2023/04/01 - 2023/04/01
2138位(同エリア46431件中)
Siniさん
この旅行記スケジュールを元に
智積院会館に宿泊すると朝のお勤めの後、庭園を案内してもらえます。その後、三十三間堂へ。しばし仏像と庭を堪能してチェックアウト。
その後、大阪へ移動です。
乗り換えの京橋で時間があったので駅付近を歩いて、もー、驚きました。
大阪でちょっとした用件を済まし、明日の花巻空港への移動のために伊丹大阪国際空港のそばの宿へ移動です。
写真は長谷川等伯、久蔵の「障壁画 桜楓図」(国宝)。この日は貸し出し中のため、レプリカでした。そのため、陽の光の中でもみることができ、更に写真も撮影できました。
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智積院、朝のお勤めは5時40分から。
智積院は真言宗智山派の総本山です。正式名は五百佛山(いおぶさん)根来寺(ねごろじ)智積院(ちしゃくいん)。智積院 寺・神社・教会
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朝のお勤めについての説明などが書かれています。
ご本尊は「金剛界大日如来像」。 -
智積院の地図。広い。
元々は和歌山県根来にある大伝法院(根来寺)の塔頭で、南北朝時代より以前からあったとされます。 -
お勤めはこちら。金堂にて。中はもちろん撮影不可。参加すると一人一人、奉納します。何を?何を奉納したか全く記憶にありません(泣)。
中をキョロキョロも出来ずご本尊なども遠くて見えず。 -
上に像だ!
1585年、智積院は豊臣秀吉と対立し全山延焼。当時は2,700もの堂舎があったという、大寺院でした。時の住職、玄宥は弟子を引き連れて高野山へ脱出。 -
お勤めが終わると庭を案内していただきます。
1601年、徳川家康によって豊臣秀吉の眠る豊国社の付属寺院の土地建物を与えられ、玄宥の願いがやっと叶います。 -
名勝庭園。
1615年、豊臣家が滅びたのち、江戸幕府から隣接地を賜ります。その時祥雲寺も。 -
長谷川等伯、久蔵の「桜楓図」障壁画(レプリカ)
この日は本物(国宝)は貸し出し中のため、レプリカ。よって広々と縁側の障子をあけ、陽の光の中で見ることが出来ました。 -
以前見にきた時はギリギリの光の中で、写真撮影も不可でしたが、今日は撮影し放題です。
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祥雲寺は豊臣秀吉が3才で亡くなった鶴松の為に建てた寺で、その客殿に描かれていたのがこの障壁画です。
1682年の火事で客殿は全焼。しかし障壁画は助け出され一部に修復の跡があるようですが現存。国宝です。 -
渡り廊下でつながるお堂の間を歩いて移動します。
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玄関より勅使門を拝見。当時この門を使えたのはごく一部。天皇が勅旨を伝えるために遣わした使者だけとか。
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後で勅使門の外から正玄関を写してみました。
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他にも襖絵を鑑賞。
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スズメ99羽。100羽目は意外なところにいました。(襖の裏です)
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見学後は、朝食ー精進料理です。
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畳の部屋にテーブルと椅子。
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まだ時間があったので正式名蓮華王院三十三間堂(国宝)へ。入り口。この日は朝8時半から開いていました。
1266年に再建されて以降4度の大修理により700余年間保存されています。三十三間堂(蓮華王院) 寺・神社・教会
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三十三間堂の中は撮影不可です。
長いお堂は、和様の入母屋・本瓦葺きの「総檜造り」で約120m。(パンフレットから) -
お堂の中にて御朱印がいただけるようになっていました。
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堂内には1,001体の観音像が。心を落ち着けながら拝見します。
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それにしても千手観音の素晴らしさ。
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庭には満開の桜。
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太閤塀。高さ5.3m、長さ92mとか。桃山時代からのものです。
三十三間堂 太閤塀 名所・史跡
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さて時間になったのでチェックアウトして、京阪電車で大阪、京橋駅へ着きました。
京橋駅 (大阪府) 駅
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駅のロッカーに荷物を預けます。
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この駅は降りたことがないのでぐるりと回ってみました。京橋商店街南通り。
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なんともすごいアーケード街。
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ちょっと真昼間なのになんだか、、、。
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ホルモンとか、大阪な感じのお店がずらり。
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勇気を出してここをのぞいてみたけれど、無理。「はいれるふんいき」ではない。
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しかし、次のお店は、なんとか入れました。
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メニューは豊富。
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とりあえずラーメン食べた!大阪で初めてのラーメンかも。美味しかったです。
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それにしても同じ駅でも出口によって雰囲気が全然違います。
京橋 名所・史跡
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なんだか派手な階段!理解不能。
まだまだ降りたことのない駅ばかりなので大阪へ来るのは楽しみです。 -
大阪での用事を済ませて、今夜は空港のそばに宿泊。歩いて行こうとして失敗。ここはお宿の送迎バスでしかアクセスできなさそう。
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部屋狭し。ベッドだけはダブルで。
東横イン大阪伊丹空港 宿・ホテル
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安定の東横イン仕様。
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眺望悪し。しかし空港のそば、という立地は良いです。
なかなか忙しい京都満開の桜旅でしたが、満開の桜で大変満足しました。明日から東北へ移動します。
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