2022/10/07 - 2022/10/13
156位(同エリア8件中)
くるみちゃんさん
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サルデーニャ旅行の思い出⑤を投稿してからずいぶん間が空いてしまいました。1年経っちゃう!!汗
と言うことで、1年経過してしまう前に⑤に続く思い出を残しておきたいと思います。
2022年10月10日。
ボーザ村に別れを告げ、オルビアへ移動する日です。
2日目にボーザ村にやってきた逆ルートを辿ります。
ボーザ村からバスでイタリア鉄道駅の「Macomer」へ。
「Macomer」で列車に乗り替え「Olbia Terranova」へ。
雄大なサルデーニャの景色を眺めながら列車に揺られること2時間弱。
Olbia Terranova 駅に到着しました!
駅からB&B「J Rooms」 https://jrooms.it/ までは800mほどだったので、スーツケースをコロコロさせながら徒歩で向かうことにしました。
学校が終わった時間と鉢合わせたらしく、道いっぱいに若者が溢れ、もの凄い人混み。
ボーザ村とのギャップが激しすぎるぜ!
線路沿いの道を進んでいるとB&Bが見えてきました。
1階がカフェのB&B。
カフェでチェックインの手続きを済ませ、荷物を置いて、少しだけ休憩を挟み、いざ行動開始だ!
外はまだ明るかったけど、間もなく夕暮れと言った時間。
夕飯のレストランを探しながら、オルビアってどんな街なのかを探索。
とってもお洒落な雰囲気のエノテカを発見!
ワインの品ぞろえはもちろんのこと、「山崎」や「響」と言った日本のお酒も陳列されていて、魅力的で、気付けば入店しちゃってました。
チーズや生ハム類の盛り合わせにワインを合わせ、ワインセラーのような店内で舌鼓。最高の時間でした。
ほろ酔い加減で夜のオルビアを散策後、B&Bに戻り、一日を終えたのでした。
【旅程】※★がこの旅行記に該当
☆10月07日(金) NRT09:15(10:05)→[JL407]→FRA17:00
☆10月08日(土) FRA04:55→DE→OLB06:25
オルビア→ボーザ【ボーザ泊】
☆10月09日(日) 「ティンヌーロ」「スーニ」【ボーザ泊】
★10月10日(月) ボーザ→オルビア【オルビア泊】
☆10月11日(火) オルビア散策&ワイナリー試飲【オルビア泊】
☆10月12日(水) OLB08:40→DE→FRA10:30着
聖シュテファン教会@マインツ小旅行
FRA19:40→[JL408]→(機中泊)→
☆10月13日(木) →NRT15:50
※JL:日本航空、DE:コンドル航空
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
穏やかな時間を過ごしたボーザ村とお別れです。
バスと列車で次なる滞在先のオルビアに向かいます。
写真はボーザ村に流れるテーモ川の河口、地中海の入口です。バスの中から撮影しました。 -
バスは海岸沿いの通りを走り(遠回りのバスルート)、ボーザ村を後に。
写真は走るバスの中から撮った1枚。 -
「Macomer」駅前のバスターミナルに到着!
ボーザからマコメール駅まではバスで40分ほどだったかな?マコメール駅 駅
-
ボーザ→マコメールまで私を運んでくれたバスです。
マコメール駅 駅
-
マコメール駅でバス→鉄道に乗り換えです。
乗り継ぎ時間1時間半。
こちらのタバッキーで暇つぶし。マコメール駅 駅
-
タバッキーの向かいに(この写真の左側)カフェがあり、そこでアペロールを頼んだら、瓶に入ったリキュールをコップに移し替え、氷を入れることもなく、差し出された。
マジかっ!
想像だにしなかった見た目のアペロールで喉を潤わせた後、さらに時間を持て余し、周囲をうろうろ。マコメール駅 駅
-
電光掲示のタイムテーブルをパチリ。
記録しておく!
旅先あるある。
私が乗る14:31の列車は2番線からの出発らしい。マコメール駅 駅
-
MACOMER駅→OZIER経由→OLBIA TERRANOVA駅へ。
2022.10.10現在では9.5ユーロマコメール駅 駅
-
列車のチケット売り場はあっちだよ!
看板が教えてくれます。マコメール駅 駅
-
停車駅&各駅の到着時間の確認用に、駅に貼ってある時刻表をカメラに収めておきました。
マコメール駅 駅
-
駅のホーム。
ソーシャルディスタンス!
コロナ対策、距離を保ちましょうのマークがあちこちに。
しかーし、守ってる人は居ない(笑)
そもそも、人が居ない(笑)マコメール駅 駅
-
スーツケースにカメラを設置して自撮りしたりして時間つぶし 笑
マコメール駅 駅
-
列車が来た~!
こちらの列車にお世話になりました。マコメール駅 駅
-
マコメールからオルビアへ。
サルデーニャの大地を横断です。 -
羊がたくさん。
長閑だ~。
癒される。ずーっと見てられます。 -
B&B「J Rooms」 に到着。
https://jrooms.it/
この写真を撮っている私の後ろ側は線路。
線路沿いの道路に面したところに発つB&Bだったので、駅から迷うことなく到着できました。 -
B&B「J Rooms」
私がお世話になった部屋は2階のこちら。 -
B&B「J Rooms」
私がお世話になった部屋です。
白基調で清潔感溢れ、とっても爽やかな感じの部屋でした。 -
B&B「J Rooms」
私がお世話になった部屋のバス&トイレ。 -
洗面台もおっしゃれ。
-
一人で泊まるにはもったいないくらいゆったりとした空間でした。
-
冷蔵庫には冷たく冷えた水(普通のミネラルウォーターとスパークリングウォーター)が用意されていました。
ありがとうございます! -
B&Bの中をうろうろ。
緑の空間を発見!
まったりゆったりできそうな空間です。
いいぞ!このB&B。 -
2階からの景色。
白い車の向こう側には線路(踏切)。
線路のずーっと奥には海が広がっています。 -
一通りB&B巡りを終え、
オルビアの街散策へ。
B&Bの目の前の踏切を渡ってすぐ路地の壁。
目を惹くウォールアートです。
サルデーニャってアート好きが多いのかな?
魅力的!! -
海岸沿いの観覧車。
オルビアの観光名所的な広場に出てきたらしい。
調べてみたら、イ・ジャルデネッティ公園らしい。
この辺りを散策しながら、突然思い付き、オルビア近くにワイナリーがないか検索し、見つけたワイナリー(テヌーテオルビア)さんに予約メールを送信。
間もなく返信があり、明日の17時~だったらオッケーのレスを頂き、テンション高めになる私。 -
イ・ジャルデネッティ公園。
広い公園です。
それにしても誰も居なーい。
イタリアのディナータイムは遅いので、まだまだ夕飯時ではなさそうだけどな~。
のんびりした空気が流れていて、テンション高めの私はスキップしたかったけど、さすがにやめておいた 笑 -
芝刈り用のルンバか?
カエルみたいな姿をした芝刈りロボットが頑張っていました。
楽しい。 -
広場の静けさから一転。
何やら賑やかなエリアが目に飛び込んできました。 -
お洒落なエノテカのテラス席には陽気な若者たち。
結構酔っぱらってるみたいで、お洒落なエノテカの外観の写真を撮っていたら、俺も撮ってくれよ!とポーズしてくるのでパチリして、見せてあげました。 -
エノテカをちょこっと覗いてみたら、日本のお酒がずらり。
ついつい足が進み、店内奥へ。 -
わ~おっしゃれ!!
ワインの品揃えも半端ない。 -
で、そのまま席に着いてしまった 笑
まずは泡で乾杯だ!!
そして、おつまみの盛り合わせのハーフサイズをオーター。
エノテカ「In Vino Veritas」
http://www.invinoveritas.it/ -
ハーフサイズなのに盛りだくさん。
確かこれで8ユーロだったかな。
めちゃくちゃコスパが高くて、感動しまくりです。 -
泡はこちらを頂きました。
-
ワインが進んじゃうじゃん。
泡に続いて白ワイン。 -
おつまみ盛り合わせにはパンの盛り合わせ付き。
サルデーニャの薄いパン。
これ食べたかったんだ~。 -
チーズ。
-
オリーブ。
-
いろんなチーズが入ってて、どれも美味しい。
一度にいろんなチーズが食べ比べ出来て、贅沢だな~。 -
薄いパンにチーズを乗せたり
-
生ハムをはさんでみたり
-
そして、赤ワインをオーダー。
-
こちらの赤ワインを頂きました。
スタイリッシュなエチケットです。 -
裏側も記録としてパチリ。
-
スタッフにお願いしてショップカードを頂きました!
-
メニューです。
一番上のおつまみ盛り合わせを頂きました!
とにかくコスパがいい!!
日本の自宅近くにあったら毎日通っちゃいそう。 -
天井のランプ。
もしかして、ワイン樽を活用している?
素敵じゃん!!
酔いも手伝って、躊躇することなく、店内写真撮りまくっちゃった。 -
サルデーニャのワインがずらり。
そりゃーここはサルデーニャだもんね! -
エノテカでおつまみとワインですっかり満たされ、その後はしばし夜のオルビア散策へ。
イタリアの夜はこれから始まると言った感じで、レストランは徐々に席が埋まり始めていました。 -
夜のオルビア散策。
月明かりが眩しいぜ。 -
夜のオルビア散策。
21時を過ぎ、レストランは満席に。
とっても賑やかで楽しそう。 -
夜のオルビア散策。
お洒落な建物が立ち並び、ゴミなし、治安ヨシ! -
夜のオルビア散策。
写真スポットが設けられていたよん。
インスタ映えを狙ってるのか?笑 -
夜のオルビア散策。
このレストランはやや客足通し 笑 -
夜のオルビア散策。
怪しい雰囲気を醸し出しているバー。
店員さんに話しかけたけど、いたって普通でした。 -
-
夜のオルビア散策。
お花もイキイキとしていて、パワーを感じます。 -
夜のオルビア散策。
こちらはジェラート屋さん。 -
で、こちらのジェラート屋さんでジェラートタイム突入。
夜分のジェラート。
最高です!!
イタリアを実感するぜ! -
ジェラートを食べ、心身ともに満たされ、そろそろ帰ることにしましょう。
時計を見ると23時近く。
夜散策、楽しみすぎました。 -
賑やかなエリアからB&Bへ。
路地裏の壁に壁画を発見!
凧揚げしてる?
ほのぼのとした絵タッチに癒やされます。
穏やかなサルデーニャの風を感じます。 -
オルビア初日の夜の散策からB&Bに戻ってきました。
中心地から少し離れただけなのにとっても静か。
写真はB&Bのエントランス。 -
右側に写っているベランダは私の部屋のベランダです。
ただいま~。
夜散策、とっても楽しかった。
治安、めちゃくちゃいいです。
さてと、明日に備えて、休むことにしましょ。
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