2023/02/19 - 2023/02/19
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shunfilmさん
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・2月16日:成田 ⇒ ロサンゼルス
・2月17日:ロサンゼルス (ディズニーランド・リゾート)
・2月18日:ロサンゼルス (旅行博LATAS)
・2月19日:ロサンゼルス
夜行便レッドアイ:ロサンゼルス ⇒ ニューヨーク
・2月20日:ニューヨーク
・2月21日:ニューヨーク ⇒ ワシントンDC
・2月22日:ワシントンDC
・2月23日:ワシントンDC ⇒ サンフランシスコ
・2月24日:サンフランシスコ
・2月25日~26日:サンフランシスコ ⇒ 台湾 ⇒ 名古屋
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イチオシ
今回の旅行記はアカデミー映画博物館というマニアックな内容なので、ここだけ別にしています。
この日の前後の旅行記はこちらです。
https://4travel.jp/travelogue/11818670アカデミー賞の歴史を楽しめる博物館 by shunfilmさんアカデミー映画博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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前日にネットで予約していた11:30になり、入場しようとWilshire Blvd沿いの入口に向かうとモニターに歴代のオスカー受賞監督や受賞作品の名前が映し出されていた。
でもって入ろうとすると入口はWilshire Blvdとは逆側の北側と教えられた。 -
グルっと建物を回ってたどり着いたこちらがメインの入口。
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入口を入ると巨大なオスカー像がお出迎え。
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ネット予約したため、スマホがチケット替わり。
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各フロアごとにSTORIES OF CINEMAという名前で連番と共にテーマ別の展示がある。
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1階のこちらは歴代オスカー受賞作品が何台も並ぶモニターに映し出されている。
そしてモニターの前には座席も設置されており、じっくり鑑賞することもできる。 -
BACKDROP=背景
An Invisible Art=目に見えない芸術 -
各展示エリアの入口には説明書きが設置されている。
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映画「北北西に進路を取れ」に登場したマウント・ラッシュモアのセット。
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映画「北北西に進路を取れ」のストーリーボード。
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映画「北北西に進路を取れ」撮影当時の記録写真もある。
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STORIES OF CINEMA2へと移動。
入口から入ると横に長いスクリーンに国籍を超えて過去の様々な作品のダイジェスト映像が映し出されている。 -
「映画製作の構成要素」と題して、下記16個の要素が紹介されている。
1:ACTING
2:ANIMATION
3:CASTING
4:CINEMATOGRAPHY
5:COSTUME DESIGN
6:DIRECTING
7:EDITING
8:EXECUTIVES
9:MAKEUP & HAIRSTYLING
10:MARKETING & PUBLIC RELATIONS
11:MUSIC
12:PRODUCING
13:PRODUCTION DESIGN
14:SCREENWRITING
15:SOUND
16:VISUAL & SPECIAL EFFECTS -
1942年に公開されアカデミー賞作品賞・監督賞・脚色賞の3部門を受賞した「カサブランカ」のコーナー。
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過去の受賞作品の衣装展示コーナーもある。
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そしてこの博物館の目玉とも言うべきコーナーへ到着。
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歴代のオスカー像が並ぶエリア。
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とはいえ、さすがにメジャー部門のオスカーはなかった。
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イチオシ
4年前の2019年、ワーナーのスタジオ・ツアーではオスカー像を手にすることもできたが、さすがにここではできなかった。
https://4travel.jp/travelogue/11731332 -
こちらのオスカー像は・・・
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・・・EXTRA-TERRESTRIAL
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略してE.T.のSound Effects Editing部門のオスカー像。
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こちらのオスカー像は・・・
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・・・フランシス・フォード・コッポラ監督作品の「ドラキュラ」でアカデミー衣裳デザイン賞した日本人・石岡瑛子さんのもの。
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続いてこちらのエリア。
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壁面には歴代のオスカー受賞シーンが映し出されている。
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そして中央のステージには歴史年表があり、歴代のアカデミー賞に関する記述がある。
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イチオシ
1994年の授賞式はスピルバーグ監督が主役となった1年。
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「ジュラシック・パーク」と「シンドラーのリスト」の2作品をリリースした年。
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個人的に最も印象が強いのがこちらの1998年。
2023年現在でもノミネート・受賞共に歴代最多の記録を保持している「タイタニック」(14部門ノミネート11部門受賞)が席巻した年なのだが、個人的には「グッドウィルハンティング」で脚本賞を受賞したマット・デイモンとベン・アフレックのアメリカン・ドリームが強く印象に残っている。 -
歴代のアカデミー賞のプログラムも展示されている。
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歴史を重ねてもオスカー像は必ず描かれている。
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2004年は「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」が「タイタニック」や「ベン・ハー」と並ぶ歴代最多の11部門を受賞した。
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受賞者の名前が書かれた手紙の入った封筒。
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2017年には封筒の間違いで「ムーンライト」と「ラ・ラ・ランド」の問題が発生するなどもあった・・・
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・・・というわけで、2017年の年表。
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そして2020年には英語以外の作品が史上初となる作品賞を受賞することになる。
それが韓国作品の「パラサイト」であり、日本作品ではないことはやはり残念。 -
ディレクターズ・チェアと猫。
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書き込みがぎっしりの脚本。
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PERFORMANCEのコーナーに到着。
ここはちょっと面白い展示がある・・・ -
・・・何かというとこのキャスティング時のポラロイド写真の展示。
売れる前の若きハリウッドスターの飾らない写真が見られる。 -
イチオシ
若き日のレオナルド・ディカプリオ。
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若き日のブラッド・ピット。
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若き日のナオミ・ワッツ。
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イチオシ
若き日のジェシカ・アルバ。
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こちらがポラロイド写真のある俳優の名前一覧。
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キャスティング・スケジュール。10分刻みで候補者に会っていることがわかる。
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続いてコスチューム・デザインのコーナー。
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並んでいるのは・・・
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・・・「ゴッド・ファーザー・パート2」の衣装。
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アル・パチーノが着用した衣装。
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コスチューム・デザインとは?その答えがこれ!
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コスチューム・デザインのコーナーと並んで「ゴッド・ファーザー・パート2」の特設コーナーもある。
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撮影当時のセットなどが説明書きとともに設置されている。
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重厚感のある部屋のセット。
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机の上には小道具もきちんとセットされている。
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続いてメイクアップのコーナー。
一般的な化粧道具の箱。 -
特殊メイクに関する説明。
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イチオシ
撮影部門に関するコーナー。
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「ゴッド・ファーザー」第一作のポスター。
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ゴッド・ファーザー・パート3」の遺産と題した展示もある。
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コスチューム・デザインのクラシック時代。
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こちらの赤い衣装は・・・
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・・・先ほどあったオスカー受賞者である石岡瑛子デザインでジュリア・ロバーツが「白雪姫と鏡の女王」で着用した衣装。
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こちらの白い衣装は・・・
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・・・エリザベス・テイラーが「陽のあたる場所」で着用した衣装。
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こちらの黒いタキシードは・・・
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・・・ジェームス・ディーンが「ジャイアンツ」で着用した衣装。
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こちらの黄色い衣装は・・・
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・・・レオナルド・ディカプリオが「仮面の男」で着用した衣装。
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イチオシ
続いてこちらの黄色い衣装は・・・
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・・・メリル・ストリープが「マンマ・ミーア!」で着用した衣装。
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こちらの「THE OSCARS' EXPERIENCE」は別料金が必要となるエリア。
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アメリカ時代の映画の授業で習った映画の歴史を体感することができるコーナーもある。
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こちらの機械も映画の歴史で習った。
史上初めての映画として習ったのがフランスのリュミエール兄弟の「工場の出口」。それと同じ頃に撮影されていた「ラ・シオタ駅への列車の到着」も上映されていた。
2018年に実際に訪れたラ・シオタ駅はこちらです。
https://4travel.jp/travelogue/11687837 -
STORIES OF CINEMAの第3弾。
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スペイン映画の特集コーナーになっていた。
恐らくこの博物館がOPEN当時に特集が組まれていた特別展「宮崎駿展」もここで行われていたものと思われる。 -
「トーク・トゥ・ハー」と「ボルベール〈帰郷〉」のポスター。
「ボルベール〈帰郷〉」主演のペネロペ・クルスは今でも自分のお気に入り女優の1人。 -
コスチュームだけでなく、キャラクターデザインに関する展示もある。
これらのキャラクターは・・・ -
・・・スパイダーマンに登場するキャラクターたち。
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イチオシ
宮崎駿展の遺物も一部あった。
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「魔女の宅急便」のセル画。
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アニメーション映画を製作する際に使用される作画用のテーブル。
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ウォルト・ディズニーが依頼して作らせたテーブル・・・というようなことが書いてある。
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1949年公開の映画「猿人ジョー・ヤング」のポスター。
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今までも十分にマニアックな内容だったが、ここからは更にマニアックな展示になっていく。
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こちらの恐竜の模型のようなものは・・・
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・・・映画「ジュラシック・パーク」で使用された今日のモーション・キャプチャの先駆け的な存在。
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映画「ターミネーター2」のキャラクターモデルも・・・
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・・・ジェームズ・キャメロン監督が液状化するT-1000の一助になった。
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そしてこちらの女性の胸像は・・・
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・・・同じくジェームズ・キャメロン監督の「アバター」で使用されたモーション・キャプチャーの進化版でパフォーマンス・キャプチャーと呼ばれている。
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すぐ側にはモニターがあり、そこにもパフォーマンス・キャプチャーと記されている。
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モニターには撮影時のメイキング・シーンが流されている。
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世界とキャラクターの創造というエリアにやってきた。
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このエリアには様々な映画に登場する有名キャラクターの模型や衣装が展示されている。
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イチオシ
「スター・ウォーズ」のR2D2。
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「スター・ウォーズ」のC-3PO。
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「ロード・オブ・ザ・リング」のオーク。
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「ターミネーター2」のシュワちゃん・・・
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・・・とそのデッサン。
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こちらの暗黒世界のミニチュア模型は・・・
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・・・「バットマン・リターンズ」のゴッサム・シティ。
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REGENERATION BLACK CINEMAという名前の特別展示エリアにやってきた。
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一昔前ならこのコーナーはなかったであろう、アフリカンアメリカン(以下、黒人)に注目したコーナー。最近の差別意識やSDGsの流れに沿った展示。
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歴代の黒人映画に関する展示が並んでいる。
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黒人俳優の写真が並んでいるのだが、正直知っている俳優はほとんどいない。
隣に有名な映画のシーンが流れたり、衣装が並んでいるのだが、こちらも正直ピンと来るようなものはなかった。 -
実寸大の「ジョーズ」の模型。
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角度を変えることで大きく印象は変わる。
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そして最上階まで来てこの橋を渡ると・・・
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・・・ドーム型の天井を持つ展望スペースがある。
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展望スペースから見える景色をパノラマで撮影。
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当然、ここからも例のアレが見える。
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イチオシ
HOLLYWOODサインをアカデミー映画博物館から見ていると思うと気分が高揚する。
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ドーム型の天井になっているので、手を叩いてみると・・・
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・・・反響して返ってくる。ここでコンサートとかしたら面白そうだ。
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1階のお土産コーナーには宮崎駿展の時に作られたと思われるジブリ作品の関連グッズがたくさん売られていた。
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ポスターの下部にはアカデミー映画博物館の文字が入っている。
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アカデミー賞受賞作品でもある「千と千尋の神隠し」のグッズが一番多かった。
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ジブリ関連では10作品が並んでいる。
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中にはレコード盤のサントラも並んでいる。
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ジブリのキャラクターがデザインされたチェアも展示されていた。
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トトロのチェア。
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カオナシのチェア。
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キーホルダーを買ったら、エンボス加工の物凄く豪華なバッグが付いてきた。
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こちらの緑色のテープが入場チケット替わり。
この日の続きはこちらです。
https://4travel.jp/travelogue/11818670
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