2022/11/09 - 2022/11/15
285位(同エリア1461件中)
おなつさん
11/10 高山からバスで40分、13:40に白川郷に着く。
今でこそ高速道路が山をぶち抜いて通っているが、こんな谷の底にある集落なんだな。だからこそ古い街並みが残されたのか。
バスターミナルから歩き出す。おお!あの茅葺きの合掌造りが目の前に!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 徒歩 AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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宿へ行く前に茶店でぜんざいをオーダー。運ばれて来たのは―甘く煮た小豆…って餅は無いのかい?白玉も?!汁だけ?! 私の認識が間違っているかもしれないと、ここは静かに汁を飲む。後で調べるとぜんざいとは大抵は餅が入っている物をいうようだ。この地方は特例なのか?悶々としつつ宿へ向かう。
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宿にチェックインして、気を取り直し街歩き。
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マンホールが白川郷!
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たまたま見かけた“神田家”を見学。囲炉裏を実際焚いていて煙が充満している。目に沁みるくらいの煙だが懐かしさを感じる良い香り。中を見られる家は他にもあり全部見ようと思ってたが、大きな違いは無いらしい。
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囲炉裏の真上の床は排煙の為の格子になっていている。歩く時注意よ。
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機織り機。鶴の恩返しみたいに織ってみたい。
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合掌住宅の上階では昔から養蚕をしていた。この台に桑の葉を敷き蚕を飼うのだ。蚕の模型を見たけど…うーんちょっとキモイ…
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い~とを巻き巻き♪の糸巻機か。
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屋根は階下の壁や柱とガッツリくっ付いているのでなく、窪みに噛ませて柔軟に動くようにしている。繊細に考えて造られているんだな。
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独身男性か使用人がここに寝泊まりしつつ小窓から夜に階下の囲炉裏の火の見張りをしていた。
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この戸の先で今まさに生活していらっしゃる。今も使っているというのが素晴らしい。
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火が大敵の集落なのであちこちにある放水銃。ミニ合掌造り風の箱に収納されている。
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合掌造りにも色々なパターンがある。これは大きい合掌の前に小さい合掌。 柿の実が実っているのが我が北海道じゃ見られない光景だな~
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合掌造りの一部を改装してドアを付けている。秘密基地っぽい!
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屋根はそのままに1階部分を拡大、車庫付き。
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集落からちょっと登って“荻町展望台”よりの眺望。パンフレットなどにあるアングル、紅葉が色を添えるね~
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展望台は16世紀ここにあった“荻町城跡”なのだ。日常的に居城していたのではなく、緊急時に結城する役割だったらしい。 ↑城跡にある“天狗堂”
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大きな見栄えのする合掌家屋じゃなく、現役のひっそりした合掌家屋、ここだけ見ると本当に今は明治?江戸時代?と錯覚するかのよう。
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観光客の歩くメインの通りを外れると更に昔話感が増す。くれぐれも田畑には入らないようにね。
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合掌造りじゃないけど街並みに溶け込む木造家屋。
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車で来た人は吊橋の向こうに駐車場が在る。微妙に橋が揺れるのがまた良し。
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リアルに村民が住んでいらっしゃる家々。まさに日本昔話の世界~
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今宵は合掌民宿“きどや”。合掌住宅にぜひぜひ泊ってみたかったのだ。
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なんと客は私一人。予約の時は満室になってたけど…システムに異常があるんでないかい?と余計な心配… 貸し切りで使わせていただきます。
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夜の展望台からの眺めも見たくて夜散歩に出てみたが、暗い!家のある辺りはまだなんとか歩けるが、少し山道に入ると漆黒の闇。あまりの暗さと猪だの熊だの出たら命が危ないので引き返した。 宿で静けさを堪能しよう。
↑早朝散歩。合掌の前部にひさしがあるパターンの家。 -
パンフレットなどによく使われるアングルがここ。
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民家から立ち昇る煙がいいですなぁ。 谷底にある白川村は陽が隠れるのが16時頃、山から陽が出るのは9時頃だった。
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“白川八幡神社” 見事な御神木がある。
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“白川郷合掌造り民家園” 割引券をもらったので行ってみた。合掌造り民家を移設して野外博物館になっている。 ↑水車小屋
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籠に入った赤ちゃん(もちろん人形)をあやしてみた。
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昨日の神田家同様、2階以上にも上れる。ハンモックが吊ってあって何だこりゃと思ったら「蚕の繭気分で揺られてみてね」って事らしい(後で知った)なんだーそれなら揺られてみればよかった。
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消火栓があったが、これは物凄い年代物なのでは?
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牛が履くワラジなんてあるんだ!
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水の流れを調節するなんたらで珍しい物だったんだが…細かい事を忘れた。後で調べても分からない…
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村に戻って来た。 家の壁にくっ付いていたこれは…藁のバッタかな?
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“明善寺” 茅葺き屋根のお寺。
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旅行支援でもらった“ぎふ旅コイン”(紙のクーポンでなくアプリのポイントだった)がちょっと余って使い切りたかったが、欲しい物の店に限って使えないという…(結局残ってしまった)
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去る前にもう一度荻町展望台に行った。古き良き日本の風景も見納め。バスで次は金沢へ行くぞ。 <続く>
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