2022/10/04 - 2022/10/04
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Longchampさん
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今回の旅は少しだけフランスのパリ、そしてメインの観光地はイタリアのナポリとミラノです。
パリで凱旋門賞観戦の後は、パリ・リヨン駅からフレッチャロッサ1000に乗車してイタリアのミラノ・セントラル駅に到着。
ミラノから同じくフレッチャロッサ1000でナポリに到着をしました。
前回はナポリの風景とヴェスヴィオ山が見えるポジリポの丘に行ってきました。
今回はポジリポの丘から路線バスでサンタルチアと卵城を見学の予定です。ところが、ちょっとした失敗から卵城の中には入れませんでした!
お城に入れない代わりに、夕暮れから夜の卵城を眺めてました。
それが本当に美しかったのでナポリの夜を合わせて紹介したいと思います。
今回の旅行の目的
(1)凱旋門賞観戦 ロンシャン競馬場・芝2400m
(2)イタリアの高速列車、フレッチェロッサ
(FrecciaRossa)1000国際線に乗車。
(3)イタリアの高速列車、イタロ
(italo)に乗車。
(4)世界三大夜景、ナポリの夜景を見る。
(5)ナポリで本場のマルゲリータを食べる。
(6)ミラノのドゥオーモ (ミラノ大聖堂)観光。
(7)ミラノのサンタ マリア デッレ グラツィエ教会に行って「最後の晩餐」を鑑賞。
(8)ミラノでスフォルツェスコ城でミケランジェロの未完の作品「ロンダニーニのピエタ」を鑑賞。
今回の旅の世界遺産
登録名:パリのセーヌ河岸
登録年:1991年
分類 :文化遺産
登録名:ナポリ歴史地区
登録年:1995年
分類 :文化遺産
登録名:レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院
登録年:1980年
分類:文化遺産
-全日程-
◎が今回の旅行記
9月30日(金)
新下関25:00分発(こだま) 博多
福岡空港20時00分発(JL330) 羽田空港21時40分着
10月1日(土)
羽田国際空港8時30分発(JL045)パリCDG16時45分
10月2日(日)
パリロンシャン競馬場 凱旋門賞観戦
10月3日(月)
パリ・リヨン駅6時32分発(フレッチェロッサ9281)ミラノ・セントラル13時50分着
ミラノ・セントラル駅15時25分発(フレッチェロッサ9643)ナポリ・セントラル20時03分着
10月4日(火)
ナポリ観光
ヌオーヴォ城
サンタキアーラ教会・サンタアキラの回廊
ポジリポの丘
◎サンタリチア・卵城
10月5日(水)
ナポリ観光
10月6日(金)
ナポリ・セントラル駅10時35分発(イタロ9980)ミラノ・セントラル13時15分着
10月7日(金)
ミラノ観光
10月8日(土)
ミラノ観光
10月9日(日)
ミラノ10時25分発 (AF1831) パリCDG11時55分着
パリCDG19時00分発 (JL046)
10月10日(月)
(JL046)羽田13時55分着
羽田18時40分発(JL331) 福岡20時30分着
福岡天神 サンデンバス 下関
写真は夕暮れ時の卵城
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
第4日目 2022年10月4日(火)
前回はポジリポの丘を下り、140番バスでサンタ・ルチアに戻る予定が見知らぬ所に行ってしまいました。
今回は目的地に向かっているところから始めます。
車窓からヴェスヴィオ山が見えました。 -
140系統に乗車し、サンタ・リチア手前のバス停で下車しました。
バス停から歩いてサンタ・ルチアへ来ました。
サンタルチアのナザーリオ・サウロ通り(海岸沿い)を歩いています。 -
この先の右カーブの先に卵城があります。
-
ナザーリオ・サウロ通りとパルテノペ通りの角には改修中の記念碑がありました。巨人の噴水(フォンターナ・デル・ジガンテ)という噴水でした。
ベルニーニの作品のようで巨人の噴水を見る事が出来なくて残念。
今回の旅行ではローマに寄りませんでしたが、いつかはローマでベルニーニの作品を見たくなりました。 -
巨人の噴水の先からパルテノペ通りになり、すぐ右側に卵城が見えて来ます。
-
ヴェスヴィオ山の見えるサンタ・ルチアの海岸線の景色が素晴らしかったので卵城を通り過ぎパルテノペ通りを散策する事にしました。
-
サンタ・ルチアの海岸線通りのカーブの所。
-
ナポリ湾に面したこの通りと少しだけ突き出た位置にある卵城、そしてヴェスヴィオ山が正面に見えるこの風景。
歩いているだけで幸せになります。 -
サンタ・ルチアって言うと「サンタルチア~」の所だけフレーズと曲思い出されてしまいます。
これイタリアの民謡?
この景色に気分が良くなって、つい「サンタルチア~」と歌ってしまいます。 -
それでは、サンタ・ルチアの海岸線を散策したので卵城に向かいます。
-
これが卵城(Castel dell'Ovo)
-
卵城の入口です。
とても分かりやすい! -
☆卵城
正式名称はカステル・デローヴォ(Castel dell'Ovo)で、卵城は通称です。 -
ところが、大ショックな事が!
なんと卵城の正門が完全に閉まっています。
サンタ・ルチアを散策している内に入場時間を過ぎてしまったようです。
バスで違う所に行ってしまった時間のロスもあるのかなぁ。
これは大失敗!
卵城から見たナポリ湾の風景は絶対に見たいと思っていたのですが、また明日来る事にしました。 -
でも、このままでは帰りません!
卵城のライトアップが綺麗と聞いていたので、暗くなるまで卵城の廻りを見学しながら時間を潰します。
バスに乗り間違えたのは無駄な時間ですが、このような時間潰しは旅に来た時しか出来ない至極の時間かもしれません。 -
卵城に入場してたら城の廻りを散策する事は無かったので、これは良しとしましょう!
旅に来た時はポジティブに考える事も必要です(笑) -
少し暑かったのでカフェに寄りました。
-
ビールを注文。
このシチュエーションでのビールは本当に旨い。
時間潰しには最高! -
さて、陽も落ちて来ていい感じになりました。
卵城のシルエットが綺麗です。 -
落ちて行く夕日も綺麗。
-
太陽が地平線に消えて行きました。
これから卵城はどんな絵を見せてくれるのでしょうか?
本当に楽しみです。 -
太陽が完全に沈みました!
この雲が美しい空にしてくれそうです。
ただ今18時30分ぐらい。 -
太陽が沈んだ対岸の街並みのシルエットが美しい!
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そしてこの夕暮れの空。
卵城に入場出来なかったのですが、その分同じ所から卵城をバックにした夕暮れ空の変化を見る事が出来ました。 -
陽が落ちてから時間の経過と共に、空の色が変化をして行きます。
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雲の色が綺麗!
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暗くなってお月さまも見えて来ました!
本当に美しい!この瞬間に立ち会えた事を嬉しくおもいます。
これも旅の神様に感謝かな? -
これがマジックアワーだと実感しました。
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少しだけ明るく映るナポリ湾、実際はもっと暗くなっています。
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陽が落ちた後の数分間見えた空の色を同じようなパープル色にライトアップされた卵城。
月明りとお城の色が妖しい感じを醸し出しています。 -
明日入場出来る事を願って卵城を後にします。
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夜のサンタ・ルチア。
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人通りも少なくなって来たので帰ります。
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サンタルチアからホテルまでバスが無かったので、とりあえずプレビシート広場に来ました。
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王宮です。
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そしてプレビシート広場から近いガッレリアウンベルト1世に来てしまいました。
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ガッレリアウンベルト1世は明日観光する予定、特に夜が綺麗という事は有りませんでした。
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やはりガッレリアウンベルト1世は昼間に来た方がいいでしょう。
明日、卵城とセットで観光したいと思います。 -
ナポリと言ったらピザは欠かせません。ナポリで一番有名なピザ屋さん、ランティカ・ピッツェリア・ダ・ミケーレ(L’Antica Pizzeria da Michele)に到着。
夜の10時を過ぎているのにお店の前は大勢の人でいっぱい!
この時間店内で食べるのは諦めてテイクアウトの整理券をいただきました。
番号だと数字が聞き取れないかもと心配しましたが、名前を呼ばれるようで安心しました。ファーストネームの綴りがだいぶ違ってましたが、日本人の名前なので聞き取れるでしょう。何とか40分待ちTAKE AWAYでゲットする事ができました。 -
夜の10時を過ぎているのにお店の前は大勢の人でいっぱい!
店内で食べるのは諦めてテイクアウトの整理券をいただきました。
番号だと数字が聞き取れないかと心配しましたが、名前を呼ばれるようで安心しました。
ファーストネームを伝えましたが、綴りがだいぶ違ってました(笑)
まあ日本人の名前なので聞き取れるでしょう。何とか40分待ちTAKE AWAYでゲットする事ができました。 -
メニューは4種類
マルゲリータ(Margherita) トマト・モッツァレッラ・バジル・オイル・チーズ定番のピザ
マリナーラ(Marinara) トマトソースににんにくとオリーブオイルとバジル
チーズなしのピザです。
コサッカ(Cosacca) トマトソースにチーズとオリーブオイルとバジル
マリタ(Marita) マルゲリータとマリナーラのハーフ&ハーフ
全て5ユーロ -
待つ事40分、マリタ(Marita)ピザをゲットする事が出来ました。
急いで温かい内にホテルでいただきましょう! -
マルゲリータとマリナーラのハーフ&ハーフのマリタを購入、
TAKE AWAYでホテルでいただきました。
マルゲリータはチーズが冷えて固まってしまったのが残念。
上のマリナーラはニンニクの風味と絶妙なので、トマトソースが冷えても美味しく感じました。
初めて食べたマリナーラは本当に美味しかったので、明日はお店で熱々のマリタかハーフ&ハーフを並ぶのを覚悟で再チャレンジしたいと思います。
2024年9月7日 投稿 -
2022年10月 凱旋門賞とフレッチャロッサ・イタロで行くイタリア鉄道の旅(8)ナポリ ガッレリアウンベルト1世市内散策編に続きます。
https://4travel.jp/travelogue/11922449
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