2022/10/07 - 2022/10/13
129位(同エリア8件中)
くるみちゃんさん
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ここでは、サルデーニャは“イタリアの最も美しい村”の一つであるカラフルな『ボーザ村』で迎えた初めての朝から始まる一日の前半の思い出を綴っています。
ボーザ村周辺で気軽に巡れる魅力的な所はないかな~?と検索していたら、ボーザから10kmほど離れた所に「ティンヌーラ」と言うウォールアートが楽しめる小さな村があることを知り、調べていくうちになんて魅惑的な村なんだろう!と胸が高鳴り旅程に組み込みました。
村のあちこちが見事なウォールアートだらけ。
村興し的、観光客の集客目的に描いたのではなく、自分たちが住んでいる村が大好きで、その歴史や日常を楽しみながら書いたような感じ。
印象的だったのは馬の登場が多いこと。
それだけお馬さんが生活に密着してるってことかな?
とにかく散策が楽しくって、興奮しまくり!
シャッターを押す手が止まらない状態でした。
ボーザ村からティンヌーラ村へは路線バスで。
旅行中の日課である朝ジョギングを終え、緑に覆われたお洒落なカフェで朝食をとり、10時過ぎにバス停へ。
バスを待ってるおばあさんが一人いらっしゃったので、ティンヌーラに行きたいんだけど...と聞くと、時刻表を指さし、今日は日曜日だから「g」のマークが付いた時間しか運行されていないよ、10:00の次は13:30だね!と。
マジかっ。10時のバスが出たばかりか。
そうだった、今日は日曜日だった。
やっちまった~汗
特に予定があるわけではないので13:30まで待つ?それともティンヌーラ村行きは諦める?と自問自答しながら、ゲストハウスにサングラスを忘れたことに気付き取りに戻りました。
サングラスをかけ、仕切り直して行動開始!
バス停前を通り過ぎボーザ村の中心部へ向かい始めた時に、先ほどのおばあさんが乗るバスがやって来て、おばあさんがバスに乗り込んだ直後に、バスの運転手さんが降りてきて、大きな声で「シニョーラ、なんちゃらかんちゃら」と叫ぶじゃあーりませんか。
どうした!何ごとだ?
日曜日の朝ということもあって、周囲にシニョーラは私しか居ない。私を呼び止めてる?
「ティンヌーラ、なんちゃらかんちゃら」と叫んでる。
ティンヌーラに行きたいのか?と言ってるのかな?
多分、きっとそうに違いない!
「Siiiiiiii そうでーす」と大声で返事。
どうやらおばあさんが運転手さんにティンヌーラ村行きのバスのことを聞いてくれたらしい。
このバス、ティンヌーラ村を通過するぜ!乗れよ!と。←多分(笑)
そんなこんなでタイミングよくティンヌーラ村に行けたのでした。
Grazie mille。ありがとっ。皆さん温かいな~?
人の優しさに触れた一日の始まりでした。
しかーし、行きはよいよい帰りは怖い…
帰りのバスがない(汗)
さて、私はどうやって帰ったのでしょう。
ハプニングの後には素晴らしい出会いが待っていました。
※次の旅行記 https://4travel.jp/travelogue/11812773 へ。
【旅程】※★がこの旅行記に該当
☆10月07日(金) NRT09:15(10:05)→[JL407]→FRA17:00
☆10月08日(土) FRA04:55→[DE1808]→OLB06:25
オルビア→[列車]→ボーザ【ボーザ泊】
★10月09日(日) 「ティンヌーラ」「スーニ」【ボーザ泊】
☆10月10日(月) ボーザ→[列車]→オルビア【オルビア泊】
☆10月11日(火) オルビア散策&ワイナリー試飲【オルビア泊】
☆10月12日(水) OLB08:40→[DE1809]→FRA10:30着
聖シュテファン教会@マインツ小旅行
FRA19:40→[JL408]→(機中泊)→
☆10月13日(木) →NRT15:50
※JL:日本航空、DE:コンドル航空
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅行の2日目となる2022年10月9日、ボーサで初めて迎えた朝は昨夜の雨の名残りで雲が多め。
どんよりした空気のせいか、静寂な空気が流れ、昨日のボーザ村とは全く異なる雰囲気の顔を見せてくれました。
そんな中、旅先の日課である朝ジョギングを開始!
日本ではやらないのにね(苦笑) -
走り始めてしばらすると、朝日が顔を見せ始めました。
晴れてきそうな予感!いいぞいいぞ!! -
地中海が臨める海岸沿いを目指してモーニングラン!
-
橋の上からパチリ。
-
対岸の小山の上に何か歴史を感じる石碑のようなものが有りそうだけど、情報収集不足のためこの写真を撮っただけで
スルー(苦笑) -
海岸沿い。
ランニング中、写真撮影という名目で休憩してばかり(笑) -
絵になる壁と言うか塀と言うか…
カメラに収めたくなるのです。 -
遠くに砦のようなものが見えます。
なんだ?なんだ?
後でGoogleMapで確認してみると「Torre di Bosa」でした。 -
サルデーニャはボーザから眺める地中海。
実に穏やかです。 -
天然の塩、発見!
-
海に気を取られて海の写真を何枚も撮ったり、波の音を動画で収めたりし、そろそろランを再開しなきゃと振り返ると、何やら面白そうな穴を発見!
とりあえず、パチリ。
はて!?
敵がやって来るのを見張る窓的な役割の穴だったのかな?
はてはて?? -
やっとラン再開。
ボーザ村への戻りは行きとは違う道(川の対岸側)を走りました。
まっすぐな道。
誰も居なーい。
この道、ぜーんぶ私が独占しちゃっていいの?状態でした! -
看板を見て、改めて自分がボーザに来ちゃったことを実感!
ワクワク。 -
緑溢れる公園脇をモーニングラン。
こんな景色、日本にもあるかもしれないけど、海外で見るとカメラに収めたくなるのです。
楽し~。 -
ボーザ村に戻ってきました。
とっても静か。
カフェは、いつお客さんがやってきてもいいようにパラソルを開いて準備万端って感じでした! -
60分あまりのモーニングランを終え、気持ちよく汗をかきました。
B&Bに戻る前に、ラン姿のカフェど朝食をとることに。
昨日、散策中に何度か前を通過し素敵だなと思っていたカフェ&バーでクロワッサンとカプチーノを頂きました。 -
カフェの名前は「ANGEDRAS」と言うらしい。
-
カプチーノにラテ・アート。
お洒落な朝食だわ。 -
シンプルなクロワッサンだと思っていたら、中にあんずジャム入ってた。
そうだった、イタリアには何回か来てるけど、毎回シンプルなクロワッサンじゃないのかよって突っ込みたくなるんだった(笑) -
ボーザ村のバスターミナル。
今日はここから路線バスに乗って、ティンヌーラ村へお出かけです。 -
バスのタイムテーブル。
イタリアの田舎は土日はバスの本数が激減もしくは運休になるので要注意!
と言うことを過去の経験から知っておきながら、曜日を確認せずに路線バスの旅を計画してしまっていた私。
はい、この日は日曜日だったのです。
バス停で居合わせたおばあちゃんと路線バスの運転手さんの連携プレイにより、運良くティンヌーラ村に向かうことができました。 -
ティンヌーラ村に到着。
バスの運転手さんがここだよ!と教えてくれました。
バスを降りたら目の前にこのウォールアートがお出迎えしてくれました。
迫力ある~! -
イチオシ
ここからしばらくは、私の目に留まったティンヌーラ村のウォールアートの写真が続きます。
外壁全体に絵が描かれたお家。 -
イチオシ
ティンヌーラ村のウォールアート。
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ティンヌーラ村のウォールアート。
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広場には泉があり、癒やしスポット。
と言うか、長閑でゆったりと時間が流れていて、村のどこをとっても癒やしスポットなんだけどね。 -
いろんな動物の口から水が流れ出てますよ~笑
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ティンヌーラ村のウォールアート。
ムーミンに出てきそう。 -
ティンヌーラ村のウォールアート。
広場周辺の様子。 -
ティンヌーラ村のウォールアート。
ロケット? -
ティンヌーラ村のウォールアート。
宇宙人がシンバルを打ってるように見える 笑
見る人によってさまざまな回答が出てきそうなで、何だか心理テストみたい。 -
ティンヌーラ村のウォールアート。
村のメインストリート。 -
ティンヌーラ村のウォールアート。
少しズーム! -
ティンヌーラ村のウォールアート。
-
ティンヌーラ村のウォールアート。
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ティンヌーラ村のウォールアート。
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ティンヌーラ村のウォールアート。
一枚前の写真をズーム!
サルデーニャの日常を感じます。 -
ティンヌーラ村のウォールアート。
通りに沿って絵が連なってます。
一枚ずつ物語になってたりして・・・
なんて想像力駆り立てながら進んでいくと、ななんとチーズの製造工程が一枚一枚に描かれていました。
この発送、素敵だわ(?≧?▽?≦?) -
ティンヌーラ村のウォールアート。
チーズを造るにはまずは乳搾りから。 -
ティンヌーラ村のウォールアート。
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ティンヌーラ村のウォールアート。
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ティンヌーラ村のウォールアート。
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ティンヌーラ村のウォールアート。
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ティンヌーラ村のウォールアート。
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ティンヌーラ村のウォールアート。
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路地裏にお土産屋さん発見!
すべて手作りっぽい雑貨が陳列されいました。 -
雑貨屋さんに飾られていたサルデーニャの州旗
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イチオシ
ティンヌーラ村のウォールアート。
お洒落な女性が描かれています。 -
ティンヌーラ村のウォールアート。
女性の帽子にズーム。
繊細に描かれています。 -
ティンヌーラ村のウォールアート。
カフェ&バーの窓。
かわいい。 -
ティンヌーラ村のウォールアート。
コルクを使ったウォールアート。
素敵。 -
ティンヌーラ村のウォールアート。
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ティンヌーラ村のウォールアート。
あまりにもリアルに描かれているので、思わずこの男性に声をかけそうになりました(笑) -
イチオシ
ティンヌーラ村のウォールアート。
なかなかバス来ないですね~笑 -
ティンヌーラ村のウォールアート。
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イチオシ
ティンヌーラ村のウォールアート。
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ティンヌーラ村のウォールアート。
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ティンヌーラ村のウォールアート。
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ティンヌーラ村のウォールアート。
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ティンヌーラ村のウォールアート。
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ティンヌーラ村のウォールアート。
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ティンヌーラ村のウォールアート。
羊飼いかな? -
ティンヌーラ村のウォールアート。
一枚前の写真をズーム! -
ティンヌーラ村のウォールアート。
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ティンヌーラ村のウォールアート。
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ティンヌーラ村のウォールアート。
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そろそろ村を後に。
帰りのことを考えていなかった私。
路線バスのバス停のタイムテーブルを見て、ティンヌーラ村→ボーザ村行きのバスは4時間後であることを知り… -
ティンヌーラ村→ボーザ村はGoogleMapによると9kmとなっていたので、歩いて帰ることにしました 笑
約10kmのウォーキング スタート! -
ティンヌーラ村から次なる村へ。
-
どっぷり田舎道の中をテクテク歩きながらボーザを目指す。
馬さんと目が合いました(笑)
実に長閑な光景です。
馬さん、こんにちは。 -
途中、スーニ村を通過。
ティンヌーラ村から徒歩10分くらいのところにスーニ村がありました。 -
どうやらこのスーニ村もウォールアートが楽しめそうな感じ。
カラフルな街並みが続きます。 -
カラフルなスーニ村をテクテク。
それにしても人が居ない。
ボーザ村への道がこの道であっているのか確認したいのに尋ねられる人が居ない。 -
迫力ある絵です。
-
ティンヌーラ村は馬が印象的だったけど、スーニ村は牛かな?笑
-
スーニ村を通過。
いやいや、ここでもやっぱり馬の存在が目立ってました。 -
スーニ村を通過。
何かの記念碑らしい。 -
スーニ村を通過。
「CADUTI」を調べてみると、落ちるとかの意味がありました。
どうやら慰霊碑らしい。 -
スーニ村を通過。
淡い空色に白い鳥が羽ばたき、とても平和を感じる絵ですね。
この穏やかなウォールアートを最後に、スーニ村を抜け、しばらくは人が歩くような道ではない、イタリアの田舎の車道をテクテク歩くことになるのでした。
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