2023/02/04 - 2023/02/05
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ぴょーすけさん
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最近、北海道というと、釧路空港からの旅ばかりしている気がしています。
今回は、SLから見る釧路湿原+早朝の阿寒湖ウォークの2本立てで楽しんでまいりました。
/// 日程 ///
1.羽田⇒釧路⇒塘路⇒釧路⇒阿寒湖
2.阿寒湖⇒釧路⇒羽田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー ANAグループ JRローカル AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ペッパーくん、羽田で大活躍ですよね。
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釧路へ行くのは、この便が良いです。
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スープではなく、お茶飲みました。機内販売も買い損ねました。タイミングとか、ありますよね…。
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釧路上空、晴れてました。道東エリアは、僕の中では晴天率の高い場所なのですよね。
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釧路空港に到着しました。
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今回の旅は、まずSLに乗車するので、レンタカー使用の部分は短めでした。市内で駐車場を探すのも面倒そうに思えて、空港でレンタカーせずにバスで駅まで向かうことにしました。
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土曜日も工場は操業しているようです。空港からレンタカーすると、市内への道程も、ゆっくり見てはいられないのですよね。
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バスだと50分くらい掛かるのですな。釧路駅に到着しました。
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SL予定通りのようです。
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駅構内のパン屋でSLパンなるものが売られていました。
一瞬惹かれましたが、食べにくそうだったので(笑)、別のパンを買いました。 -
SLいました!
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行先表示版も格好良いですね。
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このモクモクしている感じが楽しいです。
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窓側を予約できてました。
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釧路駅を出て釧路川を通過しました。
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車内の装飾チェックです。蛍光灯カバーも凝ってますね。
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座席の模様も、釧路湿原仕様でした。
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車窓から見えるポイントを、都度アナウンスしてくれました。
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線路沿いに沢山のカメラマンさんが待ち構えていました。良い写真撮りたいですよね。
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左側の窓側の席を取れたので、じっくりと景色を堪能できました。左カーブを曲がる際には、機関車の姿も見られました。
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釧路湿原駅を過ぎたあたりから、川沿いの景色が楽しめるようになりました。
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写真はないですが、カヌーを楽しんでいる人達も見掛けました。
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贅沢は言えませんが、ストーブ前の座席で餅を食べるのは、楽しみたかったですね。
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終点の標茶までは行かず、1時間弱の乗車後、途中の塘路駅で降りました。
正面から蒸気機関車を撮ってみました。 -
駅舎、可愛らしいです。
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駅前にダイナーがありました。ルート66の装飾が見えたので、当然のように吸い込まれてしまいました(笑)。釧路駅でパンを買っていたのですけどね…。
ここはビールを飲みたかったところですが、運転が控えていたので、ガラナにしました。 -
ハンバーガー、美味かったです。
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高カロリーなランチとなったので、駅の周りを歩いてみました。
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駅の近くの展望台からの眺め。
ダイナーの人の話でも、近くには名所らしきモノがないようだったので、駅に戻ることにしました。 -
釧路行の便は10分ほど遅れての到着でした。バスなら兎も角、鉄道が遅れるのは慣れてないよな、と思いました。
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1両編成の車内は、流石に満席でした。それでも、フロントからの景色を楽しめる場所をキープできました。
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釧路駅でレンタカーしました。
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まず向かった先は、MOO。ハンバーガーを食べていたので、さんまんまはオヤツ扱いですね(笑)。
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MOOの外に出ると、太陽がキレイに見えました。
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これ、懐かしいですね。
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買い物まで含めて30分、駐車場代が掛からない範囲で楽しむことができました。
いざ、阿寒湖へ。 -
ひたすら240号線を走り続ける、分かりやすいルートでした。
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シカ注意という標識を沢山見かけましたが、ガチでした。
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お世話になった宿。
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部屋、広かったです。更に阿寒湖ビューでした。
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阿寒湖ビューの部屋から、キレイな月が見えました。
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客室の電話、懐かしすぎます。
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湖岸に沿って公園が整備されていました。
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アイヌコタンまで歩きました。喋るフクロウ(笑)
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1800前でしたが、一部のお店しか開いていませんでした。
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こういうタテモノを見られたので、十分楽しめましたが。
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森の精霊とか住んでいそう?
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猫も寒いと思ってるのか、早足で駆けて行きました。
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ランプの灯も儚げです。
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良い記念撮影ポイントですな。
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氷柱、立派でした。
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全国旅行支援適用だったので、2食+ビール付で予約しました。飯のことを考えないのはラクですね。
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石狩鍋の他、釜飯に鹿肉シチューと、3台もコンロが並べられていた、なかなか豪華な夕飯でした。温かいご飯が用意されていると有り難いです。
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昼に食べそこねたプリンを、宿で美味しく戴きました。
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何か音がすると思ったら花火が始まってました!部屋から見えるのは良いですが、浴衣だけだったので凍えました(笑)。
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厚着して、改めて花火を堪能しました。
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翌朝。早朝からワカサギ釣りのテントの灯が浮かんでました。
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その数は、どんどん増えていきました。
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僕も0600前に始動です。ワカサギ釣りのテントの写真を部屋から撮って、思った以上に寒いのが分かったので、タイツと靴下はダブルにしました。
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集合時間まで時間があったので、テントの周りを歩いてみました。月とテントの灯と、雰囲気ありますね。
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ツアーの集合場所だった観光協会。なかなかアクティブな熊のようです。
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参加者、10名くらいでした。スノーシュー履いて阿寒湖に向かいました。
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いざ、凍結した湖へ!
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凍った湖の上にいることをグーグルマップで確認しました。
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雌阿寒岳が朝日に輝いてます。ガイドの方の話でも、そんなに難しくない山のようだったので、夏に登ってみたいと思いました。これで釧路再訪が確定です(笑)。
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ホテルから出ている蒸気が雲になっているのが、シンガポールのマリーナベイ・サンズの建物っぽく見えました(のは気のせい?)。
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朝日が昇るのに合わせて、雲も赤く照らされ始めました。
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スーッと一本伸びる太陽の光がキレイです。
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霧氷。
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凍ってないところもあるのですよね。水面に映る霧氷がキレイでした。
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湖岸近くの薄っすら氷の張ったところで、フロストフラワーも見ることができました。
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雲龍というらしいのですが、雲が雄阿寒岳に掛かる様子が素晴らしかったです。
「雌」阿寒岳は木が生えていないので(=ツルツルなので)すっぽり山頂まで雪に覆われているように見え、「雄」阿寒岳は木が沢山生えているので(=ジョリジョリなので)あまり雪に覆われていないように見える、という説明に納得したりしておりました。 -
太陽が出てきました。ホント、刻々と色が変わっていく様子は見ていて飽きませんでした。
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昨年の糠平湖も良かったですが、阿寒湖も素晴らしいですね。
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湖岸に戻ってきました。
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帰りは森の中を歩きました。
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太陽の光が木々の間から差し込んできました。
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霧氷をアップで撮ってみました。
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針葉樹には、霧氷は付きにくいのですかね?十分、付いてますかね…。
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カメラのレンズが少し曇ってくれて、フィルター掛けたようになりました。
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ツアー終了後、流石に腹が減りまくっていたので、宿の朝食会場に直行しました。地のモノを中心にガッツリ食べました。
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宿をチェックアウトする際に、メロンパンを貰いました。細かい気遣いが、有り難いです。
夕飯に美味しく戴きました。 -
帰りは、前日「夕方はあまり見られない」と言われ出直すことにした、丹頂の里に立ち寄りました。
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いますね!
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なかなか一枚の写真に沢山のタンチョウを収めることが難しいです。
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一羽にフォーカスを当ててみました。
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更にアップを狙いましたが、望遠だとブレちゃいますね。
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羽ばたいている写真も、何とか撮れました。
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タンチョウが飛んでいるの、わかりますかね?
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レンタカー返却まで時間があったので、釧路湿原のビジターセンターを訪ねました。
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木道、歩けなくもなかったですね。
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夏、霧多布で見たヤチボウズが釧路湿原にも沢山ありました。
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木道を外れるとハマりそうでした。
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よっぽど上の枝が美味そうに見えたのですかね?
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右下に鳥が写っているの、分かりますかね?
ネットで調べたところ、シマエナガも見ることができるようだったのですが、見られずでした。タンチョウくらい大きくないと簡単には見つけられないよな、と思いました。 -
温根内からのルートは、去年も通ったルートでした。慣れたもんですね(笑)。
途中、666号線沿いの牧場の前に、タンチョウがいました。 -
このタンチョウのオブジェを見ると空港に辿り着いた気がします。
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空港のラーメン屋が満席だったので、今回は隣の店でスパカツを食べました。
今回の旅の食事は、何気に高カロリー系が多かったですね。それでも、家に帰ってから体重計に乗ったら体重は落ちていました。阿寒湖を歩いた甲斐がありました。 -
帰りの便も予定通りでした。
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羽田では、バスでターミナルへ向かうパターンでした。機体が太陽の光を浴びて格好良かったです。お疲れさまでした。
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