サルデーニャ島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 1年ぶりのイタリア旅行です。たまたま数えていて、最初の頃はその他の欧州国のついでみたいな感じでした。最近はイタリアに行く時はイタリアだけのことが多いです。いつのまにか37回目になっていました!<br /><br />今回はビジネスクラスですが、値段と機内とラウンジでゆったりできるので長時間の面白い組み合わせになりました。面倒な反面、色々な会社の便の組み合わせを楽しめます。ですから7泊11日の旅行になりました。<br /><br />まず往路は福岡から直接タイ航空でバンコク経由のミラノ・マルペンサ空港。そして、乗り継ぎが面白くて直接国内線でサルデーニャ島・カリアリでなく、ルフトハンザ航空でわざわざフランクフルトへ逆方向、それから一気にイタリアに戻る方向でカリアリです。おかげで合計36時間かかりましたが、あまり苦にはなりません。到着時間が夜遅くならないのでよしとしました。<br /><br />先に書くと、復路は別会社です。今度はカリアリから直行便でミラノへ。但しいつもの国際線空港・マルペンサでなく、主に国内線のリナーテ空港です。でも、後はエアーフランスでミラノ・リナーテからパリへ(EU内だから国内線扱いです)。それから、もちろん羽田空港への直行便(ビジネスクラス)。そしてJAL便で福岡です。ですから、行きは福岡空港・国際線ターミナルから、帰りはいつもの福岡空港・国内線ターミナルです。<br /><br /><br />6月4日(水)<br /> 福岡空港・国際線ターミナルを11時35分発のタイ航空便で2時間の時差があるので14時55分に到着しました(約5時間のフライト)。次は約10時間も乗り継ぎ時間があり真夜中の便ですが、ビジネスクラスでラウンジが使えるのでのんびり過ごしました。今年は1月にタイに来たばっかりです。タイ料理は美味しいので、ラウンジでも色々食べました。<br /><br /><br />6月5日(木)<br /> 乗り継ぎの便は日付が変わり午前0時40分発の便でミラノ・マルペンサ空港へ。到着は予定通り午前7時35分ころでした(バンコクと時差は5時間で約12時間のフライト)。ビジネスクラスでゆったりですが、ラウンジでたっぷり食べたし深夜発の便なので思い切って夕食(?)はパスして、フルフラットでしっかり寝ました。<br /><br />朝食はタイ料理を選びましたが、魚料理に出汁をかける朝粥の豪華版という感じでしたが、ものすごく美味しかったです。<br /><br />イタリア国内便でミラノからサルデーニャ島のカリアリへ行けばいいのですが、レンタカーを借りたりするので夜遅く着くのは嫌なので、少し無駄ですがわざわざドイツのフランクフルト(イタリア語でFrancoforte)経由での便を選びました。<br /><br />余裕をみてマルペンサ発午前11時15分の便で順調に12時35分にはドイツへ到着しました。予定通り、せっかくだから久しぶりにソーセージとザワークラウトそしてノン・アルコールビール(私は下戸です)を飲み食いしました。でも、以前の方がもう少し美味しかったような気もします。食べ物もノンアルも!<br /><br />問題は次の便が遅れたことです。予定ではフランクフルト16時30分発、カリアリ18時35分着の予定が、出発がずいぶん遅れて20時頃しか到着しませんでした。それからレンタカーを初めての italy car rent で借りました。8日間で5万円程度と安かったのですが、結局最初に契約した保険では不十分で対人、対物が無制限保障の保険にも加入したので246ユーロをレンタカー会社で払いました。1ユーロはこの2025年6月現在では167円程度と以前よりはずいぶん円安でした。でも、これを書いている10月にはついに1ユーロ175円程度にまで円安が進んでいます!<br /><br />いつも久しぶりのマニュアル車で往生します。もちろん日本ではオートマ車ですが、イタリアではオートマ車が借りれないこともあるので、いざという時のために練習を兼ねています。今回は何と誰もいないレンタカー会社の駐車場でエンジンがかからない! 焦らず、近くを通る見ず知らずの男性に声を掛け助けてもらいました。簡単にかかります。あれっと聞くと、オートマ車で癖になっているブレーキを踏みながらでなく、マニュアル車なのでクラッチを踏みながらエンジンをかければいいだけでした。バックのギアがくせものですが、昨年のスペインとイタリアで学習しました。ギアのノブを上に持ち上げるか、ギアを強く押し下げて左上のR(Rear)に入れるのです。<br /><br />イタリアのSIMカードは何故か3時間くらい繋がらないのですが、今回は株主優待券でグローバルWI-FIを持参しています。でも、10年以上愛用しているポータブルGarminカーナビがいつものように使い方を忘れているせいもあり、なかなか目的地がうまく入力できません。仕方がないのでとにかく無駄に空港から高速のように一時停止しにくい道路をしばらく走り、スマホのグーグルマップを併用して覚悟した通り苦労しながら何とか民泊へ午後11時過ぎに到着しました。予測していたので、途中で滅多に食べないマクドナルドで食事は済ませています。まぁ、今回は誰も連れて来ていないので自分だけの問題で気は楽です。<br /><br />今回は成り行きでBooking.comでホテル予約しましたが、ホテルとつかないのは民泊が多いということを忘れていました。最初のカリアリの宿も民泊らしいと後で気が付いていました。Le APIとイタリア語にしても変な名前です。メールが前もって数回来ていました。でも、肝心の最後のメールは何とイタリア語だけです。少し不安でしたが、イタリア語も最低限は勉強しているので3番の部屋で、鍵を置いている場所の暗証番号が4桁番号で何とか鍵を取り出し、3番の部屋へ入れました。<br /><br /><br />6月6日(金)<br /> 朝食は硬いパンのようなものが少しあるだけで、肝心のコーヒー・メーカーの使い方がわからず、他の人もやっていましたが壊れているようで諦めました。<br /><br />カーナビも不安だし早めに宿を出発しました。相変わらずカーナビを使いこなせませんが、何とかスマホのグーグルマップと連動して目的地のSan Sperateへ到着しました。まずはBarへ立ち寄り、いつものようにエスプレッソを飲みます。幸い、この店で市内の murales(壁画、グラフィティ)巡りの地図をくれました。これが非常に役に立ち、効率的にいろいろな壁画を楽しめました。車は駐車場に置いて、歩いて回りました。<br /><br />昼食はLa Bottega della Carneで好きなグリル野菜(蒸し焼き?)を楽しみました。ズッキーニ、ナス、アーティチョークです。店名通り肉がメインのようで、私としては珍しくハンバーガーを注文しましたが、やはりそれなりの味でした。合計33.2ユーロしました。円安だし、仕方がないですね。<br /><br />NHKのテレビイタリア語講座で見た、灯台のある海岸の夕陽の写真を撮ると決めていたので、カリアリから西側の西海岸にあたる場所の近くの農家民泊へ先にチェックインしました。I tre schenというこれも変な名前の民宿ですが、田舎で敷地はやたら広いのです。<br /><br />それから、夕陽の写真を撮りに海岸へ行きましたが、流石に夏時間は日が完全に沈むのは午後8時半を過ぎそうで、午後7時半頃で諦め民泊従業員のバルバラお薦めの港にある Ristorante Perlaへ行きました。<br /><br />前菜はいつもの野菜の代わりにカルパッチョ(冷スープ)17.0ユーロを注文し、<br />豪華にAragosta Catalana(オマールエビ)17ユーロ/100gを注文しました。実際には丸一匹500g で85ユーロ、炭酸水2.5ユーロ、coperto(付きだし)3ユーロで合計107.5ユーロ! 約17,700円の贅沢な夕食になりました。<br /><br />この街中にあるレストラン周辺は一方通行が多く、イタリアらしく狭い道路が多く(例の如く路上駐車でやっと一台通れる程度)しかも坂道が多くマニュアル車の運転は大変です。でも今回のように一人の時にゆっくり練習を兼ねています。だいぶバックのギアもスムーズに入るようになり、運転も余裕がでてきます。流石に民宿へ帰りついたのは午後10時頃でした。<br /><br /><br />6月7日(土)<br /> 朝は昨日のバルバラとは違うオーナー夫婦と息子さんらがいる食堂で朝食を取りました。イタリアらしい軽い朝食でした。8時半にはチェックアウトして出発しました。相変わらずカーナビをうまく使いこなせず、かなりスマホで補いながら少しでも速そうな道、SS、つまりsuperstradaと呼ばれる準高速道路を使いました。番号が付いています。<br /><br />午前11時前には目的地の Barumini Nuraghe、島で唯一の世界遺産へ到着しました。この島、サルデーニャには沢山ヌラーゲがあります。ヌラーゲとは巨大な先史時代の建造物でこのサルデーニャ島には現在でも7,000から8,000ほど残っているそうで、大きな石を塔のような形状に積み上げて作られている。なんと紀元前2000年より前から、カルタゴに征服された紀元前550年頃まで作られていたと見られるそうです。<br /><br />30分ほど待つと、ちょうど英語のガイド付き(必須)ツアーが始まりました。約1時間で有料です。分かり易くて意外と楽しめました。<br /><br />次の目的地はようやくナビに都市名と住所(通り)でHotel Corte Rosadaへ入力でき、割合スムーズに目的地のホテルへ到着しました。まだ明るい午後遅くにはホテルへ着きました。Porto Conteという湾外沿いで、ビーチが目の前で8の字形の大きなプールがあります。ただ、ビーチ沿いとはいえプールの水が海水でした! たぶん、こんなプールは初めての経験です。<br /><br />夕食はこのホテルのレストランで食べました。せっかくだからサルデーニャ名物らしいものを注文しました。パスタのMazza frissa con farina di saraceno e porcini (英語でTypical Sardinian dish, Mazza frissa with buckwheat flour(そば粉) and porcini mushrooms(ポルチーニ茸)が14.0ユーロ, Pancia di maialino con spinaci al burro e lingotto di patata (Pig with spinach in butter and potato)が18.0ユーロ, 合計32ユーロでした。確かに珍しく初めての味でした。まぁまぁでしたが、感動まではしませんでした。<br /><br /><br />6月8日(日)<br /> ホテルですから朝食はビュッフェでいつものように野菜を中心にたくさん食べました。9時頃からはしばらくプールで泳いだり、日向ぼっこをしたりしてのんびりしました。いつも競泳用の水中眼鏡を持っているので、今回はわざわざスノーケルの道具を借りずに波止場で気楽に魚を眺めました。そんなにカラフルな魚もいませんが、それなりに楽しめます。<br /><br />昼食はコンテ湾手前のレストランで地元のパスタを食べました。ショートパスタで大きな豆粒様の形をしていましたが、やっと全部食べたくらいでイマイチでした。<br /><br />地図で見るとこのホテル近くのコンテ湾には眺めが良さそうな場所が多くありそうです。車で行ける範囲であちこちの絶景写真を撮りに行きました。ある程度は予定通り、期待通り海を含むいい写真が撮れました。<br /><br />最後に地図で見ると反対側の海から、船かなんかでしか行けそうにない場所があります。頑張って山道を歩いて、何んとか湾の反対側の緑の海の写真を撮りに行こうとしましたが、なんと通行止め! 無理をせず、引き返しました。若い頃の私なら迷わず通行止めを突破して行ってみようとしたと思いますが。分別がついたのか、体力が落ちたのか?<br /><br />しばらくホテルに戻って再度プールで過ごしました。夕食はホテル外をグーグルマップで探し、かなり悪路に迷入したりして大変でしたが、海岸に近い大きな家のようなレストランでした。私は少し離れのようなテーブル席に座りましたが、近くでは家族連れもいるらしくカラオケもやっていました。主に、バーベキューのレストランでした。もちろんイタリア語の歌がほとんどですが、私の知っている曲もちらほら歌われていました。<br /><br />Grigliata mista di Pesce(魚のミックスグリル)35ユーロを注文しましたが、写真のように一人で食べるにはかなりの量でした! たぶんオラータ(クロダイ)丸一匹、別の大きな切り身の焼き魚、かなり大きなイカ、クルマエビサイズのエビ3匹、野菜サラダ付きです。頑張って全部食べました。美味しかったです。いつものノンアルコール・ビールは有名なCorona Zero(4ユーロ)とCoperto(パンなどの先付け)2.5ユーロ、コーヒー1.4ユーロ。でも、sconto valore(値引き?)が0.9ユーロで合計42ユーロ(約1万円)でした。円安だし、こんなものでしょう。少し食べ過ぎましたが満足しました。<br /><br /><br />6月9日(月)<br />朝10時40分までプールで過ごし、11時過ぎにチェックアウトして車でアルゲーロを出発しました。今日は縦長の丸い島の北部の西海岸にあるアルゲーロから一気に北部の東海岸にあるオルビアへ移動です。各々、空港のあるそれなりの都市のようです。<br /><br />2時間程度で13時頃になったので、適当にレストランを見つけBar Tabacchi Donamaria d’Ozieriでランチしました。アメリカの西部劇で見るような平屋のレストランでしたが、パスタもカルボナーラ(12ユーロ)だけの店のようでした。全部で19.5ユーロでした。<br /><br />今日は意外とスムーズに午後3時半過ぎにはオルビアの(電車)駅のそばの中心地のB&B(Gaias Rooms)へ到着しました。鍵などの開け方はメールでの支持通りで問題なし。Wi-Fiも何とか繋がりました。しばらくしてから、無料の駐車場が港の観覧車の近くにあると連絡を受け、車を移動しました。<br /><br />きれいなビーチで有名なのがサルデーニャ島らしく、5時半過ぎに車で市内から東へ10km程度のビーチ・Sa Funtana Umbrinaへ行ってみました。まぁきれいなビーチですが、正直感動するほどではありません。ただあまり混んでいないので、むしろ穴場的なビーチかもしれません。水は薄いブルーできれいです。<br /><br />途中でelettronico(電気屋)を見つけ、イタリア用の三股プラグを10ユーロで買いました。もう5年以上前に、うかつに日本の二股プラグを繋いだら、火を噴いて停電しました。プラグが200ボルトに対応していない100ボルトの日本製のせいでした。それで、今回はイタリアでも使えるのを買いました。<br /><br />午後7時前にはオルビアへ戻り、駐車場のある港の観覧車に乗りました。割と小さい観覧車のせいか、3回転もしてくれました。港周辺のそれなりの景色を楽しめました。<br /><br />8時半過ぎに夕食は軽くしました。でも、間違えて肉のつもりのフィレが魚でした。<br />Ciao BellaというレストランでFiletto di Ricciola 25ユーロを注文しました。後で辞書で調べたらニシカンパチ、ブリ、&#12789;マチでした!いつもの Analcolica birra (ノンアルコール・ビール)を6ユーロ、copertoが 3ユーロで合計 34ユーロでした。普通に美味しかったです。<br /><br /><br />6月10日(火)<br /> 朝早く起き、というか老化現象で朝は早く目が覚めます。B&Bで朝食もついていないので8時過ぎにはOlbiaを出発しました。<br /><br />少し遠回りになりますが、島の北端に近い Spiaggia di Cala li Cossi へきれいなビーチを期待して立ち寄ることにしました。カーナビ(Garmin)も相変わらずで、スマホのグーグルマップを頼りに何とか到着しました。流石にきれいな海、岩場で人も多くなく、わざわざ遠回りして来た甲斐はありました!今朝は朝食抜き。途中でspremuta d’arancia(生オレンジジュース)を5ユーロで飲んだだけです。<br /><br />方向の確認もあり、グーグルマップで南下する方向で12時半過ぎに着きそうなレストラン(Bar del Corso)を目的地に決めました。これはあっさりナビが反応して目的地を入力できたので、スムーズに目的地へ到着しました。珍しくメニューにアマトリチャーナ・スパゲティしかなくそれを食べました。副菜として、いつものグリル野菜のつもりで注文したら、ただの茹でポテトで味も薄いのがきました。仕方なく、塩やオリーブオイルを追加して自分で味付けして食べました。値段は12+4ユーロで税込18ユーロと割と安かったですが。<br /><br />グーグルマップを参考に南部のカリアリまで一番早そうな無料高速道路E25を選びました。島の中央よりやや西側をほぼ南北に走っています。SS(Strada statale)131とも呼ばれます。日本語では国道131号線でしょうか。目的地にHotel Calamoscaと入れるとこれもナビが簡単に認識して目的地まで誘導してくれるのでやっとスムーズな運転になりました。期待通り2時間半程度で目的地カリアリのホテルまで行けました。16時半過ぎには Hotel Calamosca へ到着しました。<br /><br />アルゲーロの高級ホテルHotel Corte Rosadaと同じく目の前がビーチのホテルですが、自前のプールはなく、公共のビーチも歩いて行けるだけでした。ですから、今日は泳いだりせず早目にカリアリの街観光に行くことにしました。来た時は素通りでした。でも、ホテルの人が教えてくれたカリアリ駅の駐車場が分からず、代わりに何とか駐車場を見つけました。駐車場でたむろしている黒人がいたので少し警戒しましたが、たった1ユーロでの駐車券を機械で出して持って来てくれました。明日の朝まで有効なようです。<br /><br />少し早目ですが、先に夕食を取ることにしました。ノンアル・ビール(ドイツ、0.3%)、ムール貝・トマトスープ味(ハーブ)14ユーロ、クルルジョネスCulurgiones(サルデーニャ名物でラビオリのようなもの)15ユーロで合計 35ユーロでした。 <br /><br />それから夕日の写真を撮りにBastione(Terazza)要塞へ行きました。これはNHKのイタリア語講座で紹介されていました。いかにもイタリアらしいスケールの大きな建物で、入り口は大理石の階段です。ここも夕日の絶景が撮れるので有名なようです。<br /><br /><br />6月11日(水)<br /> 朝食はかなりしょぼい感じでした。卵料理もないし、せいぜいジュース、コーヒー、ヨーグルト、ハム、チーズなどだけでした。まぁ、食べ過ぎなくていいですが。<br /><br />まずは9時45分から2時間ほど泳いだり、日光浴をしたりしました。と言っても、プールはなく近くのビーチで、勝手に芝のスペースを見つけて寝っころがりました。それから12時ころ出発して、元AFS留学生で今回は会えなかったサルデーニャ島出身のMarthaが推薦してくれたすぐ近くのPoetto Beach に行きましたが、地図通り真っすぐ東西に延びる直線的なビーチです。どこかに季節によってはフラミンゴの群れが見れるそうですが、動物はいません。ただの真っすぐなビーチでした。水はきれいですが。<br /><br />適当にレストランを探して入りました。Acqua 1.5, sprite 3.0, caffe macchiato 1.2,メインはステーキ iron steak 22.0, そして大好きなグリル野菜Verdure grigliate 5.0で合計32.7ユーロでした。でも肝心のステーキはmedium rareのはずが肉を少し焼き過ぎでイマイチでした。<br /><br />次にナビで探すのに少し苦労しましたが、CONAD(スーパー)のメガストアへ行きました。主な目的は娘に頼まれたKnorrのインスタント・リゾットを10袋以上買うことです。自分用にはいつものバルサミコ酢、Due Vittorie(Two Victories)ですが、今回はいつもの250gと別に少し小ぶりで値段も量の割にやや高いのも買いました。更に、瓶の形もいつもの独特の形でなく単純な四角形の量の割にもう少し高いバルサミコ酢(Giusti)も買いました。イタリア語ではAceto Balsamico di ModenaでもちろんDue Vittorie と同じくIGP(保護指定地域表示の認証つき)です。オリーブの実(瓶詰め)やバジルソースも買い、なんと63.54ユーロ(約10,525円)もスーパーで買い物しました。<br /><br />次に同じくナビで場所を探すのに苦労したのですが、モールにある電気店へ行きました。どうも10年くらい経つし使い勝手がイマイチなので新しい Garmin のポータブル・カーナビを買いに行きました。ところが見当たらず店員に尋ねると、もう発売中止、製造中止らしいのです! 確かに、私も補助的とは言えスマホのグーグルマップを併用しています。でも、やはり音声でも支持してくれるカーナビが見やすいし欲しかったのですが。残念です。<br /><br />それから、昨日とほぼ同じ地区、歴史地区へ行き、意外と苦労してドゥオモ(カリアリで一番大きな教会)へ行きました。結果的には昨日の要塞の近くでした。そんなに大きくはないですが、さすがに内装はイタリアらしくやはりかなり豪華な教会でした。そして繋がっているとは気が付かなかった昨日の要塞(テラッザ)の一番高いところへ今日も行きました。誰かがバイオリンを弾いているので、それを聞きながらのんびり過ごしました。<br /><br />それから、19時半過ぎになって結局昨日の隣のレストラン(Zighiri)で今日はイカのフリットcalamari fritti 15ユーロとカプレーゼ(サラダ)caprese 12ユーロを注文しました。安心、安定の美味しさです。昼食がイマイチだっただけに! Birra analcolica  (Heineken) 3.5ユーロ, coperto 2.0ユーロ, caffe decafenato(最近は夜にはカフェイン抜きコーヒーを)2.0ユーロで合計 34.50ユーロでしたが満足でした。<br /><br />帰りはホテル名でナビに入力できたのでスムーズでした。焦らないでいいように、明日の空港もカーナビに入力できたのでバッチリです。<br />  <br />ついでに寝る前に荷造りを完了しました。瓶などもクッション代わりに服などで包んで入れ、スーツケースに収納したので準備万端です。<br /><br /><br />6月12日(木)<br /> 今日はいよいよ帰路につく日ですが、午後遅くの便なので観光してからレンタカーを返す予定です。<br /><br />朝は9時過ぎにはチェックアウトしました。調べていた目的地の駐車場へはスムーズに行けました。でも、目的地の考古学美術館までは結構歩きました。ヌラーゲなど紀元前2000年前から青銅器(?)時代の古いものがたくさんありました。同じ敷地内ですが、別料金なので入るのをやめた医学部関係の建物ですが、何故か入り口でカリアリ大学の解剖の英語の小冊子をもらえました。 <br /><br />次に、歩いてローマ野外劇場へ行きましたが、私はイタリア各地で同じような野外劇場を見ているので、わざわざ入場料を払って中には入らず、外部から真下に全体像が見えるので写真だけを撮りました。<br /><br />ついで、近くにある2本のイチジクの巨木を見に公園へ行きました。いかにも小学生低学年の野外学習なのか、子供たちが楽しそうに遊んでいました。<br /><br />歩いて駐車場に戻る途中で適当にレストランへ入りました。今回のイタリアでの最後の食事です。Lasagna pesto と書いたメニューなのでジェノバで食べた緑色(バジリコ)のを期待しましたが、普通のラザーニアが出てきました。でも美味しかったから問題ありません。<br /><br />イタリアにしては珍しく日本のような大きな駐車場に戻り、3ユーロを払い、カーナビも行き先を入力できているのでスムーズにカリアリ空港へ。ガソリンも前日市内で空っぽになりそうで慌てて満タンにしていたのでメーターも大丈夫そうで、レンタカーも問題なく返却しました。イタリアにしては詳しく車体の傷などを丁寧にチェックされましたが。<br /><br />往路のタイ航空と違い、帰路は主にエアーフランスです。今回は skyscanner でビジネスクラスのチケットを取ったので、料金と時間帯で選びました。かなり余裕をもって15:20カリアリ空港発のミラノ・リナーテ空港便に乗りました。このイタリア国内路線だけAeroitalia航空でした。<br /><br />主に国内線のミラノ・リナーテ空港には16時40分には到着しました。次は20:45発の便ですから乗り換えもゆったりです。ここからパリ経由の羽田までは全てエアーフランス航空ですが、同じEUで国内線扱いです。だから、ミラノ・マルペンサ空港でなくミラノ・リナーテ空港なのかもしれません。ビジネスクラスですからエアーフランスのラウンジでゆったりできます。空港で勘違いして、エアーフランス航空をスターアライアンスで登録を頼んだら断られました。でも後で調べたら、なぜかJALでマイル登録できるようでした。<br /><br />ミラノを予定通り20:45に出発してパリ空港(もちろんシャルル・ドゴール空港)へは予定の22時15分よりも早く到着しました。ここからが大誤算でした! 翌朝9時半の羽田便なので、ゆっくりラウンジで半分寝ていればいいと思っていました。せっかくビジネスクラスを取っているのですから。ところが実際には、当てにしていたラウンジが22時頃で閉まるらしく、翌朝9時半の便なのに普通の待合室で過ごすしかなさそうなのです! 流石、フランス人! 客のことより自分たちが夜は休みたいのでしょう。大誤算です。ただ、夜中なので待合室はほぼガラガラで空いているので何とか横になれるソファを確保して23時過ぎから翌朝4時半頃まではうとうとと眠れました。ただ、朝方トイレに行き戻って来るとまさかの他の客にその場所を取られていました!<br /><br /><br />6月13日(金)<br /> トイレから戻った午前4時半ころから6時ころ目が覚めましたが、どうも動き始めたようです。通過できなかった出国審査場も開いていて次の便の乗り口近くにあるエアーフランスのラウンジにやっと入れました。せめて、朝食を取りましたがフランスにしてはイマイチでした。ただ、やっとカフェオーレを飲んだり、ゆったりとした気分にはなりました。<br /><br />パリ空港を予定通り午前9時半には出発しました。エアーフランスのビジネスクラスもまぁまぁでしたが、食事は来るときのタイ航空の方が個人的には美味しいと思いました。私は下戸なので、ワインなどはフランスの方が美味しいのかもしれませんが。 夕食のチキンとアミューゼなどはイマイチでした。サービスも往路のタイ航空の方がよかった印象です。ロシアのせいもあり13時間程度かかりますが、ビジネスクラスでもフルフラットでゆっくりは寝れます。<br /><br /><br />6月14日(土)<br /> 朝食は何故か、勝手にパスされそうになって慌てて要求しました。急いでいたのでしょうか? でも、ほうれん草のオムレツは美味しかったし、パンも今朝は温めてあって美味しかった。予定通り午前6時ころには羽田空港へ到着しました。そしてマイル登録で分かったように同じグループではないですが、エアーフランスがJALと提携しているようでAF 3388 便とも呼びますが、実際にはJAL便で羽田空港から福岡空港へ帰りました。でも、国内線ターミナルです。出発時はタイ航空で福岡空港国際線ターミナルでWi-Fiを借りたので、わざわざターミナルを移動して返しに行きました。今回は株主優待券があると思ったので高いWi-Fiを借りたのですが、優待券で無料でも別に一日500円で5,500円かかるし、スマホと同様Wi-Fiの機械のバッテリーも充電しないといけないし、もう二度と借りません。いつものように、現地でシムカードを買った方が安いし楽です。<br /><br />しかも、家に帰るためには再び国内線ターミナルまで移動しなければなりません。世界でもまれな100万都市でも最高に便利な福岡空港ですが、国際線ターミナルから直接海外へ行くと地下鉄の駅も国内線ターミナルにのみ直通ですから、ターミナル間のバスでの移動が結構面倒です。<br /><br />こうして、ビジネスクラスとはいえ往路も復路も2日がかりの7泊11日のサルデーニャ島旅行が無事終わりました。<br /><br /><br />空飛ぶドクター(登録商標)<br />坂本泰樹<br />

37回目のイタリア、但し初のサルデーニャ島

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2025/06/04 - 2025/06/14

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空飛ぶドクター

空飛ぶドクターさん

 1年ぶりのイタリア旅行です。たまたま数えていて、最初の頃はその他の欧州国のついでみたいな感じでした。最近はイタリアに行く時はイタリアだけのことが多いです。いつのまにか37回目になっていました!

今回はビジネスクラスですが、値段と機内とラウンジでゆったりできるので長時間の面白い組み合わせになりました。面倒な反面、色々な会社の便の組み合わせを楽しめます。ですから7泊11日の旅行になりました。

まず往路は福岡から直接タイ航空でバンコク経由のミラノ・マルペンサ空港。そして、乗り継ぎが面白くて直接国内線でサルデーニャ島・カリアリでなく、ルフトハンザ航空でわざわざフランクフルトへ逆方向、それから一気にイタリアに戻る方向でカリアリです。おかげで合計36時間かかりましたが、あまり苦にはなりません。到着時間が夜遅くならないのでよしとしました。

先に書くと、復路は別会社です。今度はカリアリから直行便でミラノへ。但しいつもの国際線空港・マルペンサでなく、主に国内線のリナーテ空港です。でも、後はエアーフランスでミラノ・リナーテからパリへ(EU内だから国内線扱いです)。それから、もちろん羽田空港への直行便(ビジネスクラス)。そしてJAL便で福岡です。ですから、行きは福岡空港・国際線ターミナルから、帰りはいつもの福岡空港・国内線ターミナルです。


6月4日(水)
 福岡空港・国際線ターミナルを11時35分発のタイ航空便で2時間の時差があるので14時55分に到着しました(約5時間のフライト)。次は約10時間も乗り継ぎ時間があり真夜中の便ですが、ビジネスクラスでラウンジが使えるのでのんびり過ごしました。今年は1月にタイに来たばっかりです。タイ料理は美味しいので、ラウンジでも色々食べました。


6月5日(木)
 乗り継ぎの便は日付が変わり午前0時40分発の便でミラノ・マルペンサ空港へ。到着は予定通り午前7時35分ころでした(バンコクと時差は5時間で約12時間のフライト)。ビジネスクラスでゆったりですが、ラウンジでたっぷり食べたし深夜発の便なので思い切って夕食(?)はパスして、フルフラットでしっかり寝ました。

朝食はタイ料理を選びましたが、魚料理に出汁をかける朝粥の豪華版という感じでしたが、ものすごく美味しかったです。

イタリア国内便でミラノからサルデーニャ島のカリアリへ行けばいいのですが、レンタカーを借りたりするので夜遅く着くのは嫌なので、少し無駄ですがわざわざドイツのフランクフルト(イタリア語でFrancoforte)経由での便を選びました。

余裕をみてマルペンサ発午前11時15分の便で順調に12時35分にはドイツへ到着しました。予定通り、せっかくだから久しぶりにソーセージとザワークラウトそしてノン・アルコールビール(私は下戸です)を飲み食いしました。でも、以前の方がもう少し美味しかったような気もします。食べ物もノンアルも!

問題は次の便が遅れたことです。予定ではフランクフルト16時30分発、カリアリ18時35分着の予定が、出発がずいぶん遅れて20時頃しか到着しませんでした。それからレンタカーを初めての italy car rent で借りました。8日間で5万円程度と安かったのですが、結局最初に契約した保険では不十分で対人、対物が無制限保障の保険にも加入したので246ユーロをレンタカー会社で払いました。1ユーロはこの2025年6月現在では167円程度と以前よりはずいぶん円安でした。でも、これを書いている10月にはついに1ユーロ175円程度にまで円安が進んでいます!

いつも久しぶりのマニュアル車で往生します。もちろん日本ではオートマ車ですが、イタリアではオートマ車が借りれないこともあるので、いざという時のために練習を兼ねています。今回は何と誰もいないレンタカー会社の駐車場でエンジンがかからない! 焦らず、近くを通る見ず知らずの男性に声を掛け助けてもらいました。簡単にかかります。あれっと聞くと、オートマ車で癖になっているブレーキを踏みながらでなく、マニュアル車なのでクラッチを踏みながらエンジンをかければいいだけでした。バックのギアがくせものですが、昨年のスペインとイタリアで学習しました。ギアのノブを上に持ち上げるか、ギアを強く押し下げて左上のR(Rear)に入れるのです。

イタリアのSIMカードは何故か3時間くらい繋がらないのですが、今回は株主優待券でグローバルWI-FIを持参しています。でも、10年以上愛用しているポータブルGarminカーナビがいつものように使い方を忘れているせいもあり、なかなか目的地がうまく入力できません。仕方がないのでとにかく無駄に空港から高速のように一時停止しにくい道路をしばらく走り、スマホのグーグルマップを併用して覚悟した通り苦労しながら何とか民泊へ午後11時過ぎに到着しました。予測していたので、途中で滅多に食べないマクドナルドで食事は済ませています。まぁ、今回は誰も連れて来ていないので自分だけの問題で気は楽です。

今回は成り行きでBooking.comでホテル予約しましたが、ホテルとつかないのは民泊が多いということを忘れていました。最初のカリアリの宿も民泊らしいと後で気が付いていました。Le APIとイタリア語にしても変な名前です。メールが前もって数回来ていました。でも、肝心の最後のメールは何とイタリア語だけです。少し不安でしたが、イタリア語も最低限は勉強しているので3番の部屋で、鍵を置いている場所の暗証番号が4桁番号で何とか鍵を取り出し、3番の部屋へ入れました。


6月6日(金)
 朝食は硬いパンのようなものが少しあるだけで、肝心のコーヒー・メーカーの使い方がわからず、他の人もやっていましたが壊れているようで諦めました。

カーナビも不安だし早めに宿を出発しました。相変わらずカーナビを使いこなせませんが、何とかスマホのグーグルマップと連動して目的地のSan Sperateへ到着しました。まずはBarへ立ち寄り、いつものようにエスプレッソを飲みます。幸い、この店で市内の murales(壁画、グラフィティ)巡りの地図をくれました。これが非常に役に立ち、効率的にいろいろな壁画を楽しめました。車は駐車場に置いて、歩いて回りました。

昼食はLa Bottega della Carneで好きなグリル野菜(蒸し焼き?)を楽しみました。ズッキーニ、ナス、アーティチョークです。店名通り肉がメインのようで、私としては珍しくハンバーガーを注文しましたが、やはりそれなりの味でした。合計33.2ユーロしました。円安だし、仕方がないですね。

NHKのテレビイタリア語講座で見た、灯台のある海岸の夕陽の写真を撮ると決めていたので、カリアリから西側の西海岸にあたる場所の近くの農家民泊へ先にチェックインしました。I tre schenというこれも変な名前の民宿ですが、田舎で敷地はやたら広いのです。

それから、夕陽の写真を撮りに海岸へ行きましたが、流石に夏時間は日が完全に沈むのは午後8時半を過ぎそうで、午後7時半頃で諦め民泊従業員のバルバラお薦めの港にある Ristorante Perlaへ行きました。

前菜はいつもの野菜の代わりにカルパッチョ(冷スープ)17.0ユーロを注文し、
豪華にAragosta Catalana(オマールエビ)17ユーロ/100gを注文しました。実際には丸一匹500g で85ユーロ、炭酸水2.5ユーロ、coperto(付きだし)3ユーロで合計107.5ユーロ! 約17,700円の贅沢な夕食になりました。

この街中にあるレストラン周辺は一方通行が多く、イタリアらしく狭い道路が多く(例の如く路上駐車でやっと一台通れる程度)しかも坂道が多くマニュアル車の運転は大変です。でも今回のように一人の時にゆっくり練習を兼ねています。だいぶバックのギアもスムーズに入るようになり、運転も余裕がでてきます。流石に民宿へ帰りついたのは午後10時頃でした。


6月7日(土)
 朝は昨日のバルバラとは違うオーナー夫婦と息子さんらがいる食堂で朝食を取りました。イタリアらしい軽い朝食でした。8時半にはチェックアウトして出発しました。相変わらずカーナビをうまく使いこなせず、かなりスマホで補いながら少しでも速そうな道、SS、つまりsuperstradaと呼ばれる準高速道路を使いました。番号が付いています。

午前11時前には目的地の Barumini Nuraghe、島で唯一の世界遺産へ到着しました。この島、サルデーニャには沢山ヌラーゲがあります。ヌラーゲとは巨大な先史時代の建造物でこのサルデーニャ島には現在でも7,000から8,000ほど残っているそうで、大きな石を塔のような形状に積み上げて作られている。なんと紀元前2000年より前から、カルタゴに征服された紀元前550年頃まで作られていたと見られるそうです。

30分ほど待つと、ちょうど英語のガイド付き(必須)ツアーが始まりました。約1時間で有料です。分かり易くて意外と楽しめました。

次の目的地はようやくナビに都市名と住所(通り)でHotel Corte Rosadaへ入力でき、割合スムーズに目的地のホテルへ到着しました。まだ明るい午後遅くにはホテルへ着きました。Porto Conteという湾外沿いで、ビーチが目の前で8の字形の大きなプールがあります。ただ、ビーチ沿いとはいえプールの水が海水でした! たぶん、こんなプールは初めての経験です。

夕食はこのホテルのレストランで食べました。せっかくだからサルデーニャ名物らしいものを注文しました。パスタのMazza frissa con farina di saraceno e porcini (英語でTypical Sardinian dish, Mazza frissa with buckwheat flour(そば粉) and porcini mushrooms(ポルチーニ茸)が14.0ユーロ, Pancia di maialino con spinaci al burro e lingotto di patata (Pig with spinach in butter and potato)が18.0ユーロ, 合計32ユーロでした。確かに珍しく初めての味でした。まぁまぁでしたが、感動まではしませんでした。


6月8日(日)
 ホテルですから朝食はビュッフェでいつものように野菜を中心にたくさん食べました。9時頃からはしばらくプールで泳いだり、日向ぼっこをしたりしてのんびりしました。いつも競泳用の水中眼鏡を持っているので、今回はわざわざスノーケルの道具を借りずに波止場で気楽に魚を眺めました。そんなにカラフルな魚もいませんが、それなりに楽しめます。

昼食はコンテ湾手前のレストランで地元のパスタを食べました。ショートパスタで大きな豆粒様の形をしていましたが、やっと全部食べたくらいでイマイチでした。

地図で見るとこのホテル近くのコンテ湾には眺めが良さそうな場所が多くありそうです。車で行ける範囲であちこちの絶景写真を撮りに行きました。ある程度は予定通り、期待通り海を含むいい写真が撮れました。

最後に地図で見ると反対側の海から、船かなんかでしか行けそうにない場所があります。頑張って山道を歩いて、何んとか湾の反対側の緑の海の写真を撮りに行こうとしましたが、なんと通行止め! 無理をせず、引き返しました。若い頃の私なら迷わず通行止めを突破して行ってみようとしたと思いますが。分別がついたのか、体力が落ちたのか?

しばらくホテルに戻って再度プールで過ごしました。夕食はホテル外をグーグルマップで探し、かなり悪路に迷入したりして大変でしたが、海岸に近い大きな家のようなレストランでした。私は少し離れのようなテーブル席に座りましたが、近くでは家族連れもいるらしくカラオケもやっていました。主に、バーベキューのレストランでした。もちろんイタリア語の歌がほとんどですが、私の知っている曲もちらほら歌われていました。

Grigliata mista di Pesce(魚のミックスグリル)35ユーロを注文しましたが、写真のように一人で食べるにはかなりの量でした! たぶんオラータ(クロダイ)丸一匹、別の大きな切り身の焼き魚、かなり大きなイカ、クルマエビサイズのエビ3匹、野菜サラダ付きです。頑張って全部食べました。美味しかったです。いつものノンアルコール・ビールは有名なCorona Zero(4ユーロ)とCoperto(パンなどの先付け)2.5ユーロ、コーヒー1.4ユーロ。でも、sconto valore(値引き?)が0.9ユーロで合計42ユーロ(約1万円)でした。円安だし、こんなものでしょう。少し食べ過ぎましたが満足しました。


6月9日(月)
朝10時40分までプールで過ごし、11時過ぎにチェックアウトして車でアルゲーロを出発しました。今日は縦長の丸い島の北部の西海岸にあるアルゲーロから一気に北部の東海岸にあるオルビアへ移動です。各々、空港のあるそれなりの都市のようです。

2時間程度で13時頃になったので、適当にレストランを見つけBar Tabacchi Donamaria d’Ozieriでランチしました。アメリカの西部劇で見るような平屋のレストランでしたが、パスタもカルボナーラ(12ユーロ)だけの店のようでした。全部で19.5ユーロでした。

今日は意外とスムーズに午後3時半過ぎにはオルビアの(電車)駅のそばの中心地のB&B(Gaias Rooms)へ到着しました。鍵などの開け方はメールでの支持通りで問題なし。Wi-Fiも何とか繋がりました。しばらくしてから、無料の駐車場が港の観覧車の近くにあると連絡を受け、車を移動しました。

きれいなビーチで有名なのがサルデーニャ島らしく、5時半過ぎに車で市内から東へ10km程度のビーチ・Sa Funtana Umbrinaへ行ってみました。まぁきれいなビーチですが、正直感動するほどではありません。ただあまり混んでいないので、むしろ穴場的なビーチかもしれません。水は薄いブルーできれいです。

途中でelettronico(電気屋)を見つけ、イタリア用の三股プラグを10ユーロで買いました。もう5年以上前に、うかつに日本の二股プラグを繋いだら、火を噴いて停電しました。プラグが200ボルトに対応していない100ボルトの日本製のせいでした。それで、今回はイタリアでも使えるのを買いました。

午後7時前にはオルビアへ戻り、駐車場のある港の観覧車に乗りました。割と小さい観覧車のせいか、3回転もしてくれました。港周辺のそれなりの景色を楽しめました。

8時半過ぎに夕食は軽くしました。でも、間違えて肉のつもりのフィレが魚でした。
Ciao BellaというレストランでFiletto di Ricciola 25ユーロを注文しました。後で辞書で調べたらニシカンパチ、ブリ、ㇵマチでした!いつもの Analcolica birra (ノンアルコール・ビール)を6ユーロ、copertoが 3ユーロで合計 34ユーロでした。普通に美味しかったです。


6月10日(火)
 朝早く起き、というか老化現象で朝は早く目が覚めます。B&Bで朝食もついていないので8時過ぎにはOlbiaを出発しました。

少し遠回りになりますが、島の北端に近い Spiaggia di Cala li Cossi へきれいなビーチを期待して立ち寄ることにしました。カーナビ(Garmin)も相変わらずで、スマホのグーグルマップを頼りに何とか到着しました。流石にきれいな海、岩場で人も多くなく、わざわざ遠回りして来た甲斐はありました!今朝は朝食抜き。途中でspremuta d’arancia(生オレンジジュース)を5ユーロで飲んだだけです。

方向の確認もあり、グーグルマップで南下する方向で12時半過ぎに着きそうなレストラン(Bar del Corso)を目的地に決めました。これはあっさりナビが反応して目的地を入力できたので、スムーズに目的地へ到着しました。珍しくメニューにアマトリチャーナ・スパゲティしかなくそれを食べました。副菜として、いつものグリル野菜のつもりで注文したら、ただの茹でポテトで味も薄いのがきました。仕方なく、塩やオリーブオイルを追加して自分で味付けして食べました。値段は12+4ユーロで税込18ユーロと割と安かったですが。

グーグルマップを参考に南部のカリアリまで一番早そうな無料高速道路E25を選びました。島の中央よりやや西側をほぼ南北に走っています。SS(Strada statale)131とも呼ばれます。日本語では国道131号線でしょうか。目的地にHotel Calamoscaと入れるとこれもナビが簡単に認識して目的地まで誘導してくれるのでやっとスムーズな運転になりました。期待通り2時間半程度で目的地カリアリのホテルまで行けました。16時半過ぎには Hotel Calamosca へ到着しました。

アルゲーロの高級ホテルHotel Corte Rosadaと同じく目の前がビーチのホテルですが、自前のプールはなく、公共のビーチも歩いて行けるだけでした。ですから、今日は泳いだりせず早目にカリアリの街観光に行くことにしました。来た時は素通りでした。でも、ホテルの人が教えてくれたカリアリ駅の駐車場が分からず、代わりに何とか駐車場を見つけました。駐車場でたむろしている黒人がいたので少し警戒しましたが、たった1ユーロでの駐車券を機械で出して持って来てくれました。明日の朝まで有効なようです。

少し早目ですが、先に夕食を取ることにしました。ノンアル・ビール(ドイツ、0.3%)、ムール貝・トマトスープ味(ハーブ)14ユーロ、クルルジョネスCulurgiones(サルデーニャ名物でラビオリのようなもの)15ユーロで合計 35ユーロでした。 

それから夕日の写真を撮りにBastione(Terazza)要塞へ行きました。これはNHKのイタリア語講座で紹介されていました。いかにもイタリアらしいスケールの大きな建物で、入り口は大理石の階段です。ここも夕日の絶景が撮れるので有名なようです。


6月11日(水)
 朝食はかなりしょぼい感じでした。卵料理もないし、せいぜいジュース、コーヒー、ヨーグルト、ハム、チーズなどだけでした。まぁ、食べ過ぎなくていいですが。

まずは9時45分から2時間ほど泳いだり、日光浴をしたりしました。と言っても、プールはなく近くのビーチで、勝手に芝のスペースを見つけて寝っころがりました。それから12時ころ出発して、元AFS留学生で今回は会えなかったサルデーニャ島出身のMarthaが推薦してくれたすぐ近くのPoetto Beach に行きましたが、地図通り真っすぐ東西に延びる直線的なビーチです。どこかに季節によってはフラミンゴの群れが見れるそうですが、動物はいません。ただの真っすぐなビーチでした。水はきれいですが。

適当にレストランを探して入りました。Acqua 1.5, sprite 3.0, caffe macchiato 1.2,メインはステーキ iron steak 22.0, そして大好きなグリル野菜Verdure grigliate 5.0で合計32.7ユーロでした。でも肝心のステーキはmedium rareのはずが肉を少し焼き過ぎでイマイチでした。

次にナビで探すのに少し苦労しましたが、CONAD(スーパー)のメガストアへ行きました。主な目的は娘に頼まれたKnorrのインスタント・リゾットを10袋以上買うことです。自分用にはいつものバルサミコ酢、Due Vittorie(Two Victories)ですが、今回はいつもの250gと別に少し小ぶりで値段も量の割にやや高いのも買いました。更に、瓶の形もいつもの独特の形でなく単純な四角形の量の割にもう少し高いバルサミコ酢(Giusti)も買いました。イタリア語ではAceto Balsamico di ModenaでもちろんDue Vittorie と同じくIGP(保護指定地域表示の認証つき)です。オリーブの実(瓶詰め)やバジルソースも買い、なんと63.54ユーロ(約10,525円)もスーパーで買い物しました。

次に同じくナビで場所を探すのに苦労したのですが、モールにある電気店へ行きました。どうも10年くらい経つし使い勝手がイマイチなので新しい Garmin のポータブル・カーナビを買いに行きました。ところが見当たらず店員に尋ねると、もう発売中止、製造中止らしいのです! 確かに、私も補助的とは言えスマホのグーグルマップを併用しています。でも、やはり音声でも支持してくれるカーナビが見やすいし欲しかったのですが。残念です。

それから、昨日とほぼ同じ地区、歴史地区へ行き、意外と苦労してドゥオモ(カリアリで一番大きな教会)へ行きました。結果的には昨日の要塞の近くでした。そんなに大きくはないですが、さすがに内装はイタリアらしくやはりかなり豪華な教会でした。そして繋がっているとは気が付かなかった昨日の要塞(テラッザ)の一番高いところへ今日も行きました。誰かがバイオリンを弾いているので、それを聞きながらのんびり過ごしました。

それから、19時半過ぎになって結局昨日の隣のレストラン(Zighiri)で今日はイカのフリットcalamari fritti 15ユーロとカプレーゼ(サラダ)caprese 12ユーロを注文しました。安心、安定の美味しさです。昼食がイマイチだっただけに! Birra analcolica (Heineken) 3.5ユーロ, coperto 2.0ユーロ, caffe decafenato(最近は夜にはカフェイン抜きコーヒーを)2.0ユーロで合計 34.50ユーロでしたが満足でした。

帰りはホテル名でナビに入力できたのでスムーズでした。焦らないでいいように、明日の空港もカーナビに入力できたのでバッチリです。
  
ついでに寝る前に荷造りを完了しました。瓶などもクッション代わりに服などで包んで入れ、スーツケースに収納したので準備万端です。


6月12日(木)
 今日はいよいよ帰路につく日ですが、午後遅くの便なので観光してからレンタカーを返す予定です。

朝は9時過ぎにはチェックアウトしました。調べていた目的地の駐車場へはスムーズに行けました。でも、目的地の考古学美術館までは結構歩きました。ヌラーゲなど紀元前2000年前から青銅器(?)時代の古いものがたくさんありました。同じ敷地内ですが、別料金なので入るのをやめた医学部関係の建物ですが、何故か入り口でカリアリ大学の解剖の英語の小冊子をもらえました。 

次に、歩いてローマ野外劇場へ行きましたが、私はイタリア各地で同じような野外劇場を見ているので、わざわざ入場料を払って中には入らず、外部から真下に全体像が見えるので写真だけを撮りました。

ついで、近くにある2本のイチジクの巨木を見に公園へ行きました。いかにも小学生低学年の野外学習なのか、子供たちが楽しそうに遊んでいました。

歩いて駐車場に戻る途中で適当にレストランへ入りました。今回のイタリアでの最後の食事です。Lasagna pesto と書いたメニューなのでジェノバで食べた緑色(バジリコ)のを期待しましたが、普通のラザーニアが出てきました。でも美味しかったから問題ありません。

イタリアにしては珍しく日本のような大きな駐車場に戻り、3ユーロを払い、カーナビも行き先を入力できているのでスムーズにカリアリ空港へ。ガソリンも前日市内で空っぽになりそうで慌てて満タンにしていたのでメーターも大丈夫そうで、レンタカーも問題なく返却しました。イタリアにしては詳しく車体の傷などを丁寧にチェックされましたが。

往路のタイ航空と違い、帰路は主にエアーフランスです。今回は skyscanner でビジネスクラスのチケットを取ったので、料金と時間帯で選びました。かなり余裕をもって15:20カリアリ空港発のミラノ・リナーテ空港便に乗りました。このイタリア国内路線だけAeroitalia航空でした。

主に国内線のミラノ・リナーテ空港には16時40分には到着しました。次は20:45発の便ですから乗り換えもゆったりです。ここからパリ経由の羽田までは全てエアーフランス航空ですが、同じEUで国内線扱いです。だから、ミラノ・マルペンサ空港でなくミラノ・リナーテ空港なのかもしれません。ビジネスクラスですからエアーフランスのラウンジでゆったりできます。空港で勘違いして、エアーフランス航空をスターアライアンスで登録を頼んだら断られました。でも後で調べたら、なぜかJALでマイル登録できるようでした。

ミラノを予定通り20:45に出発してパリ空港(もちろんシャルル・ドゴール空港)へは予定の22時15分よりも早く到着しました。ここからが大誤算でした! 翌朝9時半の羽田便なので、ゆっくりラウンジで半分寝ていればいいと思っていました。せっかくビジネスクラスを取っているのですから。ところが実際には、当てにしていたラウンジが22時頃で閉まるらしく、翌朝9時半の便なのに普通の待合室で過ごすしかなさそうなのです! 流石、フランス人! 客のことより自分たちが夜は休みたいのでしょう。大誤算です。ただ、夜中なので待合室はほぼガラガラで空いているので何とか横になれるソファを確保して23時過ぎから翌朝4時半頃まではうとうとと眠れました。ただ、朝方トイレに行き戻って来るとまさかの他の客にその場所を取られていました!


6月13日(金)
 トイレから戻った午前4時半ころから6時ころ目が覚めましたが、どうも動き始めたようです。通過できなかった出国審査場も開いていて次の便の乗り口近くにあるエアーフランスのラウンジにやっと入れました。せめて、朝食を取りましたがフランスにしてはイマイチでした。ただ、やっとカフェオーレを飲んだり、ゆったりとした気分にはなりました。

パリ空港を予定通り午前9時半には出発しました。エアーフランスのビジネスクラスもまぁまぁでしたが、食事は来るときのタイ航空の方が個人的には美味しいと思いました。私は下戸なので、ワインなどはフランスの方が美味しいのかもしれませんが。 夕食のチキンとアミューゼなどはイマイチでした。サービスも往路のタイ航空の方がよかった印象です。ロシアのせいもあり13時間程度かかりますが、ビジネスクラスでもフルフラットでゆっくりは寝れます。


6月14日(土)
 朝食は何故か、勝手にパスされそうになって慌てて要求しました。急いでいたのでしょうか? でも、ほうれん草のオムレツは美味しかったし、パンも今朝は温めてあって美味しかった。予定通り午前6時ころには羽田空港へ到着しました。そしてマイル登録で分かったように同じグループではないですが、エアーフランスがJALと提携しているようでAF 3388 便とも呼びますが、実際にはJAL便で羽田空港から福岡空港へ帰りました。でも、国内線ターミナルです。出発時はタイ航空で福岡空港国際線ターミナルでWi-Fiを借りたので、わざわざターミナルを移動して返しに行きました。今回は株主優待券があると思ったので高いWi-Fiを借りたのですが、優待券で無料でも別に一日500円で5,500円かかるし、スマホと同様Wi-Fiの機械のバッテリーも充電しないといけないし、もう二度と借りません。いつものように、現地でシムカードを買った方が安いし楽です。

しかも、家に帰るためには再び国内線ターミナルまで移動しなければなりません。世界でもまれな100万都市でも最高に便利な福岡空港ですが、国際線ターミナルから直接海外へ行くと地下鉄の駅も国内線ターミナルにのみ直通ですから、ターミナル間のバスでの移動が結構面倒です。

こうして、ビジネスクラスとはいえ往路も復路も2日がかりの7泊11日のサルデーニャ島旅行が無事終わりました。


空飛ぶドクター(登録商標)
坂本泰樹

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.5
グルメ
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
レンタカー 徒歩 飛行機
航空会社
エールフランス JAL ルフトハンザドイツ航空 タイ国際航空 アエロイタリア
旅行の手配内容
個別手配
  • 福岡空港<br />タイ航空

    福岡空港
    タイ航空

  • バンコク空港<br />ラウンジでの食事

    バンコク空港
    ラウンジでの食事

  • タイ航空機内<br />ビジネスクラス

    タイ航空機内
    ビジネスクラス

  • タイ航空<br />ビジネスクラス機内食、朝食

    タイ航空
    ビジネスクラス機内食、朝食

  • フランクフルト空港<br />食事<br />ソーセージとザワークラウト

    フランクフルト空港
    食事
    ソーセージとザワークラウト

  • San Sperate<br />壁画

    San Sperate
    壁画

  • San Sperateのトイレ<br />イタリア南部らしく便座がない<br />面白いピクトグラムも

    San Sperateのトイレ
    イタリア南部らしく便座がない
    面白いピクトグラムも

  • San Sperate<br />壁画

    San Sperate
    壁画

  • San Sperate<br />壁画

    San Sperate
    壁画

  • 夕陽と灯台<br />サルデーニャ島南部西海岸

    夕陽と灯台
    サルデーニャ島南部西海岸

  • 豪華なオマール海老

    豪華なオマール海老

  • バル―ミニ・ヌラーゲ<br />世界遺産

    イチオシ

    バル―ミニ・ヌラーゲ
    世界遺産

  • バル―ミニ・ヌラーゲの全貌

    バル―ミニ・ヌラーゲの全貌

  • バル―ミニ・ヌラーゲ

    バル―ミニ・ヌラーゲ

  • バル―ミニ・ヌラーゲ

    バル―ミニ・ヌラーゲ

  • Hotel Corte Rosada<br />at Porto Conte, Alghero(アルゲーロ)<br />サルデーニャ島北西の主要都市、アルゲーロ

    Hotel Corte Rosada
    at Porto Conte, Alghero(アルゲーロ)
    サルデーニャ島北西の主要都市、アルゲーロ

  • Porto Corte絶景<br />アルゲーロ

    Porto Corte絶景
    アルゲーロ

  • 今回のレンタカー

    今回のレンタカー

  • Porto Corte絶景<br />アルゲーロ

    イチオシ

    Porto Corte絶景
    アルゲーロ

  • かなりのボリュームの魚のミックスグリル<br />クロダイ、エビ、イカ、野菜サラダ付き

    かなりのボリュームの魚のミックスグリル
    クロダイ、エビ、イカ、野菜サラダ付き

  • アルゲーロのホテル前のビーチ

    アルゲーロのホテル前のビーチ

  • ホテルとビーチの間に黄色いミモザが

    ホテルとビーチの間に黄色いミモザが

  • ホテルのプール、夜景

    ホテルのプール、夜景

  • サルデーニャ島北東の主要都市、オルビア

    サルデーニャ島北東の主要都市、オルビア

  • オルビアのドゥオモ(教会)

    オルビアのドゥオモ(教会)

  • オルビアのドゥオモ内部

    オルビアのドゥオモ内部

  • オルビア<br />観覧車からの景色

    オルビア
    観覧車からの景色

  • オルビアの街並み<br />最近、世界中で見る傘のデコレーション

    オルビアの街並み
    最近、世界中で見る傘のデコレーション

  • オルビアから東へ10㎞のビーチ<br />Sa Funtana Umbrina

    オルビアから東へ10㎞のビーチ
    Sa Funtana Umbrina

  • オルビアの街道レストランで<br />魚(カンパチ)のフィレ

    オルビアの街道レストランで
    魚(カンパチ)のフィレ

  • サルデーニャ島北端 ビーチ<br />Spiaggia di Cala li Cossi<br />

    イチオシ

    サルデーニャ島北端 ビーチ
    Spiaggia di Cala li Cossi

  • いつものイタリアのバル

    いつものイタリアのバル

  • caffe(コーヒー)はイタリアでは<br />エスプレッソが基本!

    caffe(コーヒー)はイタリアでは
    エスプレッソが基本!

  • 帰国に備えてカリアリへ<br />Hotel Calamoscaから見える公共ビーチ

    帰国に備えてカリアリへ
    Hotel Calamoscaから見える公共ビーチ

  • ムール貝、トマトソース味

    ムール貝、トマトソース味

  • サルデーニャ島名物、クルルジョネス<br />ラビオリのように中に詰め物

    サルデーニャ島名物、クルルジョネス
    ラビオリのように中に詰め物

  • カリアリ要塞<br />Bastione di Santa Caterina

    イチオシ

    カリアリ要塞
    Bastione di Santa Caterina

  • カリアリ要塞<br />Bastione di Santa Caterina

    カリアリ要塞
    Bastione di Santa Caterina

  • カリアリ要塞<br />Bastione di Santa Caterina<br />からの夕陽

    カリアリ要塞
    Bastione di Santa Caterina
    からの夕陽

  • カリアリのドゥオモ<br />ファサード

    カリアリのドゥオモ
    ファサード

  • カリアリのドゥオモ<br />内部

    カリアリのドゥオモ
    内部

  • イタリア南部の定番<br />カプレーゼ・サラダとイカのフリット(フライ)

    イタリア南部の定番
    カプレーゼ・サラダとイカのフリット(フライ)

  • カリアリ考古学美術館

    カリアリ考古学美術館

  • カリアリ考古学美術館

    カリアリ考古学美術館

  • カリアリ<br />ローマ野外劇場

    カリアリ
    ローマ野外劇場

  • イチジクの巨木<br />カリアリ

    イチジクの巨木
    カリアリ

  • Aeroitalia

    Aeroitalia

  • さよならサルデーニャ島!

    さよならサルデーニャ島!

  • 帰りはエアーフランスで

    帰りはエアーフランスで

  • エアーフランス<br />ビジネスクラス<br />食事(朝食)

    エアーフランス
    ビジネスクラス
    食事(朝食)

  • エアーフランス<br />ビジネスクラス機内

    エアーフランス
    ビジネスクラス機内

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