2022/11/09 - 2022/11/15
97位(同エリア502件中)
おなつさん
11/13 輪島からバスで金沢、そこからはJR普通列車、目的地は福井。
私的に福井県って都道府県の中で一番馴染みが無い。どこにあるか何があるかよく分からない県なのだ(福井の皆さん怒らないでね)。今回ついに潜入できるぞー!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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昼食の時間が無いから金沢駅でおにぎりを買って車内で食べようとしたら、思いのほか混んでいてとてもそんな余裕は無かった。旅行中ずっと晴れだったが初めて雨、まあ今日は4時間近くの移動だったのが救いか。 14:41 芦原温泉駅着。もうすぐ新幹線が開通するんだね~
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福井県の恐竜博物館は凄いらしいが今回は行けない。駅に恐竜が座っていて2ショットを撮りたかったがバスの時間があるのでサクッと見て先へ。
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新幹線開通絡みでか、駅は改装真っ最中。バス停を見つけるのに時間がかかった。 ↑ここまで普通列車で来たがサンダーバードにも乗りたかった…
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宿はバスで1時間程の三国にある。18時、宿泊のオプションで近くのフレンチレストラン“サミュゼ”で夕食。更に追加で解禁したばかりのセイコ蟹の一皿も付けて、素晴らしくおいしゅうございました。
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個人の小さいホテルだが大浴場は2ヶ所有り、入る時は‘入浴中’の札を掛けて実質貸切で使える。贅沢だな~ 翌朝チェックアウトの時、レストランの飲み物とオプションの蟹代金の請求を忘れているようだったので申し出ると、チェックインの時にもくれたが御礼なのか更にタクシーチケットをくれた。バス2日券があるのでいざという時使おうか。
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バスに乗りまずは近くの“東尋坊”へ。 朝9時前だがもう開いている土産街を通り抜けると、昨日の荒天の影響で期待以上の大波が押し寄せていた!
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地質大好き!“柱状節理”に波がどっぱーーんとぶつかり白く泡立つ。他の観光客が「ビールの泡だ」と言っていた。見事な表現!
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きっと「いつもより多めに波立ってます」状態なんだろう。見た事無いくらい高い波にテンション上がるぅ~
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誰かと一緒だったら確実に「犯人はあなたですね」ごっこをやったのに。
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遊覧船があるらしいが今日は運休、まあそうだべな。よく見ると乗場がどっぷり波を被っている!こりゃ運休も無理はない。
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京福バスの“永平寺・東尋坊2日フリーきっぷ”を有意義に使って“丸岡城”へ。
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この頃はどこでもこんなアニメ風キャラが起用されてるね。
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なぜか城に古墳時代の“牛ヶ島石棺”が。古くは橋の建材に使われていたとか。
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城の下のお土産店兼蕎麦屋で“そば刺”なるメニューを見つけ、なんだこれ名物なのかい?とオーダー。初めての見た目、茹でていない細くない蕎麦のような。これが正解なのか? 後でタクシーの運ちゃんに訊くと「そんな蕎麦聞いた事も無い」と。うーん不可思議。
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丸岡城からバスで“永平寺”へ。本当は荷物を一旦ホテルに持って行きたいのだがスケジュールびっちりで時間が無い。と、バスを降りた所の店に「荷物預かります」と書いてあるじゃないか。タダだし帰りに何か食べていこうと思い預かってもらう。
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バスのフリーきっぷが出てるくらいだから重要な見所のはずの永平寺だが、中に入ると半端に近年の建築物で、どこかの寺に法事で来たんじゃあるまいしーと思ったら、奥へ進むとだんだん凄くなってきた。 ↑“絵天井の間”昭和5年当時の著名な画家144名による230枚の絵が天井いっぱいに広がって見事!
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永平寺は1244年 道元禅師によって開かれた座禅修行の道場。そーでしょー入口付近のあの感じが全部だったら興醒めよ。
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このシャンデリア状の(正しくは何ていうの?)やつが好き。
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大すりこぎ棒。何を擂るんだ?
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山の傾斜に沿って高低差がある建物群。
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阿吽の像が門の左右に立ってるんじゃなく、寄り添って立ってるのって珍しくないかい?
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一般的な回るルートをちょっと外れるとこんな滝も見られる。実は荷物を預けた店の方がこっちも行くと良いよと教えてくれたのだ。
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“寂照の鐘” 誰でも自由に撞いて良い鐘なのだ。ごおぉぉぉぉぉぉ~んと長く余韻を残す鐘の音が皆さんの心を照らすようにーとの思いだそう。
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更に奥には永平寺歴代住職のお墓などがある。苔生して凄く古い時代のもありそう。
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荷物を預けた店で軽く食べてバスに乗ろうと戻ると「次のバスで最終だよ大丈夫?」と言う。え?手元の時刻表ではまだ後のもあるけど?と思ったが何かが違うらしい。お金も落とさず預かってもらっただけで心苦しいが教えてくれて助かった。
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バスはえちぜん鉄道永平寺口駅が終点。ここから電車で行く事も出来るが、今こそタクシーチケットの使い時!だがタクシーが居ず。なかなかのどかな所、待っていてもきっと来ない。チケットの使えるタクシー会社を調べて数件電話を掛けるも「うちはそっちの方行ってないんです~」と各社の縄張りがあるよう。そうだ駅の中に電話番号を貼ってあるかも。駅に入る。と、タクシー会社直通の電話があるじゃないか!途切れ途切れの電話だが来てれると。 待っているとタクシーが来て乗りかかると「他のタクシーなんじゃない?」と訊かれる。呼んだタクシーじゃなかった、あまりタクシーに乗る事がない私なのでそこまで見てなかった…ご指摘ありがとう。
少しして呼んだ“松岡交通”が来た。運転手Tさんが「せっかく来ても先の車に乗られちゃう事があるんですよー」なんて言ってた(危ナイ乗リソウニナッタ) チケット5000円で福井駅まで行けるか訊いたらちょっと難しいというので、行ける所の最寄り駅まで乗せてもらう事にした。 -
道中、Tさんが私が北海道から来ていると知り北海道の思い出を話してくれたが、Tさんの北海道情報が40年くらい前で止まっているのが面白い。私が福井の事をほとんど知らないのと同じ、日本は広いのだ。あと、旅行中晴れているのに道路が水浸しの所を見てあれはなんだと思っていたが、雪を解かす装置を降雪の前に作動確認をしていたと知る。 で結局、福井駅まで乗せてくれた!ありがとう!「福井のタクシーは親切・丁寧・松岡交通」(皆に宣伝すると約束した)
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↑絶賛改装中の福井駅
Tさんや昨日のレストランの人もセイコ蟹を推していたし、金沢で蟹を買わなかった後悔があり、今日はスーパーでセイコ蟹を買ってホテルで蟹パーティだ! 福井駅隣接のスーパーをリサーチすると手頃な加熱済みのセイコ蟹が売られている、良しっ。ホテルにチェックインして旅行支援クーポンを手にスーパーに戻るー -
しかし!わずかの間に売り切れているじゃないか。生の蟹なら残っているが、どこで茹でるんだよーもーバカバカー! 諦める…飲食店探しの気力無くして駅構内の“えちぜん”でおろしかつ丼+蕎麦セットを食べ、ケーキを買って帰る。
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福井県勝山市に日本最大の恐竜化石発掘現場がある事で、駅前には“恐竜広場”がある。恐竜が動いて「ガゥー」「ゴォォ」と吠えていた。
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“福井城跡”の堀の水に映る“御廊下橋” 今は堀の内側は県庁や警察本部庁舎が建っている。 ホテルで一人スイーツパーティをしてこの旅行最後の夜を過ごす。 <続く>
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