2022/10/16 - 2022/10/16
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HAPPINさん
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2022/10/16
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10月中旬、この秋2回目の旅です。
今回も乗り物に、食いしん坊に、ホテルに、風光明媚な場所に・・・と楽しんじゃいます。
旅立ち前に急に始まった全国旅行支援も活用させてもらいましたよ。
(その5)
旅の4日目。
富山の第三セクター「あいの風とやま鉄道」には【一万三千尺物語】という名のグルメ観光列車が運転されています。
今回は富山湾鮨コースを利用。
富山駅を出発して新潟県境に近い泊駅まで行って折り返して、富山駅に戻って来るというおよそ2時間の観光列車。
立山連峰の美しい姿を眺め、日本海に注ぐ川を眺め。泊駅や魚津駅での停車時間に駅前を散策しながらおいしいお鮨。
素敵な時間でした。
旅行日:2022年10月13日~10月16日
投稿日:2022年11月14日
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月16日午前6時過ぎ。
ホテルJALシティ富山のお部屋から北陸新幹線を眺めて迎えるご機嫌な朝。ホテルJALシティ富山 宿・ホテル
-
ホテルJALシティ富山ではお部屋にいながらスマホで精算できます。
事前精算を済ませておけば、セルフ機でさくっとチェックアウト。
ただ、ちょっぴり寂しいのはせめて「ありがとうございました」とか「行ってらっしゃいませ」の声掛けが欲しかったかな?
寂しいおひとりさま旅行ですから(T_T)
なんてな! -
今年3月にオープンしたばかりだから、きれいで快適でした。
ソフト面はこれから、磨きがかかっていくことを期待しています。
だってリブランドで離脱が相次いでいたJAL系ホテルの新規オープンだからね。 -
午前10時過ぎ。
ホテルから歩いてすぐの富山駅にやって来たよ。
駅の建物の中に富山地鉄市内電車の線路が吸い込まれていく姿はやっぱりなんか楽しい♪富山駅 駅
-
あいの風とやま鉄道の改札口。
北陸新幹線金沢延伸開業(2015年4月)と共に北陸本線在来線を第三セクターに転換して開業。
*2015年4月。信越本線(長野―直江津)と北陸本線(金沢―直江津)が第三セクターに転換。
長野―妙高高原(しなの鉄道北しなの線)
妙高高原ー直江津(えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン)
直江津ー市振(えちごトキめき鉄道日本海ひすいライン)
市振ー倶利伽羅(あいの風とやま鉄道)
倶利伽羅ー金沢(IRいしかわ鉄道)
にそれぞれ経営移管。今回はレストラン列車「一万三千尺物語」で by HAPPINさんあいの風とやま鉄道 あいの風とやま鉄道線 乗り物
-
窓口で鉄印をもらいます(300円)
-
改札内の受付でチェックイン
-
乗車の1週間くらい前に送られてきた「一万三千尺物語」の案内書
-
4番線ホームへ
発車案内には「観光列車」と表示 -
10時40分過ぎ一万三千尺物語が3両編成で入って来ました。
あいの風とやま鉄道を走るグルメ観光列車、富山湾鮨コースを利用 by HAPPINさん一万三千尺物語 グルメ・レストラン
-
乗車するのは3号車。
2人掛けと4人掛けのボックスシートが並びます。 -
いったん荷物を置いて先頭の顔を撮っておきましょねー♪
どことなく懐かしいレトロな顔。 -
国鉄時代最晩年に作られた413系という近郊型電車を一万三千尺物語用に改造した電車なんです。
-
富山駅出発時は3号車が先頭。
改造で手を加えられてはいるもののいかにも「国鉄電車感」を感じさせる車内ですね。 -
滑川市のゆるきゃら「キラリン」と「ピッカ」も一緒に旅をします。
-
今日は思い切って大人1名、子供1名で予約しています。
コロナ禍で食事をしながらの相席は絶対にガマンできないから。
なので2人掛けの席で予約を取っていましたが、アテンダントさんが4人掛け席も空いているのでよろしかったらこちらへどうぞ、と。
2人掛け席は通路を挟んだ4人掛け席ににぎやかな(いえ、楽しそうなに訂正しときますw)4人組がいて、マスク外して食事されるとちょっとヤダな思てたので渡りに船(違うな渡りに列車?)とばかりに二つ返事で移動。 -
移動の準備をしている間に車内見学などどうぞ、と親切に言われたので
2号車、ショーケースの中には富山らしいものたち -
売店、あとで買います♪
-
2号車のキッチンでは寿司職人さんが握ってくれています。
握りたてのお鮨、期待が高まるわ♪ -
記念プレートもあるね
-
1号車
カウンター席とボックス席
天井、床、テーブル等には富山県産の「ひみ里山杉」を使用し、木のぬくもりが感じられる落ち着きのある空間。
今回の旅程を練っているうちにこの列車の存在を知って急遽旅程に追加しました。
予約したのは乗車のわずか11日前。その時カウンター席に1席だけ空きがあったけど、両側はさまれちゃうと、やっぱり安心できない(T_T)のでね。
でもって、ボックス席に大人子供1人づつの苦肉の策で予約したんです。
その後カウンターの空席も売れちゃったみたい。ボックスにしてよかった。 -
隣には同じ413系の「とやま絵巻」ラッピング車が並んでました。
-
どちらも国鉄時代に作られた車両。
令和の今も活躍している姿に涙目になっちゃいそう。 -
早めの入線だったから、発車までまだ10分くらいある。
入線から発車まで数分の慌ただしい列車が増えた令和のいま。
始発駅での旅立ち前のこの時間。気分が高揚する大切な時間! -
ドア前にはステップが置かれて。
シニア層などには嬉しい配慮です。 -
2号車には記念スタンプ。
-
なに、買おっかなぁ♪
-
菅笠
-
さて準備が済んだ広々とした4人掛けボックスシートへ。
配られたパンフ、メニューを広げて -
ウェルカムドリンク
幻の瀧 柚子スパークリング、くによしりんごジュース
予約時にどちらかから選びます。(今回は2人分) -
隣のホームには新型特急ひだのHC85系が入ってました。
昨日は越中八尾駅でみかけましたが、12月からの富山乗入れに向けて試運転中の様子。 -
「キラリン」と「ピッカ」と新型ひだの一瞬の出会い。
-
定刻11時ちょうど。駅員さんに見送られて富山駅を出発!
-
すぐに車内放送があって「右手には富山機関区」と
-
第三セクター化されても北陸本線時代と変わらず日本海縦貫線の一翼を担う重要な貨物輸送の路線です。
-
茶碗蒸し
-
常願寺川かな?確認できなかった。
このあたり富山湾に注ぐ川を何本も渡ります。
扇状地富山平野とブラタモリでやってました。 -
富山湾にぎり
梅貝、鰤、紅ズワイガニ、昆布〆、白海老、甘海老、烏賊、桜鱒
白海老天ぷら、お造り、小鉢
富山湾の幸がたっぷり! -
こちらは子供用
もっちろん、両方ペロリといっちゃいました(>▽<*) -
右側の車窓には立山連峰
少し雲がかかっていて槍ヶ岳見えてるような見えてないような -
お椀
これも2人前 -
早月川
富山湾が見えました。
特急サンダーバードや北陸新幹線(JR西日本の車両)で流れる車内メロディ―北陸ロマンの歌詞「日本海に逢いたくなる」が頭をよぎります。
観覧車はミラージュランドという遊園地のものだそうです。ミラージュランド テーマパーク
-
並行して走る富山地方鉄道の電鉄魚津駅
電鉄魚津駅 駅
-
魚津駅
すぐ隣には富山地鉄の新魚津駅魚津駅 駅
-
山岳地帯から流れ出た水
富山湾に注ぐ川は多い -
黒部川
1分間停車して撮影タイムをくれました。 -
右側には立山連峰
車内ガイドさんの案内放送によるとお天気はいいんだけど、そのせいで水蒸気が発生して山が霞むこともあるんだそう。 -
車内を巡回しながらずっと案内放送をしてくれてるガイドのお兄さん。
富山特産の入善ジャンボ西瓜(模型)を見せて周ってくれました。
糖度が14度もあるんだって! -
泊駅11時51分着。
この駅で折り返します。15分の停車時間があるので降りてみます。泊駅 駅
-
あいの風とやま鉄道はこの2つ先の市振駅まで続き、そこからはえちごトキめき鉄道になるんだけど、市振駅では折り返せないから泊駅で折り返すんだって。
えちごトキめき鉄道の車両が泊駅まで乗り入れてるからこの駅はあいの風とやま鉄道とえちごトキめき鉄道が出会う駅として
「あいのトキめき」駅って看板が出てるんだって。(説明長くなった)
そういうスポットとして写真撮る人も多いんだとか。 -
ガランとした駅前
-
このあたりは翡翠の産地
駅の中にも展示
直江津から伸びてくるえちごトキめき鉄道も日本海ひすいラインという線名だしね。 -
1番線側から一万三千尺物語を撮っておこっと。
国鉄時代の車両の改造だから、次来た時には引退してることもありうるからね。 -
この駅、おもしろいんだよ。
あいの風とやま鉄道の列車と、えちごトキめき鉄道の列車が同じホームに縦列で停車することもあるらしい。
乗換には便利だね。
もともとはJR 北陸本線として直通運転してたんだから、乗換便利じゃないとね。 -
12時6分泊駅を出発。
駅員さんのお見送り。 -
デザート、お茶、コーヒー
大人用:三彩、子供用:ねこ
なんかかわいいね。 -
富山出身の藤子不二雄A氏の漫画を映画化した「少年時代」
このあたりもロケ地になったそうです。
それにちなんでガイドさんが井上陽水さんの名曲「少年時代」を熱唱。
カツラが笑える。
「みなさん、おげんできですか~」って言ってたかどうかは忘れたけどw -
生地駅付近
YKK黒部工場の広い敷地沿いを走ります。
ガイドさんこんなことまで案内してくれます。 -
一瞬富山地鉄の電車が見えて慌ててシャッターを切った。
富山地方鉄道 (鉄道線) 乗り物
-
地鉄の新魚津駅と隣接する魚津駅で15分間の停車。
新魚津駅 駅
-
魚津駅前にはこんなんありました。
-
駅前の観光案内所でクリアファイルくれると案内があってGet
-
魚津駅前
魚津駅 駅
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魚津名物バイ飯って?
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広々とした駅前
人があまりいない -
改札口前
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蜃気楼の街なんだね
ホームにはICOCAのチャージ機あったよ。 -
そろそろ出発します。
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駅員さんがお見送り
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車内でアテンダントさんからお土産に記念ポストカードもらったよ。
-
お子様用の缶バッジもね。
-
今回お土産付きプランにしたからこんなんもらいました。
今回利用したのは一万三千尺物語 富山湾鮨コース
大人13000円、小人6500円(お土産付きプランはそれぞれ2000円追加)
他に懐石料理コースもあります。 -
ガイドさんがライチョウのぬいぐるみを持ってご挨拶
とっても楽しませてもらいました。 -
終点富山駅13時7分着。
2時間ちょっとの美味しく楽しい観光列車の旅もこれでおしまし。
名残り惜しいなぁ。
★旅の情報★
一万三千尺物語(あいの風とやま鉄道公式)
https://www.13000story.com/
**追記 注**
誤解を招くといけないので念のための注釈です。
一万三千尺物語などのイベント列車では2人分払って2人席利用もできましたが。
JRの一般の指定席、グリーン車では隣の席も買って1人で2席利用することは原則として認められていません。残念ですが。
(飛行機では追加料金で2席利用できたりするんですけどね、したことないけど)
但しJRでも個室など定員分の料金を支払えば(例えば2人用個室を1人で利用など)利用可能となる場合もあります。
*****
(つづく)
皆さま。ご多忙にもかかわらずご覧いただきありがとうございました。
長い連載で飽きが来ている方もいらっしゃるかもしれませんが、次回最終回を迎えますのでこれに懲りずにまた見に来ていただけるとさいわいです。富山駅 駅
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この旅行記へのコメント (15)
-
- ゴリ親父さん 2022/11/19 10:24:47
- お元気そうでなによりです。
- 久しぶりの二回のご旅行。いつも楽しく、美味しい食事。私は写真で楽しませていただいています。
足の調子はいかがでしょう?私も足があまり良くなく、なかなかプライベートな旅行には行けません。まだ仕事で、海外は今なくなっていますが、国内はたびたび出張に出かけます。出張も時間が空けば、各地の美味しい食事先を探して楽しんでたのですが、近々は足の調子悪く、行く気力が湧きません。
また続きを楽しみにしております。
- HAPPINさん からの返信 2022/11/19 10:34:36
- Re: お元気そうでなによりです。
- ゴリ親父さん、コメントありがとうございます。
足はほぼよくなりました。
見に来てくださっていたのですか?
いつもゲストで来られているご様子でアクセス記録に残っていないもので最近はどうなさっているのかと、気になっていました。
旅先、出張先でのおいしいものは大きな楽しみですね。
旅行記、もし見て楽しいなとかいいなとか思ったら、いいねもポチっと押して頂けるとフィードバックにもなってとても嬉しく思います、もちろんよくない場合は不要ですので(^^)
ありがとうございました。
Happin
- ゴリ親父さん からの返信 2022/11/19 11:32:36
- Re: お元気そうでなによりです。
- ご返事ありがとうございます。
多分、ログアウトされた状態で、拝見しているかも。。
またよろしくお願いいたします。
-
- ポテのお散歩さん 2022/11/16 14:22:36
- 一万三千尺物語
- HAPPINさん こんにちは。
富山の鉄道は、名前も素敵ですね。
富山ならではの響きが美しいです。
昭和時代の電車がまだ活躍していると嬉しくなります。
【一万三千尺物語】のお料理が、美味しそうなこと!
子供席を予約して正解でしたね(^-^)
子供用のお料理も、軽く食べられます♪
デザートの和菓子はネコちゃんが良いです~。
スタッフの方との一体感がすごく良いです。
2時間なんて、あっという間ですね。
まだ足を踏み入れた事の無い富山なので
是非 行ってみたい街です。
次回の『食旅く』も 楽しみです(*^-^*)
ポテ
- HAPPINさん からの返信 2022/11/16 17:41:32
- Re: 一万三千尺物語
- こんばんは、ポテさん
コメントありがとうございます。嬉しいです。
昭和の電車を改造した観光列車。味があっていいものです。
一万三千尺。標高3000級mの立山連峰と深海1,000mの富山湾の高低差が4,000m(一万三千尺)から命名されたんだそうです。
この地形がおいしい海の幸をもたらしているんでね。
スタッフのおもてなしも楽しくって♪
ねこちゃんはお子様用なんですが、かわいかった♪
ついでに、
富山県には高岡駅を中心に氷見線や城端線へ向かうJRの観光列車べるもんたというのもあって車内でお寿司などもいただくことができます。
ありがとうございました。
Happin
-
- yumikenさん 2022/11/16 08:27:04
- 観光列車!キタ――(゚∀゚)――!!
- おっはよ~HAPPINさん♪
ここのところHAPPINさんの旅行記は観光列車の紹介が多いので、
凄く楽しくて参考になっています(*^^)v
って・・前編の(4)を見逃していたのだけれど。。(笑)フフ
一万三千尺物語はカウンター1人席?が長いのですねぇ~
アクリル板では区切られていないのね?(^_^;)
区切られていないと隣の方と隣接しすぎてちょっとって感じですね・・
HAPPINさんは子供料金を払って2名分で☆
お食事も大人2名分を頂くよりも、料理に少し違いもあって楽しめましたよね♪
お寿司がとっても美味しそうだもの(´▽`*)
富山にはまだ行った事がないので、この列車も選択肢の1つにしよっと!
ところで・・バイ飯って・・なに?なに?なに~(^▽^;)気になる~!!
この後調べちゃお(笑)フフ
次の旅行記は・・・福島ですねぇ~( ̄▽ ̄)ニシシ・・楽しみにしています♪
yumiken
- HAPPINさん からの返信 2022/11/16 17:38:30
- Re: 観光列車!キタ――(゚∀゚)――!!
- こんばんは、yumikenさん
コメントありがとうございます、嬉しいです。
一万三千尺門語号のカウンター席、アクリル板ないのはちょっと・・・ですね。
白海老やバイガイなどなどの海の幸、十分に楽しみました。列車の中で鮨ってとってもいいです。
そうそう、バイ飯。調べましたよ。魚津の漁師飯でバイ貝の炊き込みご飯なんだとか。おいしそうですね。
ついでに、
富山県には高岡駅を中心に氷見線や城端線へ向かうJRの観光列車べるもんたというのもあって車内でお寿司などもいただくことができます。
福島行くことなんで知ってるんですか?って思ったら、フルーティア仙台便のお話しですね。実は先週南東北に行って来て福島にも立ち寄ってます。
フルーティアは12月の予定です。(^皿^)ニシシ
ありがとうございました。
Happin
-
- フォートラベルユーザーさん 2022/11/15 22:51:27
- 一万三千尺物語…
- こんばんは!Happinさん!!
富山の寿司列車、
一万三千尺物語…ロマンチックな名前です。
車両を見て、
かつてどこで活躍していた電車か、
わかるなんて、いやはや、すごいー( *゚A゚)
職人さんが、ホントに握りたて
提供してくれるお寿司を
素敵な列車で頂けるなんて、最高!
なんか、お子様用でいいから、横から、つまみたい。
ガイドさん達も、あの手この手で
楽しませてくれるのですねえ、( *´艸)
次回、最終回も楽しみですよ!
ありがとうございましたー!!
コトラ
- HAPPINさん からの返信 2022/11/16 09:04:05
- Re: 一万三千尺物語…
- おはようございます、コトラさん
コメントありがとうございます。嬉しいです。
一万三千尺。標高3000級mの立山連峰と深海1,000mの富山湾の高低差が4,000m(一万三千尺)から命名されたんだそうです。
この地形がおいしい海の幸をもたらしているんでね。
あの車両は1986年国鉄から最後に新生JRへの置き土産みたいに作られた電車で、そのまま北陸地方で活躍、あいのかぜとやま鉄道に引き継がれて改造されたものなんです。
うんちく、長くなっちゃいました。すいません。
おいしい寿司を車内で楽しく頂く。ほんっとうに素敵過ぎる体験でした。
どうぞ、2つ3つ、つまんでくださいな笑
富山県には高岡駅を中心に氷見線や城端線へ向かうJRの観光列車べるもんたというのもあって車内でお寿司などもいただくことができます。
最終回は電車に乗って帰るだけなんですがチョイ足しグルメもあります。
引き続きよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
Happin
-
- hikkoさん 2022/11/15 09:50:32
- なるほどー!
- HAPPINさん
こんにちは。
マダムKさんも、おっしゃってましたが、大人子供で予約入れるとは。なかなかいいアイデアですね!
どこかは忘れましたが、長距離バスの料金表に、1人料金にプラスαの料金を払うと1人で2席使える。というのがありました。
本当ならば2席分払わないと隣に人がきてしまうけど。これは、ナイスなアイデアだなぁ。と。
それにしても、お寿司が美味しそう~。
富山でお寿司食べたことないんですよー(  ̄- ̄)
いつかチャレンジですね☆
次。最終回ですか??
楽しみにしてます!
hikko
- HAPPINさん からの返信 2022/11/15 10:43:18
- Re: なるほどー!
- おはようございます、hikkoさん
さっそくのコメントありがとうございます。とっても嬉しいです。
乗り鉄がほとんどの旅行記ですが、ご訪問頂きありがとうございます。
一万三千尺物語、乗って、食べる、観光そのものが目的の列車ですが、車内で握りたてのお寿司(36ぷらす3を思い出します)を頂くとても素敵な列車でした。
富山県には高岡駅を中心に氷見線や城端線へ向かうJRの観光列車べるもんたというのもあって車内でお寿司などもいただくことができます。
**
ちなみに念のための注釈ですが
一万三千尺物語などのイベント列車では1人で2人利用もできましたが。
JRの一般の指定席、グリーン車では隣の席も買って1人で2席利用することは認められていません。残念ですが。
但し個室など定員分の料金を支払えば(例えば2人用個室を1人で利用など)利用可能となっています。
誤解を招いてトラブルになるとご迷惑をおかけしてしまいますので、本文にも追記しておくことにしますね。
**
このあとはまた、乗り鉄です。すみません。
ありがとうございました。
Happin
-
- けいロードさん 2022/11/15 06:38:54
- 一万三千尺物語満喫♪
- HAPPINさま
おはようございます
またまた素敵な列車に乗ったんですね。
富山湾のお鮨なら美味しくないわけないですよね。
魅力的なネタが並んでいます。
寿司職人さんが列車の中で握っているなんて贅沢な時間ですね。
お寿司はにぎりたてが美味しいですものね!
大人ひとり、お子様ひとりでの申し込み、思いつきませんでした。
ナイスアイデア!!
観光列車に興味があるので、情報ありがとうございました。
次はどんなお楽しみが出てくるのか、ワクワクしながら待っています。
K
- HAPPINさん からの返信 2022/11/15 10:41:44
- Re: 一万三千尺物語満喫♪
- おはようございます、マダムKさん
さっそくのコメントありがとうございます。とっても嬉しいです。
車内で握りたてのお寿司を頂く、昨年乗ったJR九州の36ぷらす3で味をしめてしまいました。
一万三千尺物語、富山を出て富山に戻って来る。まさに乗ることと食べることを目的としたグルメ観光列車です。
アテンダントさんもガイドさんもとてもよくして下さって、お天気にも恵まれてとても思い出深い旅になりました。
富山県には高岡駅を中心に氷見線や城端線へ向かうJRの観光列車べるもんたというのもあって車内でお寿司などもいただくことができます。
**
ちなみに念のための注釈ですが
一万三千尺物語などのイベント列車では2人分払って2人席利用もできましたが。
JRの一般の指定席、グリーン車では隣の席も買って1人で2席利用することは原則として認められていません。残念ですが。
但し個室など定員分の料金を支払えば(例えば2人用個室を1人で利用など)利用可能となる場合もあります。
誤解を招いてトラブルになるとご迷惑をおかけしてしまいますので、本文にも追記しておくことにしますね。
**
このあとも乗り物の旅です。
ありがとうございました。
Happin
- けいロードさん からの返信 2022/11/15 11:17:37
- Re: 一万三千尺物語満喫♪
- HAPPINさま
ご丁寧な説明ありがとうございました。
よくわかりました。
K
- HAPPINさん からの返信 2022/11/15 12:20:19
- Re: 一万三千尺物語満喫♪
- マダムKさん。
元の本文記事が舌足らずでわかりにくくてすみませんでした。
観光列車に興味がおありとのこと。
是非機会がありましたら!
ありがとうございました。
Happin
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