2022/12/14 - 2022/12/14
3371位(同エリア3449件中)
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ゆーちさん
この旅行記のスケジュール
2022/12/14
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バスでの移動
ホテルのシャトルバスで鬼怒川温泉駅まで 「日光・鬼怒川エリア鉄道乗り放題きっぷ」を買う。
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電車での移動
鬼怒川温泉駅から下今市駅乗り換えで東武日光駅に到着。「湯元温泉フリーパス」を買う。二日間有効。
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バスでの移動
早速「湯元温泉フリーパス」で第ニいろは坂ルートを通り明智平へ
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日光レストランでヒメマスの唐揚げ定食
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小杉放菴記念日光美術館のカフェで休憩
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JR日光駅を観光。 徒歩2分で東武日光駅に戻る
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電車での移動
東武日光駅から東武ワールドスクエア駅下車 ホテルまで徒歩5分
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三日目
ホテルのシャトルバスで鬼怒川温泉駅へ。
日光・鬼怒川エリア鉄道乗り放題きっぷ(¥500一日券)を利用し、東武日光駅へ。観光案内所で湯元温泉フリーパスを買う。
一人3500円で二日間有効。さっそく明智平、華厳の滝へ。
寒さで震える中、手招きに誘われ日光レストランに入る。中禅寺湖名産の虹鱒の唐揚げ定食で暖を取り日光市街の田母沢御用邸記念公園へ。和洋折衷の豪華な邸宅と庭園を楽しむ。
今度は小杉放菴記念美術館のカフェでひと休み。期待していた東山魁夷の展示は先月で終了しており、地元の美術家の作品が展示されていた。美術館にはアン・レーブというカフェがあり一服する。
日光街道を下り、門前町を少し歩く。写真はその時偶然見つけた珍しい街路灯。地元の方々の誇りや意気込みのようなものを感じた。
来たバスに乗り130年余りの歴史ある「JR日光駅」まで足を伸ばし、コンビニと土産店で買い物をしてホテルに戻る。
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三日目 移動は鬼怒川温泉駅から下今市駅乗り換えで東武日光駅までの鉄道一日券を利用した。鬼怒川温泉駅のツーリストでこれが一番安いと勧められた。
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下今市市に近づくと*ダイヤムコウ*大谷向という聞き慣れないアナウンスがあり、それは駅の名前だった。その駅を出るとすぐにこの川が流れる。印象的で歴史ある大谷川(ダイヤガワ)の流れ。日光街道に沿って流れる大きな川だ。
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東武日光駅 この時期も観光客でにぎわっていた。
東武日光駅 駅
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湯元温泉フリーパス 東武日光駅でしか購入できないらしい。今日から使用開始。
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東部日光駅のバスターミナル。乗り場2Aから湯元温泉行きが出る。
オーストラリアから来たという夫婦は昨日戦場ヶ原を歩いたという。これから華厳の滝へ行くそう。霧降へ行きたかったらしいがこのパスは対象外。残念がっていた。
貸自転車もある。ここで標高543m。 -
自転車が列車に乗せられるっていいなと思った。
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バスは登り専用の第2いろは坂「ち」を通過。「第2いろは坂」の「い」から「ね」までの20カーブを過ぎると明智平に到着する。下りの「第一いろは坂」は明智平展望台を通らない。
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明智平展望台に到着したが、、、。雪と強風。ロープウェイは強風のため運休していた。寒くて震えそう! 日光随一のビュースポットと言うが、、、。眺めのみ。中央の遠くの雪山は女峰山(2483m)。
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男体山の治山解説板。土砂崩れを防ぐために大変な苦労が続いたそう。
ちなみに、日光山輪王寺の三仏堂は、千手観音(男体山)、阿弥陀如来(女峰山)、馬頭観音(太郎山)の三体の仏像を祀っているそうだ。山岳信仰はグローバルだ。 -
駐車場はがら空き。登ってくる車は多いが、ロープウェイ運休がわかるとすぐ行ってしまう。ここは標高1274m。
明智平展望台 自然・景勝地
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ケーブルカーは遺構になっている。ロープウェイは昭和8年(1933)に開業したが戦時中の昭和19年(1944)に廃止撤去され、戦後の昭和25年(1950)に復活した。
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男体山(2486m)が間近に綺麗に見えた。右手遠望は大真名子山(2375m)。
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帰りのバスは約20分待ち。寒くて待ち時間の長かった事!
東武日光バスの停留所には全てわかりやすい番号が付いていて、観光案内所でくれる地図と一致している。一緒に待っていたのはアジア系外国の若いカップルだった。 -
やっと暖かいバスに乗る。
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「第2いろは坂」明智平からの下りは中禅寺湖ヘ向かってへアピンカーブが続いたがバス停は2駅で26番・中禅寺温泉に到着。
いろは坂 紅葉
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華厳の滝入口という50番のバス停があったのに、一つ前の停留所で降りたため、華厳の滝までは徒歩7分位かかった。日本三大名爆(97m)上からの眺め。
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エレベーターで90mまで下がった。往復570円。
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長い地下廊でエレベーターから斜めに歩いて降りる。シェルターのよう。
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途中に、この滝に身を投げた方の弔いの碑
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華厳の滝は下から見ると間近になり迫力が違った。粉雪が舞う。近くのお土産店は閉店していた。
華厳滝 自然・景勝地
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滝の見学が終わる頃さらに強い空っ風が吹き荒れていた。道路を挟んで向いの日光レストランで手招きしている人に誘われて思わず入る。オーナーが手招きの人で偶然夫と同じ大学卒。話に花が咲いた。
姫鱒の唐揚げ定食、湯波の煮物付き。ちょっと小ぶりだが二度揚げているので頭から食べられた。地元の人も利用していて温かく美味しい食事ができた。日光レストラン えんや グルメ・レストラン
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再び日光市街へ。今度は下りの「第一いろは坂」ルートで市街へ戻る。
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11番のバス停、日光田母沢御用邸記念公園で下車。日本の歴史公園100選に入る国指定重要文化財。現在(令和)の上皇さま(89歳)が学習院初等科5年の時(1944 昭和19.7~約1年)疎開した場所である。
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御車寄 明治32年(1899)民間の別邸に旧紀州徳川家江戸中屋敷の一部を移築しその他は新築。大正天皇の皇太子時代からの御静養地、以降三代の天皇・皇太子が利用し、昭和22年(1947)に廃止された。
日光田母沢御用邸記念公園 名所・史跡
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入園550円、歩きやすい内ばきが用意されていた。
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廊下には洋風の絨毯が。廊下ごとに違う柄の絨毯だった。江戸・明治・大正と3時代の建築様式を持つ集合建築群だが、当初から存在したかのように建てられているところに大きな特徴があるという。
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床の間のパーテーションにある和の細工に目が止まった。この模様は「蜀工(ショッコウ)」といって、結婚式などを祝う意味がある模様に似ていた。
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シャンデリアと襖。まさに和洋折衷。
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ビリヤード。御玉突所と言うそうだ。
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大正天皇のご即位の時の食事は洋食だった。
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謁見所 畳敷きの上に絨毯がしかれている。公式な来客時に使用された。
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謁見の様子を説明している
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上部の欄間細工も趣がある。
栃木県では、御用邸に刻まれた技と伝統を後世に伝えるために、面積が最大になった大正10年(1921)の姿を各時代の建築技術を受け継ぐ匠達の手によって忠実に復元しているという。 -
御学問所 旧江戸中屋敷 約180年前に建てられた御用邸最古の部分。丸窓の向こうに庭園が見える。この部分は明治5年(1872)皇室に献上され赤坂離宮となった。
日光田母沢御用邸記念公園 名所・史跡
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紀州徳川家のお抱え絵師が描いた杉戸絵 桜ニ滝 よく見ると桜の枝の下左中央に滝が二つ描かれている。
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杉戸絵 梅の大木
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杉戸絵 高砂(たかさご)
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杉戸絵 松風籠月(しょうふうちげつ)
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御食堂
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案内のガイドさんに勧められ、御用邸のお庭拝見。
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画面奥に見えているが、春には見事なしだれざくらも冬芽を蓄える
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どこも手入れが行き届き、散策路も綺麗に整備されていた。
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お庭遠望 とても見ごたえのある静かな庭園だった。この御庭を令和の上皇さまは散歩されたのだろうか?
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御用邸の門にあった鉢植えの黄色と紫が映える。道路を挟んで向こうがバス停。
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この後、7番バス停「神橋」で降りて徒歩3分の小杉放菴記念日光美術館へ。大谷川にかかる日光橋を渡り、右へ上るとすぐ。
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日光美術館の入口。小杉放菴の日本画や水彩画、日光出身画家の作品が展示されていた。東山魁夷の日本画がお目当てだったが、展示は先月で終っていた。残念!
小杉放菴記念日光美術館 美術館・博物館
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美術館の半地下にあるカフェで一服する。お水が吹きガラス様のグラスで運ばれ、気持ちもグレードアップ。
小杉放菴記念日光美術館 美術館・博物館
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珈琲もおいしかった。床のタイルもガラスのテーブルにマッチして陽光をふんだんに取り込んで明るい雰囲気のカフェだった。
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カフェを出ると日光橋の向こうに日光金谷ホテルの食堂とベーカリーが見える。明治6年(1873)創業。昭和天皇やヘレンケラーなど賓客が滞在したことで有名。現存する日本最古のリゾートホテルだそう。
金谷ホテルベーカリー ぽぽ グルメ・レストラン
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そのまま南東へ日光街道沿いに続く門前町を歩く。ブロンズの龍があしらわれた街路灯。行政センター前あたりで一基見つけた。
郷土色のあるユニークな街路灯にシャッターを切る。 -
ちょうど来たバスに乗り、終点のJR日光駅で降りてみる。
JR新宿からここまで2時間で特急「日光号」が走る。
1890年(明治23年)に開設し,現在の駅舎は1912年(大正元年)に落成。宇都宮への普通列車が発着する。ネオ・ルネサンス様式のハーフティンバー木造二階建ての洋風建築。
2017年に「豪華列車 TRAIN SUITE 四季島」の停車駅となっている。Tourist Information Center (観光案内所 JR日光駅構内) 名所・史跡
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レトロなJR日光駅のエントランス。
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中に入ると雰囲気が明治~大正。貴賓室(通常未公開)が今もあるらしい。
1922年(大正11年)英国皇太子の来訪に合わせて改装したという。 -
天上も高く、梁や窓枠などの造りやライトの趣がなかなか重厚。
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東武ワールドスクウェア駅に戻ってきた。無人駅だが、夜の電飾はきらきら。JR日光駅とのギャップが大きい。
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東武ワールドスクウェア駅の外へ出る。夜のライトアップ。
横の道を直進し右に曲がる。東武ワールドスクウェア駅 駅
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踏切を渡るとすぐにホテルまでの通路。駅から徒歩約2 分で新棟の「ハーヴェストVIARA渓翠」さらに左へ2 分歩きホテルハーヴェスト鬼怒川に到着。今日も歩き疲れた。
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