘルシンキ ヴァンター空港店) 専門店
-
フィンエアーAY61便(エアバスA350-900)のビジネスクラスシート
の写真。
足元の収納スペースとフットレスト(オットマン)です。
ではエコノミークラスシートのほうへ。 -
フィンエアーAY61便(ヘルシンキ・ヴァンター国際空港 17:55発 ―
東京・羽田空港 翌日14:25着)の「エアバスA350-900」の
エコノミークラスシートの写真。
エコノミークラスの座席配置は、3-3-3の9アブレスト仕様です。ヘルシンキヴァンター国際空港 (HEL) 空港
-
フィンエアーAY61便(ヘルシンキ・ヴァンター国際空港 17:55発 ―
東京・羽田空港 翌日14:25着)の「エアバスA350-900」の
エコノミークラスシートの写真。
往路で利用したフィンエアー(エアバスA350-900)の新仕様機では、
エコノミークラスの新シートも以下のように変更されていました。
<フィンエアー(エアバスA350-900)のエコノミークラスの新シート>
エコノミークラスの新シートは、HAECO製で軽量化された
シートになり、燃費向上につながっています。
利用者にとっては収納スペースが増え、USB-A/Cの接続、12インチの
大きくなった機内エンターテインメント画面でフライト中に
過ごすことができます。 -
フィンエアーAY61便(ヘルシンキ・ヴァンター国際空港 17:55発 ―
東京・羽田空港 翌日14:25着)の「エアバスA350-900」の
エコノミークラスのアメニティの写真。
【マリメッコ】のクッションが用意されています。
ポーチなどはありません。マリメッコ (エスプラナーディ店) 専門店
-
フィンエアーAY61便(ヘルシンキ・ヴァンター国際空港 ―
東京・羽田空港)の「エアバスA350-900」のトイレの写真。
う~ん、かなり狭めです。
写真右手には・・・。ヘルシンキヴァンター国際空港 (HEL) 空港
-
トイレ内にはベビーベッドが備わっています。
-
フィンエアーAY61便(ヘルシンキ・ヴァンター国際空港 ―
東京・羽田空港)の「エアバスA350-900」のトイレの写真。
洗面台がありシンク部分はまあ広めです。 -
フィンエアーAY61便(ヘルシンキ・ヴァンター国際空港 ―
東京・羽田空港)の「エアバスA350-900」のトイレの写真。
スウェーデン生まれの「L:A BRUKET(ラブルケット)」の
ディスペンサータイプのハンド&ボディウォッシュ(写真下)、
ハンドクリーム(写真上)が用意されています。
こちらはグレープフルーツでよい香りです☆ -
フィンエアーAY61便(ヘルシンキ・ヴァンター国際空港 17:55発 ―
東京・羽田空港 翌日14:25着)の「エアバスA350-900」の
ビジネスクラスのシート(6A)の写真。
事前予約した自分のシートに戻ってきました。
往路で利用したフィンエアー(エアバスA350-900)の
新型ビジネスクラス「AirLounge」のシートモニターの大きさは
18インチでしたが、従来シートのシートモニターの大きさは
16インチで、壁と一体になるように折りたたんで収納することが
できます。
収納されたシートモニターを壁から引き出すとこんな感じです。
「WELCOME ON BOARD」(ご搭乗ありがとうございます。) -
フィンエアーAY61便(エアバスA350-900)の機内照明の写真。
フルカラーLEDが用いられたライティングシナリオで、フライト中に
色とりどりの照明で機内が包み込まれます。
「巡航中」、「食事中」といったサービス中のライティングや、
「サンセット」、「北欧風」といったイメージのライティングなど
計24通りのシナリオが用意されています。
この写真は、自然豊かな北欧フィンランドの湖を象徴する
ブルーの色調が目を引くライティングで、「北欧風」を
イメージしているのかな?? -
フィンランド・ヘルシンキ『Helsinki-Vantaa Airport』ターミナル2
『ヘルシンキ・ヴァンター国際空港』のターミナルの写真。
18:05 定刻より10分遅れでドアクローズし、
プッシュバックし始めました。ヘルシンキヴァンター国際空港 (HEL) 空港
-
18:20 テイクオフ!!
-
フィンエアーAY61便(エアバスA350-900)のビジネスクラスの
機内エンターテインメントシステムは、往路で利用したフィンエアー
(エアバスA350-900)の新型ビジネスクラス「AirLounge」の
機内エンターテインメントシステムと同様に、出発から到着までの
フライトスケジュールが表示されます。
機内食を提供するタイミング、機内販売の時間、また、
就寝したい人のために機内照明を暗くするタイミングなどが
シートモニターに表示されます。
これは乗客が機内で過ごす時間の計画を立てやすくするための
ものですが、これって便利なシステムですね。 -
フィンエアーAY61便(エアバスA350-900)のルートマップの写真。
フィンランド・ヘルシンキ ー 東京・羽田間のフライトですが、
ロシアのウクライナ侵攻に伴いロシア領空が閉鎖されていることから、
フライト時間が従来よりも4時間長いロングフライトです。
(フライト時間:9時間30分→13時間30分)
フィンエアーはロシアを迂回する飛行ルートを選択しているため、
日本発は「北極回り」で、日本着は中央アジア上空を飛行する
「南回り」で運航しています。 -
暫くするとシートベルトのサインが消えました。
そろそろドリンクサービスなのでサイドテーブルから
大判テーブルを引き出します。ヘルシンキヴァンター国際空港 (HEL) 空港
-
大判テーブルを引き出すとこんな感じです。
-
18:30 CAさんからおしぼりが配られました。
-
フィンエアーAY61便(ヘルシンキ・ヴァンター国際空港 17:55発 ―
東京・羽田空港 翌日14:25着)のビジネスクラスのドリンクメニュー
の写真。
<シャンパン>
<白ワイン>
<赤ワイン>
まずはシャンパンにします♪ -
フィンエアーAY61便(ヘルシンキ・ヴァンター国際空港 17:55発 ―
東京・羽田空港 翌日14:25着)のビジネスクラスのドリンクメニュー
の写真。
<デザートワイン>
<カクテル>
<モクテル>
<ビール&ロングカクテル>
<ソフトドリンク&ジュース> -
フィンエアーAY61便(ヘルシンキ・ヴァンター国際空港 17:55発 ―
東京・羽田空港 翌日14:25着)のビジネスクラスのドリンクメニュー
の写真。
<スピリッツ>
ウイスキー、ブランデー(コニャック)、ジン、ウォッカ、ラム、
リキュールなどの蒸溜酒
<紅茶&コーヒー>
各種紅茶(計5種類)、アメリカーノ、デカフェ、エスプレッソ、
カプチーノ、ホットチョコレート -
2021年12月10日に米国で上映公開されたロマンティック・コメディ
映画「The Hating G」を鑑賞することにします。
機内で鑑賞した時は日本未上映作品でしたが、日本でも
2023年1月20日に「ヘイティング・ゲーム ~恋とキャリアの必勝法~」
(原題:The Hating Game)の作品名で上映公開されました。
2016年にサリー・ソーンが発表した全米ベストセラー小説である
「大嫌いゲーム」を映画化したオフィス・ラブコメディです。 -
フィンエアーAY61便(ヘルシンキ・ヴァンター国際空港 ―
東京・羽田空港)のビジネスクラスでいただいたドリンクの写真。
ウェルカムドリンクで提供されたシャンパンと同じものでした。
温かいアーモンドと共にいただきます♪ヘルシンキヴァンター国際空港 (HEL) 空港
-
フィンエアーAY61便(ヘルシンキ・ヴァンター国際空港 ―
東京・羽田空港)のビジネスクラスでいただいたドリンクの写真。
【Iittala(イッタラ)】のグラスで提供された
シャンパンをいただきながら、機内食を味わいたいと思います。 -
テーブルに布製のナプキンがセットされました。
-
フィンエアーAY61便(ヘルシンキ・ヴァンター国際空港 17:55発 ―
東京・羽田空港 翌日14:25着)のビジネスクラスの機内サービス
(離陸後)のメニューの写真。
和食と洋食を選ぶのではなくこちらの洋食のみです。
ホットディッシュ(メイン料理)の2つ目の料理名が印刷ミスにより、
コールドディッシュの2つ目の料理名と同記載になっていますが、
正しくはお魚料理です。正式な料理名は忘れてしまいましたが・・・。
<コールドディッシュ>
〇 トウモロコシのビューレ、枝豆とそら豆のディルオイル添え
〇 チキン・タルトレット、マスタードシード添え
<ホットディッシュ>
以下の3つのお料理の中から1つ選びます。
〇 牛頬肉の洋風煮込み オニオンピューレ、アスパラガスのリゾット、
トリュフソース
〇 お魚料理
〇 鶏肉と夏野菜の鍬焼き
<デザート>
〇 チーズ
以下の2つの中から1つ選びます。
〇 ブルーベリーのムース、ホワイトチョコレート添え
〇 チーズケーキ ラズベリーソース添え -
次はこちらの赤ワインをいただいてみます♪
2016年のヴィンテージワインで、好きな味わいかも・・・。
<赤ワイン>
○ シャトー・ピュイバルブ コート・ド・ブール 2016
(Château Puybarbe Côtes de Bourg 2016)
フランス・ボルドー産の赤ワイン(カベルネ・ソーヴィニヨン、
カベルネ・フラン、メルロー)。 -
フィンエアーAY61便(ヘルシンキ・ヴァンター国際空港 17:55発 ―
東京・羽田空港 翌日14:25着)のビジネスクラスの機内サービス
(離陸後)の写真。
洋食系の機内食です。
ホットディッシュ(メイン料理)はお肉料理をチョイスしました。
お肉料理に合わせて赤ワインをいただきます!
食器も【Iittala(イッタラ)】のものでサーブされます♪ -
フィンエアーAY61便(ヘルシンキ・ヴァンター国際空港 17:55発 ―
東京・羽田空港 翌日14:25着)のビジネスクラスの機内サービス
(離陸後)の写真。
色彩豊かなお料理で、視覚的にも楽しめる機内食です (^^♪ヘルシンキヴァンター国際空港 (HEL) 空港
-
バゲット、クリスプブレッド(平たく乾いた北欧の
クラッカー状のパン)、穀物クラッカーの3種類です。
フィンランドの「Valio(ヴァリオ)」の有塩バターを
つけていただきます♪ -
<コールドディッシュ>
〇 トウモロコシのビューレ、枝豆とそら豆のディルオイル添え -
<コールドディッシュ>
〇 チキン・タルトレット、マスタードシード添え -
ホットディッシュ(メイン料理)は、3つのお料理の中から
こちらをチョイスしました。
<ホットディッシュ>
〇 牛頬肉の洋風煮込み オニオンピューレ、アスパラガスのリゾット、
トリュフソース -
牛頬肉をナイフでカットしてみました。
アスパラガスのリゾットは初めて食べました。
牛頬肉の洋風煮込みもトリュフソースのよいアクセントになっていて、
どちらもなかなかおいしいです♪ -
赤ワインの次は白ワインをいただきます。
ワインメニューには、ニュージーランド産のソーヴィニヨン・ブラン、
フランス・ブルゴーニュ産のシャルドネ、カナダ・オンタリオ州産の
リースリングの計3種類が提供されることになっていましたが、
親しく話すようになったCAさんから「本日は珍しいレバノン産の
白ワインをご用意していますので、よろしかったら
召し上がりませんか?」とすすめられました。
私もこれまでにレバノン産のワインを飲んだことはなかったので、
いただくことにしました ♪( ´ー`)⊃
上品でフレッシュな味と香りが特徴である中東のレバノン産の
白ワインで、飲みやすかったです。
<白ワイン>
○ シャトー・クサラ ブラン・ド・ブラン
(Chateau Ksara Blanc de Blancs)
レバノン産の白ワイン(ソーヴィニヨン・ブラン、セミヨン、
シャルドネ)。 -
フィンエアーAY61便(ヘルシンキ・ヴァンター国際空港 17:55発 ―
東京・羽田空港 翌日14:25着)のビジネスクラスのドリンクメニュー
の写真。
次はチーズと合わせるために、デザートワインをいただきます♪
デザートワインが2種類あります。
往路では以下のフィンランド産のデザートワインをいただいたので、
復路ではもう一つのデザートワインをいただくことにします。
<デザートワイン>
〇 ヴァラモXO
(Valamo XO)
フィンランド産のデザートワイン。 -
<デザートワイン>
〇 ニットナウス ベーレンアウスレーゼ 2013
(Nittnaus Beerenauslese 2013)
Muskat Ottonel(ムスカット=オットネル)のブドウ品種を用いた
オーストリア産のデザートワイン。 -
フィンエアーAY62便(東京・羽田空港 21:55発-フィンランド・
ヘルシンキ・ヴァンター国際空港 翌日04:25着)のビジネスクラスの
機内サービス(離陸後)の写真。
オーストリアのデザートワインとともにチーズをいただきます♪ -
<デザート>
〇 チーズ
2種類のチーズと一緒にジャム、穀物クラッカー(2枚)が添えられて
サーブされました。
苦手なブルーチーズはいち早く避けておきます。 -
次はフィンエアーのシグネチャーカクテルをいただきます♪
2022年5月よりフィンエアーは長距離路線の機内サービス強化の
一環として、全キャビンでお客様専用のシグネチャーカクテルの提供を
開始しました。
スカンジナビアを代表するドリンクメーカーMikropolis Cocktails社の
缶入りカクテル「Northern Blush」は、フィンランドの夕暮れ時の
幻想的な赤色と北欧の伝統的な風味を表現したカクテルです。
北欧の自然や風景にちなんだフィンエアーのシグネチャーカクテル
「Northern Blush」は、リンゴンベリー(コケモモ)、ジン、
オレンジピールを混ぜ合わせたフレーバーであり、シトラスと
ジュニパーベリーの香りにより、フィンランドの森のフレッシュさを
表現しています。
<カクテル>
〇 Mikropolis Cocktails社の缶入りカクテル「Northern Blush」 -
フィンエアーAY62便(東京・羽田空港 21:55発-フィンランド・
ヘルシンキ・ヴァンター国際空港 翌日04:25着)のビジネスクラスの
機内サービス(離陸後)の写真。
最後にホットチョコレートと一緒にデザートをいただきます。ヘルシンキヴァンター国際空港 (HEL) 空港
-
<デザート>
〇 ブルーベリーのムース、ホワイトチョコレート添え
ぱっと見、アサイーボウルに見えますw -
<デザート>
〇 チーズケーキ ラズベリーソース添え -
<ホットドリンク>
ホットチョコレート -
フィンランドを代表するお菓子メーカー「Fazer(ファッツェル)」社
のチョコレートです。
「Fazer(ファッツェル)」のチョコレートと言えば、
フィンランド土産の定番であり、東京・羽田 ⇔ フィンランド・
ヘルシンキ間のフィンエアーのビジネスクラスの機内サービスでは、
以下の3種類の「Fazer(ファッツェル)」のチョコレートがまたまた
いっぱい提供されました。
<Fazer(ファッツェル)社のチョコレート>
〇 KarlFazel ミルクチョコレート
〇 KarlFazer ダーク70%チョコレート
〇 Fazermint ミントチョコレートファッツェル カフェ トゥルク カフェ
-
機内食のサービスが終了すると、機内の照明が暗くなりました。
シートコントローラーのリクライニング機能によりシートを
フルフラットの状態にします。
従来のフルフラットシートですね。
自分でベッドメイキングをしてみますw
往路で利用したフィンエアー(エアバスA350-900)の
新型ビジネスクラス「AirLounge」のシートは、ベッドパッドも
用意されシートをフルフラット状態にした際にフィットするよう
あらかじめカッティングされていましたが、復路で利用した
フィンエアー(エアバスA350-900)のビジネスクラスの
従来型シートは、ベッドパッドが用意されていませんでした。 -
フィンエアーのビジネスクラスシートのベッドメイキングの様子。
次にコンフォーター(掛け布団)をセッティングします。
コンフォーターは、往路の新型ビジネスクラス「AirLounge」の
シートで用意されていたものと同様に、フルフラット状態にした際に
フィットするような形状になっています。
クッションをセットしベッドが完成しました。
これまたシワシワですね。。
こういう素材なので仕方がありません・・・。
【marimekko(マリメッコ)】に包まれておやすみなさい (-_-)zzzイッタラ(ヘルシンキ ヴァンター空港店) 専門店
-
少し仮眠をした後、ブルーベリージュースをいただきます。
-
映画館で観損なった映画「コンフィデンスマンJP 英雄編」
(2022年1月14日公開)を鑑賞することにします! -
しばらく映画を観ていたら、喉が渇いてきたので、
オレンジジュースをいただきました。 -
機内が明るくなり、シートモニターに「軽食」の表示が・・・。
-
12:00(日本時間) CAさんからおしぼりが配られました。
-
フィンエアーAY61便(ヘルシンキ・ヴァンター国際空港 17:55発 ―
東京・羽田空港 翌日14:25着)のビジネスクラスの機内サービス
(到着前)のメニューの写真。
<到着前の朝食>
〇 ソーセージ、スクランブルエッグ、ホウレン草、トマト
〇 冷製ローストビーフ、ブリーチーズ、ヨーグルト、果物、
マーマレード -
フィンエアーAY61便(ヘルシンキ・ヴァンター国際空港 17:55発 ―
東京・羽田空港 翌日14:25着)のビジネスクラスでいただいた
機内サービス(到着前)の写真。
到着前の朝食は洋食です♪ヘルシンキヴァンター国際空港 (HEL) 空港
-
フィンエアーAY61便のビジネスクラスの機内食(朝食)の写真。
ブレッドと一緒にホットコーヒー(アメリカーノ)をいただきます♪
<到着前の朝食>
〇 ソーセージ、スクランブルエッグ、ホウレン草、トマト
〇 冷製ローストビーフ、ブリーチーズ、ヨーグルト、果物、
マーマレード -
<到着前の朝食>
〇 ブレッド(2種類)
ブレッドはクロワッサン、サワードウブレッド(パン・オ・ルヴァン)
の2種類です。
スイスの「Hero(ヒーロー)」のオレンジマーマレードと
フィンランドの「Valio(ヴァリオ)」の有塩バターが
添えられていました。 -
<到着前の朝食>
〇 ソーセージ、スクランブルエッグ、ホウレン草、トマト -
<到着前の朝食>
〇 冷製ローストビーフ、ブリーチーズ -
<到着前の朝食>
〇 フルーツ(3種類)
カットフルーツはメロン、パイナップル、ブルーベリーの3種類です。 -
フィンランド・ヘルシンキ ⇔ スウェーデン・ヨーテボリ間の
計2区間のフィンエアーのビジネスクラスの機内食でも提供された
お馴染みのものです。
<シリアル>
スウェーデンの「Saltå kvarn(サルトオー・クゥオーン)」の
シリアル類 -
袋からお皿の上にシリアル類を取り出してみるとこんな感じです。
<シリアル>
スウェーデンの「Saltå kvarn(サルトオー・クゥオーン)」の
シリアル類 -
<ヨーグルト>
フィンランドの「Valio(ヴァリオ)」の乳酸菌入り
ナチュラルヨーグルト -
ヨーグルトに2つ上の写真のシリアルをのせていただきます♪
-
着陸体勢に入る前のCAさんから「Fazer(ファッツェル)」社の
チョコレートのサービスです。
<Fazer(ファッツェル)社のチョコレート>
〇 KarlFazel ミルクチョコレート
〇 KarlFazer ダーク70%チョコレート
〇 Fazermint ミントチョコレート -
「Fazer(ファッツェル)」社のチョコレートは、往復でたくさん
いただくことになります笑
私はビターチョコとミントチョコ?は苦手なので
ミルクチョコレートを1個だけいただきました。
<Fazer(ファッツェル)社のチョコレート>
〇 KarlFazel ミルクチョコレート -
もうそろそろ東京・羽田空港に到着します。
-
あれっ、写真中央の山は何かな? 富士山??
この前、静岡県にオープンした富士山の見えるホテルを
UPしたのでご覧ください↓
<ハイアット系列『富士スピードウェイホテル, アンバウンド
コレクション by Hyatt(バイ ハイアット)』宿泊記 ① ホテル初の
アフタヌーンティーを【TROFEO Lounge(トロフェオ ラウンジ)】の
テラスでいただきます♪イタリアンレストラン【TROFEO Italian
(トロフェオ イタリアン)】炉端ダイニング【Robata OYAMA
(ロバタ オヤマ)】特急ロマンスカー「ふじさん3号」&御殿場駅から
無料送迎シャトルバス>
https://4travel.jp/travelogue/11824116富士山 自然・景勝地
-
フィンエアーAY61便(ヘルシンキ・ヴァンター国際空港 17:55発 ―
東京・羽田空港 翌日14:25着)は無事に羽田空港に到着しました。
(13:52着) -
東京・羽田空港第3ターミナル
『東京国際空港(羽田空港)』の第3ターミナルの108番ゲートに
到着しました。
14:00 ドアオープン。
予定では14:25着でしたので、25分早い到着でした。
(フライト時間は13時間30分の予定でしたが、最終的には50分早い
12時間40分でした。)羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
東京・羽田空港第3ターミナル
ヘルシンキ・ヴァンター国際空港から東京・羽田空港まで搭乗した
フィンエアーAY61便(エアバスA350-900)の機体の写真。
ロングフライトお疲れ様でした!!
北欧フィンランド発のブランド【Iittala(イッタラ)】と
【marimekko(マリメッコ)】の世界を堪能することができる
フィンエアーですが、サービスもよくかなり気に入りました!!
機会があれば、またフィンエアーのビジネスクラスに搭乗したいと
思います。
ヨーロッパの写真が大量にあるので少しずつブログを作っていきます。羽田空港(東京国際空港) 空港
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