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写真は10月13日(木)、旅行の5日目に登った<br />旭岳の美しい眺めです。<br /><br />旅行に出発する前はテレビで旭岳の初冠雪のニュースが<br />報道されていて観光客が吹雪で震えながら<br />山道を歩いている姿が報道されていました。<br />行く前は散策路の足元が不安だったのですが<br />当日は「類(たぐい)まれなる晴天」で<br />透き通るような秋の青空に<br />旭岳の山頂に降り積もった初冠雪が<br />美しいコントラストを造り上げていました。<br />山肌から白く噴き上げる噴煙には<br />「旭岳はまだ生きているのだ!」<br />という躍動感を感じることが出来ました。<br />下りの山道には溶け残った氷板が残っていて<br />恐る恐る足を踏みしめながら降りて行きました。<br />大雪山を存分に楽しめた一日でした。<br /><br />以下で今回の北海道横断の旅(余市から網走まで)の<br />顛末をご報告いたします。<br /><br />HOKKAIDO LOVE! 6日間周遊パス」。JR北海道の特急列車を<br />含む全線に6日間乗車でき、半額の12,000円、<br />フリーきっぷです。4回まで特急の普通車の指定席に乗車可能。<br />「HOKKAIDO LOVE! 6日間周遊パス」を購入。<br /> ジェイ・アール北海道バス線に乗り降り自由です。<br /> 都市間は不可、札幌から小樽は利用可能。<br /> 前日迄にJR北海道の駅のみどりの窓口か指定席券売機で購入する。<br /> 特典JRタワー展望室 タワー・スリーエイト(T38)入場無料<br /> キヨスクなどで1割引きなど<br /><br />○旅のスケジュール表<br />  (ホテル)10/9(日)KOKO HOTEL札幌駅から徒歩 <br />       7番出口メガネビルとなり<br />1日目:10月9日(日)KOKO HOTEL札幌駅前7番出口<br />①	成田空港駅(フライト)往路MM563(成田)第1ターミナル<br /> 7:30⇒札幌(新千歳) 09:20<br />(鉄路)新千歳空港(11:00頃)⇒新札幌<br /><br />空港から新さっぽろ駅 バスT 北レーン 10番バス停 210円均一<br />JR森林公園駅経由 博物館経由 北海道開拓の村 65歳以上無料<br />帰りは30分に一本 JR新札幌から340円で札幌まで行く。<br />馬車乗車、馬車鉄道乗り場11:20発 終点250円。帰りは13:10など<br />9:30~16:30 北海道開拓の村チケット売り場の<br />斜め後ろの無料のコインロッカーに荷物は預けた。<br />ここから北海道博物館は徒歩10~15分 <br /><br />2日目10月10日(月)JRイン札幌南口(2泊)<br />地下22番出口 ファミマを背中にして歩きニューオータニ信号左<br />白い恋人パーク チョコ10:00~17:00無休  高校生以上800円<br />    など札幌観光は友人に車で連れて行って頂いた。<br />3日目:10月11日(火)JRイン札幌南口(2泊目)<br /> 13:13札幌JR快速エアポート125号・小樽 経由 余市 着<br /> 15時予約ニッカウヰスキー 徒歩3分「見学予約」済み <br />(ネットから予約した、予約番号必要)ガイド付き蒸溜所見学  <br />余市16:47→17:12など 小樽観光後 札幌駅へ<br /><br />4日目:10月12日(水)JRイン旭川2泊<br />旭川観光<br />◎06:35発→08:00着旭川 特急ライラック1号・旭川行<br />06:56札幌JR特急オホーツク1号・網走行08:32着 旭川 30分毎<br />道北バス 旭川―層雲峡  旭川駅9:11発 11:10着 <br /><br /> 層雲峡発 10:55、13:30、15:40、17:30-旭川駅19:25着<br />https://www.dohokubus.com/files/kamikawa_souun.pdf<br />黒岳 ロープウェイとリフトのセット券は3000円。<br />リフトから降りるとぬかるんでいるとの事でロープウェイだけ乗車した。<br />「かみくるパス」バスのフリーチケット                       <br />●1日乗車券 大人3,000円→2,100円 <br />●2日乗車券 大人4,000円→2,800円 購入<br />●3日乗車券 大人5,000円→3,500円 旭川市・上富良野町・ など<br />上川管内(4市12町)<br />「かみくるパス」降りる際、スマホアプリのMyチケットの<br />パスの画面を乗務員に見せる(整理券は必ず取って、運賃箱へ)<br />「かみくるパス」スマホに入れた。<br />10月6日ペイペイ支払いで2日券一人のスマホで2人分購入済み。<br />使用する日に使用と押すこと。スマホの画面のパスの時間が<br />動くことをドライバーは確認している。 層雲峡など予定。<br />一人のスマホで購入だったので2人同時に行動となってしまった。<br /><br />5日目:10月13日(木)(ホテル)JRイン旭川<br />   バス「いで湯号」旭川市内→旭岳66番 <br />旭川駅(9)乗り場 7:11発 旭岳 08:51着 <br />ロープウェイ往復3200円<br />帰り 旭岳発 11:30発。スマホの「かみくるパス」で乗車できた。 <br />     旭川駅(9)バス停 13:00着 <br />○旭川動物園観光ルート<br />旭川駅前バス停から30分間隔で出発、動物園迄の時間40分<br />(往)旭川駅前6番バス停13:40発14:22着<br />(復)旭川動物園17:40発18:22着など<br />乗り放題チケットの「かみくるパス」を利用した。<br /><br />6日目:10月14日(金) ホテルルートイン網走駅前<br />①	旭川(8:35発)JR特急オホーツク1号・網走行⇒<br />網走(12:17着) 3時間54分 237.7km<br /> 昼につくはずが出発から遅延し(信号トラブルとか)<br /> 途中で特急は停まってしまったので普通列車に乗り換えた。<br /> 網走駅には15時ごろ到着した。観光せず。<br /><br />7日目10月15日(土)<br />博物館網走監獄 1日に3回無料のガイドツアーがあり、<br />所要時間は約50分です。実際は個人で2時間観光した。<br />網走 路線バス『観光施設めぐり』網走バス <br />乗り場はすき家の横2番バス停から9:09発 刑務所博物館9:16着、<br />        12:39発15:19発の一日3本あり。 <br />帰り 13:55発 16:32発 駅まで240円<br />網走刑務所の当時の様子・歴史など明治23年、<br />釧路監獄署網走囚徒外役所として開設されました。<br />「網走といえば刑務所」映画「網走番外地シリーズ」で<br />作られたもの<br />帰りの飛行機に間に合わないので<br />15分くらい歩いて途中のバス停で<br />網走駅行のバスに乗車して駅前のホテルに戻った。<br />外国人二人はバスの時間があわないのかタクシーで駅に戻っていた。<br /><br />午後、ホテルに預けた荷物を受け取り 飛行場行きのバスに乗った。<br />乗客は3人だけだった。<br />その一人は空港まで行かず途中の駅前で降りて行った。<br />2番乗り場 駅そばのすき家の横のバス停 車内清算  <br />  13:05発 13:25発など 飛行機に合わせていたようです。<br />   空港 920円 <br />(フライト)復路MM594女満別15:04⇒(成田)第1T 17:50<br />

No.1北海道横断7日間(余市から網走まで鉄路615kmを駆け抜ける!、開拓村観光も掲載)2022年10/9(日)~15(土)

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2022/10/09 - 2022/10/15

5039位(同エリア9562件中)

2013tomo

2013tomoさん

この旅行記のスケジュール

この旅行記スケジュールを元に

写真は10月13日(木)、旅行の5日目に登った
旭岳の美しい眺めです。

旅行に出発する前はテレビで旭岳の初冠雪のニュースが
報道されていて観光客が吹雪で震えながら
山道を歩いている姿が報道されていました。
行く前は散策路の足元が不安だったのですが
当日は「類(たぐい)まれなる晴天」で
透き通るような秋の青空に
旭岳の山頂に降り積もった初冠雪が
美しいコントラストを造り上げていました。
山肌から白く噴き上げる噴煙には
「旭岳はまだ生きているのだ!」
という躍動感を感じることが出来ました。
下りの山道には溶け残った氷板が残っていて
恐る恐る足を踏みしめながら降りて行きました。
大雪山を存分に楽しめた一日でした。

以下で今回の北海道横断の旅(余市から網走まで)の
顛末をご報告いたします。

HOKKAIDO LOVE! 6日間周遊パス」。JR北海道の特急列車を
含む全線に6日間乗車でき、半額の12,000円、
フリーきっぷです。4回まで特急の普通車の指定席に乗車可能。
「HOKKAIDO LOVE! 6日間周遊パス」を購入。
 ジェイ・アール北海道バス線に乗り降り自由です。
 都市間は不可、札幌から小樽は利用可能。
 前日迄にJR北海道の駅のみどりの窓口か指定席券売機で購入する。
 特典JRタワー展望室 タワー・スリーエイト(T38)入場無料
 キヨスクなどで1割引きなど

○旅のスケジュール表
  (ホテル)10/9(日)KOKO HOTEL札幌駅から徒歩 
       7番出口メガネビルとなり
1日目:10月9日(日)KOKO HOTEL札幌駅前7番出口
① 成田空港駅(フライト)往路MM563(成田)第1ターミナル
 7:30⇒札幌(新千歳) 09:20
(鉄路)新千歳空港(11:00頃)⇒新札幌

空港から新さっぽろ駅 バスT 北レーン 10番バス停 210円均一
JR森林公園駅経由 博物館経由 北海道開拓の村 65歳以上無料
帰りは30分に一本 JR新札幌から340円で札幌まで行く。
馬車乗車、馬車鉄道乗り場11:20発 終点250円。帰りは13:10など
9:30~16:30 北海道開拓の村チケット売り場の
斜め後ろの無料のコインロッカーに荷物は預けた。
ここから北海道博物館は徒歩10~15分 

2日目10月10日(月)JRイン札幌南口(2泊)
地下22番出口 ファミマを背中にして歩きニューオータニ信号左
白い恋人パーク チョコ10:00~17:00無休  高校生以上800円
    など札幌観光は友人に車で連れて行って頂いた。
3日目:10月11日(火)JRイン札幌南口(2泊目)
 13:13札幌JR快速エアポート125号・小樽 経由 余市 着
 15時予約ニッカウヰスキー 徒歩3分「見学予約」済み 
(ネットから予約した、予約番号必要)ガイド付き蒸溜所見学  
余市16:47→17:12など 小樽観光後 札幌駅へ

4日目:10月12日(水)JRイン旭川2泊
旭川観光
◎06:35発→08:00着旭川 特急ライラック1号・旭川行
06:56札幌JR特急オホーツク1号・網走行08:32着 旭川 30分毎
道北バス 旭川―層雲峡  旭川駅9:11発 11:10着 

 層雲峡発 10:55、13:30、15:40、17:30-旭川駅19:25着
https://www.dohokubus.com/files/kamikawa_souun.pdf
黒岳 ロープウェイとリフトのセット券は3000円。
リフトから降りるとぬかるんでいるとの事でロープウェイだけ乗車した。
「かみくるパス」バスのフリーチケット                       
●1日乗車券 大人3,000円→2,100円 
●2日乗車券 大人4,000円→2,800円 購入
●3日乗車券 大人5,000円→3,500円 旭川市・上富良野町・ など
上川管内(4市12町)
「かみくるパス」降りる際、スマホアプリのMyチケットの
パスの画面を乗務員に見せる(整理券は必ず取って、運賃箱へ)
「かみくるパス」スマホに入れた。
10月6日ペイペイ支払いで2日券一人のスマホで2人分購入済み。
使用する日に使用と押すこと。スマホの画面のパスの時間が
動くことをドライバーは確認している。 層雲峡など予定。
一人のスマホで購入だったので2人同時に行動となってしまった。

5日目:10月13日(木)(ホテル)JRイン旭川
   バス「いで湯号」旭川市内→旭岳66番 
旭川駅(9)乗り場 7:11発 旭岳 08:51着 
ロープウェイ往復3200円
帰り 旭岳発 11:30発。スマホの「かみくるパス」で乗車できた。 
     旭川駅(9)バス停 13:00着 
○旭川動物園観光ルート
旭川駅前バス停から30分間隔で出発、動物園迄の時間40分
(往)旭川駅前6番バス停13:40発14:22着
(復)旭川動物園17:40発18:22着など
乗り放題チケットの「かみくるパス」を利用した。

6日目:10月14日(金) ホテルルートイン網走駅前
① 旭川(8:35発)JR特急オホーツク1号・網走行⇒
網走(12:17着) 3時間54分 237.7km
 昼につくはずが出発から遅延し(信号トラブルとか)
 途中で特急は停まってしまったので普通列車に乗り換えた。
 網走駅には15時ごろ到着した。観光せず。

7日目10月15日(土)
博物館網走監獄 1日に3回無料のガイドツアーがあり、
所要時間は約50分です。実際は個人で2時間観光した。
網走 路線バス『観光施設めぐり』網走バス 
乗り場はすき家の横2番バス停から9:09発 刑務所博物館9:16着、
        12:39発15:19発の一日3本あり。 
帰り 13:55発 16:32発 駅まで240円
網走刑務所の当時の様子・歴史など明治23年、
釧路監獄署網走囚徒外役所として開設されました。
「網走といえば刑務所」映画「網走番外地シリーズ」で
作られたもの
帰りの飛行機に間に合わないので
15分くらい歩いて途中のバス停で
網走駅行のバスに乗車して駅前のホテルに戻った。
外国人二人はバスの時間があわないのかタクシーで駅に戻っていた。

午後、ホテルに預けた荷物を受け取り 飛行場行きのバスに乗った。
乗客は3人だけだった。
その一人は空港まで行かず途中の駅前で降りて行った。
2番乗り場 駅そばのすき家の横のバス停 車内清算  
  13:05発 13:25発など 飛行機に合わせていたようです。
   空港 920円 
(フライト)復路MM594女満別15:04⇒(成田)第1T 17:50

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス JR特急 JRローカル 徒歩 Peach
旅行の手配内容
個別手配
  • 私の旅はいつも<br />「読みながら旅をする、旅をしながら読む。」<br />というスタイルです。<br />今回の北海道横断の旅では<br />「旅だから出逢えた言葉」(伊集院静さん著作)<br />「旧約聖書入門(光と愛を求めて)」(三浦綾子さん著作)<br />「Momo(「豊かな」時間とは何か?(ミヒャエル・エンデさん<br />著作でNHKテキスト100分de名著:河合俊雄さん解説)<br />の3冊を持参して行きました。<br />家内から毎回<br />「リュックサックが重たくなるから持っていくのは<br />止めなさい。」という指導を受けているのですが<br />旅先のホテルの部屋で夜に灯りを点して本を読む<br />贅沢は捨てがたい習慣になっています。<br />「灯火親しむべし」は秋の夜長に相応しいひと時です。

    私の旅はいつも
    「読みながら旅をする、旅をしながら読む。」
    というスタイルです。
    今回の北海道横断の旅では
    「旅だから出逢えた言葉」(伊集院静さん著作)
    「旧約聖書入門(光と愛を求めて)」(三浦綾子さん著作)
    「Momo(「豊かな」時間とは何か?(ミヒャエル・エンデさん
    著作でNHKテキスト100分de名著:河合俊雄さん解説)
    の3冊を持参して行きました。
    家内から毎回
    「リュックサックが重たくなるから持っていくのは
    止めなさい。」という指導を受けているのですが
    旅先のホテルの部屋で夜に灯りを点して本を読む
    贅沢は捨てがたい習慣になっています。
    「灯火親しむべし」は秋の夜長に相応しいひと時です。

    成田空港第1ターミナル 空港

  • 新千歳行きは朝の早いフライト(7:30成田空港出発のピーチ)<br />だったので自宅を5時前に出発しました。<br />T1だったので良かったです。成田空港駅に降りてから歩いて<br />搭乗チケットを発券機で発券するまで10分くらいでした。<br />

    新千歳行きは朝の早いフライト(7:30成田空港出発のピーチ)
    だったので自宅を5時前に出発しました。
    T1だったので良かったです。成田空港駅に降りてから歩いて
    搭乗チケットを発券機で発券するまで10分くらいでした。

    成田空港第1ターミナル 空港

  • 飛行機へは成田空港の第1ターミナルからバスで<br />向います。

    飛行機へは成田空港の第1ターミナルからバスで
    向います。

    成田空港第1ターミナル 空港

  • 新千歳迄へのフライトは快晴の秋空の中を飛んで行きました。<br />海が見えてきたのでもうすぐ到着(9:20国内線ターミナル着)<br />です。<br />

    新千歳迄へのフライトは快晴の秋空の中を飛んで行きました。
    海が見えてきたのでもうすぐ到着(9:20国内線ターミナル着)
    です。

    新千歳空港 空港

  • 私たちは新千歳から直接札幌に向かわず<br />まず北海道開拓の村を訪れる予定です。

    私たちは新千歳から直接札幌に向かわず
    まず北海道開拓の村を訪れる予定です。

    新千歳空港 空港

  • JR新札幌駅からバスで開拓の村へ到着です。<br />写真は到着した駐車場から見た旧札幌停車場(出入口)です。

    JR新札幌駅からバスで開拓の村へ到着です。
    写真は到着した駐車場から見た旧札幌停車場(出入口)です。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • 先ずバス停で開拓の村から新札幌駅まで<br />帰りのバス時刻を確認します。<br />1時間に2本ですから乗り遅れないように<br />時間を気にしながら観光をする予定です。

    先ずバス停で開拓の村から新札幌駅まで
    帰りのバス時刻を確認します。
    1時間に2本ですから乗り遅れないように
    時間を気にしながら観光をする予定です。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • 開拓の村への入場料は大人一人で800円です。<br />65歳以上は身分証明書を見せて無料です。<br />入り口を抜けると左手に旧開拓使札幌本庁舎(ビジターセンター)<br />があります。無料のロッカーに荷物を入れました。<br />木製の白い外壁と緑色の窓枠があるお洒落な建物です。

    開拓の村への入場料は大人一人で800円です。
    65歳以上は身分証明書を見せて無料です。
    入り口を抜けると左手に旧開拓使札幌本庁舎(ビジターセンター)
    があります。無料のロッカーに荷物を入れました。
    木製の白い外壁と緑色の窓枠があるお洒落な建物です。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • 本庁舎の前には鉄道馬車が停まっていました。<br />私たちは開拓の村の奥までは観光しながら徒歩で行って<br />帰りはこの鉄道馬車を利用することにしました。

    本庁舎の前には鉄道馬車が停まっていました。
    私たちは開拓の村の奥までは観光しながら徒歩で行って
    帰りはこの鉄道馬車を利用することにしました。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • これは馬車鉄道の時刻表です。<br />馬車は2台走っていて途中ですれ違います。

    これは馬車鉄道の時刻表です。
    馬車は2台走っていて途中ですれ違います。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • 運転手さん(御者さん)によれば馬の性格は<br />それぞれ異なるそうです。<br />一頭は4歳馬(人間でいえば高校生くらい)の雄で、<br />性格は「奥手」で雌の馬には興味を示さない<br />おとなしい性格です(それはそれで問題だそうです)。<br />もう一頭は同年齢の雄馬なのですが雌馬に対して<br />「サカリ」が強すぎるためとうとう去勢されて<br />しまったそうです(カワイソー!!)。<br />それでも彼は路面を盛んにひづめでかきながら<br />まだ停車している馬車を前に引っ張ろうとしていました。<br />

    運転手さん(御者さん)によれば馬の性格は
    それぞれ異なるそうです。
    一頭は4歳馬(人間でいえば高校生くらい)の雄で、
    性格は「奥手」で雌の馬には興味を示さない
    おとなしい性格です(それはそれで問題だそうです)。
    もう一頭は同年齢の雄馬なのですが雌馬に対して
    「サカリ」が強すぎるためとうとう去勢されて
    しまったそうです(カワイソー!!)。
    それでも彼は路面を盛んにひづめでかきながら
    まだ停車している馬車を前に引っ張ろうとしていました。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • 翌年、2023年2月6日(月)に開拓村を再度訪れました。<br />今度は雪の開拓村です。<br /><br />本来、月曜日は定休日なのですがこの日は2月4日(土)から<br />3年振りに本格的なさっぽろ雪まつりが開催されましたので<br />臨時にオープンされたそうです。<br />365分の1の確率でした。<br />3年振りの雪まつりですからもしかすると1095分の1<br />(365日×3年)の確率だったかもしれません。<br />とにかくとてもラッキーでした。<br /><br />馬車は馬ぞりに変わっていました。<br />写真を見ると白黒のモノトーンの世界に見えます。

    翌年、2023年2月6日(月)に開拓村を再度訪れました。
    今度は雪の開拓村です。

    本来、月曜日は定休日なのですがこの日は2月4日(土)から
    3年振りに本格的なさっぽろ雪まつりが開催されましたので
    臨時にオープンされたそうです。
    365分の1の確率でした。
    3年振りの雪まつりですからもしかすると1095分の1
    (365日×3年)の確率だったかもしれません。
    とにかくとてもラッキーでした。

    馬車は馬ぞりに変わっていました。
    写真を見ると白黒のモノトーンの世界に見えます。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • まずは市街地群の建物を散策します。<br />見た目にもレトロな懐かしい建物が多く<br />展示されています。<br />内部も見学できます。

    まずは市街地群の建物を散策します。
    見た目にもレトロな懐かしい建物が多く
    展示されています。
    内部も見学できます。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • 建物内部の家具はレトロですが<br />私たちが幼いころ目にしていた<br />昭和の雰囲気が漂うものばかりでした。<br />高齢(私に言われたくない)の観光客女性が<br />「昔はみんなこんな風だったわ。懐かしい…。」<br />と言っている声が耳に入ってきました。<br />私も懐かしい気持ちで胸が温かくなりました。<br />(私たちが育った昭和は優しい時代でした)<br /><br />

    建物内部の家具はレトロですが
    私たちが幼いころ目にしていた
    昭和の雰囲気が漂うものばかりでした。
    高齢(私に言われたくない)の観光客女性が
    「昔はみんなこんな風だったわ。懐かしい…。」
    と言っている声が耳に入ってきました。
    私も懐かしい気持ちで胸が温かくなりました。
    (私たちが育った昭和は優しい時代でした)

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • これは木製の五右衛門風呂です。<br />(懐かしい!!)<br />今の若い人は知らないと思いますが<br />私が子供の頃には鉄製釜の五右衛門風呂を<br />実際に使っていました。<br />お風呂に入る時にはお湯の表面い浮いている<br />踏板の上に足を置いて釜の底に押し込むように<br />湯の中に入ります。<br />バランスを崩すと素足が直接に高温に熱せられた<br />釜底に触れてしまいますので火傷をしてしまいます。<br />毎日、お風呂に入るのもスリルに溢れた冒険だったこと<br />を思い出しました。<br />また家の外にある風呂屋の屋根裏には青大将(ヘビ)の<br />夫婦が2匹住んでいてお風呂に浸かっている可愛い男の子たち<br />を舌をチョロチョロ出しながら目を細めて眺めていたようです。<br />(本当かなあ~?)

    これは木製の五右衛門風呂です。
    (懐かしい!!)
    今の若い人は知らないと思いますが
    私が子供の頃には鉄製釜の五右衛門風呂を
    実際に使っていました。
    お風呂に入る時にはお湯の表面い浮いている
    踏板の上に足を置いて釜の底に押し込むように
    湯の中に入ります。
    バランスを崩すと素足が直接に高温に熱せられた
    釜底に触れてしまいますので火傷をしてしまいます。
    毎日、お風呂に入るのもスリルに溢れた冒険だったこと
    を思い出しました。
    また家の外にある風呂屋の屋根裏には青大将(ヘビ)の
    夫婦が2匹住んでいてお風呂に浸かっている可愛い男の子たち
    を舌をチョロチョロ出しながら目を細めて眺めていたようです。
    (本当かなあ~?)

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • これは陶器でできた日本式トイレ(便所、厠)です。<br />ポットン式トイレですから普段は木製の蓋で穴を覆って<br />います。<br />子供の頃はポケットに大切なおもちゃを入れたまま「大」<br />をしていて不用意に穴の中へ落としたことがあります。<br />暗い穴底に浮かんでいる大切なおもちゃを見降ろしながら<br />自分の愚かしさを恨んだこともありました。<br />いまは胸のポケットに入れたスマホを水洗で水を流す時に<br />うっかり落としてしまい機能停止をさせてしまいました。<br />自分の愚かしさは年をとっても少しも変わっていないことを<br />自覚してしまいました。<br />愚かしさは年月とともに益々深まってきました。<br />

    これは陶器でできた日本式トイレ(便所、厠)です。
    ポットン式トイレですから普段は木製の蓋で穴を覆って
    います。
    子供の頃はポケットに大切なおもちゃを入れたまま「大」
    をしていて不用意に穴の中へ落としたことがあります。
    暗い穴底に浮かんでいる大切なおもちゃを見降ろしながら
    自分の愚かしさを恨んだこともありました。
    いまは胸のポケットに入れたスマホを水洗で水を流す時に
    うっかり落としてしまい機能停止をさせてしまいました。
    自分の愚かしさは年をとっても少しも変わっていないことを
    自覚してしまいました。
    愚かしさは年月とともに益々深まってきました。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • 台所の様子です。<br />部屋の中に井戸があります。<br />現在のマンションでは台風や地震で電気の供給が<br />ストップしますと水の供給も同時に止まってしまい<br />とても不便な生活をしなくてはいけません。<br />昔は井戸があれば水の供給に困ることは少なかったに<br />違いありません。<br />(電灯はあったのかなあ?)<br />昔のことですが家内の大おじいさんは電灯の灯りを消そう<br />として火吹き竹でフーフー息を吹きかけていたそうです。<br />蝋燭か灯油ランプと思ったのでしょうか?<br />私が子供の頃は薄暗い電球がさの下で丸テーブルを囲んで<br />夕食を食べていました。<br />夏には蛾やカナブンや羽虫が大勢明かりに集まってきて<br />彼等と一緒にご飯を食べていました。<br />蛍光灯の照明を初めて見た時には「真昼のように明るいぞ~!」<br />と驚いたことを覚えています。

    台所の様子です。
    部屋の中に井戸があります。
    現在のマンションでは台風や地震で電気の供給が
    ストップしますと水の供給も同時に止まってしまい
    とても不便な生活をしなくてはいけません。
    昔は井戸があれば水の供給に困ることは少なかったに
    違いありません。
    (電灯はあったのかなあ?)
    昔のことですが家内の大おじいさんは電灯の灯りを消そう
    として火吹き竹でフーフー息を吹きかけていたそうです。
    蝋燭か灯油ランプと思ったのでしょうか?
    私が子供の頃は薄暗い電球がさの下で丸テーブルを囲んで
    夕食を食べていました。
    夏には蛾やカナブンや羽虫が大勢明かりに集まってきて
    彼等と一緒にご飯を食べていました。
    蛍光灯の照明を初めて見た時には「真昼のように明るいぞ~!」
    と驚いたことを覚えています。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • これは写真館の内部です。<br />懐かしい旧式のカメラ台があります。<br />撮影するイスの後ろにはスクリーンで風景が<br />映るようにしています。<br />今も昔の記念撮影は「ハレ」の空間です。

    これは写真館の内部です。
    懐かしい旧式のカメラ台があります。
    撮影するイスの後ろにはスクリーンで風景が
    映るようにしています。
    今も昔の記念撮影は「ハレ」の空間です。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • この建物は散髪屋さん(旧い呼称ですね)です。<br />漫画の「ゴールデンカムイ」に登場してくるお店だそうです。<br /><br />※『ゴールデンカムイ』とは?<br />『ゴールデンカムイ』(GOLDEN KAMUY) は、<br />野田サトルによる日本の漫画。明治末期の北海道・樺太を舞台にした<br />金塊をめぐるサバイバルバトル漫画。<br />『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて、<br />2014年38号から2022年22・23合併号まで連載された。<br />2022年9月時点でコミックスはシリーズ累計2300万部を突破している。<br />2018年4月からテレビアニメ化。<br />2022年4月、実写映画化決定が発表された。

    この建物は散髪屋さん(旧い呼称ですね)です。
    漫画の「ゴールデンカムイ」に登場してくるお店だそうです。

    ※『ゴールデンカムイ』とは?
    『ゴールデンカムイ』(GOLDEN KAMUY) は、
    野田サトルによる日本の漫画。明治末期の北海道・樺太を舞台にした
    金塊をめぐるサバイバルバトル漫画。
    『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて、
    2014年38号から2022年22・23合併号まで連載された。
    2022年9月時点でコミックスはシリーズ累計2300万部を突破している。
    2018年4月からテレビアニメ化。
    2022年4月、実写映画化決定が発表された。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • 理髪店の中に入ると男性たちのあやしげな声が聞こえてくる。<br />店の主人と客の会話のようだ。<br />これは『ゴールデンカムイ』に登場して来る場面を再現した<br />とのことです。<br />テレビで見るアニメより等身大の人形たちの交わす会話が妙に<br />生きているようなリアルさを持って迫ってきました。<br />子供の頃に見た「お化け屋敷」の幽霊たちのイメージかも知れない。<br />実際に魂が宿っている様です。<br />これは今回の旅の最後に訪れた網走刑務所記念館で見た囚人たちの<br />リアルな人形たちにも感じた霊気と同じです。<br />彼等は観光客が立ち去った夜になると<br />「今日の観光客はイマイチだったなあ。」とかお喋りしながら酒盛り<br />をしているかもしれません。

    理髪店の中に入ると男性たちのあやしげな声が聞こえてくる。
    店の主人と客の会話のようだ。
    これは『ゴールデンカムイ』に登場して来る場面を再現した
    とのことです。
    テレビで見るアニメより等身大の人形たちの交わす会話が妙に
    生きているようなリアルさを持って迫ってきました。
    子供の頃に見た「お化け屋敷」の幽霊たちのイメージかも知れない。
    実際に魂が宿っている様です。
    これは今回の旅の最後に訪れた網走刑務所記念館で見た囚人たちの
    リアルな人形たちにも感じた霊気と同じです。
    彼等は観光客が立ち去った夜になると
    「今日の観光客はイマイチだったなあ。」とかお喋りしながら酒盛り
    をしているかもしれません。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • この建物は開拓の村の派出所です。<br />中には髭を生やした巡査が机に座って<br />私を睨んでいました。<br />「今日の観光客は不審者が多いぞ。」

    この建物は開拓の村の派出所です。
    中には髭を生やした巡査が机に座って
    私を睨んでいました。
    「今日の観光客は不審者が多いぞ。」

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • NHK朝のテレビドラマ「マッサン」にも登場してきた<br />出稼ぎの漁師さんたちの大きな部屋です。<br />出稼ぎの漁師さんたちは寝具を持参して寝泊まりしながら<br />ニシン漁等で長期間 働いたそうです。<br />今でも生活感が残っている空間でした。

    NHK朝のテレビドラマ「マッサン」にも登場してきた
    出稼ぎの漁師さんたちの大きな部屋です。
    出稼ぎの漁師さんたちは寝具を持参して寝泊まりしながら
    ニシン漁等で長期間 働いたそうです。
    今でも生活感が残っている空間でした。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • 開拓の村の教会です。<br />現在でも実際の結婚式が開催されている様で<br />最近の新郎新婦の笑顔の写真が飾られていました。

    開拓の村の教会です。
    現在でも実際の結婚式が開催されている様で
    最近の新郎新婦の笑顔の写真が飾られていました。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • 途中にある小屋で随分リアルに見えるお人形が<br />藁草履を編んでいました。<br />近寄ってみると「こんにちわ~!」と声をかけてきます。<br />開拓の村で活動しているボランティアの方でした。<br />お話してみると最近ボランティアを始められたとのことです。<br />家内は藁草履に思い出があると言っています。<br />父親が子供の頃にアメリカから村の子供たちに文化交流として<br />アメリカ製の人形などのプレゼントが送られてきたそうです。<br />村の子供たちは贈り物の返礼としてみんなで武士の絵を描いたり<br />藁草履を編んでアメリカの子供たちへ送ったたそうです。<br />アメリカの良い子たちは日本の子供たちから贈られた藁草履を<br />履いて登校したに違いありません。<br />後でこのボランティアの方と開拓の村のレストランでお会いしました。<br />ご縁があるとまたお会いするようです。<br />水滸伝にある「有縁千里来相逢(縁があれば千里を来ても<br />出逢いがある)」ということかもしれません。<br />

    途中にある小屋で随分リアルに見えるお人形が
    藁草履を編んでいました。
    近寄ってみると「こんにちわ~!」と声をかけてきます。
    開拓の村で活動しているボランティアの方でした。
    お話してみると最近ボランティアを始められたとのことです。
    家内は藁草履に思い出があると言っています。
    父親が子供の頃にアメリカから村の子供たちに文化交流として
    アメリカ製の人形などのプレゼントが送られてきたそうです。
    村の子供たちは贈り物の返礼としてみんなで武士の絵を描いたり
    藁草履を編んでアメリカの子供たちへ送ったたそうです。
    アメリカの良い子たちは日本の子供たちから贈られた藁草履を
    履いて登校したに違いありません。
    後でこのボランティアの方と開拓の村のレストランでお会いしました。
    ご縁があるとまたお会いするようです。
    水滸伝にある「有縁千里来相逢(縁があれば千里を来ても
    出逢いがある)」ということかもしれません。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • 開拓の村の奥までやってきた私たちは馬車鉄道の<br />乗車券を車掌さんから購入します。<br />大人(15歳以上)一人250円でした。

    開拓の村の奥までやってきた私たちは馬車鉄道の
    乗車券を車掌さんから購入します。
    大人(15歳以上)一人250円でした。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • 馬車鉄道の馬が運転手さん(御車の方)に連れてこられました。<br />4歳(高校生くらい)の牡馬で大人しい性格とのことです。<br />窓に近づいてきて懐かしげに鼻を近づけてきます。<br />「触って良いですか?」と断って背中や顔を撫でてあげても<br />嫌がりません。<br />小さな子供たちも喜んで鬣や鼻を撫でてあげていました。<br />少し獣臭かったですが彼の優し気な眼差しに愛着を感じて<br />しまいました。

    馬車鉄道の馬が運転手さん(御車の方)に連れてこられました。
    4歳(高校生くらい)の牡馬で大人しい性格とのことです。
    窓に近づいてきて懐かしげに鼻を近づけてきます。
    「触って良いですか?」と断って背中や顔を撫でてあげても
    嫌がりません。
    小さな子供たちも喜んで鬣や鼻を撫でてあげていました。
    少し獣臭かったですが彼の優し気な眼差しに愛着を感じて
    しまいました。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • 私たちを乗せた馬車鉄道は静々と線路の上を走って行きます。<br />途中で結婚式を挙げたばかりの新郎新婦の美男美女が歩いて<br />いました。<br />私たちが祝福の手を振ると彼等も笑顔で手を振り返してくれました。<br />新幹線の車窓からではこんな体験は出来ません。<br />むかしは生き物に優しいスピードで生活時間が過ぎていたのでしょう。<br />沿線では家族連れの子供たちも笑顔で私たちに手を振ってくれます。<br />胸の中に優しいものが溢れてきました。<br />エンデの「Momo」のテーマである「『豊かな』時間とは何か?」<br />と考え直す体験でした。<br />旅では本来の生活感覚を取り戻すことが出来ます。

    私たちを乗せた馬車鉄道は静々と線路の上を走って行きます。
    途中で結婚式を挙げたばかりの新郎新婦の美男美女が歩いて
    いました。
    私たちが祝福の手を振ると彼等も笑顔で手を振り返してくれました。
    新幹線の車窓からではこんな体験は出来ません。
    むかしは生き物に優しいスピードで生活時間が過ぎていたのでしょう。
    沿線では家族連れの子供たちも笑顔で私たちに手を振ってくれます。
    胸の中に優しいものが溢れてきました。
    エンデの「Momo」のテーマである「『豊かな』時間とは何か?」
    と考え直す体験でした。
    旅では本来の生活感覚を取り戻すことが出来ます。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • お昼が近くなってお腹もすいて来ましたので<br />開拓の村レストランで昼食をとることにしました。<br />観光客で満員ではなかったのですが人気の開拓村ランチセットは<br />売り切れていました。<br />でも温かいランチ定食を美味しくいただきました。<br /><br />開拓の村は見どころのある楽しいところでした時間があれば<br />もっと見たいと思いました。

    お昼が近くなってお腹もすいて来ましたので
    開拓の村レストランで昼食をとることにしました。
    観光客で満員ではなかったのですが人気の開拓村ランチセットは
    売り切れていました。
    でも温かいランチ定食を美味しくいただきました。

    開拓の村は見どころのある楽しいところでした時間があれば
    もっと見たいと思いました。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • 私たちは開拓の村、観光を終えて札幌に到着いたしました。<br />今日の宿泊先であるKOKO HOTEL札幌駅前にチェックインしました。<br />

    私たちは開拓の村、観光を終えて札幌に到着いたしました。
    今日の宿泊先であるKOKO HOTEL札幌駅前にチェックインしました。

    KOKO HOTEL 札幌駅前 宿・ホテル

  • ホテルの近くでは中国物産展が開催されていましたので早速に<br />訪ねてみることにしました。<br />今年初めて開催されたとの事です。

    ホテルの近くでは中国物産展が開催されていましたので早速に
    訪ねてみることにしました。
    今年初めて開催されたとの事です。

    KOKO HOTEL 札幌駅前 宿・ホテル

  • 現在のコロナ状況ではまだ中国旅行をすることは出来ません。<br />仕方がないので雰囲気だけでもと中国店で中国の魅力を感じる<br />事にしました。<br />早く中国旅行に行きたいです。

    現在のコロナ状況ではまだ中国旅行をすることは出来ません。
    仕方がないので雰囲気だけでもと中国店で中国の魅力を感じる
    事にしました。
    早く中国旅行に行きたいです。

    KOKO HOTEL 札幌駅前 宿・ホテル

  • 夕食はホテルと同じビルの2階にあるイタリアンレストラン<br />(カプリチョーザ)でスパゲッティーなどを頂きました。<br />ホテルに宿泊したお陰で飲み物(ワイン)チケットを頂き<br />ました(支払いは2,080円)。<br />

    夕食はホテルと同じビルの2階にあるイタリアンレストラン
    (カプリチョーザ)でスパゲッティーなどを頂きました。
    ホテルに宿泊したお陰で飲み物(ワイン)チケットを頂き
    ました(支払いは2,080円)。

    KOKO HOTEL 札幌駅前 宿・ホテル

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