2016/02/13 - 2016/02/14
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数年前から、この時期には敢えて北に向かう旅をしておりまして、今回は、「冬のお祭りを見る」を中心に山形〜福島を訪ねてまいりました。
/// 日程 ///
1.羽田⇒山形⇒蔵王⇒高畠⇒米沢
2.米沢⇒飯坂温泉⇒大宮
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JALグループ 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅のスタートは羽田。山形駅に早い時間に着くように、となると、新幹線より飛行機かな、と。帰りが電車だし…というのもあるのですけどね。
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山形行きの飛行機まではバス移動。最近、JALの飛行機に、ボーディングブリッジから乗ってない気がします…。
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朝ご飯。おこわ、ホントに一口サイズでした。
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飛行機から見える景色、水墨画のようです。
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山形空港に到着。一番下は、タイ語かな?
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空港からバスで山形駅へ。路面、普通にアスファルトが見えてます。
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山形駅に到着して、蔵王温泉行きのバスに乗ろうとしたら、この行列でした…。一瞬、行くの止めようかと思っちゃいました。
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と言いつつ、チケット入手しました!往復のバスとロープウェイが込の割引券が売られていて、オトクでした。
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結局、バスは臨時便が出て、ほぼ予定通りに蔵王にむかうことができました。
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バスターミナルの近くのホテルの看板。蔵王も、インバウンド客が多そうですな。
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歩いて10分掛からないくらいでロープウェイの駅に到着。途中、いい感じで硫黄のにおいがしましたが、先を急ぎます。
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山の中腹までのロープウェイは、スゴい混雑でした。スキー客と樹氷を見に行く客とがいる、不思議な光景ですわな…。僕みたいに1人でロープウェイに乗る人は更に不思議なんでしょうけど…。
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中腹から山頂へのロープウェイは、スキー客とは別の、樹氷を見に行く客用の優先レーンが設けられていて、待たずに乗ることができました。素晴らしいご配慮、助かりました。
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山頂駅に到着。スゴいキレイな景色ですが、肝心の、木に付いている雪が溶けちゃってる系です…。
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スキーよりスノボの方が人気なのかな?
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お地蔵さん。
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太陽の光がキレイに差し込んできました。
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スキー、気持ちよさそうです。長いこと、やってないですけど。
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全て完全な樹氷(?)だったら、より素晴らしいんだろうけど、この景色でも十分です。来た甲斐がありました。
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みんな、結構、上の方まで上ってますな...。僕にはできませんが。
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手近なところに樹氷がありました。
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壮大な眺めですけど、時間に限りがあるので、帰ります。
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こういう、何気ないところに隠れているカンジの風景が良いのですよね。気付いてよかったよ。
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1時間に1本のバスに乗るため、蔵王温泉の街中でゆっくりするのはパス、でしたが、玉こんにゃく食べて、一応、蔵王グルメはクリアしました。
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バスターミナル近くで見かけた景色。キレイだよね。
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帰りも臨時便が出ました。さすが、人気の観光地です。
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山形に戻って、ランチは山形ラーメンです。
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辛味噌ラーメンにチャーシューをトッピングです。美味しかった!
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新幹線の発車まで微妙に時間があったので、駅の観光案内所の方に教えてもらって、霞城セントラルへ行きました。
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山形城址方面。
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こっちは蔵王方面。展望台まで無料で行けました。
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で、1階に下りたのですが、吹き抜けになっているところに、山形名産の巨大なオブジェが沢山飾ってありました。中でもインパクトが強かったのが、この「いも煮」。自分も鍋の中に入って、いも煮と一体になれました。
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新幹線の改札を入ったところに、高畠で行われている「まほろば冬咲きぼたんまつり」のディスプレイがありました。高畠も忙しく回ることになりそうです。
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新幹線、格好良いっス。
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こういう雪景色を見たかったんだよね。キレイだよな。
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で、高畠に到着。まずはワイナリーを目指します。
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ワイナリー到着。ここを訪ねるのは、数年前の秋の収穫祭以来2度目です。
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前回、スゴイ人出で見ることができなかった製造工程の見学をしたかったのですが、工事中で見ることができませんでした。残念。
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結局、ショップで買い物大会。試飲してたら、どれも欲しくなってしまいました...。
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ワイナリー向かいの景色。
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駅への帰り道の景色。何気に冬っぽい景色が撮れました。
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駅前に赤鬼と青鬼の雪像がありました。
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ぼたんまつりも大事ですが、前回入り損ねた温泉が先です。蔵王でも入ってないし、1日1湯の為にも、これは外せません。
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で、温泉に入ってから、ぼたん鑑賞開始です。
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が、地酒+ワインの飲み比べの方に気持ちが向いてしまいました。やっぱ、旅中は酒ですよね。お米の美味しいところの地酒は美味いっス。
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夕方になって、ライトアップが始まりました。ホントは、もっと暗くなってからの方が雰囲気出るんだろうけど、灯りのついたところを見られただけでも十分です。
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アップで見るとこんなカンジでした。
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温泉のある駅、良いですな。
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米沢行の電車が来ました。
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米沢駅着。今回のメインイベント、雪灯篭まつりの旗が目に入ってきました。
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駅を降りると、灯篭が出迎えてくれました。
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宿は、毎度の東横イン。駅から近くて便利です。
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荷物をおいて、身軽になって、お祭り見学です。って、歩道に、いきなり可愛いキャンドルがありました。
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駅から会場までは100円のシャトルバスで行きました。
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今回で39回目ということで、ろうそくで「39米沢」との文字が書かれています。
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なんか、ほっこりとした気分になります。
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良いねぇ。
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幼稚園児の絵、可愛い。
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アップで写真を撮ってみました。
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手作りろうそく体験で、ろうそくを作りました。イメージは「南国の空を飛ぶカモメ」だったんだけど、ちょっと違ったかな???
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上杉神社にお参りする人達が並んでいました。
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灯篭の1つ1つに火をつけるのも大変だよな…。
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ここは、人気のフォトスポットでした。そりゃそうだよな。
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雰囲気あります。
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あったかいんだからぁ〜♪は、去年でしたね。
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太鼓のパフォーマンスは、迫力ありました。
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このあたりはクリスマスっぼい?
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他のところの暗くて気づかなかったけど、なんで、雪灯篭は曲がってるんだろ?
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花火も打ち上げられました。
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子供たちの作った雪像もありました。
…お祭り会場でノンビリしていたら、米沢牛食べ損ねてしまいました。居酒屋も満席のようで、仕方なくテイクアウトの米沢牛コロッケで夕飯としました。 -
翌朝、部屋からの眺め。雪、降ってないねぇ。
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うまく写真に撮れてませんが、雪ではなく雨が降ってました…。
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米沢名物のABC。鯉も有名なんですな。知らなかったです。
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一気に東京へは戻りません。鈍行の福島行きに乗車します。
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電車の中でリラックスです。この時期、峠駅で団子は買えませんでした。
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福島駅に到着した後、荷物をコインロッカーに預けて、電車を乗り換えます。
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目指すは飯坂温泉!
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20数分で到着!銅像、芭蕉さんだよね?
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石畳が整備され、古いお店も残っており、なかなか良い雰囲気です。
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芭蕉さん入浴の地、なんて石碑がありました。
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鯖湖湯で温泉タイム。46℃と熱いお湯が身体に染み渡ります。200円って、いいのかね?
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温泉の後、近くの旧家(で合ってるかな?)を見に行きました。無料って、太っ腹です。
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ふすま。
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絵になる景色です。
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↑、手湯場(っていうのかな?)でした。温泉に浸かったばかりですが、手だけ再度あったまります。
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看板。せっかくアルファベット表記もつけるなら、ローマ字表記ではなく英語にしたほうがよい気がするのですが…。
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レトロなかき氷機。窓ガラスの反射で、上手く撮れませんでしたが…。
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プロレスの地方興行のポスターもレトロなカンジ?「ゴージャスナイト」って、何か良いな…。
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駅に帰る途中、パン屋さんを発見しまして、温泉たまごの入ったパンとコッペパンを買いました。
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ご当地マンホール。
そう言えば、今回の旅ではご当地ポストを見つけることは出来ませんでしたな…。 -
古い商店。野菜とか買って帰ろうかなとも思ったんだけど、これ!というものに出会えず、でした。
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福島に戻ります。
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途中の美術館図書館前駅。分かり易い駅名だけど、画数が多くて書くのが大変です。
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福島駅に到着!残るイベントは、あと1つ!
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福島餃子っ!!
11時オープンの店に11時半前に着いたけど、既に待ちが発生していました。 -
まずは、福桃ハイボールで喉を潤します。
いやぁ、今回も沢山動きました! -
餃子、来た。さすがに22個は無理かな、と思い、半円分だけ頂きました。おいしかったッス。
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新幹線が来ました。
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大宮まで戻ってきました。ここから湘南新宿ラインで帰ります。お疲れさまでした。
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夕飯に、温泉たまごパンを食べました。
さて、次はどこに行きますかね???
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