2023/01/27 - 2023/01/28
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つららさん
2023年1月10日より、JR西日本で「サイコロきっぷ」が発売されました。
加賀温泉、出雲市、湯田温泉、博多の4つの行き先の中から湯田温泉を引き当てて、山口県にやってきました。なんと大阪市内ー湯田温泉の乗車券と新大阪ー新山口間は新幹線の普通車指定席利用で往復で5,000円です。
新山口で途中下車可能な設定を最大限に生かし、山口セントラルパスという、2日間有効なフリーきっぷで山口県内のJRを乗りつぶしています。
Part3では山口県から越境して広島県にやってきました。
Part4でもまだまだ乗り鉄が待っています。
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Part3では、宿泊地の湯田温泉を出発して、新山口から岩国までの区間の山陽本線を新たに乗りつぶして、山口セントラルパスの範囲から越境して宮島口までやってきて
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うえのであなごめしを購入するという重要ミッションをさっさとこなして、
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JR西日本宮島フェリーで宮島に向かうところまででした。
この後、宮島桟橋が近づいたことで人がどんどん出てきて「着岸の儀(単に眺めるだけ)」はできませんでした。 -
宮島桟橋
乗ってきた「みせん丸」
宮島口ー宮島間のフェリーは操舵室が両側についています。
市電みたいなもんやね。←その例えって -
「ホーサーがビットにつながれました」はこれなん?
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上の写真の反対側はこうなっています。
ビット? -
こちらは松大汽船。
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宮島に上陸したら、さっそく鹿さんがお出迎え。
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鹿さん「おなか減った」
つらら「私もおなか減った」←同レベル
奈良公園の鹿さんも宮島の鹿さんも野生動物という位置付けです。だからどちらも食べものをあげることは禁止されています。ただし、奈良公園の鹿せんべいだけは鹿にとって安全なおやつであり、例外として認められています。宮島では鹿せんべいはなく、鹿さんにあげられる食べものはありません。 -
海岸沿いから行くこともできますが、商店街を通ってみました。ここはまだ少なめでしたが、すごい人出で、特に飲食店は行列しているところが多かったです。宮島の島内でお昼ごはんを食べるのはやめよう。
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再び海沿いに出ます。
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おっとりした鹿さんに、心が和む。
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すぐそばが波打ち際です。水がきれい。
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嚴島神社の大鳥居は2022年12月まで、3年半をかけて70年ぶりの大改修が行われていました。
工事が終わっていて、この美しい姿を見ることができてよかった。 -
鹿さんのたまり場
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鹿さんは、ほわーっとしています。
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嚴島神社(神社のwebサイトではこの字を使用)←スマホの変換で出えへん
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嚴島神社にお参りしようと思いましたが、この行列を見てヘタれてやめました。
これに並んでたら昼食を取る時間がありません。
今までに5回くらいお参りしているので、今回はパス。
参拝よりごはんを取るバチあたり。 -
ここから拝んでおきましょう。二礼二拍手一礼。
ちょっと恥ずかしかった。 -
宮島の鹿さんは決してガツガツしませんが、以前に心ない人から食べものをもらった成功体験があるのでしょう。屋台で食べものを買った人には「もしかしたらくれるかな?」とついていきます。
とても賢いので、絶対にもらえるということではないことを理解していて、この子は控えめにこの男性のリュックをツンツンしていました。 -
ポストもこのタイプ。
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宮島桟橋に戻ってきました。
お寺みたいな建物です。 -
宮島桟橋
やっぱりお寺みたい。 -
JRは連絡線なんですね。
JRも松大汽船も運賃は180円です。
普通に改札でICOCAをタッチして乗りますが、違うのは入場と出場ではなく宮島側のみに改札があって、バスみたいに1回で徴収されます。 -
宮島桟橋
みやじま丸が停まっていました。 -
みやじま丸
ホーサーらしきものがビットらしきものにかけられていました。 -
ななうら丸
着岸の儀(ただ見ているだけ)地上から参列かなり怪しい編
車や人が降りてくるところがパカッと開いて、桟橋側にあったホーサー?の輪っかが係員の方によりかけられました。
14:10 宮島発 JR西日本宮島フェリー
これで宮島口に戻ります。 -
宮島口
寒かったので、帰りの船では室内にいて写真はなしです。
おなか減った。 -
宮島口駅のそばにある「味処もみじの木」
調べたのではなく、空いてそうできれいなお店に入りました。
さあ、ごはんごはんごはん。
生ビールと焼き牡蠣4個、これだけです。
この牡蠣、新鮮で火の通りも絶妙。
香ばしく、焼き牡蠣らしく味が凝縮されていますが、中のちゅるんとした感じも残っています。いい香りなんだけど牡蠣くさくない。塩加減もきっと牡蠣が持ってる塩分そのままなのでしょうが、このままが一番という味でした。
レモンはあってもなくてもいい。
すごいおいしかった。
さきほどフェリーから見た、目の前の海の牡蠣いかだで育ったのかなと思いながら食べるのも楽しい。 -
宮島口
15:12 宮島口発 岩国行き 227系で岩国まで。
では、新山口に向かって帰りましょう。
湯田温泉ー大阪で途中下車は新山口のみというサイコロきっぷなので、京都に帰るにはお約束通りに新山口から新幹線に乗らないといけません。新山口からここに来たのは山口セントラルパスを使っているので、範囲外の宮島口ー岩国の切符を購入して乗車しました。 -
227系が広島地区に導入された時、別に私は乗らなくてもいいやと思っていました。
いやいやいや、静かだし、乗り心地がいいし、これ快適です。
JR西日本さま、この蛍光灯むき出しだけ、何とかしていただければと存じます。 -
廿日市市
ちょっと暗い雲が出てきました。 -
岩国
ここから岩徳線に乗ります。 -
岩国
乗ってきた電車をお見送り・・・している時間はなく、次に乗る列車の席確保をしなければなりません。
ドアのすぐ横とか寒いし。 -
岩徳線が非電化ということを全く忘れていて、たらこちゃんがコロコロ鳴いてるのが跨線橋の上に聞こえてきた時に、すごくうれしかったのでした。
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15:51 岩国発 岩徳線 徳山行き キハ40系
たらこちゃんは西日本ではまだ健在ですが、それでも私の住む京都からだと近いところでも播但線の寺前から先に行かないと乗れません。 -
キハ47車内
扇風機の真ん中に「JR西日本」と書いたプレートはありませんでした。←見るのそこ?
空いていて、4人用ボックス席を1人で使えました。
キハ40系はゆったりしていますね。 -
岩国を出ると、すぐに山陽本線と分かれます。
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西岩国
登録有形文化財の駅舎。 -
最初はここが岩国駅だったそう。
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外側はこのようになっています。立派な駅ですね。
※写真は錦川鉄道のwebサイトより -
岩徳線でも25km制限の区間がありました。
片側が山側の崖、片側が川側の崖になっていて狭いところなどでした。 -
周防高森
高校生が5人乗ってきました。 -
岩国市
川に飛び石? -
高水
周南市はナベツルの飛来地です。
駅名標の隣にいますね。 -
勝間
使わなくなったホームなんでしょうね。
岩徳線は周囲に住宅も多く、過疎地という感じではありません。JRがこのような痕跡を荒れ放題にしておくと、本当に乗ってもらえなくなりそう。 -
大河内
写真ではわかりにくいですが、いきなり雪が降ってきました。
先ほどまで晴れていたのに。 -
大河内
雪があります。 -
周防久保
ホームにも雪。
この時間帯には、天気予報、降雪の状況、山陽新幹線と関西の列車運行状況を必死に見ていました。
JR西日本では京都近辺でのポイント凍結のため、新快速に乗客が長時間閉じ込められた事故が4日前に起こったばかりです。新大阪まで帰れたら、東海道本線が止まっても地下鉄で梅田に出れば阪急はよほどでなければ運休はしませんが、ただしとんでもない混雑で入場制限などが発生するかもしれません。
JR西日本もナーバスになっている可能性があり、もし新大阪ー京都間で計画運休が発生するようなら、別途費用が発生しても早く帰るつもりでした。(サイコロきっぷは発券後は変更不可) -
生野屋を過ぎたところ
山陽新幹線をアンダークロスして、岩徳線は新幹線の北側になりました。
このあたりでは新幹線の高架は低いんですね。 -
櫛ヶ浜
山陽本線が寄ってきました。 -
櫛ヶ浜
岩国行きの227系。227系は岩国以東かと思ったら、ここまで来ていました。 -
櫛ヶ浜
岩徳線完乗。パチパチ。
えらいここで長く停まっています。
先に山陽本線から来た列車を通すということのようです。 -
徳山
たらこちゃん「気ぃつけて帰るんやで」
親戚のおじさんのようにやさしい。
しかし、キャラ設定が701系と似てしまってた。 -
徳山
17:40 徳山発 下関行き 115系
山陽本線で新山口まで戻ります。 -
福川
雪が降ってきて、周囲は白くなりました。 -
戸田を出たところ
朝はなかったのに、うっすら雪が積もっています。
戸田でえらく停まってるなと思ったら、「今、関係各所と連絡をとっております。少々お待ちください」という車内放送がありました。
うわわ、抑止?
幸い、その後すぐに発車しました。
山陽本線での雪による運休は視野に入れていなかったので、あせりました。 -
新山口
いきなりですが、新山口に着いています。
在来線の改札は跨線橋上にあり、これから夕食を食べに新幹線側に向かいます。 -
申し訳ありません、写真を撮ってネット上に載せる許可はいただいたのに、お店の名前は覚えていません。
新山口駅新幹線口側ある回転寿司で一人回転寿司デビューをしようと考えていたのですが、18時20分頃に行ったらすでに満席、30分待ちということで撤退。
新幹線の時間があるのでお店探しは特にせず、近くのお店に入りました。
さあ、ビールビール。
お通しはお豆腐に鶏ミンチのそぼろをかけたもの。 -
フグ刺し。
このお店にふぐの免許を持ってる板前さんがいる感じはしない。(おられたのならごめんなさい)
値段も手頃、割とおいしくて、頼んでよかったです。 -
イカゲソの唐揚げとまぐろユッケ。
予想通りの味。そこそこおいしい。
ビールを2杯飲んで4,000円ほど。全国旅行支援のクーポンを使用したので、実際のお支払いは2,000円ちょっとでした。
十分です。
しかし、山口県産の食べもので絶品というのは今回の旅ではゼロです。
ウニとか食べたかったのですが、旬が違いますしね。 -
新山口
では、京都に帰りましょう。 -
新幹線のりばにやってきました。
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19:20 新山口発 さくら568号 新大阪行き
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さくら、みずほの普通車指定席は2+2シートで座席もよくて、のぞみの指定席とはだいぶ差があります。
それは一般にも広く知られており、こちらを選ぶ人が多いので、混雑していることは座席のよさと引き換えに受け入れなければなりません。お隣に他人が来たら嫌という方は、避けられたほうが無難です。 -
スパークリングワインと、おつまみはアーモンドチョコ。
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今日のきっぷたち
サイコロきっぷ
大阪市内ー湯田温泉の乗車券と新幹線の指定席特急券がともに往復で500円、サイコロを振るのに4,500円の、計5,000円です。
上のきっぷに¥500と書いてありますね。 -
今回、山口県内をうろうろするのには、2日間有効で3,500円のの山口セントラルパスを使いました。
価格や効力については十分優秀です。
スマホにアプリを入れて使う仕組みで、背景がアニメーションになっています。スクショでコピーして不正使用しないようにというのは理解できます。
しかし、これっていちいち
・アプリ立ち上げる
・チケット管理選ぶ
・使用中選ぶ しばらくグルグルが出る
・山口セントラルパスを選ぶ しばらくグルグル
・使うを選ぶ しばらくグルグル
やっと画面が出ます。
早めに出しておくのですが、一度出すとしばらく出ていていきなり終わります。
駅ならいいけれど、無人駅で車内でこれを出すのに時間を取られて発車が遅れたら、大ひんしゅく。 -
徳山通過後すぐ
工場夜景。 -
新大阪
とりあえず雪による運休はなく、無事に関西まで戻れてホッとしました。
サイコロきっぷはJR西日本のきっぷなので、新大阪までです。新幹線は京都までは乗れません。山口県まで往復5,000円というすごい安いきっぷを使って遊んで、最後に課金して新大阪から京都まで新幹線に乗るのはなんか違う。なので、普通の電車で帰ります。
結果的には、この判断は大間違いでした。 -
大阪
サイコロきっぷの乗車券は大阪市内までなので、大阪に出て、ぴちょんくんが出迎えてくれました。
4日前の新快速閉じ込め事故があったばかりで、寒い日の夜に新快速に乗るのは避けたい。そのために大阪に回って阪急で京都に帰りました。
同じよう人が多かったのか、この日は土曜日なのに阪急の特急は超満員で、しかも車内がものすごく暑い。身動きが取れないためコートを脱ぐこともできず汗ダラダラ。この旅最大の修行なのでした。
しょうもないこだわりを持たないで、新幹線にすればよかった。
寒い寒いと文句言ったバチやわ。 -
「うえの」のあなごめし
自宅に戻り、いただきました。新大阪駅や広島市内では何度も買っていますが、本拠地で購入するのはずいぶん久しぶりです。
焼き穴子が香ばしい。
ごはんが穴子の出汁で炊いた炊き込みご飯というところが私の好みという個人的な事情を差し引いても、穴子の焼き具合といい、タレといい、バランスが完璧。うなぎ、穴子系でこれよりおいしい駅弁はなかなか出てこないのではないでしょうか。
また、このお弁当はお店で温かいのを食べるより、冷めたほうがおいしいというのも、最初からそこまで計算しているのではないかと感じます。
2日間、ほぼ乗るばかりの旅行記をご覧いただき、ありがとうございました。あなごめしうえの 宮島口本店 グルメ・レストラン
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この旅行記へのコメント (5)
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- つららさん 2023/06/28 18:24:19
- 山口はかなり片付きました
- Akrさま
こんばんは
昨年の12月に備後落合に行き、今回の旅で小野田線、特に本山支線に乗れたことで捗った気になっています。
先は見えてはきましたが、ゴールはまだまだです。
宮島航路は、私も乗りつぶしオンライン対象かのか気になって確認しました。青春18きっぷでは範囲に含まれますものね。連絡船の定義は日本では旧国鉄が運航したものを指すことが多いとのこと。それでここも連絡船なんですね。
ここの船は両運転台・・・ではなく両頭船というのですか。たしかに入港のたびに回頭していたらあのピストン運航は無理ですね。勉強になります。ほんの10分ほどの航路でもいろんな「なるほど」がつまっていたのでした。
宮島の鹿さんがすごくかわいかったんです。ぼーっとしていて、「あの人屋台でなんか買ってたし、ちょっとだけ分けてくれへんかな」「あかんの?あかんかなやっぱり?」(リュックをツンツン)
落ち葉や草や樹皮を餌にするらしく、宮島は山がほとんどなので充分に餌の必要量を賄えるそうです。よかった。奈良公園の鹿さんは餌付けされているような状況なので、あの子達はそれはそれで賢いんですけど、鹿せんべいを所持していると「さっさとくれや」「もっと買うてこんかい」と凄まれます。(笑)
岩徳線も赤字ローカル線ではありますが、沿線には高校があるようで、たらこちゃんが2両編成でしっかり活躍しています。キハ120に乗った後でこれに乗ると、広々としていてゆったりした気分になり、やっぱりええなぁと感じますね。
AkrさまがJR四国でアプリのフリーきっぷを使われていたのは、牟岐線でご一緒した日だったので横で見ていました。(笑)
「使いにくい」とおっしゃっていたのを覚えていましたので、今回、この使い勝手の悪さのことだなと納得しました。
私ももちろん昭和世代ですが、少なくともアプリを立ち上げてからいくつも操作が必要で、しかもそのたびに待たないといけないとか、早めに表示させたら消えてしまうなんて、現状では一瞬で出せる紙のきっぷの圧勝です。(きっぱり)
おかげさまで、雪に邪魔をされずに何とか京都にたどりつけました。立ちっぱなしで満員電車に閉じ込められたら、私には旅行記2本は無理です。(笑)
つらら
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- Akrさん 2023/06/25 11:38:49
- さりげなく乗りつぶし捗ってますね
- つららさま
こんにちは。
もしかしてJRの宮島航路は乗りつぶし対象?と思って乗りつぶしオンライン見たら、航路は入ってませんでした。でも、いまや鉄道連絡船がなくなったので宮島航路は貴重ですね。まあ、私は過去に何度か乗っているんですが。
操舵室が前後に付いてる船は両頭船っていいます。入港、出港時の回頭が要らないので2点間を頻繁に行き来する航路に適しています。鹿児島の桜島フェリーとかもそうですね。
宮島には鹿せんべいが無いんですか。
彼らは何を食べているのでしょう。確かに奈良公園の鹿ほど人間に執着心が無いですね。マイペースで。
岩徳線をさらっと乗りつぶしましたね。
ああ、こんな路線もあったかと路線図を眺めておりました。まだまだキハ40系が活躍していて、嬉しい限りです。キハ40系はキハ120に比べると居住空間の広さが歴然。これで同じ運賃取られてるのかと思ってしまいますね。まあ、人が乗らないならエコなちっこい車両の方が鉄道会社にとってはいいのでしょうが。
あとはwebチケット、これは好きになれませんね。
私も四国で使いましたが、アプリを立ち上げるのが面倒。改札で見せるのに早めに立ち上げてもいざ、見せる段階で消えてしまってたり。なんだかんだ言って紙のきっぷがいちばん!(←いつまでもデジタルに馴染めない昭和世代 笑)
最後に雪の影響なく帰れて良かったです。
閉じ込めは勘弁ですよね。まあ、ネタにはなるのですが。私なら列車缶詰で2話書けそうです 笑
Akr
- つららさん からの返信 2023/06/28 18:27:19
- Re: さりげなく乗りつぶし捗ってますね
- Akrさま
申し訳ありません。
Akrさまへの返信を、自分へのコメントのところに書いてしまいました。
恐れ入りますが、上のコメントをご覧いただければ幸いです。
つらら
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- まるきゅーさん 2023/06/25 00:18:27
- 227系と岩徳線
- つらら様、こんにちは。
宮島は過去にいきましたが混雑が鎌倉の比ではなかったです。
あなごめしではなく牡蠣カレー食べたような…
JRフェリーは18きっぷで乗れるので往復そちらを使いました。一応連絡運輸もあるとか…
227系は好みがわかれそうな車両だと思います。
欲を言うと可部線用に4連ワンマン対応オールロングの編成がほしいですね。そうしたら高崎地区や長野地区の211の置き換えにもなりますから(東日本がいれることはないと思いますけどね)
でもクロスであること以外は利便性が高いと思います。
岩徳線は乗ってみたいんですよね。次九州行くとき中央線、関西線、赤穂線、呉線、岩徳線で行きたくなります(欲を言うと宇部線も)
直通している錦川鉄道では烏山線にいたオールロングのキハ40もいるらしいです。
久留里以南廃線になる前に西日本のキハ47が来て欲しいまるきゅー
- つららさん からの返信 2023/06/26 07:31:00
- 227系も岩徳線も楽しかったです
- まるきゅーさま
こんにちは
宮島は厳島神社だけではなく牡蠣と穴子という名物もあることで、観光地としての魅力がより大きくなっていて、よけいに混雑するのかもしれません。
宮島の島内は飲食店数はずいぶん多いのに、それを上回る人の多さです。
私は島内はやめて宮島口側でビールと焼き牡蠣を食べたのは正解でした。
テレビなどで見ると、鎌倉の混雑もすごそうですね。
227系は和歌山線や桜井線にいるオールロングシートのと、今回乗った転換クロスのとではずいぶん印象が違いました。静かで揺れも少ないこともあり、長く乗っても大丈夫そう。東日本だけでなく、北海道も九州も東海も車両が新しくなる時にロングシートになったり椅子が硬くなったりする傾向が見えますが、その点ではJR西日本の227系はありがたいと思います。
長野県の211系はどうなるのでしょうね。景色のよい区間が多いので、青いガラスのは勘弁してほしいです。
錦川鉄道は清流沿いを走っていて気持ちよさそうなので、乗ってみたい路線の一つです。あそこのキハ40って、予約制の観光列車かと思っていましたが、オールロングシートなのですか。なかなか強気ですねぇ。(笑)岩徳線は、たらこちゃんのボックス席でゆったりと過ごしました。高校生も結構乗っていて、ちゃんと地元の方の足として利用されていて、ほっとしました。
旅行記の公開順がしばらく混乱していましたが、時系列だとこの次が「こけしが寝てる」です。次回からやっと正常化します。
つらら
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