2022/10/29 - 2022/10/29
51位(同エリア71件中)
ずーくさん
この旅行記のスケジュール
2022/10/29
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クレタ島の観光名所の一つがクノッソス。これがまたいわくつきと言いますか、クノッソス「宮殿跡」と言いながら本当に宮殿だったかどうか分からないとか、発掘したアーサー・エバンズが想像で勝手に補修工事しちゃっとか。。。とは言えミノア文明の重要な遺跡であることは確かなようですね。
旅行9日目の10月29日は、クノッソス遺跡とクレタ考古学博物館を訪問し、クレタの歴史に触れてきました。
【今回の行程】
○10/21(金):パリ→(飛行機)ドブロブニク
○10/22(土):ドブロブニク滞在(旧市街観光)
○10/23(日):ドブロブニク滞在(ロクルム島)
○10/24(月):ドブロブニク滞在(スレブレノ)
○10/25(火):ドブロブニク滞在、ドブロブニク→(飛行機)アテネ
○10/26(水):アテネ観光
○10/27(木):アテネ観光
○10/28(金):アテネ→(飛行機)イラクリオン
●10/29(土):イラクリオン観光
○10/30(日):イラクリオン観光
○10/31(月):イラクリオン→(飛行機)パリ
【10月29日】
総移動距離22.4km(徒歩11.0km、バス11.4km)
総歩数13604歩
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エーゲ航空 クロアチア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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12:00にホテルを出発。イラクリオン港のほうへ向かって道をくだっていくと、ちょうどメガロンホテルの海側にバスターミナルがあります。
クノッソス行きのバスはそのバスターミナルからではなくそのすぐ西側にあります。ご覧のように「BUS STATION TO KNOSSOS」と書いてあるので分かると思います。有人窓口らしきブースもありましたが、週末だったためかこの日は閉まっていました。 -
バスチケットは券売機で購入。チケットは赤のAゾーンと青のBゾーンがあって、券売機本体に書いてある通りクノッソスはBゾーン。ガイドブックにはクノッソスまで片道1.7ユーロと書いてありましたが、最近変更されたようでBゾーンは1乗車1.5ユーロになっていました。
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これがきっぷ。乗車するときに運転手さんが半分ちぎってくれます。
クノッソスのバス停にも券売機が置いてありましたが、我々はここで帰りの分のきっぷもまとめて購入しました。
ちなみに券売機は10ユーロまでの紙幣とコインが使えました。 -
待機中のバス。クノッソス行きは2系統。10-20分おきに発車すると案内に書いてあったものの、2系統と表示したバスの姿がありません。
しばらく待っていると近くにいた別のバスの運転手さんが「クノッソスならあの一番端っこにいるバスが行くよ」と教えてくれました。近づいていくとようやく「2 KNOSSOS」の表示。12:20に我々ともう1組を乗せて出発です。 -
旧市街の中心部ではどんどん乗客が増えていきます。旧市街を抜けるころにはほぼ満席になっていました。
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走ること約25分、12:45にクノッソス遺跡前に到着しました。車内のディスプレイの表示があり、運転手さんも「KNOSSOS!」と言ってくれたので迷うことはありませんでした。何より終点でしたし。
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クノッソスに着いたバスはすぐに転回し、折り返しイラクリオン市内に向かうバスとして運行されます。ルートはほぼ同じですが帰りは「20」系統になります。
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遺跡のチケット売り場。2-3人程度の列で大した混雑ではありません。窓口2つのうち片方(右側)はカードが利用できず、並び直している人がいましたね。
このチケット売り場の近くにはプライベートガイドの呼び込みがたくさんいます。実際にガイドさんといっしょにまわっている観光客の姿もチラホラ見かけました。クノッソス宮殿跡 城・宮殿
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アクリル板越しにチケットチェック。
ここに限らず、ギリシャは全体的にコロナ警戒レベルがまだまだ高く、乗り物内はマスク、レストランにはアルコール、そしてアクリル板の仕切りといろいろな対策がしかれていました。クノッソス宮殿跡 城・宮殿
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入場して右側、西門のあたり。
クノッソス宮殿跡 城・宮殿
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このコンクリート(?)は・・・多分ミノア文明のものではないですね。
クノッソス宮殿跡 城・宮殿
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あの赤い柱も・・・多分。
いつの間にか「アーサー・エバンズが手を加えたのはどこか」という視点で見学するようになっていました(汗)クノッソス宮殿跡 城・宮殿
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壁画も残されてはいますが基本的にはレプリカで、実物はイラクリオン市内の考古学博物館に所蔵されています。このあと見に行きましょう。
クノッソス宮殿跡 城・宮殿
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イラクリオン一帯は恒常的に強い北風が卓越しているようで、海岸あたりの風は実際とても強かったのですが、海から離れたこの遺跡あたりでもその状況は同じようで、なんと木々が海と反対側に反ってしまっています。。。
クノッソス宮殿跡 城・宮殿
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北側の建物跡。
クノッソス宮殿跡 城・宮殿
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壁画の部屋。思いのほか殺風景。
クノッソス宮殿跡 城・宮殿
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ユリの王子の壁画。こちらも実物は考古学博物館にあります。
クノッソス宮殿跡 城・宮殿
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王座の間だけは列ができていました。
クノッソス宮殿跡 城・宮殿
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王の椅子とグリフィンの壁画。
クノッソス宮殿跡 城・宮殿
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おっとここにも猫さん。この後王座の間で行列に並ぶ人たちに愛想を振りまいていました。
クノッソス宮殿跡 城・宮殿
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クノッソスのシンボルのひとつと言えるかもしれないですね、牛の壁画。
クノッソス宮殿跡 城・宮殿
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1時間半近くをかけて遺跡を巡ってきました。
出口近くにトイレがあるので寄っておきましょう。男性用トイレにはいなかったのですが、女性用トイレには清掃の人がいて1人1人に手をふくペーパータオルを配り、半強制的にトイレ使用料(チップ?)を回収していたようです。クノッソス宮殿跡 城・宮殿
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出口を出て右に進むとすぐにバス停があります。待つこと5分ほどで折り返し20系統のバスがやってきました。来るときに買っておいたチケットで乗車、車内はほぼ満席になりました。
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14:40、旧市街の中心部、自由広場のバス停で下車。ほとんどのバス停には英語のアナウンスがありませんが、ここは「City Center」という英語の案内がありました。
このバス停のすぐそばに考古学博物館があります。アテネの考古学博物館にはない、クレタ島(ミノア文明)の出土品が収蔵されています。考古学博物館 (イラクリオン) 博物館・美術館・ギャラリー
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クノッソス遺跡の木製模型。
考古学博物館 (イラクリオン) 博物館・美術館・ギャラリー
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印象的だったのはタコをデザインした壺。ワインなどの貯蔵に使われていたようですね。タコが特別な意味を持っているのか分かりませんが、海とともに栄えたミノア文明ならではのデザインですね。
考古学博物館 (イラクリオン) 博物館・美術館・ギャラリー
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クノッソス遺跡で発見された壁画類も所蔵されています。
考古学博物館 (イラクリオン) 博物館・美術館・ギャラリー
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壁画も完全な状態ではなく、かなりの部分が想像で描かれています。
考古学博物館 (イラクリオン) 博物館・美術館・ギャラリー
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16:00、ホテルに戻ってきました。
エレベータの壁には「今夜夏時間から冬時間に移行するよ!」という注意喚起の張り紙。いよいよ冬が近づいてきましたね。スーパーとレストランに隣接していて便利 by ずーくさんイビス スタイルズ イラクリオン セントラル ホテル
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18:30、今日の夕食はこれまたホテルの近く、Planiというレストランでいただきます。
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豚肉の燻製料理アパキ。思いのほか柔らかくてクセになる味です。
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ラザニアのようなグラタンのようなムサカという料理。今回の旅行で初めてシーフードを離れクレタの郷土料理をいただきましたが、どれも口に合ってお腹いっぱいになりました。
食後にはやはりデザートのケーキとラキを持ってきてくれました。ラキは友好の証ということで全く手を付けないわけにはいかず、ちょびっとだけいただきました。強い。。。2人で合計30ユーロ。安くてびっくりしましたが美味しくて満足です。
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