2022/09/12 - 2022/09/12
40位(同エリア1707件中)
一泊二日さん
この旅行記のスケジュール
2022/09/12
-
電車での移動
東京→新青森→青森
-
立ち喰いそば処 津軽
-
大谷製麵工場直売所
-
まるかいラーメン
-
青森ベイブリッジ
-
アウガ新鮮市場
-
五番軒
-
永井久慈良餅店 青森駅ビルラビナ店
-
電車での移動
青森→新青森→東京
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2022年9月9日~2022年9月13日までの4日間、大人の休日倶楽部パスを使って東京駅を起点に新幹線に乗ってあちこち出かけてきました。
この日は最終日。いつも食べてばかりの日帰りグルメ旅ですが、今回は素敵な町中華にも出会えましたのでよかったらご覧ください。
□1日目 弘前(観光・宿泊)
□2日目 岩木山
□3日目 長野・新潟・高崎(日帰り)
■4日目 青森(日帰り)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
-
スタートは東京駅から。2日連続での日帰り旅なので出発はゆっくりめ。
10時20分発の東北新幹線はやぶさ17号に乗車します。 -
駅弁は買わずに車窓を眺めたり
ウトウトしていると新青森駅に到着。
在来線に乗り換えて -
13:49 9か月ぶりに青森駅にやってきました。
-
久しぶりだなあ、、って思いながら青森ベイブリッジをパシャ☆
-
朝から何も食べてこなかったのでお腹ペコペコだ。
-
まずは「立ち喰いそば処 津軽」で津軽そばといこう。立ち喰いといえど、あの人気ラーメン店「長尾中華そば」が運営する蕎麦屋なんです。
-
店内はこんな感じ。よくある立ち食いそば屋さんの光景ですな。
メニューにはそば・うどんの他に中華そばやカレーライスもあります。 -
券売機で注文したのは、そば粉100%の津軽そば。出汁が煮干しなので優しい味わい。関東で甘めのつゆに慣れてると別物だと感じますよ。
-
つなぎを一切使用していないので柔らかなのが津軽そばの特徴。
プツっと切れないように軽く箸でつかんで撮りました。 -
煮干しラーメンの人気店「長尾中華そば」は定休日だったので商工会議所の前を通って・・・
-
2軒目はニコニコ通り商店街の「大谷製麵工場直売所」にお邪魔しました。こちらでは雲谷地区で収穫された雲谷(もや)そばが味わえます。
-
工場直送の津軽大谷そばの他、うどん・焼きそば・ラーメンも販売していて私が滞在中も地元の方が買いに訪れてましたね。
-
店内にはイートインスペースがあるので食事もできます。
-
つなぎを一切使用しないそば粉100%の雲谷そば。
青森市雲谷地区で古くからある伝統的な蕎麦だそうで -
大谷製麺工場さんは大正15年創業なんですって。
-
店内に貼られたメニュー。
-
迷うことなく一番人気の山菜雲谷そばをオーダー。
-
蕎麦の身の芯の部分のみを使っているので色が白くプツプツと切れる繊細な蕎麦です。寒い冬に食べると温まるだろうなぁ…と思いながらほんのり香る煮干しの風味を楽しんできました。
-
続いて、ニコニコ通り商店街をそのまま歩いていき
-
14:22 津軽ラーメンの老舗・くどうラーメンに着くと衝撃の事実が。
やっちまった、、営業時間は14時20分までだったんだ。
(最新の営業時間はFacebook等でご確認ください)
https://www.facebook.com/kudohramen/ -
ならばと、まるかいラーメンに移動。
こちらも津軽ラーメンの老舗です。 -
オーダーは食券制、店内に入るとすぐに店員さんがやってきて注文を聞いてくる(麺をすぐ茹でる)ので初めて訪れる人は驚かないでくださいね。
というのも・・・ -
メニューは醤油らーめん(中・大)とおにぎりだけなんです。
中と大の差額が50円。
いつもの私なら大ですが、この後も食べるので中を選択。 -
店内は煮干しの香りが漂ってます。人気店とはいえ平日の午後2時半過ぎ、つかの間の静けさといった感じでしょうか。
-
醤油らーめん(中)
-
麺はもっちり中太ストレート。
-
煮干しスープは他店よりも酸味が強くクセになる味わいです。
-
食後はベイエリアをお散歩。
-
青森駅を訪れる度に聴きたくなるのが津軽海峡冬景色。近づくとセンサーが反応して曲がフルコーラス流れます。久しぶりなので3回も聴いちゃいました♪
-
アスパムと青森ベイブリッジが望めるスポットなのでお気に入り。
-
ベンチに座ってボケーーっと海を眺めるオッサンひとり。
潮風が心地いいー -
青森ベイブリッジに上ってみようかな。
-
全長1,219mの青森ベイブリッジ。
-
ここから眺める風景もお気に入り。
-
青森ベイブリッジからの眺望。
右奥に下北半島が望めます。 -
青森ベイブリッジから眺める青森駅ホームと八甲田丸。青函連絡船に乗ったことがない私ですが、どこか哀愁を感じるこの風景が好きなんです。
-
お散歩途中にA-FACTORYに立ち寄って
りんご(ふじ)のジェラートを食べながら休憩。 -
この日は月曜日で「おさない」は定休日。
まあ分かってたことなので問題なし。
この機会に新規開拓してみよう。 -
見て歩くだけでも楽しいアウガ地下1階の新鮮市場。
夕方4時を過ぎていたので鮮魚店は閉店作業中でした。 -
夕食は「おさない」に代わる店を探すべく「五番軒」に突撃。いわゆる町中華ですね。場所はのっけ丼の青森魚菜センターの斜め向かいのビル2階。急な階段ですが奥にエレベーターがあります。
(住所:青森市古川1-8-7) -
お店は高齢のご夫婦が切り盛りしてるようです。カウンター席では地元のお父さん達が飲んでいたのでテーブル席へ。
-
油でベタベタになった床が歴史を感じさせます。
そして何よりも…この雰囲気 -
卓上メニューもあるんですけど壁に貼られた手書きのメニューがいい味出してるんですよ。
-
直感でピンときましたよ、間違いないと!
-
注文したのは定番のレバニラ炒め定食。
-
うひょーw
レバがデカい、いっぱい、モリモリだぁ。
野菜には椎茸が入ってて隠し味になってるんです。 -
餃子は普通かな。
(ハードルを上げないという意味で)
よっしゃー、引き出し増えたぞ。
また来まーす! -
そして、青森に来たもう一つの理由がこれ。
3日前は売り切れていて買えなかった久慈良餅を駅ビルでゲット。
買えないと余計に欲しくなるじゃないですか! -
この日の青森での滞在は約6時間。美味いもん食べて海を眺めて大満足。
岩木山の岩場を登って筋肉痛になったからグルメ旅行に切り替えたってことはナイショにして、19時44分発の東京行き最終の新幹線で帰ります。
ご覧いただきありがとうございました。 -
4か月後・・2023年1月に五番軒を再訪。
(バラ焼き定食・中華丼)
結論:ガッツリ食べるならココだ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
大人の休日倶楽部パスの旅 vol.4
-
ぷらっと会津の旅<前編>まちなか周遊バスで会津若松をぐるり(鶴ヶ城・茶室麟閣・御薬園)
2022/06/29~
会津若松
-
ぷらっと会津の旅<中編>まちなか周遊バスで会津若松をぐるり(会津武家屋敷・白虎隊の墓・さざえ堂・旧滝沢本陣)
2022/06/29~
会津若松
-
ぷらっと会津の旅<後編>大内宿・塔のへつりを散策して湯野上温泉でひとっ風呂
2022/06/30~
湯野上温泉
-
越後一宮彌彦神社を参拝してわっぱ飯を食し弥彦温泉でひとっ風呂
2022/07/01~
弥彦
-
弘前グルメと岩木山の旅【1】豪華楼でランチしてレトロ建築&洋館めぐり
2022/09/09~
弘前
-
弘前グルメと岩木山の旅【2】5年ぶりの弘前城&三忠食堂で津軽そばを食す
2022/09/09~
弘前
-
弘前グルメと岩木山の旅【3】念願の岩木山に登って嶽きみ食べて百沢温泉でひとっ風呂
2022/09/10~
弘前
-
新幹線に乗ってサクッと日帰りグルメ旅=信州そば・イタリアン・へぎそば・峠の釜めし=
2022/09/11~
新潟市
-
ふらっと日帰り青森グルメ旅=津軽そば・雲谷そば・津軽ラーメン・レバニラ炒め定食=
2022/09/12~
青森市内
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (2)
-
- 毛利慎太朗さん 2023/02/23 18:44:33
- ディープな食!
- 一泊二日さま、いやあ、青森市には去る寒い日に行きまして、定番ののっけ丼等を堪能しましたが、麺類は失念していたところ…いやあ、これは次のリベンジですな。
くどうに入店できなかったのは残念でしたが、それでもめげず新規開拓するその姿は孤独のグルメの五郎さんみたいです!
長尾が運営するおそば屋さんもいいですね、駅前店なんかこないだ並んでたので、ここは大穴ですね。
こちらの津軽そばは弘前みたいに、大豆をつなぎに使わないんですね、へぇ~。
五番軒もなかなかいい雰囲気だしてますねえ、壁メニューは年季入ってますねえ。
浅草キッドの玉ちゃんがいかにも飲んでいそうな感じですね。
毛利慎太朗
- 一泊二日さん からの返信 2023/02/23 21:30:51
- RE: ディープな食!
- 毛利慎太朗さん、こんばんは。
お得な切符を使って新幹線に乗っておちこちに
日帰りでご飯を食べに行ったりしてるのですが
今回は五番軒の発見が一番の収穫でした!(笑)
暖簾をくぐるまでは期待3割/不安7割だったんです。
お店の前は何度も通ってたので存在は知ってましたが
ベタベタになった床を歩き、壁のメニューを見たとたん
期待感が急上昇しました。雰囲気ありますでしょ。
夕方5時前に入店したのですが既に地元の常連さんが数名、
カウンター席に座って自分で冷蔵庫から瓶ビールを取り出して
飲んでいるという地域密着型の素敵な中華屋さんでした。
盛りも良いし他の料理も食べてみようと今年1月に再訪したら
(くどう、リベンジしてきました)
他のお客さんが食べてる料理も美味しそうだなぁって
青森駅を訪れる理由がまたひとつ増えちゃいました。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
青森市内(青森) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 大人の休日倶楽部パスの旅 vol.4
2
50