2019/07/05 - 2019/07/05
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shunfilmさん
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・7月3日:名古屋 ⇒ ロサンゼルス
・7月4日:ANIME EXPO
・7月5日:映画ロケ地巡り+ワーナーブラザーズ・スタジオ見学
・7月6日:ANIME EXPO
・7月7日:シタデルアウトレット訪問
・7月8日:ソーテル+ハリウッド
・7月9日~10日:ロサンゼルス ⇒ 名古屋
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ロサンゼルス出張3日目はハリウッド映画のロケ地巡り。
⇒https://4travel.jp/travelogue/11730719
その途中で訪れたのが、こちらのワーナー・ブラザーズ。 -
ハリウッドの北にあるバーバンクと呼ばれるエリアにあるワーナー・ブラザースのスタジオ。
近くにはユニバーサル・スタジオも、ディズニー・スタジオもあり、ハリウッドの大手スタジオが集まる地区になっている。 -
ワーナーのビルは近代的な建物。
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近くにはヤシの木が、遠くには・・・
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イチオシ
・・・ワーナーのロゴが描かれた貯水タンク。
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ビル内に入り、ツアーの開始を待っている部屋には各国のポスターが貼られている。
韓国版「インセプション」のポスター。 -
日本版「ブレードランナー」のポスター。
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更にワーナーの歴代オスカー受賞作品に関する展示もあった。
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2004年の作品賞「ミリオン・ダラー・ベイビー」。
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2003年の作品賞「ロード・オブ・ザ・リング~王の帰還~」。
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そして歴代のワーナー作品のポスターなども展示されている。
1955年10月27日公開の「理由なき反抗」。 -
待っている時間にランチも済ませる。
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スタジオ・ツアーはユニバーサルのそれと同じように専用の車に乗ってスタジオの敷地へと向かう。
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遠くに先ほどのビルが見える。
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ユニバーサルと違うのは場所ごとに車から降りて、歩いてスタジオ回れること。
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だからこうしたセットの裏側をのぞくこともできる。
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このセットも・・・
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あのセットも・・・いろんな映画で使用されている。
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そしてツアーの途中途中で、最近の映画で使用された衣装などを展示する建物にも立ち寄る。
まずは「アクアマン」のコーナー。 -
見たことのない映画だったが・・・
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・・・大勢の人で賑わっていた。
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これを見る限りかなりグロテスクな映画だろうか?
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続いての映画はこちらの金色の奥に飾られた・・・
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・・・「ワンダーウーマン」。
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こちらの作品もまだ見ていない・・・。
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続いてはこちら!
ようやく自分が見たことのある作品が登場。 -
「ハリーポッター」シリーズに関する展示。
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イチオシ
作者のサイン入りの原作本。
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作者、J.K.Rowlingの説明ボード。
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ハリーが住んでいた通りの看板。
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ホグワーツの魔法の授業の教科書。
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トビーのフィギア。
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トム・リドルとヴォルデモードの衣装。
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クィディッチ関連のアイテム一式。
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ホグワーツ講師陣の衣装。
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左からロン、ハリー、ハーマイオニーの衣装。
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グリフィンドールの旗と・・・
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・・・クィディッチの優勝杯。
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続編となる「ファンタスティック・ビースト」に関する展示もあった。
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そして再び車に乗って、セットを巡る。
こちらの建物は・・・ -
イチオシ
・・・・「LA LA LAND」でエマ・ストーンがバイトをしていたスタジオ内のカフェ。
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続いて大きなステージセットへ。
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一部のセットは中をのぞけるようになっている。
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ここは車から降りることはできず、残念・・・。
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そして「HOLLYWOOD MADE HERE」(ハリウッドはここで作られる)と書かれたこの建物の内部は・・・
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イチオシ
・・・バットマン・シリーズに関する展示物のコーナー。
バットマンのコスチュームから・・・ -
・・・バットマンの歴代の乗り物まで幅広く展示されている。
正面から見たバイク。 -
側面から見たバイク。
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1995年「バットマン・フォーエバー」のバット・モービル。
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車体側面はスケルトンになっていてエンジン部分が見える構造。
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そして車輪部分はバットマンのロゴになっている。
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背面にはジェット・エンジンが搭載されているのが確認できる。
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1997年「バットマン & ロビン」のバットハマー。
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2016年「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」のバット・モービル。
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2005年「バットマン・ビギンズ」と2008年「ダークナイト」のタンブラー。
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2008年「ダークナイト」、2012年「ダークナイト・ライジング」のバット・ポッド。
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1989年「バットマン」、1992年「バットマン・リターンズ」の初代バットモービルの正面。
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1989年「バットマン」、1992年「バットマン・リターンズ」の初代バットモービルの背面。
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サーチライトにもバットマンのロゴ。
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バットマンのコーナーを出て向かったのはステージ1。
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このステージ1はアメリカの有名な番組の撮影を今でも行っているスタジオ。
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その番組は「The ellen degeneres show」。
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日本で言うところの「徹子の部屋」のアメリカ版と思ってもらえば良い。
2003年から放送されていて、TV界のアカデミー賞と呼ばれるエミー賞を何度も受賞している。 -
観客席にもマイクがセットされている。
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客席から見たセット。
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セットから見た客席。
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セット中央にあるバミリ。
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バミリのズーム。何の写真だろうか?
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客席には2階席もあった。
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徹子の部屋に比べてシンプルでシック。
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イチオシ
客席にはメリル・ストリープとトム・ハンクスの指定席もあった!
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1936年に作られて以降、このステージ1で撮影された作品のリスト。
さすがに古い年代の作品が並んでいるが、1955年の「理由なき反抗」、1956年「ジャイアンツ」とジェームス・ディーン作品や1989年「リーサル・ウェポン」もあった。 -
再び車に乗り、移動。そしてあのロゴが・・・!
ワーナーブラザーズ スタジオ エンターテイメント
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イチオシ
ハリウッド映画のオープニングで何度となく見てきた、ワーナーのロゴ。
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そして訪れた最後の建物がこちらのステージ48。
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歴代のワーナー作品のメイキング写真が飾られている。
「ディパーテッド」のマーティン・スコセッシ監督と主演のレオナルド・ディカプリオ。 -
「理由なき反抗」のジェームス・ディーン。
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オスカー受賞作品「カサブランカ」。
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壁一面にこうした写真が飾られている。
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「カラーパープル」のスピルバーグ監督。
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タッチパネル式のディスプレイ。
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タッチすると・・・
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・・・その俳優の出演作が表示される仕掛け。
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次の部屋は脚本のエリアになっている。
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続いて絵コンテのエリア。
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絵コンテは「マトリックス」で、一部映像になっていて、非常にわかりやすい。
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続いて「アリー スター誕生」の展示コーナー。
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グラミー賞のノミネートカード。
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グラミー賞のチケット。
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AWARD SHOWの観覧チケット。
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「アリー スター誕生」で使用された衣装。
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続いてアニメのコーナー。
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ワーナーの歴代にアニメキャラクターが並んでいる。
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正直、名前がわかるキャラクターはいないが、見たことのあるキャラクターばかり。
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FRIENDSの脚本。
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自分はわからなかったが、何か有名な作品のセット。
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「カサブランカ」の衣装。
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「バットマン」の衣装。
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イチオシ
「マーズ・アタック」の衣装。
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「マイ・フェア・レディ」の衣装。
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「マイ・フェア・レディ」の衣装。
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歴代のワーナー作品のヒロインが着た衣装。
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エリザベス・テイラーが「ジャイアンツ」で着た衣装。
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そのことを示すエリザベス・テイラーの写真。
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続いてVFXのコーナー。
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ハリーポッター・シリーズのドビーの撮影技法の1つを体験できるコーナー、モーション・キャプチャ。
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今の時代の撮影には欠かせないグリーンバックの撮影コーナーもある。
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ワーナーのレガシーのコーナー。
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そのコーナーに入ると中央に黄金のトロフィーが複数並んでいる。
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「マイ・フェア・レディ」で受賞したオスカー像。
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こんな間近でオスカー像を見ることはそうそうない。
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エミー賞のトロフィーも陳列されている。
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「カサブランカ」で受賞したオスカー像。
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イチオシ
いつかこのトロフィーをこの手に!そう思っている映画人がどれだけいるか!?・・・と思っていたら、この後まさかの展開が・・・!?
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・・・なんと手に取ってしまったのだ!!
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手にしたのは、1957年の短編アニメ「Birds Anonymous」のオスカー像。
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イチオシ
「許されざる者」が受賞した際にアカデミー賞で使用された封筒とレター。
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イチオシ
その「許されざる者」のハットと拳銃。
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1978年公開、初代「スーパーマン」のマント。
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背中の「S」が手縫いなのに歴史を感じる。
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1964年「マイ・フェア・レディ」のハット。
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2004年「ミリオン・ダラー・ベイビー」のボクシング・グローブ。
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まさか自分がオスカー像を手にできるとは思ってもいなかったので、嬉しい誤算となったレガシーのコーナーでした。
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そこを抜けるとお土産のコーナー。
ハリーポッターの杖・・・ -
・・・かと思いきや、ファンタビの杖だった。
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ハリーポッターの組み分け帽子。
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今度こそ、ハリーポッターの杖。
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こうしてワーナー・ブラザーズのスタジオ見学を終えて、再びロサンゼルス市内のハリウッド映画ロケ地巡りへと戻った。
⇒https://4travel.jp/travelogue/11730719
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