2022/11/30 - 2022/11/30
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ポテのお散歩さん
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奈良へ行くと東大寺や興福寺、春日大社などのお寺巡りで
一日が過ぎてしまい、『ならまち』と言われる古くからの町並みを
見る機会がありませんでした。
今回は 鹿と共に暮らして来た人々が住む『ならまち』を中心に、
紅葉と 早朝の風景を見たくて一泊の旅となりました。
すでに前編で投稿し終わった『ならまちの花街』を省いた
宿泊日当日の ならまち散策の様子になります。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
京都市営地下鉄・烏丸線は、時間帯によって本数は少ないけれど
近鉄奈良駅まで直通で行く電車があるので、その電車に乗って奈良へ。
直通電車ではない場合は、竹田駅で地下鉄から近鉄電車に乗り換えます。
同じホームの 隣の番線で乗り換え出来るからです。
京都駅で乗り換えると、地下鉄と近鉄電車のホームが離れている為に
長い距離を歩かなければならない上に複雑で、人も多くて大変なのです。
ただし繁忙日は始発の京都駅で席が埋まり、座れない可能性が出てきます。 特急も停車しません。 -
昼食は【志津香 公園店】で。
平日でも行列が出来ますが、開店時間11時の20分前に来ると
ちょうど一番目の方が並ばれたところでした。
私は二番目だったので、一巡目に店内に入れました。 -
七種の釜めし(単品) プラス料金で
だし茶漬けセットにしました。
途中からお茶漬けに出来るので最後まで美味しく食べられました。 -
お店を出ると、いつもの行列が出来ていました。
-
この日の宿は【ホテル天平ならまち】。
猿沢の池の北西角にあり、一階にはスタバが入っています。 -
ホテルの一角には【采女神社】がありました。
奈良時代、天皇の寵愛が薄れた事を嘆いた采女が
猿沢の池に身を投げ、その霊を慰める為に祀られています。
采女が入水した猿沢の池を見るのは偲びないと
一夜のうちに御殿が池に背を向けたそうで、後ろを向いています。 -
【お茶屋 つるや】から ならまち散策を続けます。
-
餅飯殿センター街に入ると、かき氷が人気の【ほうせき箱】というお店を
見つけました。 中を覗くと そんなに人がいない様子。
夏はWEB予約をしなければならないほど人気で、
少し寒いけど空いているので入ることに。 -
あっさり入店出来たので、ベリー系のかき氷をいただきました。
見た目が映えるから人気なのかと思っていたけど、美味しかったです。
季節外れにまた訪問します♪ -
下御門商店街を抜けると立派な建物が目を引きました。
かつては元興寺の西南角にあたり、門前町として栄えた所です。
この町家は明治初期に建築され、代々呉服卸商を営んでいました。 -
この格子は『糸へん』(繊維の仕事)を生業とする事を示す
【糸屋格子】です。(一本の太格子に二本の細格子)
町家としては築130年を超えた貴重な建物ですが、昭和60年の道路拡張工事により 半分以上が撤去されました。 現在は母屋・つし二階・大正時代の洋館・箱階段・みせ蔵などが残されています。
今は【江戸川】という鰻屋さんですが、大店であった風情を継承しています。 -
「身代わり申(さる)」が吊り下げられている【庚申堂】
-
水飴や金平糖を売っている【砂糖傳 増尾商店】さんでは
お客様が多くいらっしゃいました。 -
【ならまち格子の家】
江戸時代末から明治時代にかけての「ならまち」の町家をモデルに
建てられた施設で無料で見学出来ます。 -
玄関を入ってすぐにある『みせの間』。
通りに面しているので陽の光が差し込む「客間」です。
格子越しに見える景色に、町家ならではの風情を感じます。 -
玄関から中庭へ続く土間である『通り庭』。
竈があり台所も兼ねています。 -
『通り庭』を一階と二階から撮ったもの。
二階まで吹き抜けになり、明り取りから日差しが入ってきます。
また竈の煙が上へと逃げる工夫がされています。 -
居間である『中の間』。
中の間から収納スペースを兼ねた『箱階段』を上がって二階へ。
中の間の奥には『次の間』があり、その奥に『中庭』が控えます。 -
中庭を挟んだ奥には『奥の間』があり、更にその奥に蔵があります。
二階は屋根裏部屋のような造りで、通り沿いに行くほど屋根が低くなる
「虫小窓」があります。
江戸~明治期にかけての建物に多く、『つし二階』と呼ばれています。 -
桓武天皇の勅願により創建されたと伝わる【御霊神社】。
門の両脇に立つ狛犬の前足には沢山の紐が結ばれていました。
説明版によると、江戸時代から伝わる願掛けの方法で、家出人や悪所通いの足が止まるように 子供が神隠しに合わない様にといった願掛けだそうで、最近では恋人と一緒にいられるように 客足が遠のかないようにといった願掛けもあります。 -
境内に入ると、鹿のレリーフが奈良らしい灯籠があり
「祓戸社」でお参りしてから 反り返った屋根が美しい拝殿へ。
70町以上の広範囲の氏子領域を持つ氏神様だそうです。 -
☆左上:「ばったり床几」が残る藤岡家は江戸時代後期の建物。 生薬業→蝋燭・鬢付け油・おはぐろ等の小間物→紙類と稼業を変え、昭和30年代まで商われていました。
☆左下:吉田家住宅母屋は明治前期の建物。
細い格子と虫小窓が整然と並んでいます。
☆右上:木奥家住宅は江戸時代(1792年)から明治時代の建物が残っています。江戸時代は奈良晒サラシの問屋。 大正時代以降は襖地等の生産をしていました。 また、春日大社の造営を独占的に行った大工集団「春日座大工」の一員でした。
☆右下:奈良格子は丸太をタテに半分にして格子の断面が半円形になったものや・四角形・六角形などで、太くて角が面取りされているのが特徴。 -
奈良格子は家の中が外から見えにくくすると同時に、鹿が暴れて当っても傷つかないように配慮されたものだそうです。 昔は鹿がもっと町中まで入り込んでいたようです。 ならまちの様々な格子は、鹿と共に暮らして来た知恵や 商いの職種を示すなど意味があり、結果 それが町の美しさにもなっているのですね。
-
吉田家が営む『吉田蚊帳店舗』。
江戸末期の蚊帳工場を昭和20年代に土蔵風に整えられたもので
今でも店舗として使われています。 -
【菊岡漢方薬局】は元暦元年(1184)から24代に渡って続いているそう。
-
【萬御菓子誂處 樫舎】さんの前を通ると行列が出来ていない。
空席がありそうな雰囲気だったので入る事に。
人気の和菓子屋さんで、予約をしてから来店する方が良いそうです。 -
二階は満席でしたがカウンターに案内して頂きました。
お薦めの和菓子を頂きましたが、上品な甘さでした。 -
再び猿沢の池方面に向かって歩き、【猿田彦神社(道祖神社)】を通り過ぎました。 神社は猿沢の池の真南に位置し、猿沢の池から桜井市内までの区間を結ぶかつての「上ツ道街道」で、飛鳥時代に整備された「官道」だったそうです。
江戸時代などには京都・奈良方面から長谷寺や伊勢神宮への参詣時に通る街道として賑わい、昔も今も道行く人を見守っています。 -
かつての上ツ道街道を北へ向かい、猿沢の池の北西に建つ
【ホテル天平ならまち】に到着。
ロビーはギャラリーにもなっています。 -
玄関には鏡と棚、反対側にトイレ その奥にシャワー室がありました。
クローゼットは無く、玄関にあるハンガーに掛けます。
トイレや寝室へは段差があるので、つまずかないよう要注意。
地下に大浴場があり、シャワー室は使いませんでした。 -
玄関から寝室を見た所。
下はトイレとシャワー室。 -
寝室に入るとすぐ左に洗面台。
台の下にエアコンが収納されていました。 -
棚が多く置き場所には困りませんでした。
ソファーは無く、簡易のイスが机の下に収納されています。 -
棚の下にティファールのポット、コップ類、冷蔵庫。
金庫、部屋着、アメニティとタオル類を収納。
大浴場へは部屋着のまま行くことが出来ます。
タオル類は大浴場に有り。 -
窓の景色は興福寺の五重塔と猿沢の池が見えます。
(下の写真は夕方撮ったもの)
地下の大浴場は、一人先客がおられただけで空いていました。
口コミで臭いの指摘が多く、確かに臭いが漂っていましたが
夏ではないので我慢できる範囲でした。 -
2階にあるラウンジ。
ホテルには食堂がありません。
レンジなどが置いてあり、こちらで飲食可能。
2階からテラスに出ると、興福寺の五重塔や猿沢の池が近くに見えます。 -
ホテルには食堂がありませんが、菊水楼での夕食と
朝食弁当のプランを予約していました。
門をくぐると本館が建っています。
会席のコースを予約すると本館でいただけます。
土・日限定のプランの様で、平日プランはありませんでした。 -
門を入ると受付の方が立っておられて、案内して下さいます。
私は菊水楼の中にある2016年に新設された『うな菊』という
鰻専門店で「うなぎづくしコース」を頂く為、庭の奥へと進みます。 -
明治24年、興福寺興善院跡に創業した菊水楼の建物は
とても古く、一人で入るのは緊張します。
「こんばんは~」と言う前に、すぐに若い仲居さんが
出迎えて下さったのでホッとしました。 -
こちらの部屋へ通されました。
すでにお客様が一組おられました。 -
置物はよくわからないけど、欄間の透かし彫りなどが立派です。
-
鰻の湯引き 肝焼き 白焼き うざく
肝は食べず嫌いでしたが、美味しく食べました。
湯引きや白焼きは とっても脂がのっていて美味しく、
最後にうざくのお酢でさっぱりしました。 -
うな重と肝吸い。
ご飯の量を聞いて下さったので、減らして頂き助かりました。
苦手の肝吸いも残さず食べました。 わらび餅は普通のお味。
全て美味しくいただきました。 うな重だけ注文する方もおられたので、
夕食でもそれほど敷居は高くありませんでした。 -
猿沢の池近くのお土産屋さんでは小学校の修学旅行生が楽しそうに
お土産を買っていました。
満面の笑みを見ると嬉しくなります♪ -
天気予報では雨天だったのですが、雨に降られる事も無く良かったです。
ならまちを歩く前は、これほど古い建物が保存されているとは
思っていなかったので軽い気持ちで歩き始めましたが、入り組んだ細い道を時間が経つのも忘れて歩き、一冊の旅行記になってしまいました。
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この旅行記へのコメント (25)
-
- yumikenさん 2023/03/20 08:36:56
- 古き良き物を継承☆
- おっはよ~ポテさん♪
ならまち。。また京都とは雰囲気の異なる街並みで、
とっても趣のある建物があるのですね。。
もともと花街という事もあって一つ一つが細かい装飾がされていて。。
その建物をカフェや鰻屋さん金平糖屋さんと引き継がれて、
大切に建物を保存されているのですね(*^^*)
でも、やっぱり新しい複合施設の入ったビルは時代の流れなのでしょうか・・
蚊帳も今ではほとんど使われなくなっているけれど、
お洒落な暖簾や布巾に変わって。。これも継承されていますね♪
古き良き物。。趣のあるものは無くならないで欲しいですよね(*^^*)
葛を練りこんだ、うどん♪そして釜飯~からの~鰻尽くし~(´▽`*)
肝の照り具合がとっても美味しいって分かるわ~♪
白焼きも蒲焼も両方美味しそうで朝から大変(笑)ハハ
美味しい鰻もタレや味の継承ですね(*^^)v
yumiken
- ポテのお散歩さん からの返信 2023/03/20 21:36:59
- Re: 古き良き物を継承☆
- yumikenさん こんばんは。
ならまち、初めて歩いたのですが 思ったより木造の古い町並みが
残っていました。
それでいて、上手にリノベーションした新しいお店も増えて
良い感じに新旧が混在して魅力的になっていると感じました(^^)
鰻は好きだけど、肝が食べず嫌いで いつも同行の人に
食べてもらっていたのです(^-^;
今回は一人だったので、残すのは嫌で 頑張って食べました。
肝焼き、パリッとしていて美味しかったです♪
あれは食べられる様になりましたよ!
肝吸いは。。。頑張って食べたけど、出来る事なら敬遠したい(´艸`*)
白焼きは 美味しいよね~ ←勝手なヤツ
鰻と言えば、yumikenさんを思い出しながら食べてました♪
これからイクラを見てもyumikenさんを思い出すでしょう( ゚Д゚)キモイ?
コメントを下さって、ありがとうございました(*^-^*)
ポテ
-
- yamayuri2001さん 2023/03/19 10:32:15
- 亡き母と廻ったならまち。
- ポテさん、こんにちは。
奈良町は、1度目は亡き母とゆっくりと、
2度目は、夫とのんびりと行きました。
どこも 懐かしいところばかりで、思わず涙ぐみながら拝見しました。
ならまち格子の家は、中が見学できるので
昔の生活を垣間見ることができて、
とても興味深いですよね。
そしてならまち特有の文化も 感じることが出来て
解説をしていただきながら ゆっくりと見たことを思い出しました。
吉田蚊帳店!こちらの布巾は、
とても気に入ったので 大量買いをしてきました。
今朝使った一枚は、鮮やかなカナリア色の一枚です。
春にはぴったりの色だと思っています。
昨日は 草餅の色をした、
うぐいす色の一枚でした。
こちらの布巾は、
本当に強いし 拭き取りやすいし、
大量買いしてきたので、未だに使っています((* ´艸`)クスクス)
菊岡漢方薬局
ここでは、薬湯を買ってきました。
苦味のあるお茶でしたけれど、何か
体がとてもすっきりしたような記憶があります。
漢方と言うのは、
長いこと飲まないと効かないのではないかと
一般の人は思っているようですが
私は どうも西洋薬が合わず、
漢方の方がよく効くのです。
飲み始めて3日ぐらいで 確実な効果を得られるので
私は漢方薬のファンなんです!
こんなお店が自宅近くにあったら、
もっともっと健康になれるような気がします。
ならまちって、本当に素敵な場所ですよね!
yamayuri2001
- ポテのお散歩さん からの返信 2023/03/19 12:09:19
- Re: 亡き母と廻ったならまち。
- yamayuri2001さん こんにちは。
yamayuriさんは お母様とならまちを廻られたのですね。
当時は まだまだ歴史のあるお店が現役で商っていて
より風情のある町並みだったでしょうね!
今はインバウンド効果もあり、新しいホテルが増えて
お洒落なお店も点在していますが、まだまだ“ならまち”の良さは
残っています。
吉田蚊帳店は、豊かな色のバリエーションに驚きました。
こちらの布巾は手放せないですね♪
今度は私も『色』をメインに選びたいです。
そして、あの漢方のお店も。。
- ポテのお散歩さん からの返信 2023/03/19 12:29:23
- RE: Re: 亡き母と廻ったならまち。
- yamayuri2001さん 再びこんにちは。
途中で送信してしまって失礼しました。
そして、あの漢方のお店へも訪れられたのですね。
西洋のお薬は 原因のはっきりわかっている病には効力がありますが
原因が今一つわからないけど 辛い症状の時は漢方の方が良いように感じます。
自然の恵みから作られる漢方は 体に優しく 幅広い効力で
体を癒してくれそうですね。
奈良も外国人観光客が増えましたが、東大寺・春日大社付近が多いだけです。
また お母様の思い出と共に、奈良の道を 機会を作って歩いて下さいね。
いつも暖かいコメントを下さり、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- 働きマンさん 2023/03/18 23:05:11
- 奈良の町屋、素敵ですよねー♪
- ポテさん♪
奈良素敵ですねー♪
京都に似ているけど、ちょっと違いますし♪
友達が奈良の西大寺に住んでいるので、奈良!めちゃくちゃ親近感あります!
しかも京都から近鉄一本でいけますものねー♪
ポテさん的に便利ですよね?きっと♪
それにしても、ホテルもレストランもお店もおしゃれ♪
修学旅行生がはしゃいじゃう気持ちわかるなー♪
ちなみにうちの子供は京都です♪
お小遣いが1万円だったので、八橋めっちゃ買ってきましたよ♪(笑)
奈良だったらお土産って何になるんでしょうね?
鹿煎餅しかイメージが・・(笑)
そろそろ桜の季節になってきたので、京都も奈良も・・・
今年はすごいことになりそうですね?
働きマン
- ポテのお散歩さん からの返信 2023/03/19 01:50:50
- Re: 奈良の町屋、素敵ですよねー♪
- 働きマンさん こんばんは。
最近知ったのですが、阪神神戸三宮駅~近鉄奈良間が
繋がってるのですね!
いえいえ、伊勢まで行けるんですね!
先日、西大寺で尼崎行きの電車を見た様な。。。
そもそも阪神電車や山陽電鉄とか よくわかってないのです(^-^;
それに加えて近鉄まで乗り入れて、頭の中が整理出来てません。
でも便利になりましたね♪
お友達が西大寺にいらっしゃるのですね。
奈良もホテルが増えましたよ~。
泊まってみたいホテルばかりです(^^)
カフェもお洒落だし、それでいて奈良らしい町並みは残ってるし。
新旧が良いバランスで 素敵な町になってると感じます♪
子供ちゃんの修学旅行先は京都だったのですね。
最近 生八つ橋のフレーバーが多くなって、桃とかマンゴーとか
あって、ニッキが苦手な人も多いので 色々変化しているみたいです。
奈良は大仏プリンとか 吉野葛の葛もちとか 鹿サブレ 奈良漬け…
私は最近『きなこだんご たまうさぎ』がお気に入りです(^^)
大仏プリンと柿の葉寿司は 子供ちゃんには重たいですからね。
外国人観光客は奈良も京都も多いです。
もう、コロナ前のYOU達の数に戻っているかも。
先日、「クイーン・エリザベス」が神戸港に入港したので
神戸もYOU達は多いと思います(^^)
コメントをありがとうございました(*^-^*)
ポテ
-
- b_bさん 2023/03/18 16:49:00
- ポテ散歩・・・
- ポテさん、こんにちは(^^♪
しっとり歩くならまち、魅力的な街ですね。
もういっそのこと冠番組「ポテ散歩」を担当して、ブラタモリの後番組やって欲しい(笑)です!
スタバの入った、ポテさんがお泊まりのホテル、見ました👀
「ん?奈良に行ったの去年だった??一昨年だった??」と振り返ってみればもう2年が過ぎていました(≧▽≦)
今自分の旅行記眺めてみたら菊水楼もホテルも旅行記の写真に写ってました!(勝手に嬉しい♡)
お1人様の食事はちょっとだけ遠慮がちになりますが、私は1人で泊った京都旅のときにまさかの平安神宮、ホントに1人ご飯を経験してしまったので怖いものなし(笑)になりました、お酒が飲めると尚なんとなく楽しいような気はしているのですが・・・
時々届く旅行社のパンフに「1人旅だけの方専用」が出来てきました!ソロ旅流行っているんだなぁとしみじみ。私も癖になりそうです(笑)
ならまちふきんのお色素敵ですね、何色と名前がつかなそうなお色ばかり・・・
またどうぞお1人旅の旅行記も見せてくださいね。
b_b
- ポテのお散歩さん からの返信 2023/03/19 00:30:49
- Re: ポテ散歩・・・
- b_bさん こんばんは。
今 旅行記を再度拝見しました。
本当だ~)^o^( スタバも菊水楼も うな菊も、お写真に写ってます♪
ホテルの菊水楼の夕食付プランを目当てに宿泊したようなものです。
本館の会席料理は休日で、うな菊の鰻が平日で、
休日だと観光客も増えるので平日に宿泊しました。
夜の料亭に一人で行くのは勇気がいったのですが、
「宿泊プランだし~」と、言い訳して ←誰に? (笑)
お一人様もいらしたし、うな重を食べている方もいらしたので
気が楽になりました。
本館での会席も気になったのですが、一人でも一部屋のお座敷で
いただけるようで、緊張して食べた気がしなかったかも。
でもb_bさんのおっしゃるように、ソロ旅 良いですね♪
そして、せっかくなんだから 緊張しながらも食べたい所で食べ
行きたい所へ行かなくっちゃ♪ ですね(*^-^*)
b_bさん、平安神宮 お一人様ご飯経験者なんですね。
上級者だわ)^o^(
それにしても、桜が満開の時に行かれて とても美しい日でしたね。
満開&晴天の桜日和。 なかなかピッタリな日は難しいですよね。
ANDO HOTELも素敵なので、いつかお泊りしてみたいです。
コメントをありがとうございました(*^-^*)
ポテ
-
- HAPPINさん 2023/03/18 13:04:33
- 奈良だいすき♪
- こんにちは、ポテさん。
今回はならまちの”名所”を主にご紹介いただいた感じでしょうか?
私が行った時の覚えのある場所が何箇所もでてきました。
私は中学校で初めて奈良に行った時に、なんだかその魅力にとりつかれ。万葉の和歌の世界と相まって。
エヌエヌさんのおっしゃるような「人間として十分熟成されて」いたわけではないのですが 笑
いにしえに想いを馳せることで受験受験と追い立てられていた多感な時期にどこか心の逃げ場を求めていたのかもしれません。
歴史ロマンにひたることで。
なんてことを考えさせられました。歳とったもんだ 笑
ホテル天平ならまち、新しいホテルなんですね。
居心地よさそ。猿沢の池&五重塔ビューのお部屋、なんだか心の疲れが取れそうでいいですね。
ありがとうございました。
Happin
- ポテのお散歩さん からの返信 2023/03/18 23:52:43
- Re: 奈良だいすき♪
- HAPPINさん こんばんは。
今HAPPINさんの奈良旅行記を拝見しました。
なな何と! HAPPINさん、ならまちの舞妓さんを激写してますね♪
舞妓さんの歩く方向から察すると、
私が夕食に鰻を食べた、料亭菊水楼からの帰りだと思います。
もの凄いレア写真ですよヽ(^o^)丿
あの雰囲気は なんちゃって舞妓さんじゃなく、本物だと思います。
そして、私が泊ったホテルも少しだけ写ってます。
でもこの時は、以前の旅館だったのでしょうね。
HAPPINさんの旅行記に出て来るのは『和歌』なのですね。
和歌・俳句・短歌・川柳。。。
はっきり違いも分かっていないので、気になりながらも
話題にする事が出来なかったのです(^-^;
今 チョコッと違いを調べたけど、やっぱりよくわからなくて。。。
HAPPINさんは「人間として十分熟成されて」ます!
それに浄瑠璃寺など、私の行きたい所を巡ってますね~。
またゆっくりお邪魔します♪
コメント、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
- HAPPINさん からの返信 2023/03/19 00:24:19
- Re: 奈良だいすき♪
- ポテさん、お返事ありがとうございます。
えっ舞妓さん、撮ったっけ?って旅行記探してみました。
三条通を歩く後ろ姿。舞妓さんだったんですね。教えて頂いてありがとうございます。
和歌、短歌。どちらも五七五七七。和歌は、いにしえの歌。短歌は明治期以降の歌と一般的には言われているようです。時代だけでなくいくつかの違いがあるみたいですが、私はあまり気にしていません。詳しいことはしらないので。
感じる側それぞれの感じ方でいいんじゃないかな、くらいにしか。
その上でその時々の心情を歌に託してるだけです。
現代音楽に心情を重ねるのと同じ。堅苦しく考えなくてもって思てます(^^)
ゴメンナサイ。エラソーな上から講釈になっちゃいました。
Happin
- ポテのお散歩さん からの返信 2023/03/19 01:01:21
- ありがとうございます♪
- HAPPINさん こちらこそ返信して下さって
ありがとうございます。
『和歌は、いにしえの歌。短歌は明治期以降の歌』と
これは わかり易くて、ストンとわかった気がします←ホンマかな(笑)
和歌も短歌も、生きた時代は違っても 同じ人間なので
同じ事を感じる時も多々あるでしょうね。
ぜんぜんエラソーな上から講釈じゃないですよ(^o^)
ありがとうございました(*^-^*)
ポテ
-
- エヌエヌさん 2023/03/18 12:02:11
- 奈良
- ポテさん
こんにちは!~
関東の中学だと修学旅行は京都、奈良が定番なんだけど・・・
まぁ歴史で習ってるしわかるんだけど、実際彼らには早いのでは?
特に奈良は京都より地味であるし・・・
あの良さがわかるのは人間として十分熟成されてからだなと数年前に奈良を再訪して思った次第であります。
なんか生意気なコメだけど伝わったかな?
- ポテのお散歩さん からの返信 2023/03/18 22:50:17
- Re: 奈良
- エヌエヌさん こんばんは。
関東の中学の修学旅行先は奈良・京都なんですね。
私は小学校低学年の時に遠足で奈良へ行きました(^^)
奈良の大仏は大きい事と、若草山でお弁当を食べる時に 鹿の糞が至る所にあってピクニックシートを敷く所が無いなぁと思った瞬間の事を 何故か鮮明に覚えています。
大仏を見ても『歴史』の概念さえ無くて、大仏を見る事が遠足だと思ってました(^-^;
それから月日が経ち、結婚して数年経った頃 奈良の大和高田市に8年ほど住みました。 初めは珍しくて、明日香や石舞台・長谷寺などへ行ったのですが 勤務地が大阪だった事もあり、デパート・映画館・友人との会食など 全て大阪へ行きました。
奈良の家には寝に帰るだけで、奈良市に住んでいる友人に会う以外は 奈良で何かをする事はなかったです。
京都も同じで、子供の頃から ずっと、お寺ばかりで楽しくないと思っていました。
4年間だけ夫の転勤で東京に住み、私も東京で仕事をしていたのですが 「京都っていいですね♪」と同僚の皆さんが行ってくれたのです。
金閣寺も銀閣寺も行った事が無い。 何処にあるのかも知らない。と言うと驚かれました。
故郷から離れて初めて TVニュースで流れる祇園祭を見てジ~ンとしたり、皆さんに「京都で暮らせていいね、三十三間堂が好きなの。」と言われて そういう物かなと感じるようになりました。
奈良も同じで、4トラの皆さんの旅行記を通して 奈良への見方が変わりました。
エヌエヌさんが思っていらっしゃる事は、私が身を持って体験したので よくわかります。 子供に寺社仏閣を見せて 楽しくないだろうしかわいそうと今も思っています。
でも、意味がわからなくてもいいから 『友達と修学旅行に行った』事を楽しんで欲しい。 友達と「生八つ橋」のお土産を買ったり、鹿に鹿煎餅をあげたとか、楽しい思い出だけ作って欲しいです。
お寺の意味や歴史を知ってなくてもいいから、修学旅行そのものを楽しんで欲しいです。
時々、4トラで『修学旅行以来の奈良・京都へ行ってきた』旅行記を拝見します。 友達とふざけながら歩いた東大寺の思い出と共に 大人になり歴史の意味や悠久の都への憧れを知ってから再び歩くと、その方だけの感動が何倍にもなるのでは。。。と思うようになりました。
京都に住む者として、修学旅行生を見ると「今はただただお友達との旅行を楽しんで!」 「大人になってから どうか今の修学旅行の楽しい思い出と共に京都を歩きに来て下さい。」と思うのです。
奈良も同じ。 今はお友達と鹿を見たり 大仏の鼻の穴と同じ大きさの柱をくぐって楽しい思い出を作って欲しい。そして大人になって また来て欲しい。
大人になっても 奈良や京都に住みながら その良さに気付けなかった私なので、余計にそう思います。
そして、今の中学・高校生の修学旅行生はUSJや太秦映画村や新選組の本拠地「壬生寺」など、自分達の行きたい所へも行けるようなので、ただただ先生に引率されていた頃より楽しい時間も多いのではと思っています。
私の中学の修学旅行先は信州で、旅行中 ず~っと雨で、信州の景色に感動した思い出が無いのです。 友達とバスの中で楽しくおしゃべりした思い出と共に、信州を巡ってみたいです。 思い出がある分、凄く感動するかもと楽しみです。
エヌエヌさんのお気持ちを 理解した答えが出来たか不安(^-^;
長い文になって失礼しましたm(__)m
生意気なコメではなく、嬉しかったですよ♪
ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- たまスケさん 2023/03/18 10:29:30
- 素敵なお散歩♪
- ポテさん おはようございます(^ ^)
とっても素敵なお散歩風景を私も一緒になって歩いてる気分で拝見いたしました♪
今まで奈良は、法隆寺、大仏様そして鹿 以上!ってイメージでしたが(奈良に大変失礼な文章)古くからの歴史ある都とわかっているようで知らなかったことがたくさんあり、奈良特有の文化を知れてまた奈良に行きたいなーと思いました(^ ^)
鹿ともとても古くからのお付き合いをされているのが「ならまち」の家屋からも伝わって、そういうことが知れるのも面白いと思いました。
「ならまち格子の家」にもぜひ行ってみたいと思います!
実際に見学しながら、当時の生活を思い浮かべてみたいです。
「志津香」の釜めし美味しいですよね、私もまた食べたくなりました(*´꒳`*)
「ほうせき箱」のかき氷は映え好きのプリオに教えようと思います☆
「菊水楼」は見ただけで威厳があって確かに緊張しちゃいそうです。でも鰻はめちゃくちゃ美味しそうで、さっきまでの緊張感は何のことやら?となりそうです(笑)
最後の夜の猿沢池からの興福寺の五重塔の写真がとても素敵です☆
たまスケ
- ポテのお散歩さん からの返信 2023/03/18 18:04:58
- Re: 素敵なお散歩♪
- たまスケさん こんにちは。
私も以前 8年ほど大和高田市に住んで奈良県民だったのに
最近まで法隆寺、大仏様そして鹿 以上! でした(^^)
その上、ならまちも 写真を5枚くらい撮って、お食事とカフェに寄って
早めにホテルに入って休もう♪と 思っていたのです。
実際に歩いてみると立派な町屋が多く、見るからに老舗のお店もあり
寺社仏閣も 調べると色んな物語があって、でも新しいカフェもあり
歩いて楽しい町でした。
鹿が当っても傷つかない様に考えられた格子の面取りは、
『ならまち』ならではでした♪
疲れたら必ず甘味屋さんがあるのも嬉しいです~。
「ほうせき箱」さんは映えるし、美味しかったですよ♪
ネーミングが今風で、覚えられなかったけど(^-^;
行かれる機会があれば、WEB予約して下さいね。
「菊水楼」は料亭なので、夜に一人で行くのは緊張しました。
『ホテルの宿泊プランなんだからね』などと、言い訳しながら行ったら 別館だったので意外と敷居は高くなくてホッとしました。
夜でも うな重だけ食べてる方もいらしたので気楽で良かったです。
休日は本館での会席プランなので、一人でも一部屋のお座敷で食べるみたいで
これは緊張して食べた気がしなかったかも(^-^;
いつもコメントをありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- 旅猫さん 2023/03/18 08:31:08
- ならまち
- ポテさん、おはようございます。
ポテさんが、ならまちをあまり歩いていないとは驚きです。
それにしても、どんどんお洒落な街になっているようですね。
寒い季節に食べるかき氷も、アイスと同じでなかなか美味しいですよね。
でも、かなりの量で、味も濃そうです。
完食されたのですか!?
ならまち格子の家は、見学した記憶があるような無いような。
『通り庭』の吹き抜けの感じが良いですね。
格子窓って、内側からは外が見えるけど、外からは見えにくい。
意匠としても美しく、日本家屋ならではの優美さがありますね。
『ならまちふきん』は訪れたことがあります。
飲み友達の同年齢の女性にふきんをお土産にしたら、無茶苦茶喜ばれました。
夕食は、鰻尽くしですか!
しかも、建物が古風でちょっと緊張する佇まいですね。
奈良、今年は行けるかな。
旅猫
- ポテのお散歩さん からの返信 2023/03/18 16:50:01
- Re: ならまち
- 旅猫さん こんにちは。
ならまち、初めてじっくり歩きました(^^)
奈良は泊まる所と 食べる所が少ないと言われていたのですが
インバウンドを意識して、外資系をはじめとするホテルや
お食事をする所も増えました。
食事に関しては、町の食堂ではなく 観光客が列を作るお店が増えて
歴史やお寺には興味のない若い観光客も多くなりました。
でも、奈良はとってつけたような町並みではないので
実際に住まれている町屋が多く、どんなに新しいお店が増えても
奈良らしさは変わらず、良い意味で活性化されている様に感じました。
ただ、古いものを守るのは難しく、新しいものを取り入れるのは簡単なので、簡単な方に流される第一歩にならないで欲しいですね。
外国人観光客が鹿と写真を撮りたい為に、鹿が群れて休んでいる所にガサガサと入って行って 鹿が驚いて散らばったり、梅林の根元を踏んで接近し 写真を撮ったり、この光景を見るのは辛かったです。
特に小鹿に触れるのは厳禁で、小鹿に人間の臭いを移すと親が子育てをしなくなるのです。 でも可愛いから小鹿の頭を撫でる人が多く、修学旅行の引率の先生には 生徒さんに教えてあげて欲しいし、添乗員さんにもお願いしたいですね。 奈良の良さと鹿は守らなければ(*^-^*)
ホテル宿泊プランで料亭でのお食事で緊張しましたが、別館だったので敷居は高くなくホッとしました。 うな重だけ食べている方もいらしたので気が楽でした。 休日は本館のお座敷に一人で会席をいただくプランになるので、緊張して食べた気がしなかったかも(^-^;
奈良は 数年前から『かき氷ガイド』を出すくらい、かき氷を押しているので 美味しいかき氷を出すお店が多いのです。 以前の様な懐かしいかき氷から 今風の複雑なかき氷まで色々です。 『ほうせき箱』さんのかき氷は 確かに量が多くて驚きましたが完食しましたよ♪
『ならまちふきん』は喜ばれたと思います。
コメントを頂き、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- フォートラベルユーザーさん 2023/03/18 07:54:46
- こんな一人旅が理想…
- おはようございます!ポテ嫁はん(今日はこれを貫く)
ならまち、
こんな魅力あふれる街並みやったんや、
こんど奈良にお邪魔するときは、
必ず行くぞ!しっとり廻るぞ!
と、
決意した私です(←どーでもいい)
鹿さん達と共存してこられた町、
鹿よけまでもが、風景に溶け込み、
やはり古都に住まわれる方々の
美意識が感じられます。
お食事がどれもこれも良すぎて…
でも、やはり菊水楼の鰻懐石は
いいなあ、これ、宿泊プランなんですね!
確かにプランだから、ね!という感じだと
すっと、入りやすい。
素晴らしいプラン、見つけましたね、
さすが、俺の嫁はん(←許して…)
奈良に行きたくて
ムズムズしてきましたよ、
どうしましょう((( ;゚Д゚)))
ありがとうございました!!
コトラマダム
- ポテのお散歩さん からの返信 2023/03/18 13:18:56
- RE: こんな一人旅が理想…
- マダム こんにちは。
ならまち、ぶれない歴史的な町並みの中に新しいお店が加わって
歩いて楽しかったです♪
いつものように、花より団子で 入ってみたいお店も多かったのですが
胃袋は一つだけなので 何度も通わなければなりません!(^^)!
ホテルの立地も良かったのですが、あの菊水楼の夕食プランを見つけて
決めました♪ 休日なら本館での会席で、料亭に入る機会など無いので
すごく気になったのですが、休日は観光客が多いので諦めました。
夜の料亭で、お座敷に一人で会席をいただくのも勇気がいるし。。。
別館の 鰻コースは、門をくぐる時はドキドキしたけど
お一人様や お若いカップルもうな重を食べに来られていたので
ホッとしました(*´▽`*)
門をくぐる時は、『私が決めたんじゃないし。 こういうプランだし。』
って、誰に言い訳してるんだか(´艸`*)
楽しい経験でした♪
マダム、嫁はんちゃうちゃう。 住み込み家政婦どすぇ|д゚)コッソリ
コメント、ありがとうございました(*^-^*)
ポテ
-
- norisaさん 2023/03/18 06:11:26
- ならまち
- ポテ様
おはようございます。
ならまち、丁寧にご案内いただきました。
まあ古いお住まいがそのまま保存されているのですね。
京都の古いお宅(友人宅)に招かれたことがありますが、さらに年代ものですーー。
ホテル天平ならまちはとてもムードのあるお宿ですね。
ただし段差には気を付けないとーーー(苦笑)
大浴場があるのは良いですね。
菊水楼もムードがあります。
うな重、いただきたいものです。
この春に奈良に行く予定ですが時間がないのでならまちは無理そうです。
それだけに大変参考になりました!
norisa
- ポテのお散歩さん からの返信 2023/03/18 12:43:41
- RE: ならまち
- norisaさん こんにちは。
コメントをありがとうございます。
思ったよりも古い町屋が広範囲に残っていたので
歩いて楽しい町でした。
私が気付いていないだけかも知れませんが
マンションも少なかったです。
今はエントランスだけ町家風にしたマンションが増えていますが
そういった わざとらしい(笑)建物は京都より少ないです(^-^;
ホテルは古い旅館をリノベーションしてあるのですが
猿沢の池や興福寺の五重塔が見えて、立地も良かったです。
部屋の段差は注意です! 寝ぼけて転びそうでした(´艸`*)
料亭・菊水楼での夕食プランに魅かれてホテルを決めたのですが
夕食に一人で門をくぐるのは勇気がいりました(^^)
でも お一人様は他にもおられたし、お若いカップルが
うな重を食べていらしたり、敷居が高くなくてホッとしました。
休日だと本館での会席なので 気になったのですが、歴史ある建物で
お座敷にポツンと一人で会席をいただくのは、より勇気がいりそうです(^-^;
京都も昨日 桜開花宣言が出されました♪
姫路も奈良も 続々と開花宣言が出そうです。
御旅行、楽しんで下さいね(*^-^*)
ポテ
-
- ちーちゃんさん 2023/03/18 01:16:03
- 次回の奈良はここですね!
- こんばんは(^-^)
お茶の飲みすぎで眠れない私です。
ならまち!前回の奈良で気にはなっていたのですが、いつものように、駆け足になってしまって、街歩きできず(T-T)
こんなにステキな街並みがあるのなら、
次回の奈良は、こちらを先に回ってみたいです!
鰻が大好きなので、ポテさんの行かれた菊水楼に惹かれました♪
白焼や、うざくがとっても美味しそうで、お腹の空いた今の時間は、見てはいけない物でした。
11月にカキ氷!と思いましたが、
お部屋の中が暖かいなら、それもアリですね!
だって、
お炬燵でアイスとかサイコーですから(^-^)
いつもながら、丁寧な旅行記で、擬似体験を楽しませてもらい、
ありがとうございました!
- ポテのお散歩さん からの返信 2023/03/18 02:55:36
- Re: 次回の奈良はここですね!
- ちーちゃん こんばんは。
幾つかお寺を巡ってから『ならまち』へ行こうとすると
結局時間が無くて行けなくなるんですよね。
『ならまち』って こじんまりしてるのかな~と思っていたのですが
意外と広くて、歴史のある家や甘味処・カフェ・レストラン
奈良の伝統的な商品の老舗など、古いものと新しいものが
集まっていて 歩いていて楽しくなりました(^o^)
かと思えば世界遺産の元興寺が民家の中に現れたりで
あっという間に時間が経ってしまいました。
私も菊水楼の夕食を目当てに【ホテル天平ならまち】に宿泊しました。
休日なら会席なので、本館の歴史ある建物の中に入れたけど
別館の『うな菊』でも大満足でした!(^^)!
自分で予約して 夜の菊水楼へ一人で行くのはハードルが高いけど
宿泊プランだから~と、言い訳が出来るので一人で入れました♪
会席なら一人でも個室でいただけるようですよ。
奈良は かき氷押しのようで、色んなお店でかき氷が食べられるみたい。
最近は、イチゴ・メロン・ミゾレ・マッチャのような簡単でなく
複雑なネーミングと味なので、ついて行けないです(^▽^;)
いつもコメントを、ありがとうございます♪
ポテ
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