2023/01/02 - 2023/01/05
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chemireさん
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この旅行記のスケジュール
2023/01/05
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日本瓦斯本社ビル
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1/4~1/5 西郷隆盛の生きていた時代を想像しながら歴史と文化の道を歩きます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 徒歩
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1月4日(水)。鹿児島の旅3日目の夕方。
17:38
桜島港からフェリーで鹿児島港に戻って歩き始めると、住宅街に降灰が入った袋が並んでいました。掃除をするのは大変だと思いますが、観光客の身としては鹿児島らしい風景だなぁと撮影。 -
「石敢當」の風習は、沖縄以外にもあるんですね。
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暗くなってきたので、案内板を確認して急ぎ足で進みます。
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17:52
西郷隆盛終焉の地西郷隆盛終焉の地 名所・史跡
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終焉の地
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終焉の地
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私學校跡前の道は、ガス灯のような趣のある光が続きます。
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素敵。
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私學校跡
私学校跡 名所・史跡
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昼に見た時より重く感じた弾痕。
西南戦争の銃弾跡 名所・史跡
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過激な私学校生徒が陸軍火薬庫を襲撃したことから西南戦争が始まり、
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不本意ながら私學校は、わずか4年でその幕を閉じることになってしまいます。
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18:02
歴史を見てきたであろう月がきれい。西南戦争の銃弾跡 名所・史跡
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ライトアップされた城門は、昼とは違う雰囲気です。
鶴丸城跡 (鹿児島城跡) 名所・史跡
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城門前にあった説明碑より。
火山の多い鹿児島には、火砕流堆積物が自らの熱と圧密で溶け固まってできた溶結凝灰岩が広く分布。
鹿児島 ( 鶴丸 ) 城の石垣にもっとも多く使われているものは、約 50 万年前の噴火によりできた溶結凝灰岩で、反田土石と呼ばれています。 -
足元を見たら「あなたとわくわく」。
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視線を移すとライトアップされた建物と、その上に浮かんでいた月。素敵。
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18:20
昼間、バスの車窓からチラッと見ただけだった西郷隆盛銅像のもとへ。西郷隆盛銅像 名所・史跡
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間近で見ると迫力がありました。
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銅像の前に「敬天愛人」と書かれた説明板。
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撮影ひろばと記されていたので横断歩道を渡ってみました。
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撮影ひろばより。
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西郷隆盛銅像
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撮影ひろばは、国道58号線起点に面していて、
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この道は鹿児島から沖縄まで850kmも続いているんだと思ったら、ここでも「わくわく」。
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19:30
もっと歩きまわりたかったけれど、お腹が空いたので市電に乗って鹿児島中央駅に戻り、魚の文字に惹かれたお店で晩ごはん。魚屋しげぞう グルメ・レストラン
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お任せ刺盛(ハーフ)は期待通りに美味。
鹿児島野菜のサラダと地鳥刺しとハイボール。みんな美味しい。 -
せっかくなので鹿児島の焼酎を。
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酒好きがバレたのか、メニューにのっていない銘柄を紹介してくれたので、もちろんいただきました。蔵の娘さんであり杜氏をされているのは、店長さん(?)のご友人だそう。
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鳥刺しも食べたけれど、「鹿児島でしか食べられない味」に気付いたら注文しないわけにはいかず、
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砂肝刺しも注文。新鮮で、ホント美味しい。
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焼酎に合わせて、さつま揚げ。
いろんな鹿児島の味を堪能させていただきました。ごちそうさまでした。 -
21:57
お店を出るとカラーマンホールを発見。わくわくした1日を思い返しながらホテルに戻りました。 -
1月5日(木)。鹿児島旅最終日。
9:37
ホテルをチェックアウトして、歩いて維新ふるさと館へ。入口へと続く橋から見えた桜島が霞んでいるのは黄砂のせい? -
維新ふるさと館
鹿児島市維新ふるさと館 美術館・博物館
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維新ふるさと館
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館内は一部を除き撮影禁止で、
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ここは撮影OKでした。
鹿児島出身の主人公が活躍した大河ドラマで、女優さんたちが着ていた衣装だそうです。 -
左)和宮衣装
右)幾島衣装 -
篤姫の衣装2点。頂点に立つ女性の衣装は煌びやか。
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黎明館前に建てられていた像を思い出しながら拝見しました。
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敬天愛人
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為政晴明
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映像・ジオラマ・ロボットなどで紹介された鹿児島の歴史や先人の偉業を2時間30分かけて見学したけど、それでも見きれないくらい。時間に余裕があれば、もっとゆっくりしたかった。旅って、こんな思いの繰り返しです。
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鹿児島中央駅に向かう途中、趣のある建物に思わず足を止めました。1931 (昭和6)年に建てられた日本瓦斯本社ビル。ネットで調べてみたら建設当時のままの大理石のカウンターや金庫室があるそうで、料金を支払うふりして中に入ってみたいと思ってしまいました。
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駅近くで見つけた維新ふるさと館の案内。このロボットたちが良く出来ていて見応えがありました。
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今回の旅も、いよいよ締めくくり。
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ホテルに預かってもらっていた荷物をピックアップして、鹿児島中央駅へ。
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構内に展示されている鹿児島の特産品。
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薩摩焼
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飲んだことのない焼酎がいくつかあって、
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黒ぢょかから注いで飲んでみたかった。
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桜島の見納め。また来たいなぁ。
鹿児島中央駅 駅
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三が日を過ぎたホームは空いていました。
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いざ乗車。
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このあとチラホラと乗客が現れたけど、乗車率は半分にも満たない様子。
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13:36
静かな車内で昼食タイムです。 -
新幹線内でお弁当を食べるのは、何年ぶりだろう?
3年間で変わってしまった旅のカタチも、やっとコロナ禍前に戻って来ました。 -
バイバイ鹿児島。良い旅をありがとう。
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自分みやげ。桜島小みかん大福は柔らかくて美味。日持ちがしないから2個だけ買ったけど、機会があればリピートしたい。
復旧の進む熊本城と雄大な桜島をめぐった6日間。1年の始まりに良い旅ができました。
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旅行記グループ 22/12〜23/01年末年始を熊本と鹿児島で過ごす
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