2023/01/27 - 2023/01/28
1010位(同エリア7600件中)
つららさん
2023年1月10日より、JR西日本で「サイコロきっぷ」が発売されました。
所定のアプリ上でサイコロを振って加賀温泉 (サンダーバード)、出雲市(山陽新幹線+やくも)、湯田温泉(山陽新幹線)、博多 (山陽新幹線)の中から行き先が決まる仕組みです。以前に同様のきっぷが発売された際には気の進まない行き先が含まれていたので使いませんでしたが、今回は4ヶ所とも楽しいプランニングができます。まず4,500円を払ってサイコロを振り、湯田温泉を引き当てました。
乗車券、特急券は500円という扱いになります。
湯田温泉の場合、新山口で途中下車が認められているので、山口セントラルパスというフリーきっぷを使っていろいろな路線に乗ることにしました。
Part1では新山口から宇部線に乗った後、美祢線に乗って長門市まで来ました。
Part 2では難関路線に挑みます。
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Part1では京都から新山口までやってきて、宇部線、美祢線と乗って、長門市に着きました。
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長門市
たらこちゃんがお出迎えしてくれました。
間近で見るのは久しぶりです。 -
ホームの端には元乃隅神社(もとのすみじんじゃ)の鳥居を模したオブジェ。
元乃隅神社へは山陰本線人丸駅からタクシー20分で、路線バスはなさそう。
日本人より外国人に評価されているようですね。 -
山陰本線はたらこちゃんのパラダイスです。
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瑞風が停まるらしい。
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たらこちゃん「乗ってかへんの? みずくさいやん」
正直なところ、キハ120で戻るよりこれに乗って海を眺めながら山陰本線で下関経由にしようかなというのは、頭をよぎりました。
あかんあかん、私には山口県内ほぼ乗りつぶしという大切な任務があります。←誰も頼んでへんと思うよ -
駅前に出てみました。
寒い寒い寒い。
この日は風が冷たくて、とても寒かったです。
仙崎に行けば、センザキッチンという、おいしいものが売っている施設があって路線バスでも行けますが、折り返しの列車の時刻を考えると往復は厳しい。 -
長門市
長門市は金子みすゞ推し。
駅のホームにこれがありました。 -
では、厚狭まで折り返します。
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15:16 長門市発 厚狭行き キハ120
帰りのはボックスシートついてました。
うれしい。
キハ120は悪くはないと思います。ボックスシートに座れればですけど。 -
ドアの横の座席の袖にモケットが貼ってあるのは、JR西日本のやさしさですね。もたれる時に楽ですし、冷たくありません。
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長門湯本温泉
高級旅館もあります。 -
赤い瓦の屋根を持つお家がたくさん。
その土地ならではの風景を車窓から眺めるのは旅の醍醐味です。 -
山口県名物、夏みかん色のガードレール
全国で唯一、山口県の県道のガードレールは白ではなくこの色なんですって。 -
厚狭に戻り、山陽本線に乗り換えます。
ホームで電車を待つのも寒い。
私は暑さに弱くて寒さには強いはずだったんですけど、この日の風が冷たいのにはこたえました。
数日後に腰を痛めて、そのために足が痛くなったのは、絶対この寒さのせいやわ。←人のせいにする -
16:36 厚狭発 宇部線 宇部新川行き 105系
1駅だけ乗って小野田へ。
たくさんの高校生が乗っていました。 -
小野田
ここも、寒い寒い寒い。
そして待合室はない。 -
小野田
次の電車まで1時間ほどあるので、調べておいたカフェでお茶を飲んで待ちましょう。
と思ったら、調べていた閉店時間が間違っていて、もう閉まるのこと。
寒いのに1時間もどうしよう。大きなショッピングモールであるサンパーク行きのバスも行ってしまったし。
もう小野田線やめて、宿泊地である湯田温泉に早く行って温泉に入りたいと、本気で考えました。 -
ポン菓子ほりうち
冷たい風の吹く中で、次の電車の時間まで外にいないといけないのか・・・と思いながら歩いていて見つけました。ポン菓子屋さんでカフェも併設されています。
カフェオレをお願いしたら、6種のポン菓子の中から1つ選べます。
お店の方のおすすめのペンネのポン菓子がおいしかった。パスタのペンネに三温糖と塩だけで味付けしてあって、クセになる味。あっさりしていてポリポリ。もちろん、ペンネは厳選しておられます。
カフェオレも暖かくておいしくて、生き返りました。
ペンネのポン菓子も購入しました。 -
小野田
駅に戻って、こんなの見つけました。
乗り間違える人が多いのでしょうか。
国鉄の時のか、そうでなくてもだいぶ前のでしょうね。ええ感じ。 -
次に乗るの、これ?
うわ、すごい。ほんまに? -
17:42 小野田発 小野田線 宇部新川行き クモハ123-4
電車ですが両側に運転台があり、1両です。
たくさんの人が乗っていました。 -
クモハ123ですって。こんなの他で見たことない。
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ベンチレーターのつまみはありませんでした。
車内は混雑していて、なかなか写真は撮れません。 -
運賃箱はここ。
山口県で3月からICOCAのエリアになるのは、山陽本線の駅すべてと山口線の山口駅と湯田温泉駅だけです。この運賃箱はこれからも健在。 -
南小野田
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南中川
「おのだサンパーク」はここから徒歩10分ほど。
小野田の駅前は寂しかったけど、車で行く大きなショッピングモールは人が集まっているのでしょうね。 -
雀田
ここから小野田線の本山支線に乗ります。
小野田の本線と、本山支線がV字型に配置されてる。
この駅にはちゃんと待合室があります。 -
長門本山行きはすでに停車中。
1日3往復のレア路線にもクモハ123。
わくわくわく。 -
こんな位置関係。
左側が小野田線で画面奥が宇部新川方面、右側が本山支線で画面に向かって後側が長門本山です。 -
18:12 雀田発 小野田線 長門本山行き クモハ123-3
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これに乗ります。
長門本山行きは1日3本です。そのうち2本は朝。
近所に泊まらない限り、よそ者が乗れるのは事実上これだけ。 -
クモハ123-3
小野田から乗ってきたクモハ123-4とともに、ドアは片開きでした。 -
広告も何もない、すっきりした車内
車内は同業者さまと私の2人のみ。
写真撮り放題。
と思ったら高校生2人と大人2人が乗車。 -
車内の壁が一部鏡でした。
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浜河内
ここで降りた男性は懐中電灯を待っておられました。
周囲は真っ暗ですものね。 -
長門本山に着きました。
小野田線本山支線完乗。パチパチ
なんか、ここにいることがすごい感激です。
説明ができないのですが、こんなに感激するとは予想していませんでした。 -
駅舎
周囲は真っ暗で、静寂に包まれています。
静かに佇んでいますが、ラスボス感。 -
駅名のフォントと色がすてき。
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真っ暗なところにこれだけがあります。
ここには、運転士さんと同業者さんと私と3人だけ。
まるで、異世界に紛れ込んだかのよう。長門本山駅 駅
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露出を上げて撮りました。
架線がここで終わってる。 -
立ち去り難い・・・。
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1日3本
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バケットシートなんですね。西日本にはめずらしい。
でも優先席は西日本柄。 -
潔いロングシート
窓は上の部分だけが開くのかな。
ブラインドはありません。
この車両が元貨物電車であることを、この一つ前の旅行記へのコメントでAkrさまから教えていただいて知りました。
乗車時に知ってたら、痕跡を探せたかも。
魔改造とか変態経歴は楽しい。←完全に変な人 -
細くて短いホーム
市電の電停並み。 -
では、折り返します。
18:37 長門本山発 宇部新川行き123系
雀田まで戻ります。
当然、行きにご一緒だった同業者さまもそのまま折り返されています。 -
雀田に戻ってきました。
小野田からやってくる宇部新川行きに6分で乗り換え。 -
雀田
長門本山から乗ってきたこの電車でそのまま宇部新川まで行けるのですが、雀田に18:43に着いてから19:20まで停まります。 -
18:49 雀田発 宇部新川行き クモハ123-6で居能まで
長門本山から乗ってきたクモハ123~3の中で40分近く待ちたいのはやまやまですが、小野田からやってきたのに乗り換えます。
ヘッドマークが山下清さんなの?と思いきや、後で調べたら、吉本の山口県住みます芸人であるどさけんさんという方で、この車両はJR小野田線活性化委員会が、同線の利用促進を図ることを目的に企画した「どさけん号」なのでした。 -
こちらは田の字窓。
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クモハ123-6
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下につまみ。
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こちらは両開きドアでした。
車内はそれなりに混雑しています。 -
居能に着き、小野田線完乗。
パチパチ -
19:01 居能発 123系プラス105系で宇部行きで宇部まで。
これは宇部線です。
中間先頭車異形式バージョンでも、105系と123系の組み合わせは山口県のそれもごく一部でしか見られないかと。
JR西日本なので点灯しています。 -
クモハ123-5
今日、クモハ123-3、4、5、6に乗れました。 -
宇部につきました。
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どうもありがとうね。
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宇部
寒い。
山口県南部の本数の少ない路線は完乗できたので、ほっとしました。 -
宇部
では、宿泊地の湯田温泉に向かいましょう。
まず、これで新山口まで。 -
19:14 宇部発 徳山行き 115系
転換クロスシートが都会の電車に見えます。 -
新山口
宇部線ののりばに山口色の105系がいました。
しばらくまっきいろばっかり見ていたので、新鮮でした。
ゆうパックの封筒みたいな色ですね。 -
新山口
駅の外に出てみました。これは在来線側です。
新しくデザイン性がある駅舎は、それはそれでいいですね。 -
山口線のりば
やっとたらこちゃんに乗れます。 -
20:07 新山口発 宮野行き キハ47で湯田温泉へ
今日の最後の1本です。
平日だったので地元の通勤、通学客らしき人々で、えらく混雑しています。 -
湯田温泉に着きました。
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湯田温泉は山口のお隣の駅です。
駅のあるところは住宅地でしたが、湯田温泉の旅館やホテルがあるところは、元は国道9号線だったという県道に面していて、温泉街というより県庁所在地の街中でした。
クタクタに疲れているし、夜だし、県道に出るまでは暗いし、寒くて雪は降ってくるし風も吹いてるし、駅からホテルまで1.2kmはタクシーに乗るつもりでした。
が、タクシーいない。待ってても来ない。(悲)
仕方なく歩き始めたところ、途中で空車のタクシーに遭遇し、地獄で仏に思えました。690円なのでこの状況ではタクシー一択です。 -
ホテルルートイン山口湯田温泉
やれやれ、やっと着きました。 -
ホテルの隣にコンビニがあったのは便利。
てりたまサンドとスパークリングワインにしようと思ったのですが、コンビニにサンドイッチが1つもなくて、カレーパンもなくて、びっくりでした。口がてりたまサンド(だけどタマゴサンドでもカレーパンでも許す)になってたのに悲しい。
今夜の晩ご飯は明太子フランス。
この日は朝におにぎり、昼はラーメンでした。明日のお昼は絶対にまともなものを食べよう。
この後、ホテルの温泉に入って、やっと温まりました。ビジホでも温泉なのは本当にありがたかったです。 -
今日の行程
ピンクがPart1、黄色がPart2です。
とにかく本山支線に合わせるしかありません。
寒い中、そして本数が少ない中、よくがんばりました。←自分でほめとく
Part3につづく
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この旅行記へのコメント (9)
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- 毛利慎太朗さん 2023/06/10 09:54:15
- 荷電…
- つららさん、今回も温泉旅と鉄旅をうまく両立されてますね、感心感心。
サイコロきっぷって途中下車可能なんですね、JR東のダイナミックレールパックだと一ノ関からだと大宮で途中下車できなかったり、上田とか軽井沢行の商品がなかったり、融通がきかないので、西を見ならってほしいところです。
さあて、荷電にのられましたね。
田の字窓と普通のサッシと2種類あるんですね、よく気が付かれました。
123の6がちょっと痛々しい外装…いつまで活躍できるのやら。
それと、昔、東日本でもこの車両が活躍してて、確か中央線の辰野支線だったかなあ、ミニエコーの名で活躍してましたね。
青春18きっぷの雑誌でこの車両が出てきて、名前まではっきりインプットされた感じですけども。
あそうだ、話変わりますけど野沢温泉の「真湯」いい湯でした。
つららさんが勧めるのも頷けました。
これからも鉄旅と温泉旅の両立で私達の目を楽しませてください。
毛利より
- つららさん からの返信 2023/06/10 22:55:21
- 荷電は今なら・・・
- 毛利慎太朗さま
こんばんは
今回はなかなか温泉を堪能するところまではいけていないので、そのようにおっしゃっていただいて汗顔のいたりです。
サイコロきっぷは決められた駅だけで途中下車ができて、他の行き先だと加賀温泉=福井、博多=なし、出雲市=米子でした。私は米子より松江がよかったんですけどね。(笑) そのあたりはどうやって決めているのでしょうね。途中下車というのが、そこで降りてその先は行かなくていいのかもよくわかりませんでした。
このきっぷは「当てもん」なので、目的地が自分の行きたいところと合えばものすごくお得です。そして今回、この激安きっぷで意外にありがたかったのは、発券までは乗変が自由だったことでした。
逆にダイナミックレールパックは目的地に合わせて選べるのでうらやましいのですが、軽井沢と上田がないのですか。東北新幹線から北陸新幹線に乗り継ぐ大宮くらいは改札外に出させてほしいですよね。(JR東ケチなん?←心の声)
一般的に何々系の中でも何番台かで少しずつ違うというのはわかるのですが、123系は今残っているのは0番台だけなのに窓とかドアとか、妙なところが鏡になっているとか、微妙に個体差がありました。そのようなところは改造の無理矢理ぶりが見え隠れして、興味深いです。
辰野支線で活躍していたということで、それを想像するとウキウキします。
そして荷物電車が扱っていた鉄道小荷物というのは、トラックで運ぶより速くてエコで、実は今の時代に合っているように思います。東京駅のお寿司屋さんで使うお魚を東北新幹線で運んだり、伯備線でお野菜を運んだりしていますよね。荷物電車が今あれば有効活用できるかもしれませんね。
毛利さまが長野県に行かれた旅行記は拝読しました。真湯はお気に召していただけたようでよかったです。明日コメントさせていただきますね。
つらら
- つららさん からの返信 2023/06/10 22:55:22
- 荷電は今なら・・・
- 毛利慎太朗さま
こんばんは
今回はなかなか温泉を堪能するところまではいけていないので、そのようにおっしゃっていただいて汗顔のいたりです。
サイコロきっぷは決められた駅だけで途中下車ができて、他の行き先だと加賀温泉=福井、博多=なし、出雲市=米子でした。私は米子より松江がよかったんですけどね。(笑) そのあたりはどうやって決めているのでしょうね。途中下車というのが、そこで降りてその先は行かなくていいのかもよくわかりませんでした。
このきっぷは「当てもん」なので、目的地が自分の行きたいところと合えばものすごくお得です。そして今回、この激安きっぷで意外にありがたかったのは、発券までは乗変が自由だったことでした。
逆にダイナミックレールパックは目的地に合わせて選べるのでうらやましいのですが、軽井沢と上田がないのですか。東北新幹線から北陸新幹線に乗り継ぐ大宮くらいは改札外に出させてほしいですよね。(JR東ケチなん?←心の声)
一般的に何々系の中でも何番台かで少しずつ違うというのはわかるのですが、123系は今残っているのは0番台だけなのに窓とかドアとか、妙なところが鏡になっているとか、微妙に個体差がありました。そのようなところは改造の無理矢理ぶりが見え隠れして、興味深いです。
辰野支線で活躍していたということで、それを想像するとウキウキします。
そして荷物電車が扱っていた鉄道小荷物というのは、トラックで運ぶより速くてエコで、実は今の時代に合っているように思います。東京駅のお寿司屋さんで使うお魚を東北新幹線で運んだり、伯備線でお野菜を運んだりしていますよね。荷物電車が今あれば有効活用できるかもしれませんね。
毛利さまが長野県に行かれた旅行記は拝読しました。真湯はお気に召していただけたようでよかったです。明日コメントさせていただきますね。
つらら
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- Tagucyanさん 2023/05/28 00:32:28
- 長門本山だ
- つららさま
こんばんは
山口県内を乗りつぶすとなると、やはり長門本山をどうにかしたくなりますよね。とてもよく分かります。正直、ここから逆算してすべての行程が決まっていく感があります。数年前、用事ついでに乗ったときは、泊る場所までここからの逆算でしたからね。
つららさんが乗ったときは同業者さんだけだったようですが、数年前私が乗ったときは通勤通学客がいました。あの路線で通うってのもなかなか大変そうだなあと思いました。
個人的には山口県内のJR線は、高校の卒業旅行で、四国全線と抱き合わせで乗りつぶしたものです(+京都からの山陰線とか山陽線とかいろいろ)。あの時以来乗っていない路線だらけです。美祢線には支線があったんですよ。もちろん、非電化区間の車両はタラコちゃん一択でした。あれから相当経ちますが、タラコちゃんはまだ現役ですからすごいですね。
それにしても寒かったようですね。暖を求めてさまよい歩いて、なかなかオシャレそうなお店を見つけるあたりはさすがです。
123系は車両ごとに微妙に仕様が違いまして、「123-3」のムダに鏡みたいになっているところとか、そういえばそんな車両だったなあ、とか懐かしく拝見しました。
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Tagucyan
- つららさん からの返信 2023/05/29 19:57:56
- 煩悩に負けそうになりましたが長門本山に行けました
- Tagucyanさま
こんばんは
サイコロきっぷで湯田温泉を引いたら山口県南部のややこしいところの乗りつぶしをしようと思っていて、行き先としては第一希望でした。ここを当てたからには、長門本山は行かないといけませんので、行程はここから逆算して決めました。改めてTagucyanさまの旅行記を読み返したら、長門本山支線に人がたくさん乗っていますね。私が乗ったのも平日だったので、この3年ほどの間に利用者が減ったのなら残念です。
サイコロきっぷは新山口で途中下車可となっていて、ルールとして湯田温泉まで行くのが義務なのかよくわかりませんでしたが、素直に湯田温泉まで行って泊まることにしました。長門本山に行く限り、時間的に湯田温泉に着くのは遅くなります。この日はとても寒かったので「長門本山をやめて、早く温泉につかろうかな」という、よからぬ煩悩が出てきてしまいました。(笑)
その煩悩が最大だった小野田で、あのカフェは本当に助かりました。あと1時間火の気のないところにいたら、凍りついて本物のつららになってしまうところでした。おかげで、無事に長門本山に行け、ムダに鏡みたいになっているクモハ123-3にも乗ることができました。
美祢線に支線があったというのは、炭鉱があって石炭が運ばれていたですね。その他にも重安駅から赤いホキで石灰石が宇部市まで運ばれていたとか。支線のことをお教えいただいたことがきっかけで、産業上、美祢線が重要な路線だったということがわかりました。(^^)v
Tagucyanさまの高校の卒業旅行が何年前かはさておき(笑)、その頃は美祢線にたらこちゃんが走っていたのですね。今回、新山口から湯田温泉までの山口線がかなり混雑していて、大容量のたらこちゃんが頼もしかったです。
美祢線は今はちっちゃいキハ120だけになってしまいましたが、その頃はもっとお客さんも多かったのでしょう。ちょっと寂しいですね。
つらら
-
- Akrさん 2023/05/27 21:13:27
- 長門本山は西完乗の地候補です
- つららさま
こんばんは。
山口県はまったくの未踏の地なので興味深く読んでおります。
長門本山は駅の感じといい、本数の少なさといい、私個人的にはJR西の完乗の地候補のひとつです。でも、私が完乗する頃には路線自体が無くなってたりして 笑
ありそうでシャレになんない。
まるきゅーさまも仰っていましたが、長門本山駅は私も鶴見線の大川支線大川駅っぽいなと思いました。まあ、あちらはまわりは工場地帯ですが、土日は列車本数が激減するので行きにくさでは似た感じです。
123系もいつまで走るんですかね。
もと"荷電"ですが面影は残ってないようですね。"荷電"というとこの電車が単行で都内を走ってたり、普通電車の先頭に立って走ってたりのイメージです。ついこないだまでは東にも居たのですが。西はまだ健在のようで。単行で走れるという強みが残されている理由かもしれませんね。
Akr
- つららさん からの返信 2023/05/28 21:35:31
- ここで完乗できたら素敵ですね
- Akrさま
こんばんは
長門本山は感動しました。
山の中ではないのに、平日も日に3本しかない秘境感、そこだけポツンとある別世界な感じが、少なくともJR西日本で私が知っている他の盲腸線の端っこ駅とは全然違いました。実際には、少し歩くと住宅地や出光のグループ会社の石油精製所があったようですが、真っ暗で全くわからず、逆にそれがよかったように思います。123系という車両も相まって、ポツンと時代から取り残された感覚が素敵でした。完乗地の有力候補にふさわしいのではないでしょうか。
鶴見線の大川駅が似ているというのもわかります。あちらも平日は本数があるといっても朝夕の通勤時間帯以外はゼロですし、どこかそこだけがポソっと超越しているように見えます。
荷物電車は“荷電”というのですか。
123系はいつまでいるのでしょう。なるべく長くいてほしいです。Akrさまはこれが東日本にいた頃をご存じですので、「お前、ここで生きてたんか」ネタにもなりますね。(そこ?)
長門本山駅も雀田駅もホームが短かったように記憶しています。単行でうまく行っているので、単純に新しい電車を持ってくるというわけにもいかないのでしょうね。
次回はこの日よりは楽ちんになりますが、雪にビビりながら過ごします。
つらら
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- まるきゅーさん 2023/05/27 13:04:17
- 鶴見線みたいな
- つらら様、こんにちは。
長門本山支線が鶴見線の大川支線に見えてきます。1日3本や旧型車1両はまさに平成初期の鶴見線です。雀田を武蔵白石に例えると理解しやすいですが形だけだと浅野に似てるかなと…
123系は昔辰野支線でも走っていたみたいです。今はE217ですが(211もまれにあるくらい?)それで足りるんでしょうね…辰野~岡谷は飯田線みたいなものですし。
最後のカラー、可部線に見えてきました。まるきゅー
- つららさん からの返信 2023/05/28 21:31:38
- 鶴見線をおさらいしました(笑)
- まるきゅーさま
こんばんは
鶴見線には乗ったことがないのですが、長門本山支線と鶴見線大川支線は似ているらしいというのは理解できました。この話についていくために路線図だけでなく、 Akrさま、まるきゅーさま、Tagucyanさま(旅行時期順 )の鶴見線の旅行記を読み返しました。(笑)
また、鶴見線の以前の車両も調べたら、平成でもあの茶色いの走っていたんですね。その頃からすでにタイムスリップしたような線だったのですね。
秘境感も、最近は日に3本とか驚かなくなっている自分がオカシイです。
123系が辰野支線に走っていたのは、似合う気がします。まっきいろではないほうがいいですけれど。(笑)
最後のカラーというのは新山口にいた105系のことでしょうか?
ウィキペディアの105系のページを開けると、この色の可部線の車両の写真が出てきますね。
つらら
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旅行記グループ サイコロきっぷで行く山口県
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