2020/02/08 - 2020/02/09
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ぴょーすけさん
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「暖冬の今年は、どこも寒くないかも?」と思っていて、あまり期待もしていなかったのですが、冬の東北を堪能することができました。
急遽、息子も参戦することになり、思いがけず二人旅となりました。
/// 日程 ///
1.羽田⇒青森⇒高山稲荷神社⇒鶴の舞橋⇒五所川原(ストーブ列車)⇒弘前
2.弘前⇒青森⇒酸ヶ湯温泉⇒八甲田ロープウェイ⇒三内丸山遺跡⇒青森⇒羽田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー タクシー JALグループ JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
搭乗口に向かう途中、神社があるのを見つけて、立ち寄り。
楽しい旅になりますように。 -
朝便で青森へ。
昨年の恐竜旅行に続いて息子も参戦です。
空港集合だったのですが、息子が、ターミナルを間違えたり手荷物にハサミを入れっぱなしだったり…とありまして、かなり慌ただしい出発となりました。さっき、神社でお参りしたのに…、ひとり旅とは勝手が違いますね(笑)。 -
空港でレンタカーしました。
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やって来たのは、高山稲荷神社。青森空港から1時間ちょっとで到着しました。
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いきなり、上りの階段です。既に地面が凍っていて、かなり慎重にならざるを得ませんでした。
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雪がなかったらどうしようかと思っていましたが、白と赤のコントラストを見ることができました。
これで、伏見稲荷と元乃隅稲成神社と、日本3大千本鳥居(?)を制覇しました! -
お稲荷さんが沢山並んでいました。
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沢山の鳥居は、写真を撮るのが難しいです。
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御朱印も入手できました。
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次の目的地に向かう途中、何ヵ所か縄文時代の遺跡を通りました。
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鳥も寒そうです。
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真冬の景色です。
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…ってことで、岩木山は見えませんでしたが、雪の鶴の舞橋を見ることができました。
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息子がメガネを落としたところ、サクッと雪に刺さりました。
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鶴の舞橋の架かる津軽富士見湖の、湖に出られそうなところを見つけて近づいてみました。
スタスタ雪のないところまで歩いてしまいましたが、どこからが湖なのか分からず、急に、湖面が割れるかもしれない気がして退散しました。 -
このベスト10、半分も渡っていないです。まだまだ、国内でも行ったことのないところが多いですな。
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道の駅にも立ち寄ろうかと思ったのですが、安全策を取るべく、五所川原へ向かうことにしました。
標識に鶴が描かれていました。 -
五所川原への道中、日本最古のりんごの樹の看板を見つけました。探しましょう!
-
と、意気込んだものの、車を停めてまで見ようという気にならず、窓を開けて適当に写真を撮って終わりました。
後でググった限り、この中には、お目当ての木は写っていなかったようです。 -
事故ることなく、レンタカーを返却しました。100kmほどのドライブでした。
次の旅行までには息子も車の免許を取っていてくれると嬉しいのですが…。 -
五所川原駅に到着しました。
津軽鉄道の駅、JRの駅の隣にありましたが、風情が異なり、良いカンジでした。 -
ストーブ列車まで時間が少し時間があったので、立佞武多の館に行くことにしました。
途中、可愛らしい雪だるまを見つけました。 -
ちょうど、お囃子のデモンストレーションをやっていました。立佞武多も大きくて迫力あります。
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こうやって寄せて写真を撮るよりも、引いて撮った方が良さそうですね。
時間がなくて、じっくり回れなかったのが残念でした。 -
駅まで戻ってきました。
駅長さんがお出迎えです。 -
いよいよ車内へ。
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早速、スルメを焼いてもらいました。
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日本酒も投入です(笑)。
息子は、まだ飲めず、残念。 -
途中の芦野公園駅で降りました。
目的は、この喫茶店です。 -
内装もレトロな感じです。
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ここで食べたかったのが馬肉まん。秋田県の北の方でも馬肉を食べる習慣があると聞いていましたが、その流れなのかな、と思いました。
味噌味と醤油味、どちらも馬かったです。 -
ストーブ列車仕様ではない車両に乗れば追加料金は掛からなかったかも…と思ったのは、乗車してからだったのですが、帰りもストーブ列車に乗りました。
テレビ番組で使われていた車両など、往きに見損ねたものなど見ながら五所川原に戻りました。 -
渋い佇まいですね。
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硬券の切符は良いお土産になりました。
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JRで弘前へ。
津軽鉄道からJRへの乗り換え、ホーム自体は隣だったのですが、一度改札を出て、JRの切符を買って入り直す必要がありました。
津軽鉄道の切符を買うときに、予めJRの切符も買っておけば、多少ラクができたかも知れませんね。 -
前回、息子と東北を旅した際、五能線に乗りたかったのを思い出しました。
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弘前到着。
朝から動き回って、息子も疲れているようでしたが、ここから旅のメインイベントです。 -
駅近くのビジネスホテルで荷物だけ置いて、
時間優先でタクシー移動しました。
夕飯は、中みそのラーメン。初めて食べましたが、懐かしい味がしました。ダッシュ食いでしたが…。 -
デパートに立ち寄った、もうひとつの理由が、ねこねこ食パンを買うためでした。
都内にも出店されていますが、どこも家や職場から微妙に遠くて、今回チャンスだと思っていたのです。
何組か並んではいましたが殆ど待たすに買うことができました。プレーンしか売っておらず、でしたが、良かったです。 -
弘前は雰囲気ある街並みが格好良いです。が、立ち寄りは無しで、祭りの会場に直行しました。
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まずは、桜の木のライトアップ。雪が積もり過ぎていて桜感が無い気もしましたが、アイデアは素晴らしいですよね。沢山のカメラマンさんが三脚立てて写真を撮っていました。
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雪燈籠は、米沢でもありましたな。中が絵になっているのは異なりますが。
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この壁、雪かと思ったのですが、流石に違いましたね。
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さくらまつりのポスターが、年代順に貼られていました。このあたりになると、時代を感じますね。
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巨大な滑り台には、多くの人が並んでいました。出店も盛況で、息子も色々と食べていました。若者らしい食べっぷりで安心しました(笑)。
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お祭りの目玉の一つだった、プロジェクションマッピング。雪像と映像のシンクロが見事でした。
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道が分からす、ミニかまくらは遠目に眺めることになりました。
全体が見えて、却って良かったです。 -
弘前城の天守。雪に囲まれた姿は昔から変わっていないのでしょうね。
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これ、笑えました。
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最後にもう一度、ピンクにライトアップされたお堀を見て、結局、帰りもタクシー。雪が無いかと心配していましたが、大量でした。
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宿に戻って、小腹が空いたので、ねこねこ食パンを食べました。
ハムを乗せて、酒のつまみ仕様にしましたが、パン自体が美味しかったです。 -
市内のホテルで、まとめてアメニティ類を発注しているようです。
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翌朝。
始発で青森に向かいました。 -
ここからの景色が好きで、青森に来ている気がします。
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早朝から青森に向かった理由は、ここでの朝ごはん。
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朝から豪華に、ウニとホタテの丼です。美味いッス。
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この日は、JRバスで観光地を巡ります。
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山を登ってくると雪がどんどん深くなってきました。
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辿り着いたのは酸ヶ湯温泉です。
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ここでは初の混浴を目論んでおりましたが、あまり混浴感はありませんでした(笑)。古い佇まいのお風呂は雰囲気抜群でしたけどね…。
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屋根から雪が落ちると、こうなる訳ですな。
温泉にいた人が、青森空港が雪でフライトに遅れが出ていると話しているのを耳にして、ちょっと焦り始めました。 -
これ、車は出せないですよね???
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続いて、八甲田山ロープウェイに向かいました。
お腹が空いていたので、ラーメンを食べました。 -
で、ロープウェイに乗ろうかと思ったら、まさかの1時間待ち。
更に「強風の為、運休になる可能性あり」とのヤバめのアナウンスが出てきて、結局、ロープウェイからの樹氷は諦めることにしました。
外に出ると「運休中」のサインが出ておりました。 -
蔵王の樹氷も溶けかかっていたし、樹氷には縁がないのかもしれません。先にロープウェイに乗っていれば、温泉と両方回れたかも…と、少し反省しました。
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気を取り直して向かったのは、三内丸山遺跡です。
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この縄文土器、迫力ありすぎです。
ちょうどガイドツアーの始まる時間だったので、乗っかることにしました。 -
4000年前の地面。所々に土器の破片などが埋まっているのが分かりました。
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この景色は縄文人も見ていたのですかね?
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遺構の保存状態か素晴らしいと思いました。
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世界遺産に登録されると、また人気が出るのでしょうね。やはり、こういうデカいものは見応えあります。
バスの時間の関係で、中の展示を見ることができませんでした。美術館と合わせて、また訪ねることにします。 -
青森に戻ってきました。で、A-FACTORY。ここのシードルが好きで、3本ほど購入しました。
-
津軽海峡冬景色です。
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アスパムまで歩きました。雪がスゴくて、辿り着くまで一苦労でした。
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やっぱり、青森は旅情を掻き立てられる良いところです。
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夕飯もラーメン。今回は、寒かったこともありラーメンばかり食べていた気がします。
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最後、空港へのバスまで時間があったので、再びA-FACTORYへ。〆はシードルの試飲!
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1階でアップルパイも買って、最後にリンゴ三昧です。
息子もリンゴジュースばかり飲んでいたし、最後に父親も真似してみました(笑)。 -
バスの待合所のトイレで見つけたポスター。
-
結局、心配は杞憂に終わり、飛行機は予定通り青森を発ちました。
お疲れさまでした。
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