2017/02/11 - 2017/02/12
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ぴょーすけさん
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今年も、この時期に北に向かう旅を決行しました。今回は久しぶりに冬の北海道をドライブです。十勝の広大な大地を駆け抜けた旅の記録です。
/// 日程 ///
1.羽田⇒帯広⇒上士幌⇒糠平⇒士幌
2.士幌⇒豊頃⇒帯広⇒羽田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝イチの飛行機で帯広に向かいます。家の最寄駅から始発に乗って羽田空港に行きましたが、前日飲み会だったこともあり、さすがに辛かったですね。次回から空港内のホテルを取ろうと思います。
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途中、左側の座席から襟裳岬~日高山脈の景色が見えたようですが、右通路側のボクの席からは見えませんでした。今回の旅、もともとは襟裳岬を目指したかったのですよね。風速30メートルの中の運転、という記事を見つけて、止めたのですけど。
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空港でレンタカーしました。
襟裳岬抜きにしても、久しぶりの雪道運転になるので、どうしようか迷っていたのですが、どこかの観光協会に電話したところ、「国道を走る分には問題ない」と言われて、勇気ある決断をしたのでした(笑)。
そのおかげで、いきなり、こんな素晴らしい景色に出会うことができました。 -
最初に向かったのは、幸福駅。最近、息子にガールフレンドが出来たようだったので、幸福グッズを買う為に立ち寄りました。
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ここ、観光バスが停まっていたのですが、中国人ご一行様でした。鐘もガンガン鳴らされていて、ロマンチックな感じはございませんでしたね。一人旅だから、どーでも良かったんですけど…。
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次に向かったのは、上士幌町のウインターバルーンフェスティバル。快調に車を飛ばして居たのですが、一向に熱気球を見かけることが出来ず、心配なまま会場に着いたのですが…。
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強風により、熱気球を飛ばせない状況、とのことでした。体験搭乗の気球も朝は飛ばせていたらしいのですが、どうにもならず。そんな強風でもないんだけど、そうでもないらしいです。致し方なし。
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1基だけ、淋しく佇んでいます。
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とりあえず腹ごしらえ、ということで、豚丼ゲットです。やっぱり美味いわな…。
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何となくボケーッとしていたら、急にバーナー(?)の音がし始めました!
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こうやって空気を入れるのね。残念ながら、この気球は飛ばさない、とのことだったのですが、徐々にテンション上がってきました!!!
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…って、いつの間にか1基の気球が飛んでました!
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更に、体験搭乗用の気球も準備し始めます、とのアナウンスも聞こえてまいりました!
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おおっ!飛んだ!!体験搭乗、並ばなきゃ!と思ったら、長蛇の列が出来てました。次に行く時間が迫っていたので、搭乗は断念です。
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上士幌町、縁石も熱気球なんですね。
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大量の熱気球と白い雪と青い空の写真を撮りたかったのですが、飛んでるところを見られただけでも良かったかな。
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で、お次は、旧国鉄士幌線の橋梁跡巡り、です。とにかくメインをしっかり見ないと!ということで、タウシュベツ橋梁跡を遠くに臨む展望台にやって来ました。
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ホントは橋の傍まで行けるツアーに申し込みたかったのですが、時間が合わず諦めてました。ので、カメラのズームで橋の近くまで行った気になってみました。
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カメラのWBを色々試してみたのですが、この色合いが一番良さげかな?昔は、この橋の上を電車が走っていたのですよね…。
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更に北上して、他の橋も撮ってみました。
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寒かったので、幌加温泉に立ち寄りです。鄙びた感が良いです。
ちらほらと雪の舞い散る中、露天風呂でゆっくりすることができました。 -
旧幌加駅のところまで来ましたが、雪に埋もれていたのか、よく分からず、でした。この氷柱、ごいすー。
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糠平源泉郷の郵便局には手湯がありました。
ここまで戻ってくる間にも、幾つか橋梁跡を見たのですが、冬場だと、路肩のパーキングが必ずしも除雪されていなかったり、橋の近くまで行ける遊歩道も通れなかったり、でした。結局、停められそうなパーキングに車を停めて、国道を少し歩いて、サクッと橋梁跡を見る、の繰り返しになりました。これも致し方なし、ですな。 -
もう終わりかな、と思っていたら、遠目に見えた!
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その後、お宿を目指して車を走らせました。「○○牧場」という看板を沢山見かけるのですが、回りは一面の雪原…。
…と思っていたら、牛舎を発見したので、車を停めて近づいてみました。➡牛たちにガン見されました。 -
こういう何気ない風景が良いのですよね。
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小腹がすいていたので、いもだんご(もち?)を食べました。醤油味が美味でした!
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こんな看板もあるのですな…。
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陽が沈みそうです。…ってか沈んだ?
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お宿に到着。道の駅と一体化したホテルで、日帰りのお客さんが沢山訪れていました。
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通路の一角に、「シャンプーバー」なるコーナーがありました。ハンバーガー屋のケチャップ入れみたいな容器に、好みのシャンプーを入れて、お風呂で使って下さい、という趣向。面白いですよね。滞在中、幾つか試してみました。
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夕飯は和食のコース。地の食材を使った料理が続き、メインは、しほろ牛のすき焼きでした。十勝ワインを飲みながら、1時間強かけて、ゆっくりと戴きました。
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ここのホテル、何気にツボだったのがライブラリー。小学生の頃、毎週楽しみにしていた「世界の地理」の他、旅心をくすぐる本が大量に置かれていて、疲れていながら読書タイムを楽しんでしまいました。
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翌朝。朝食を取りたかったのですけど、帰りの飛行機の時間を考えると、予定をこなせなさそうだったので、泣く泣くパスして、海を目指しました。
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途中、十勝川に架かる鉄橋が見えました。雰囲気あります。
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士幌町から2時間弱で、大津海岸までやって来ました。
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お目当ては、ジュエリーアイス。ちょっと前の記事ながら、豊頃町のホームページを見る限り大量に氷が打ち上がってなさそうだったし、氷、無いかも、と思っていたのですが、ありました!
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サイトで出てくる写真のように、ゴロゴロはしてませんでしたけどね。
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氷のキラキラがキレイです。
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やはり、流氷とは別物ですね。
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結局、寒風の中、30分ほど冬の海を眺めていました。
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大津稲荷神社。御朱印帳忘れた!と後悔してましたが、貰えなさそうでした(確認してませんが)。
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帯広に戻る途中の景色。
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豊頃町の標識、大きな木の絵が描かれていて可愛らしいです。上士幌町は気球の絵でしたね。
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十弗駅に寄りました。10ドルに引っ掛けてるのが面白いです。無人駅で、グッズとか売ってなかったのが、残念でした。
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写真を撮っていると、特急列車がやって来ました。が、当然のように、十弗駅は通過です。
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駅には、沿線の幾つかの駅が廃止される旨の貼り紙がありました。本数少ないと、結局、車かバスになる ➡ ますます電車を使う人が少なくなる、なのかな、やはり。電車降りて徒歩だと、旅行者も降りられないよね…。
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旅の締めは豚丼です。帯広駅のお店で食べました。
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2日間で340kmほどの走行距離でした。日頃聴く時間がなく、買ったままだったCDも聴くことができたし、色々と達成感のある旅行でした。
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帰りはJAL便。マイルで交換したクーポンを使って、クラスJの座席を確保しました。
お疲れさまでした。
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