2023/01/27 - 2023/01/28
1070位(同エリア7578件中)
つららさん
2023年1月10日より、JR西日本で「サイコロきっぷ」が発売されました。
加賀温泉、出雲市、湯田温泉、博多の4つの行き先の中から湯田温泉を引き当てて、山口県にやってきました。
新山口で途中下車可能な設定を最大限に生かし、山口セントラルパスという2日間有効なフリーきっぷで山口県内のJRを乗りつぶしていっています。
今回だけで山口県完乗は無理なのですが、Part
2では難関路線である小野田線本山支線をクリアしました。
気が楽になったので、Part 3では県境を越えて広島県に入り、好物を入手しましょう。
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Part 2では123系というめずらしい車両に乗って、小野田線を乗りつぶし、
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1日に3往復しかない小野田線本山支線終着駅、長門本山にも行くことができました。
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その後、サイコロきっぷの目的地である湯田温泉で宿泊しました。
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1月28日
ホテルルートイン山口湯田温泉の自室より
起きたら、雪が積もっていました。 -
朝食ブュッフェ
ごはんは左、お味噌汁を右に置こうとすると、おかずのお皿はお盆に乗らない。お盆を外しても、前にアクリル板があるためにスペース的に置けなくて、食べにくかった。ブュッフェでよくある、この手のお皿は使いにくい。
写真には撮っていませんが、ごはんはそれ用の機械にお茶碗を置いて、上からパカっと出てくるシステム。これは衛生的だし、ごはんが多めによそわれてしまう欠点はあるものの、ジャーの中に中途半端に残ることがないのでフードロス削減の意味でもいいと思います。
ここですごく不思議なのは、お味噌汁に入れたり、せっかくの作りたてのお豆腐に乗せるネギがなかったこと。 -
予定を変更して早くホテルを出ることにしました。
ホテルー湯田温泉駅は1.2km。
タクシー690円がすごく値打ちがあります。
見ていると、呼ばれたタクシーが次々に来ていました。旅館だと送迎があるのですが、ビジネスホテルではそれはありません。
ルートインは店舗数が多く、どこに行っても綺麗でリーズナブルなこのホテルがあるのは心強いですね。 -
湯田温泉駅前
うさぎかと思ったらきつねのポストでした。
湯田温泉は白い狐が見つけたと言われています。 -
湯田温泉駅
今日はいいお天気。 -
湯田温泉
ホームは1本です。
特急停車駅ですが、山口、津和野方面も新山口方面も同じのりばから乗ります。発車時刻が近い場合、乗り間違え注意ですね。 -
乗車位置付近で下を見たらこんなのが。
今はDLやまぐち号。
SLは炭水車不具合ということで、ずいぶん長い間運行されていません。
元気になって戻ってきてね。 -
10:23 湯田温泉発 新山口行き キハ47
たらこちゃん、好きなんです。
大きくて、頼りになる感があって、よくあるローカル線の小さなキハと違って、風格がある気がします。 -
このボタンを1回押してみたいというのは本心としてありますが、よい子はさわらない。
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新山口
九州方面というのがいいですね。 -
10:02 新山口発 岩国行き 115系
山陽本線で岩国まで。 -
新山口
山陽本線の新山口ー岩国間は初めてです。
新幹線から見えていた、転車台をかこむたらこちゃんが、在来線だともっと近く見えるだろうと楽しみにしていましたが、手前のに邪魔されてしまいました。なるほど、新幹線だと上から見えますが、同じ高さですからね。だけどよーく見ると、ぐるっと囲んでいるのがかすかに写っています。 -
防府市
前から海を見ると、こんなの。
山陽本線は幹線なので、快調に飛ばしていきます。 -
防府市
考えてみれば、昨日はほとんど海を見ていません。
今日は海を見ながらのんびり。 -
戸田
「へた」と読みます。
「へだ」だったら西伊豆。
西伊豆→お魚食べたい と連想する単純さ。
山口県なのにお魚全然食べてない。
つららのトリセツ:
乗り鉄は好きだが、エサを与えておかないと文句を言い出すので注意 -
新南陽
線路がたくさんあるのは貨物用みたいです。 -
115系車内
最近は115系は転換クロスシートにリニューアルされているのしか見かけません。
オリジナルに比べて情緒はありませんが、乗っている分にはこのほうが楽です。 -
周南市
夜だと工場夜景になるんですね。 -
徳山
到着時に『ぞうさん』が流れていました。接近メロディではなく、駅に到着してドアが開いたタイミングです。そこから20分以上停車するので、発車メロディとも違います。
ちなみに下りホームは『一年生になったら』でした。
後で調べたら、ともに旧徳山町出身のまど みちおさんが作詞されたということでした。
長い停車でしたが、眠かったので写真も撮りに行かずに自席で寝ていたら、暖房切られて寒かった。節電?
きっと北海道や東北なら暖房は切らないよねと、心の中で文句言ってました。 -
櫛ヶ浜
岩徳線とここで分かれます。
この時点で京都市には大雪警報が出ていました。
今後の雪の具合によっては、サイコロきっぷは発券後は変更がきかないので、取れている復路の新幹線には乗らずに別途課金して広島からもっと早いのぞみに乗って京都に帰るという選択肢も出てきました。 -
柳井
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柳井港
駅のそばに柳井港があり、防予フェリーと周防大島松山フェリーが柳井ー松山間を共同運行運行しています。
柳井ー周防大島ー松山の便もあります。 -
柳井市
車窓から瀬戸内海の多島美を堪能。
すぐそこが海です。
お天気がよくて、気持ちいい。 -
あ、フェリーだ。
柳井港に向かう周防大島松山フェリーでしょう。←にわか仕込み -
神代
こうじろと読みます。 -
車で走っても気持ちよさそう。←ペーパードライバーが何をいうてる
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由宇
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通津(つづ)
もう岩国市に入っています。 -
国鉄車で、こんな車窓を眺めてボーッと乗っているのは最高です。
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車窓が急に変わると、もうすぐ岩国。
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岩国に着きました。
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岩国
乗ってきた電車
下関から来たんよね。
よくがんばりました。
下関から米原まで全部転換クロスシートの電車で行けることに、今気づきました。←遅いわ
JR西日本はえらい。 -
岩国
12:25岩国発 白市行き 227系
白市ってどこ? 思わず調べました。
宮島口まで乗ります。 -
227系は和歌山線で乗ったことがありますが、その時はロングシートでした。転換クロスだと印象がずいぶん異なります。
JR西日本は新しい車両だと、たいてい乗り心地が向上しています。ブラインドがなくなったり椅子が硬くなったりしたら、関西人がみんな文句言うのでめんどくさいですから。←違います
前面展望ではなくて、ドア前で子鉄くんとリトル鉄子ちゃんが貼り付いていました。リトル鉄子ちゃんは線路を見るだけで楽しい様子。ひょっとして、すごい上級者ですか? -
玖波
ボコボコした小さい山。 -
大野浦
先ほどの子鉄くんとリトル鉄子ちゃんが下車、運転士さんに手を振っていて、運転士さんが手を振り返しておられました。それを見て、思わず口がほころびます。子ども二人はものすごく嬉しそうにしていました。いい思い出になるね。 -
宮島口に着きました。
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長いホーム。
山口セントラルパスの効力は岩国までなので、岩国ー宮島口間の運賃を精算しなければなりません。
だけどスマホのアプリに入れ込んだきっぷだし窓口でないと無理かな・・・と精算機の前で固まっていたら、駅員さんが優しく声をかけてくださいました。
多分、機械に弱い人に見えたのでしょう。←全否定できないところが辛い -
宮島口駅
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上の写真の交差点は車優先、人は地下道。
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うえの
今日、宮島口まで来たメインの目的はここです。
「あなごめし」を購入しました。
れっきとした宮島口の駅弁ですが、今や駅の中では売っていません。
宮島ねえ。用事は済んだので、ついでに行きましょか。←失礼なあなごめしうえの 宮島口本店 グルメ・レストラン
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広島電鉄 宮島口駅
広電は宮島に行くフェリーのりばのすぐ前に着きます。 -
13:10 宮島口港発 JR西日本宮島フェリー
宮島口側には改札はなく、宮島側に交通系ICカード対応の改札があります。、
次の便にしていいのでゆっくり写真を撮ろうとしていたら、「急いでください」と言われたので乗ってしまいました。 -
宮島口桟橋
出航の儀(単に眺めるだけ)に参列したかったのに、どこかわからないうちにすぐに出航してしまいました。
放送で、船が出ることを「発船」と言っていました。 -
航跡を眺めます。
わずかな距離である明石海峡のたこフェリーで強烈な船酔いをしたという稀有な人間なため、私に許された船旅は所要時間10分で海が穏やかなこの宮島口ー宮島のフェリーくらいです。
あとは、港から見える範囲しか行かない、ベタ凪の日の湾内遊覧船タイプはセーフ。 -
たぶん、牡蠣の養殖いかだ
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宮島口ー宮島間には、JR西日本宮島フェリーと宮島松大汽船の2社が就航していて、それぞれが15分に1本運行されています。
JR西日本宮島フェリーのほうが厳島神社の大鳥居寄りを通ります。
Part 3はここまで。
Part 4につづく。
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この旅行記へのコメント (8)
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- Akrさん 2023/06/10 17:31:05
- 広島で現実に引き戻される感じ
- つららさま
こんにちは。
やはり山口県は国鉄車の宝庫ですね。動態保存のテーマパークみたい。このあたりのキハはおそらくキハ120あたりではキャパ不足なのでしょうね。JR西は東みたいに新型の気動車を入れてないから適当な車両がないので使い続けてるのではないでしょうかね(個人の感想です)。123系にしたって旅客需要を考えての単行電車なのでこれも後継が無いんでしょう。小浜線の125系とかが適任ですね。おそらくJR西は都市部で手一杯なので、地方まで手が回らないのではないでしょうか?はい、このままでしばらく維持して行って欲しいです。新型の銀色の電車で長門本山に行きたくない 笑
山陽本線は山陰本線と並んで私の憧れの路線なんです。
倉敷以西が未乗です。(広島~新白島だけ乗ったけど)
瀬戸内海沿いを国鉄車で。憧れますねえ。
でも、なんなんでしょ。広島圏に入って急に萎えるのは。ちょっと前なら広島も国鉄天国だったのに。
宮島は良いインターバルになりましたね。
終点が見える航路で内海なら船酔いの心配はないですね。松島湾の遊覧船はもう少し外海近くまで出るので多少は揺れます。
海の上でぶった切りましたね 笑
Akr
- つららさん からの返信 2023/06/16 21:15:50
- 国鉄の世界にタイムスリップしたままでいたかった
- Akrさま
こんばんは
山口県は国鉄車天国で、今が令和だなんてとても信じられません。きっと山口県庁では年号は昭和を使ってます。(うそです)
115系のモーター音を聞いて揺られながら眺めた、明るくて穏やかな瀬戸内海は最高でした。前日は寒さや長い待ち時間で大変でしたが、この日はお天気にも恵まれて、またさすがの山陽本線で、線形もよくて楽ちんですごいワクワク。それが岩国からいきなり現実に引き戻されました。また帰りも山陽本線に乗れると思えたのでよかったのですが、姫路以西、下関まで227系でつながってしまったら、楽しさは減ってしまいますね。
山口線は今回乗ったのが乗客数の多い区間だったのか、混雑していました。これがキハ120だったらキャパオーバーです。たらこちゃんはやさしくて包容力があって、ちょっと非力なのはご愛嬌です。
小野田線の123系もどうなのでしょうね。特に本山支線にはお金をかけるというのは難しそうですし、JR西日本さま、ぜひこのままでお願いします。(笑)
宮島に行ったのは、それまで乗ってるか待ってるかばかりだったので、よい気分転換になりました。松島の観光船も乗ってみたいのですが、ベタ凪だったらいいのに。
はい。海の上で無理矢理切りましたので、次は結界を超えて?宮島に上陸します。
つらら
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- まるきゅーさん 2023/06/10 12:51:39
- またのりに行きたい115系
- つらら様、こんにちは。
タラコと115系乗り継ぎやってみたいですね。
山口県内は山陽本線全線と新幹線以外未乗なのでなんとかしたいですがまずは千葉茨城地区を…と後回しになってしまいます。
よく考えたら朝始発のみずほで大阪に出て広島からは鈍行で小倉(元の予定は熊本まで鈍行だったが乗り遅れのため博多まで特急)やった以来ですね。
あのときは徳山より由宇のカープのメロディに耳がいってしまいました。
てか当時音鉄ではありましたが今ほど熱心ではないと思います。
徳山には別に発車ベルがありますが今ワンマンになったので扱うのは227の運用くらいですかね… 白市は広島空港の最寄りと広島都市ネットワークの終端駅なんですよね。だから糸崎行きより折り返しが多いと聞きます。
あなごめし、量が多そうです…
こんなことを書いていたら下関の接近メロディ(2000年頃の)聞きたくなってきました(それは代々木で聞けるじゃん) まるきゅー
- つららさん からの返信 2023/06/15 18:49:52
- 山口県が国鉄県であるうちに
- まるきゅーさま
こんばんは
たらこちゃんと115系の乗り継ぎは、岡山ではめずらしくなかったのですが、115系がいなくなってしまいますね。
山口も油断はできないと思います。だいたいJR西日本では、窓ガラスが汚くなると危ないんです。
山陽本線は岩国から1本で下関まで行けますし、転換クロスシートだし、絶景区間もあるので、乗り潰しは意外に楽かもしれません。ぜひぜひ115系がいるうちにどうぞ。(あおってます。)
私は尾道ー広島間が残っています。なんと中途半端な区間なんでしょう。(笑)
徳山には別に発車メロディもあるのですか。全然気づきませんでした。徳山でも115系とたらこちゃんの乗り継ぎができますね。
下関はいいですねぇ。たらこちゃんと115系と415系と三つ巴で揃った国鉄県の県庁所在地です。(ウソです)
2000年頃の発車ベルって、まるきゅーさまはまだ生まれておられないんですよね。
私はとっくに大人でした。(笑)
あなごめしは、意外にペロッと食べられますよ。
つらら
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- 毛利慎太朗さん 2023/06/10 12:39:07
- 鉄プラスα楽しませていただいております。
- つららさん、前回に続いてメッセージ申し上げます。
>ルートイン
松江にいったとき泊まりましたね。
この手は大浴場とかついていて、足をのばしてお湯につかれるのはありがたいですね。
実は松江の時、向かいがドーミーイン系列の「野乃」でフォロアーさんが系列ホテルをご愛用されてるので、ここもいいかなあ~と考えてましたが、あのときはcovidでキャンセルできてもいいように、取り敢えずルートインにしましたかねえ。
ま、でも朝食が豊富ですし、部屋も使い勝手がよかったですよ。
>ネギ
あちゃー、うちの父だったら文句たらたらですね、ネギ好きなんで。
やっぱ豆腐&味噌汁にはネギ、牛丼には紅生姜、富士山には冠雪がデフォです。
(富士山の下りは意味不明ですみません、おおおいに笑ってください爆)
>バイキング
Tagcyanさんも仰られてましたが、皿が6区画とかあると、取る気もないのについついとりすぎてしまうんですよね。
桐屋さんに泊まったときそうでした。
今回も末期色とたらこちゃんに乗りまくりですね、これらに乗れるんだったら、帰りの新幹線キャンセルしてもいいかなあ、なんて。
行の新幹線で元取ってる感じですからねえ。
>乗り鉄は好きだが、エサを与えておかないと文句を言い出すので注意
これには激しく同意、まるでネコですね笑
昔は乗りまくりでよかったんですが、国鉄型が減ってるので、観光とグルメでカバーしてる面も…
毛利より。
- つららさん からの返信 2023/06/14 07:15:39
- 鉄とか観光とか食べものとか食べものとか(笑)
- 毛利慎太朗さま
こんにちは
ルートインは3ヶ所目でしたが、どこもリーズナブルで清潔で、スタッフの感じもよかったです。ここは温泉地のビジホなのに県庁所在地の中心部にそこそこ近い場所にあるので、スーツを着た出張利用らしき方のほうが多いくらいでした。出張でも大きなお風呂はありがたいですものね。バイキングでは、特に男性の方はあの9分割のお皿にびっしり盛られていました。あれはもうほぼ本能かと…。(笑) ネギはどこかにあったのかもしれませんが、私は見つけられず、ネギを探して何往復もする不気味な人になってしまいました。
富士山に冠雪はデフォですね。あるとなしとで大違いです。一度は新幹線で冠雪富士見酒をやってみたいです。
「乗り鉄は好きだが、エサを与えておかないと文句を言い出すので注意」に同意いただきまして、誠にありがとうございます。子どもかネコかというレベルで、ストイックな皆さまには笑われると思っておりました。国鉄車で機嫌はだいぶ治るとはいうものの、桐屋旅館のモモちゃんが、シャーッだったのにおやつでサービスショットになるのは、他人事とは思えません。
サイコロきっぷが5,000円、山口セントラルパスが3,500円。ここまでで十分元は取れていますが、ここはもうちょっとがんばります。次回はたらこちゃんにまた乗ります。
つらら
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- Tagucyanさん 2023/06/10 12:00:28
- 国鉄型車両の乗継ぎ。いいですねえ。
- つららさま
こんにちは
ホテルの朝のビュッフェ、たしかのコロナの時期はアクリル板があって意外とテーブルが狭くて、置く場所に苦労したでしょうね。あと個人的にですが、ああいう6つとか9つとかにセパレートされているお皿は、それに2,3種類だけだとわびしく見えてしまい、ついついたくさんの種類を載せてしまって、結局食べ過ぎになってしまいます(笑)
さてさて、タラコちゃんと黄色い国鉄形電車で行く山口県内、いいですねえ。
途中から海沿いを走る区間などもあって、ぼーっと景色を眺めるには最高です。
フォートラ会員になる前、広島出張の時に前日休みを取って福岡に飛んで、黄色い電車を乗継いで夕方ぐらいに広島入りしたことがありました。いわゆる今もやってる「用事のついで」ですが、あれは贅沢な1日だったなあ、と今でも思っています。
広島県内は赤いラインの新車に置き換わっちゃいましたね。岡山県内もとうとう置き換わるとか。山口県内はどうなんでしょうね。そうと決まったら、広島県内の例でもあっという間でしたからねえ。
ちなみに、広島県内の赤ラインはカープから? 岡山県内の桃色ラインは桃から? じゃあ山口県内は?(笑)
宮島口のあなごめしは、以前つららさんの旅行記でも登場しましたよね。安芸の宮島ですかあ。行ったことありますけど海の中の鳥居と鹿さんしか覚えてなくて^^;
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Tagucyan
- つららさん からの返信 2023/06/12 22:00:46
- 国鉄型車両の乗継ぎ、できるうちにまた行きたいです
- Tagucyanさま
こんばんは
ホテルのビュッフェでお馴染みのあのお皿も、お味噌汁やご飯とともにトレーに収まる大きさなら使い勝手的に問題ないのですが、あの大きさだと食べにくいだけでなく、空間を埋めようとする本能に従うと食べ過ぎてしまいますね。
Tagucyanさまがフォートラ会員になられる前といったらずいぶん前かと思われますが、「用事のついで」はすでにスタイルとして確立されていたのですね。広島出張のために福岡に着くって、福岡市営地下鉄完乗防衛のために熊本に着くより、もっとスケールが大きいです。首都圏からだと、山口県横断は飛行機で九州まで行ってしまう方が合理的なのでしょう。だけど関西から青森に行くのに札幌から戻るのか正解かというとそうではないので、ちょっとうらやましいです。(笑)
この日はお天気がよく、瀬戸内海を眺めながら爆音を響かせて走る115系にぼーっと乗れて、ほんまによかったです。あのあたりは山陽本線の中でも屈指の絶景区間ですね。いつまで山口県に115系がいてくれるのでしょう。國鐵廣島と言われたのは今や昔、岡山もうららちゃんに置き換わりますし、山口県ではまだと私が勝手に思っていた227系は、すでに岩国以西でも見かけました。広島は赤、岡山はピンクときたら、山口は夏みかん色?とも思いましたが、これが支社単位だとすると山口支社というのはないみたいなので、広島支社の赤になってしまうのでしょうか? なんかつまんない。(笑)
宮島は、やはりなんといっても海に立つ鳥居と鹿さんが印象に残ります。私は宮島の島内に泊まるという反則技?を繰り出したことがあり、夜にライトアップされた厳島神社がとても綺麗でした。非鉄で観光メインで行っても、違いはその程度です。
(いえいえ、他の方はもっと熱心に観光されていますね。(^^; )
次回はなんの捻りもなく、鳥居と鹿さんがお出ましですが、国鉄車の乗り継ぎも出てきます。
つらら
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