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四日目は<br /> 湯元温泉行きが東武日光駅から出てるので、バス旅を楽しむことにした。<br />まずは終点湯本温泉まで行ってみる。<br /> 湯ノ湖から流れる湯川に湯滝を探索し、三本松茶屋で一休み。新雪の戦場ヶ原がすぐ近くにあるのでその景色も眺める。<br /> 竜頭の滝も見てみようと思い立つ。日光の紅葉がここから始まるそうだ。紅葉のシーズンに来てみたい。<br />冬の奥日光は想像していたよりずっと寒かった。<br /><br /><br />

初冬の日光・鬼怒川の旅 その3 湯元温泉フリーパス 湯滝 三本松茶屋 竜頭の滝

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2022/12/15 - 2022/12/15

526位(同エリア611件中)

ゆーちさん

この旅行記のスケジュール

2022/12/15

  • 東武ワールドスクウェア駅→下今市駅→東武日光駅

  • 湯元温泉フリーパスで移動 

  • 東武日光駅→下今市駅→東武ワールドスクウェア駅→ホテル

この旅行記スケジュールを元に

四日目は
 湯元温泉行きが東武日光駅から出てるので、バス旅を楽しむことにした。
まずは終点湯本温泉まで行ってみる。
 湯ノ湖から流れる湯川に湯滝を探索し、三本松茶屋で一休み。新雪の戦場ヶ原がすぐ近くにあるのでその景色も眺める。
 竜頭の滝も見てみようと思い立つ。日光の紅葉がここから始まるそうだ。紅葉のシーズンに来てみたい。
冬の奥日光は想像していたよりずっと寒かった。


  • 東武日光駅から湯本温泉フリーパスで出発した。パス使用二日目となる。

    東武日光駅から湯本温泉フリーパスで出発した。パス使用二日目となる。

  • 第二いろは坂で高度を稼ぐ

    第二いろは坂で高度を稼ぐ

  • 中禅寺湖沿いを走る。標高1269mと日本の中でも高地にある湖。

    中禅寺湖沿いを走る。標高1269mと日本の中でも高地にある湖。

  • 船の駅中禅寺 中禅寺湖のクルージング出発点らしい。観光センターになっている。

    船の駅中禅寺 中禅寺湖のクルージング出発点らしい。観光センターになっている。

  • 次第に木々が多くなる。

    次第に木々が多くなる。

  • 中禅寺湖の北に広がる戦場ヶ原にも新雪が降っていた。

    中禅寺湖の北に広がる戦場ヶ原にも新雪が降っていた。

    戦場ヶ原 自然・景勝地

  •  湯本温泉へのバス道路は雪が解け始めていた。このルートは日本ロマンチック街道と呼ばれるそうだ。

     湯本温泉へのバス道路は雪が解け始めていた。このルートは日本ロマンチック街道と呼ばれるそうだ。

  • 白樺が朝日を浴びて

    白樺が朝日を浴びて

  • 陽がさすと、木々の影が新雪に映えて美しい。

    陽がさすと、木々の影が新雪に映えて美しい。

  • このくらいの雪なら装備さえすれば遊歩道も歩けそう。

    このくらいの雪なら装備さえすれば遊歩道も歩けそう。

  • 湯の湖 中禅寺湖と男体山の西側一帯の総称が奥日光と呼ばれる。<br /> 「上皇さまは学習院初等科5年だった1944年(昭和19年)7月から約1年間日光市の旧田母沢御用邸に疎開した。終戦を迎えた奥日光の庭でスキーをしたり、湯ノ湖で和船をこいだことなど当時の生活を上皇后さまに話しながら今年5月に巡った」と2024.12.23付の新聞に掲載されていた。

    湯の湖 中禅寺湖と男体山の西側一帯の総称が奥日光と呼ばれる。
     「上皇さまは学習院初等科5年だった1944年(昭和19年)7月から約1年間日光市の旧田母沢御用邸に疎開した。終戦を迎えた奥日光の庭でスキーをしたり、湯ノ湖で和船をこいだことなど当時の生活を上皇后さまに話しながら今年5月に巡った」と2024.12.23付の新聞に掲載されていた。

  • 湯の湖 ボートが雪を被って。湯の湖から湯川に沿って戦場ヶ原への道が続く。

    湯の湖 ボートが雪を被って。湯の湖から湯川に沿って戦場ヶ原への道が続く。

  • 木道にも雪が積もると滑って危ない。木道は歩きにくそう!

    木道にも雪が積もると滑って危ない。木道は歩きにくそう!

  • 湯本温泉駅に到着する。ここまで80分。日光湯元ビジターセンターもあり、そこで講演するというガイド風のがっちりとした体格の親切な方がバスの中で「湯滝」への行き方を教えてくれた。

    湯本温泉駅に到着する。ここまで80分。日光湯元ビジターセンターもあり、そこで講演するというガイド風のがっちりとした体格の親切な方がバスの中で「湯滝」への行き方を教えてくれた。

  •  バスを降りると人はまばら。トイレは別棟に独立して設置されており、その付近にあった案内図。少し歩くと硫黄泉の源泉があるそう。

     バスを降りると人はまばら。トイレは別棟に独立して設置されており、その付近にあった案内図。少し歩くと硫黄泉の源泉があるそう。

  •  湯元温泉界隈をぶらっと散歩する。新雪が眩しかった。灯篭がずらっと並ぶ雪道を行くと温泉神社があった。

     湯元温泉界隈をぶらっと散歩する。新雪が眩しかった。灯篭がずらっと並ぶ雪道を行くと温泉神社があった。

  • 神社の右手。この橋の左奥に源泉が噴出しているということだったが湯気だけ見て、源泉の傍までは行かなかった。

    神社の右手。この橋の左奥に源泉が噴出しているということだったが湯気だけ見て、源泉の傍までは行かなかった。

    奥日光湯元温泉 温泉

  •  46番の「湯元温泉」から次のバスに乗り引き返す。44番「湯滝入り口」のバス停で下車し滝への道を探す。バス停から湯滝までは道路を渡って右へ10 分ほど歩いて下った。

     46番の「湯元温泉」から次のバスに乗り引き返す。44番「湯滝入り口」のバス停で下車し滝への道を探す。バス停から湯滝までは道路を渡って右へ10 分ほど歩いて下った。

  • 湯滝歩道に到着。先ほどの湯ノ湖から流れる湯川の途中にある。

    湯滝歩道に到着。先ほどの湯ノ湖から流れる湯川の途中にある。

  • 滝の上の方まで行ける階段があった。

    滝の上の方まで行ける階段があった。

  •  湯滝の遊歩道には幅広くレースを掛けたようにざーっと流れる滝の音が続く。夏ならさぞかし涼しい事だろう。今はマイナスイオンならぬマイナス気温だ。レストハウスはもちろん冬季閉鎖であった。

     湯滝の遊歩道には幅広くレースを掛けたようにざーっと流れる滝の音が続く。夏ならさぞかし涼しい事だろう。今はマイナスイオンならぬマイナス気温だ。レストハウスはもちろん冬季閉鎖であった。

  • 次は40番 三本松へ。戦場ヶ原に通じる遊歩道にも新雪が積もる。歩きたい気持ちになるが今回はがまん。

    次は40番 三本松へ。戦場ヶ原に通じる遊歩道にも新雪が積もる。歩きたい気持ちになるが今回はがまん。

  • 白く光っているので遊歩道がよくわかる。

    白く光っているので遊歩道がよくわかる。

  • バスの右手車窓から戦場ヶ原が見えている。

    バスの右手車窓から戦場ヶ原が見えている。

  • 40番バス停、三本松で降り 戦場ヶ原の目の前にある茶屋で一休み。広い駐車スペースから見て時期が良ければ相当の観光客が立ち寄るのだろう。

    40番バス停、三本松で降り 戦場ヶ原の目の前にある茶屋で一休み。広い駐車スペースから見て時期が良ければ相当の観光客が立ち寄るのだろう。

  •  大きなお土産屋。兼 レストラン。ここで栃木の干瓢と金泊入り日光カステラを買った。

     大きなお土産屋。兼 レストラン。ここで栃木の干瓢と金泊入り日光カステラを買った。

  • 手打ちの鴨だし蕎麦 とってもおいしかった。’あけび’という麩菓子がついていた。

    手打ちの鴨だし蕎麦 とってもおいしかった。’あけび’という麩菓子がついていた。

  •  しかし、御目当ての「戦場ヶ原定食」は手打ち蕎麦だと思ったら違った。ちょっとがっかり。二個のちまきはお持ち帰りにした。

     しかし、御目当ての「戦場ヶ原定食」は手打ち蕎麦だと思ったら違った。ちょっとがっかり。二個のちまきはお持ち帰りにした。

  • バス停、三本松 近くから戦場ヶ原へ向かう道がまた見えた。バスによって窓が汚れていて写真がうまく撮れない。観光バスは窓をきれいにしておいてほしいものだ。

    バス停、三本松 近くから戦場ヶ原へ向かう道がまた見えた。バスによって窓が汚れていて写真がうまく撮れない。観光バスは窓をきれいにしておいてほしいものだ。

  • 次は37番「竜頭の滝」に降りる。閉まっていたが茶屋の案内板。日光で一番長い滝(210m)だそう。

    次は37番「竜頭の滝」に降りる。閉まっていたが茶屋の案内板。日光で一番長い滝(210m)だそう。

  • 竜頭の滝 水が岩を挟んで二つに分かれる様が竜の髭に似て真ん中の岩を頭に見立てている。いわれてみれば丸い岩が両眼に見える。

    竜頭の滝 水が岩を挟んで二つに分かれる様が竜の髭に似て真ん中の岩を頭に見立てている。いわれてみれば丸い岩が両眼に見える。

    竜頭ノ滝 自然・景勝地

  • 男体山の噴火でできた階段状の溶岩の上を勢いよく流れる。冬に滝を見に行く人はあまりいないだろう。と思ったが私たち以外にも何組かいた。

    男体山の噴火でできた階段状の溶岩の上を勢いよく流れる。冬に滝を見に行く人はあまりいないだろう。と思ったが私たち以外にも何組かいた。

  • この階段を降りて再び 37番、バス停に向かう。

    この階段を降りて再び 37番、バス停に向かう。

  • 次は春夏秋のどれか良い時期に来たいものだ。<br />

    次は春夏秋のどれか良い時期に来たいものだ。

  • 今日はフリーパスで冬の奥日光まで行けて遠出した感じで満足!ここにも秋の「湯滝」が採用されていた。

    今日はフリーパスで冬の奥日光まで行けて遠出した感じで満足!ここにも秋の「湯滝」が採用されていた。

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