2026/02/10 - 2026/02/11
3位(同エリア613件中)
旅猫さん
昨年10月下旬以降、母の介護などで旅はお預けであったが、少し余裕が出て来たので、休暇を取り、雪景色と雪見温泉を楽しむことにした。しかし、東北の方は思ったよりも宿の空きが無い。諦めかけていた時、ふと休暇村日光湯元を思い出した。調べてみると、空いていたので迷わず予約。路線バス旅応援プランで、二千円引きである。往きは、大宮駅からの直通特急を利用し、帰路は、帰りのバスに接続する『スペーシアX』とした。
(2026.02.17 投稿)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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大宮駅を10時4分に出る、東武日光行の特急『スペーシア日光1号』に乗車。この列車は、JR線から東武日光線へと直通する。
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休前日ではあるが、平日なので車内は空いていた。途中の栗橋駅で、JR線から東武線へと入る。停車駅ではないが、ここで乗務員の交代がある。
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しばらく走ると、車窓には日光連山の山並みが見えて来た。男体山(左)と女峰山の間に、大真名子山、小真名子山なども見える。
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下今市駅に着くと、蒸気機関車が停まっていた。『SL大樹号』であった。
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終点の東武日光駅には、11時31分に到着。まずは、窓口で『日光湯元温泉フリーパス』を買う。休暇村でこの切符を見せれば、割引となるのだ。さらに、通常は3,500円なのだが、冬季は半額の1,750円で購入できる。湯元温泉までの片道が1,950円なので、片道運賃よりも安く往復できるのである。購入後、駅舎内にあった『ザ・金谷テラス』に目が留まり入ってみることにした。
地酒が飲めます。 by 旅猫さんザ・金谷テラス グルメ・レストラン
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なぜ目が留まったかと言うと、地酒が飲めると書いてあったからである。1,200円で、四種類の中から三種類が選べる。よくあるコイン式のものなので、量は少ないが、悪くはない。
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東武日光駅から、のんびり歩いてJR日光駅へと向かう。その駅舎は、とても瀟洒で趣がある。
日光駅 駅
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駅舎の前にの長椅子に座り、『ザ・金谷テラス』が買い込んで来た、金谷ホテルオリジナルの『百年カレーパイ』を食べ、お昼の代わりとした。
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12時15分発のバスに乗り、湯元温泉を目指す。車内は、東武日光駅から乗り込んで来た観光客で満員となった。半分近くが外国人である。そのほとんどが、中禅寺温泉バス停で降り、車内は閑散となった。そして、中禅寺湖畔、戦場ヶ原、湯ノ湖畔を走り抜け、湯元温泉バス停には、13時40分過ぎに着いた。
冬はフリー切符がさらにお得です。 by 旅猫さん路線バス (東武バス日光) 乗り物
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湯元温泉街は、思ったよりも雪が少なく、寒さもあまり感じない。休暇村の方へと歩いて行くと、日光湯元スキー場があった。少し寄り道してみたが、ほとんど人気が無い。雪質は良さそうなので、もったいない。
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数分で、休暇村日光湯元に着いた。利用するのは、四回目。普通の休暇村ではあるが、温泉が良いので気に入っているのだ。
休暇村 日光湯元 宿・ホテル
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部屋に案内できるのは15時からだと言うので、湯ノ湖畔に出てみることにする。休暇村のすぐ近くから続く遊歩道を歩き、200mほど先にある展望所まで行く。歩いていると、先の方から大きな声が聴こえてくる。かの国の人たちだ。
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展望所には、五人組の男女がいて、物凄く大きな声で記念写真を撮っている。冬の静かな奥日光の景色が台無しである。しかも、何度も交代して写真を撮り合い、一向に場所を空けてくれない。どうしてこうもマナーが悪いのか。せっかくの湯ノ湖の冬景色も、ゆっくり堪能できなかった。
湯ノ湖 自然・景勝地
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展望所から戻り、レストハウスの方へと歩いて行く。すると、また大きな声が先の方から聴こえてくる。まさか、また遭遇するとは思わなかった。気が削がれたので、早々に切り上げて、宿へ戻ることにした。
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部屋は、三階の和室である。良くも悪くもない簡素な作りで、ある意味休暇村らしい部屋である。
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お茶請けは、日光銘菓の『日光甚五郎煎餅』である。この煎餅は。軽い食感で美味しいのだ。
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窓際のテーブルに、星座早見盤の組み立て用紙が置かれていた。作ってみると、結構しっかりとしたものであった。夜になったら使ってみようと思っていたのだが、結局忘れてしまった。
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17時半になり、夕食である。一階の食事処へ行くと、一番乗りであった。とは言え、席は決められているため、窓側ではなかった。
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この日の献立は、季節の会席『誉』である。まずは、食前酢『なつおとめ常温ビネガードリンク』と、先付の『日光豆腐と海老の酒蒸し柚子味噌和え』をいただく。食前酒ではないところが珍しい。
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八寸は、三種類。ズワイ蟹や帆立、炙り河豚、日光湯波など、どれも悪くは無かった。
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お造りには、名産の『日光プレミアムヤシオマス』に、日光湯波が少々。刺身は苦手だが、今回は食べてみた。
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お酒は、気の迷いで麦酒を注文。銘柄は、日光ブルーイングが醸す『日光ベルジャンビール ブロンド』。飲んでみると、喉越しも良く、食事にある味わいであった。
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そして、いきなり台物。『日光揚げ豆腐と日光HIMITSU豚の特製塩麹鍋 宮ゆず仕立て』と言うものであった。味噌で味を調えるのだが、これはなかなか美味しかった。
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その後、鰤と旬野菜に、出汁を掛けていただく椀物が出て来た。これも、休暇村にしては良い味であった。
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合わせたのは、『日光誉 純米酒』。飲みやすい感じだが、純米酒らしい芳醇さもあり、鍋に良く合った。
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休暇村の夕食は、ハーフバイキングが基本である。この日は、鮨が特別だったので、食指が動かず。そこで、蕎麦を食べることにした。一応、凌ぎと言う名目である。
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今回一番驚いたのは、ご飯である。普通なら、釜からしゃもじで好きな分をよそうのだが、何と機械が置いてあった。ボタンを押すと、茶碗の中に落ちてくるのだ。正直、良くないと感じた。量は三段階しかないし、茶碗から飛び散りもったいないのだ。何より、ご飯と言うのは日本人にとっては大事なものなのに、上から塊が落ちてくる感じがよくないのだ、しかも冷めているし、固まっているので美味しくなかった。
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少しは食べやすくなるかと、特製玉葱カレーを食べてみる。肉はほとんど無く、細長い玉葱が大量に入っていた。何だか、寂しい食事であった。
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そして、休暇村名物のミニケーキも食べてみる。以前は、そのまま並べてあり、お皿に取って来て食べる形態であったが、今回は、ひとつひとつがプラスチックの蓋付容器に入っていてた。部屋へ持ち帰ることが出来るようようにしたとのことだが、正直、その場で食べると、ごみが大量に発生するだけである。
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ゼリーなどは元々容器に入れてあったので問題ないが、ケーキなどは、紙のトレーに載せるだけで良いと思う。コーヒーゼリーとアイスを持ち帰り、部屋で食べる。その後、俳句を詠んだりしながら、寛いだ。
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翌朝、起きると外の樹々が白くなっている。
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窓から眺めると、綺麗な雪景色になっていた。粉雪が降っている。
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朝食は、バイキング。内容は、ほぼビジネスホテル並みである。
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窓際の席に座り、景色を眺めながらいただく。
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今朝も、ご飯がぼとんと落ちて来て、とても悲しい気持ちになる。
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朝風呂は、貸切状態であった。露天風呂では、粉雪が舞う中入浴。気温は低いはずなのだが、寒さをほとんど感じない。雪があると、湿気があるので、ある意味暖かいのだ。9時半過ぎまでのんびり過ごし、宿を辞す。
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近くの山の木々が白く染まり、美しい。
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周囲も一面の雪である。
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昨日も歩いた遊歩道に入る。林の中に佇む休暇村も、雪景色の中に溶け込み良い雰囲気を醸し出している。
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遊歩道も、昨日より雪が多くなっている。夜のうちに降った雪が積もり、ふわふわして気持ちが良い。
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昨日、騒音に包まれていた展望所も、とても静かである。
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ようやく、ゆっくりと雪景色が楽しめる。湯ノ湖も、雪原のようになり、とても綺麗である。
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風も無く、車の音も人の声も聴こえてこない。鳥の囀りも、鹿の鳴き声も無い。しんと静まり返った湖畔に一人佇んでいると、日常を忘れそうになる。一句閃きそうになったが、すぐに景色に吸い込まれてしまった。
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湖畔の樹々も、雪を纏ってとても綺麗だ。
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景色を堪能したので、バス停へと向かう。遊歩道沿いの笹なども、雪に埋もれている。
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落葉樹は枝に、常緑樹は葉に雪を載せている。それぞれに美しい。
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レストハウスの方へ歩いて行く。昨日の煩さは無い。温泉街近くの湯ノ湖は、湖面が凍らないため、黒々としている。
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雪化粧した樹々との対照もまた素晴らしい。
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山側を見ると、樹々の雪化粧も見事である。
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10時近いので、多くの宿泊客はすでに湯元温泉を離れている。そのため、湖畔を歩いている人は少ない。
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結局、二組の御夫婦にしか出会わなかった。
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温泉街の中心も、車すらほとんど走っていない。ところが、バス停に着くと、すでに十人くらいの人が待っていた。10時20分発のバスは、発車する頃には満席となった。
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途中の乗り降りも少なく、混み合うことも無く、東武日光駅に着いた。その駅前には、古い電車が置かれていた。かつて、日光駅と馬返を結んでいた日光軌道線の車両だそうだ。その頃、馬返から先にはケーブルカーがあり、明智平まで行けたそうだ。
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帰りは、11時55分発の特急『スペーシアX4号』に乗車。令和五年の夏に運転を開始した新型特急だ。
特急スペーシア (スペーシアX) 乗り物
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今回は、急な旅だったが、二号車のプレミアムシートが確保できた。
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プレミアムシートは、三列のゆったりとした座席配置である。座席の間も広く、なかなかの乗り心地であった。
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後ろの一号車は、コクピットラウンジと言う特別車両である。その出入口に、カウンターがあり、生麦酒などの飲み物や、ちょっとしたつまみが帰る。通常、二号車から五号車の乗客は、整理券が必要なのだが、この日は整理券なしで誰でも利用できると案内があったので、迷わず利用した。
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いただいたのは、大平町出身で、麦酒麦の契約栽培を広めたという田村律之介に因んだ『律之介物語~麦処~』と言う麦酒。栃木市産麦100%で醸した麦酒だそうだ。程よい苦みがあり、美味しかった。つまみは、『日光酸山椒香るポークリエット』と言うもの。これも、麦酒に合い、美味しかった。三ヵ月半ぶりの旅。近間で雪景色と雪見風呂を楽しめ、溜まっていた疲れが少し癒されたようだ。
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この旅行記へのコメント (12)
-
- 前日光さん 2026/03/05 23:11:07
- 真冬の奥日光
- 旅猫さん、こんばんは。
お久しぶりです!
いつも素敵な旅をされていますね。
私が真夏に行った奥日光は、あまりの暑さに逃げ込んだというものでした。
夏には、下界と10℃の温度差がありました。
冬はもっとかな?
夏は天国だと思いましたが、冬は相当の寒さだったのではないでしょうか?
かなり昔に私も真冬の奥日光に行きましたが、寒さのせいかどうか、湯ノ湖のほとりで、カメラが壊れてしまいました。
雪景色はいいですよねぇ。
静かに味わいたいものですが、やたらと声が大きいのは迷惑ですね。
私は、京都でバスに乗っているときにずっと大声で話し続けている某国の若者と出くわしました。みなさん比較的静かだったのに、ホント、うるさかったです( `ー´)ノ
某国の言語って、そのものが声高にしゃべるのに適しているのでしょうか(-_-;)
さてホテルのご飯自販機?には抵抗がありますねぇ。
おそらく人手不足を補うためのものと思いますが、幻滅感は禁じえませんね。
鬼怒川温泉などは、スタッフが海外の人がほとんどでした。
愛想が良くて、一生懸命に対応してくれるので文句は言えません。
風情が損なわれる部分はありますが、やむを得ない宿側の事情なのでしょうね。
奥日光は、私も大好きなところです。
(もっぱら夏に出かけますが、自慢の地元です)
スペーシアXに乗車されたのですね。
私もあのコックピットラウンジで、乗客が少なかったのか予約なしで利用できますと放送され、勇んでビールを飲みました!
Xは、なかなか乗り心地がいいですよね?
特別料金がバカ高くないところも魅力です。
雪の中のご夫婦のお写真、静かな奥日光の風景に溶け込んでいて素敵です(*^_^*)
前日光
- 旅猫さん からの返信 2026/03/07 11:25:57
- RE: 真冬の奥日光
- 前日光さん、こんにちは。
書き込みありがとうございます!
最近は、奥日光でも真夏は暑いようですね。
中禅寺湖畔は、かつて避暑地だったと言うのに。。。
冬の奥日光は、本来寒いはずですが、やはり暖冬気味でした。
雪の湿気もありますが、それにしても寒くは無かったです。
雪景色は綺麗ですよね。
色々隠してくれますし(笑)
せっかくの静かな雪景色をと思ったら、湯ノ湖に響き渡るほどの大声の方たちが。。。
あの国の人たちは、なんであんなに声が大きいのでしょうかね。
物凄く広い国で、物凄くたくさんの人がいるから、目立つには大声が必須なのか。
普通の宿やホテルでは、御釜から個人で好きなだけよそうので、従業員の手間はいらないはずですよね。
高級な宿なら、従業員の方がよそいますけど。
それにしても、なぜ急に人手不足になったのか。。。
コロナの影響で接客業を避ける人が増えたとか、インバウンドの急増で、ホテルの数が急増したのが原因だとか言いますが、ほとんどの業種で人手不足になっているような。
人口がそれほど減っているわけでもないのに。
湯元のスキー場はガラガラでした。
雪遊びをしていたのは、東南アジア系の若い女性が二人だけ。
人気の無いスキー場、初めて見ました。
スペーシアX、初めて乗りました。
ちょうど帰りのバスに接続する列車だったので。
前日光さんも、予約なしで利用出来たのですね(^^)
やはり、麦酒呑んじゃいますよね(笑)
それほど高くないのに、あの居心地の良さは気に入りました。
JRも、もう少し安い列車を運転してほしいものです。
あの湖畔に佇むご夫婦の写真は、自分でも気に入っています。
どうやってあそこまで行ったのかわかりませんけど。
旅猫
-
- Tripにこちゃんさん 2026/02/28 18:39:15
- こんばんは。
- いつも見て頂き、ありがとうございます。
日光湯元の休暇村は、私も一度利用したことがあります。
ほかの休暇村より、料金が高かったことを覚えています。
いままで行った休暇村の中では、料理が美味しかった印象があります。
また休暇村は、温泉と記載があっても?と感じるところが多いのですが、ここは硫黄の匂いも強く、お湯が柔らかく好きな温泉でした。
もう一度行ってみたいと思っていましたので、大変参考になりました。
- 旅猫さん からの返信 2026/02/28 21:28:16
- RE: こんばんは。
- Tripにこちゃんさん、こんばんは。
書き込みありがとうございます!
休暇村日光湯元、悪くは無いですよね。
あの硫黄臭漂う温泉と、食堂からの景色が気に入っています。
食事は、どうも毎回いま一つに感じ出ています。
とは言え、休暇村の中では良い方ですね。
ぜひ、もう一度訪れてみてください。
旅猫
-
- hot chocolateさん 2026/02/24 06:45:42
- 雪の日光湯元
- 旅猫さま
おはようございます。
このところ、少しづつ春を感じるようになってきました。
とはいえ、雪の日光湯元は、まだまだ寒そうです。
昔は大好きな雪でしたが、今は雪見は好きですが、寒いのはどうも・・・
旅行記で、雪景色を楽しむことにいたします。
お宿のお料理が美味しそうなのに、
ご飯がぼっとん、冷えてて、周りにご飯が飛び散る・・・
嫌ですね。デリカシーが感じられません。
日本人ならお米を大切に扱いたいものです。
表紙の、雪が降り積もる中、車いすを押して散歩に出かけるのも大変な中、
雪の湖畔のご夫婦の姿が、何か心温まる風景に思えます。
良い写真です。
hot choco
- 旅猫さん からの返信 2026/02/24 08:01:47
- RE: 雪の日光湯元
- hot chocoさん、おはようございます。
書き込みありがとうございます。
昨日は、初夏のような暖かさでした。
向島界隈を歩いてきましたが、汗ばむくらいで日差しも強くて。
先日訪れた日光は、雪景色でした。
でも、思ったよりも寒くは無かったです。
雪のおかげで、湿度が高く、温もりがあるのです。
料理は、休暇村なので、それほど美味しくは無いのですが、そこそこでした。
でも、あの機械から茶碗にボトンと落下させるのはいかがなものかと。
米の国日本の良識からは、かなり駄目な感じかなと。
御釜を開けて、手でよそうだけなのに、何故自動にする必要があるのか。。。
あのご夫婦、とても良い感じだったので、撮らせていただきました。
それにしても、湖畔までの道は無いので、雪の積もった中を、押して行ったのかなと。
前日の喧騒が嘘のように静かな雪の朝でした。
旅猫
-
- Mollyさん 2026/02/20 14:30:39
- 冬の湯元を拝見しました
- こんにちは、旅猫さん
紀行文を拝見しました。
雪景色はとてもきれいです。
私はこの辺は昨年の秋に日帰りで
行ってきました。
(以下がその紀行文です)
https://4travel.jp/travelogue/12011029
休暇村はだいぶ前に(25年位前でしょうか)
宿泊しましたがだいぶ値段も
よくなってしまって当方のような者には
チョット大変そうです。
食事の提供の様子も人手不足のせいでしょうか
様変わりしているようですね。
外人さんでしょうか、どこでも
最近は困ったことです。
暖かくなってまもなく私も出かける予定
がありますが
彼らに遭わないように祈ります。
(良い人たちも多いのですけれどもね)
Molly
- 旅猫さん からの返信 2026/02/20 17:37:00
- RE: 冬の湯元を拝見しました
- Mollyさん、こんにちは。
書き込みありがとうございます。
雪景色は、一年に一度は観ないと後悔すると思っています(笑)
なので、何とか近間で観てきました。
休暇村は、かつて一万三千円くらいでしたが、まさかの二万円越えでした。
高くなりました。。。
でも、温泉が良いので、どうしても行ってしまいます。
従業員も、外国人が多くなり、細かいところに気が向かないようです。
隣国の煩い人たちが、湖畔で大騒ぎをしていて閉口しました。
正直、来てほしくないです。。。
日本情緒が失われ、旅も風情を感じることが少なくなりました。
自民党は、今後、去年の1.5倍にまでインバウンド客を増やすとしていますが、止めて欲しいものです。
どこもかしこも外国人だらけで、宿も高騰して国民が旅行を楽しめない時代になりつつありますね。
経済優先の社会、困ったものです。
旅猫
-
- ポテのお散歩さん 2026/02/20 10:04:05
- 冬の日光
- 旅猫さん こんばんは。
東北は残念だったようですが、
日光へ行かれて良かったですね♪
日光の冬景色は実際に見る事が出来ないので
4トラを通してお写真を拝見出来るのは、とても嬉しいです。
お写真には雑音が入っていないので ゆったり拝見来ますが、
この景色の中で賑やかな音は辛いですね(^-^;
お宿のお料理が美味しそう♪
『日光HIMITSU豚』というネーミングが気になります(^^)
機械から落ちて来るご飯は、経験しています。
ビジホでの朝食を付けた時などは
また あの機械じゃないかなと緊張します(^ω^)
少ない従業員で運営する苦肉の策なのでしょうね。
ここの温泉は、白濁していたような記憶があります。
白銀の世界の中で入る温泉は、格別でしょうね♪
スペーシアX4号、プレミアムシートに乗り
ビールを飲みながら車窓を眺め、最高の休暇になりましたね(*^-^*)
ポテ
- 旅猫さん からの返信 2026/02/20 17:29:39
- RE: 冬の日光
- ポテさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
東北には行けませんでしたが、近間の日光で雪景色を堪能できました。
初日は曇り空で、思ったよりも雪が無く、しかも騒々しい方々がいたので残念でした。
それでも、夜のうちに粉雪が降り積もり、翌朝にはきれいな雪景色に。
何とも言えない美しさで、素晴らしかったです。
宿泊は休暇村でしたが、料理は前よりは少し良くなったみたいです。
それでも、休暇村ですから、見た目にしては、味はいまひとつです。。。
『日光HIMITSU豚』、気になったのですが、宿の方も知らないそうです。
と言うか、休暇村も外国人のスタッフが多くなり、細かい所が駄目ですね。
特に、ご飯の機会には驚きました。
御釜から自分で好きな量をよそうのが普通で、従業員が少なくても、置いておくだけで良いので、わざわざ機会にする必要はないと思うのです。
日光湯元は、硫黄泉ですね。
白濁しているように見えますが、実は透明なのです。
光の加減で、色が付いているように見えています。
湯の花が多いと、白濁しているようですけど。
とても良い湯で、お気に入りです。
バスを降りると硫黄の香りが漂うのも気に入っています。
帰りに、初めてスペーシアXに乗りましたけど、乗り心地がとても良かったです。
雰囲気も良くて。
この日は、コクピットラウンジの売店が予約不要だったので、麦酒が楽しめました。
沿線で醸造される特別な麦酒なので、呑んでみたかったのです。
旅猫
-
- nimameさん 2026/02/19 09:06:19
- 日光湯元温泉(^^♪
- 旅猫さんおはようございます(^^)
日光湯元温泉・寒い冬の温泉は最高ですよね(#^.^#)
その温泉での夕食・ビックリとの表現‥まさしくその通り!!
このご飯が機械からポトンと落ちるの・昨年旭川東横インに泊り・
系列のホテルだけが導入しているのかと思いましたが・温泉旅館もですか!
これは上手くお茶碗に入らず必ずずれて落ちて来て・正直ご飯粒だらけ・・
美味しくない雰囲気で食欲削がれますね(苦笑)
それとケーキもそうそうと思いました。
同感です。
盛んにプラを減らそうと取り組んでいる割には・プラの使い過ぎが目につきます。
なので今・一番家庭ごみとして出るのはプラばかり!!
何か矛盾していない!!と何時も思っています。
それと温泉に泊まると朝のお散歩だったり・昼間には見られない景色が見れますね。
雪の被った木々が素晴らしいわ(^^♪
こんな景色大好きです。
それと気になったのは表紙の写真。
ご夫婦の写真が旦那様の方が車椅子に座ってるように見えますが・・
この雪の中車椅子通れるの?・と言う疑問!
除雪はキチンとしてあるのかしら?・と思って(*´▽`*)
でも写真はとても素敵に撮れています。
そして帰りのコックビットラウンジで生ビール・・
これぞ旅猫さんの旅ですね(*'▽')
nimame
- 旅猫さん からの返信 2026/02/19 10:04:44
- RE: 日光湯元温泉(^^♪
- nimameさん、おはようございます!
書き込みありがとうございます。
やはり、雪見風呂は最高です(^^)
露天風呂は寒いですが、それがまた冬らしくて好きです。
あのご飯よそい器、東横インにもあるのですね!
あれ、よくないですよね。
ご飯は飛び散るし、何より落ちてくると言うのは印象が悪いし。
お米は、もっと大切に扱わないと。。。
あんな小さなケーキを、ひとつずつカップに入れる必要は無いですよね。
ほんのちょっとの時間でゴミになる。。。
ごみを出すなと言うなら、作る側にもっとプラごみを出さないような商品を出すように規制してほしいものです。
温泉宿は、自然の多い場所にあることが多いので、散歩は良いですよね。
早朝の景色は、とても綺麗ですね。
雪が降った後だと、それはそれは美しくて。
寒さも苦になりません。
あの表紙の写真ですが、私は道を歩いていましたけど、そこも除雪はしていませんし、あのご夫婦がいた場所は、湖畔でそれこそかなりの雪が積もっていました。
奥様が、雪を掻き分けて、車いすを押していったと思われます。
とても良い感じだったので、撮らせていただきました。
旅の締めは、スペーシアXのプレミアムシートで。
隣のコクピットラウンジが、予約なしで利用が出来たので、迷わず麦酒を呑みました。
沿線でのみ醸造している特別なビールが呑めるので。
旅猫
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