2022/11/09 - 2022/11/15
1309位(同エリア5125件中)
おなつさん
昔話の世界にどっぷり浸かって、次は13:50のバスで白川郷発、金沢に向かう。
15:05 金沢駅前着。今や金沢のシンボルと言ってもいい“鼓門”がそびえる。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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宿に荷物を置いて“近江町市場”をチラ見。ちょうど越前カニが解禁されたばかりで、カニが色々並んでた。「カニどうだい?¥1000でいいよ(夕方だから)」と呼び込み。え!¥1000?ウソ?買いたいけど旅の途中だから茹でる所も無いしな~と通り過ぎたが、後で考えると茹でたやつもあったんでないかい?いやきっとあったさ、地元北海道でも茹でた毛ガニが売られてるじゃないか…と後ろ髪引かれる。
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“ひがし茶屋街” 金沢も先の大戦で空襲を受けなかったからこんな街並みが残されたんだな。着物姿の人がちらほら居た。
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昔の街並みの中にこの頃見なくなった個人の電器屋さん。いやこれも含めて昔の街並みなのだ。
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和風の建物の合間に洋風のテイストもミックス。
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茶屋街の店が閉まい始めていたので近くの“宇多須神社”なんかぶらつく。
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浅野川の河辺から掘り出した古鏡に卯と辰の紋様があり、卯辰神を祀った事が起こりとか。狛犬は卯と辰?…じゃないか。
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てくてく歩いて15分くらい“金沢城公園”へ。ちょうど紅葉がイイ感じ。
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“五十間長屋(復元)” カラスがお家に帰って行く。
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“三の丸広場” ライトアップしている。この翌日(?)に何かイベントがあったらしい。
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そろそろ帰ろうと来た道を(大手門口)戻ったら、なんと閉鎖されている!えっ?出られないの?!気付けば周りには誰も居ないし暗いし。閉じ込められたらここで一晩過ごす?いやさすがに寒い。塀をよじ登るしかないか? 焦ってまた三の丸広場に走るーあぁ人が居た…ホッ。
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夜は反対側(鼠多門?)から出入りできるようだった。良かった~
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やっぱ見所は石垣だよね。
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“鼠多門”と“鼠多門橋”
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近江町市場内の近江町食堂(だったかな)で夕食。旅行支援の商品券の値段合わせでコース料理(胡瓜漬物だけ別)。酒の肴みたいなおかずが一品ずつ運ばれてくるが、酒を飲むわけじゃない。ご飯は?コースの内容をよく見てなかったから最後に来る?ーが結局来なかった。美味しかったけどちょっと不完全燃焼。
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翌日11/12 バスで“尾山神社”へ。国指定重要文化財の神門は神社としては珍しいステンドグラス(ギヤマン)の窓がある。てっぺんには日本最古の避雷針があるのだ。
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拝殿は旧金谷御殿から移築したそう。朝9時だがもう露店が出ている。
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明治8年、和洋漢の三様式を混用した異色の門。撮影用の枠越しに旅行者さんに撮ってもらった。
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蕨(?)と蓮とカエルの鉄アート。
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“金谷神社” 前田利長公をはじめ三代から十七代までの藩主、当主と正室を祀っている。
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金沢城公園を通ってー
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金沢と言えば外せない“兼六園”。
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“雁行橋” 雁が夕空に列をなして飛んでいく様をかたどった橋。石の一枚一枚が亀の甲羅の形をしていることから“亀甲橋”とも言われる。どっちかに絞った方がいいのでは?
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新しい枝はこう生えてくるんだなーと植物観察。
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“栄螺山(さざえやま)”隣の霞ヶ池を造る為に掘った土を盛って造られた小山から池を観る。
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“内橋亭”で金沢名物と聞く治部煮とやらを食べる。霞ヶ池を眺めながらの古き良き茶屋。
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霞ヶ池側から内橋亭を見る。
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アオサギ。美しい~
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“竹根石手水鉢” 竹の化石のように見える為この名があるが、ヤシ類の茎と根の化石で極めて珍しいんだと。ほんとこんなの見た事無い!
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“瓢池(ひさごいけ)”だったかな。近くにミニ滝もある。
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木漏れ日が虹のよう~
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再び城を通って “石川門” から金沢城を見納め。
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金沢駅へ向かう。 “鼓門”前の人々はみんなもれなく記念写真を撮っている。夜のライトアップも美しかろう(見なかったが)。
次は輪島だ。 <続く>
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