2022/11/09 - 2022/11/15
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おなつさん
11月12日。金沢駅西口から12:40 バスで輪島へ向かう。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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車窓より“千里浜なぎさドライブウェイ” ノーマルタイヤの車でも走行できる浜。一粒0.2mmの同じ大きさのきめ細かい砂が海水を含み固く引き締まる、ダイラタンシーという現象が起きているんだと。
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15:06 輪島駅着。駅と言っても、のと鉄道・七尾線は2001年に廃線したので旧駅なのだが、普通にバス停表示等は「駅」と書かれている。今は“道の駅ふらっと訪夢”
昔の駅舎が保存されていると思っていたが後で調べると改装して使っていたのを多分道の駅にする際昔風に再改装したようだ。 -
一度“ホテルメルカート輪島” にチェックイン。畳が正方形だな。
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白米千枚田へのバスに乗る為また輪島駅へ。ホームの再現がある。線路の向こうの列車はパネルね。
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駅名標の次の駅名が「シベリア」と書いてあるのは、かつて誰かが落書きで書いたのを当時の駅長さんが遊び心で残したもの。(本来ここが終点)
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“白米千枚田”へ。この時期稲も刈り終えて見栄えがしないかなーと思いきやライトアップをしていると知りこの旅の行程に入れたのだ。
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この時17時過ぎ、日が暮れてちょっとでどうかなと心配だったが、もうライトアップがイイ感じになっていた。
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完全に暗くないのもアリだな~
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千枚田の横“道の駅千枚田ポケットパーク”で千枚田の米のおにぎりが食べられるとの事なので、夕食はここと決めていた。おにぎりとフグらうめんを食べる。フグにつられたがラーメンが期待ほどでもなかった… 注目すべきは箸が輪島塗(多分)なのだ!
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食べているうちにとっぷり暗くなった。道路を挟んであんな上まで棚田が続いている!壮大だね~
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あぜ道を坂の下の方まで歩いて行ける。海側から上を見た図。
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すぐ前の海の波の音と虫の音が心地良い~
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15分くらい毎に色が変わる。パッと変わるんじゃなくじわじわじわ~っと変わって行くのがまたイイ。
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ずっと見ていたいけどバスはそんなに頻繁に出ていないので19:04ので帰るか。
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ホテルの近くに大盛りで有名な店があるそうでぜひ挑戦したかったが、千枚田おにぎりも食べた事だしここは諦め、輪島ソウルフード(本当か?)“かかし”を夜食用にテイクアウト。
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翌日11/13。 ↑輪島市内。何気にベランダ付き木造三階建てがかっこいい。
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輪島でここは外せない“輪島朝市”。今日は雨の予報だからか人が少ない。
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“永井豪記念館” 入らなかったけど朝市に合わせてか8:30には開館しているらしい。キューティーハニーは好きよ。
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元気なおばあちゃんがやっていた露店でお寿司と焼き牡蠣をつまむ。
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朝市の裏側の道を散策。古くからの町を思い起こさせるような味のある木造の建物が並ぶ。
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猫が魚でじゃれているのが港町だな。
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“市姫社” 商人開運の神だそう。輪島朝市の興りは大和時代にさかのぼると言われているそうだ。凄いじゃないか!
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海の見える輪島マリンタウンなどをぶらつき、ホテルへ預けた荷物を取りに戻る。
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メインストリートは近年になって整備されたんだろうけど、いい町並みだね~
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↑廃工場?小さい頃こんな建物が身近にあったな~
バス待ちの間、輪島駅隣の“輪島市文化会館”を見てみたが、何もやっていなくて無人で寂しかった。漆の大きいパネルがお見事だった。
次はバスで金沢、更に先の福井に向かう。 <続く>
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