2023/04/03 - 2023/04/04
442位(同エリア6739件中)
Siniさん
この旅行記スケジュールを元に
満開の桜の京都から岩手県に到着すると桜はまだまだ蕾でした。
鉛温泉で温泉を楽しんだ翌日、この日は小さな滝へ。さらに花巻温泉に宿泊し、翌朝はまた小さな滝を散策しました。
写真は「釜淵の滝」
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
鉛温泉、藤三旅館の朝ごはんは昨日と同じ一階の別室で。二重のお重。
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開けてみると、美味しそう!
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ご飯もおいしい。それに従業員さんは控えめながら行き届いた配慮。
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最後にまたお風呂に入ります。桂の湯、白糸の湯、銀の湯、そして白猿の湯と四つの湯を楽しめました。
鉛温泉は1%しか存在しないとも言われる「完全源泉掛け流し」です。湯治部や素泊まりもあります。また新館は少し高級な感じらしいです。鉛温泉 温泉
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旅館の奥の方に川を渡って集落のある方へ向かう橋が見えます。
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藤三旅館をチェックアウトし、部屋の窓から見えた赤い橋の方へ回ってみます。
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宿泊したのは旅館部3階の角部屋。昨夜の3階の宿泊は私たちだけだった様で、3人で夜遅くまでよく喋りました。
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イチオシ
旅館部は総けやき造りの建物。まさに温泉宿って感じですね。
宮沢賢治や田宮虎彦が愛した旅館だそうです。旅館としては230年以上の歴史を持つとか。 -
道沿いには蕗のとうが斜面にたくさん!取って帰りたいところですが今日も泊まりなので諦める。
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今日は近くにある「薄衣の滝」へ行きます。幹線道路から外れたところにこんな看板。ここに車を駐車して「滝まで200m、5分?」って楽々、と歩きはじめます。
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こんな橋がかかっていて。
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イチオシ
なんだか良い感じです。
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しかし、どうみても5分では無理。全然滝の音もしないし。
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と、見えて来ました!
薄衣の滝 自然・景勝地
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小さいけれど、ちょっと山の奥で、川を渡って、登って、やっと着きました!
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さらに上の方に?何か、何かいる、、
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天狗の像です。上の方は天狗の滝。二重の滝だったようです。
いや、200mくらいではありましたが、足元悪く、景色が良いので20分くらいかかりました。 -
ランチは奥州市水沢龍ケ馬場にある手打ちそば屋「わ」さん。感じのいいご夫婦でやってます。
コロナ前は入店まで並んでいたそう。 -
まずお蕎麦以外が来て、胡麻を擦りながらお蕎麦を待ちます。
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最初のお蕎麦はお塩をつけていただく。
心を込めて作られた一品でした。
美味しかったですよー。 -
カフェや喫茶店など見つからず、やっとローソンを発見。ここでコーヒーを飲みました。新幹線の「水沢江刺駅前店」とはなっていますが、到底駅前とは思えない距離にありました。
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少し早いけれど今夜の宿、花巻温泉へ。
花巻温泉 温泉
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花巻温泉には3軒の大型ホテルが並んでいて、中で通じています。「紅葉館」、「花巻」、「千秋閣」です。その他に奥の方に「佳松園」があります。
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温泉の入り口にある3軒のホテルは同じオーナー会社だそうです。
宿泊したのは真ん中のホテル花巻。 -
部屋は少し小さい。
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和室でした。この部屋に3人はちょっと狭い感じ。お値打ち価格帯だったのでしょうがない。
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大浴場の脱衣所。浴室は結構利用者が多くて、撮影不可。広くて大きな湯でした。貸切もあるようです。
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さて夕食は大きな部屋でバイキング。
かなり混んでいました。 -
料理は一人鍋とかが多い。自由に選んで自分で料理だから従業員さんも楽ですね。
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売りはカニ食べ放題。とにかくよく食べました。
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ホテル外観。撮影は夜になってしまいました。
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ライトアップなどがされていますがまわりは少し寂しい感じ。
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翌朝の朝ごはん。
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朝食もいろいろ。すでに少しばかり食傷気味。いや、バイキングなのでつい食べ過ぎ。
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チェックアウト後、奥の「佳松園」の横から更に奥に入って行きます。
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「県立自然公園」があるのです。
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駐車場は木を伐採した空き地です。
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紅葉橋を渡ります。
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水の音の方へ。道は整備されているのですが、歩いている人はいません、、、
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なんと「熊にご注意」という看板が!
昨夏、秋田県側の八幡平で子熊に出くわしたことが思い出されます! -
鈴が置いてあります。鈴を鳴らして、手を叩いたり、声を出しながら行きます。
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そして現れたのは、、
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高さはさほどないものの、、
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なかなか素敵な「釜淵の滝」です。
大きな一枚岩を流れてきます。
さらに降ると別の滝もあるようなんですが、、 -
ホテルの建物が見えるのに、熊が出てくるのは怖い。
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熊に出会わないようにサッサと戻りました。
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イオンで「岩手県旅行支援クーポン」を使い切り、
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ガソリンを満タンにして、東北道を一路家路につきました。
花巻と言えば宮沢賢治、と思っていたのですが、、今回は知る機会がなく、二つの温泉と自然を楽しんで帰って来ました。晴天が続いたせいか、帰る頃には桜の蕾が緩んできていました。
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