2022/10/04 - 2022/10/04
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Longchampさん
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2023年最初の投稿は300回目となりました。
今までご訪問、投票ありがとうございます。
毎年恒例となっていたパリ・ロンシャン競馬場で開催される凱旋門賞。
ご存じの通り新型コロナウイルス感染症の影響で行けなかったパリ。
3年ぶりに凱旋門賞を観戦する事が出来ました。
そして次の日早朝、フランス・パリからイタリアの高速列車フレッチャロッサ1000に乗車してミラノを経由しナポリに移動しました。
今回からイタリアの旅が始まります。
イタリア最初の観光地はナポリで次はミラノを廻ります。
残念ながらミラノとナポリの中間に位置するローマは日程がタイトとなるので予定から外しました。
その分ナポリ・ミラノ共まるまる2日間観光する事が出来ました。
ナポリは12年前初めてのイタリア旅行でポンペイ遺跡の観光で来ましたが、ナポリ市内は通過だけだったので実質初めての市内観光となります。
世界遺産となったナポリ歴史地区を中心に主要な観光地を周りたいと思いますが、第1日目の午前中ヌオーヴォ城とサンタキアーラ教会を観光。
サンタキアラ修道院の回廊と中庭の美しいマヨルカ焼きの柱やベンチは必見でした。
今回の旅行の目的
(1)凱旋門賞観戦 ロンシャン競馬場・芝2400m
(2)イタリアの高速列車、フレッチェロッサ(FrecciaRossa)1000国際線に乗車。
(3)イタリアの高速列車、イタロ(italo)に乗車。
(4)ポジリポの丘で世界三大夜景と言われるナポリの夜景を見る。
(5)ナポリで本場のマルゲリータを食べる。
(6)ミラノのドゥオーモ (ミラノ大聖堂)観光
(7)ミラノのサンタ マリア デッレ グラツィエ教会に行って「最後の晩餐」を鑑賞。
(8)ミラノでスフォルツェスコ城でミケランジェロの未完の作品「ロンダニーニのピエタ」を鑑賞。
今回の旅の世界遺産
登録名:パリのセーヌ河岸
登録年:1991年
分類 :文化遺産
登録名:ナポリ歴史地区
登録年:1995年
分類 :文化遺産
登録名:レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院
登録年:1980年
分類:文化遺産
-全日程-
◎が今回の旅行記
9月30日(金)
新下関25時00分発(こだま) 博多
福岡空港20時00分発(JL330) 羽田空港21時40分着
10月1日(土)
羽田国際空港8時30分発(JL045)パリCDG16時45分
10月2日(日)
パリロンシャン競馬場 凱旋門賞観戦
10月3日(月)
パリ・リヨン駅6時32分発(フレッチェロッサ9281)ミラノ・セントラル13時50分着
ミラノ・セントラル駅15時25分発(フレッチェロッサ9643)ナポリ・セントラル20時03分着
10月4日(火)
ナポリ観光
◎サンタキアーラ教会・サンタアキラの回廊
10月5日(水)
ナポリ観光
10月6日(金)
ナポリ・セントラル駅10時35分発(イタロ9980)ミラノ・セントラル13時15分着
10月7日(金)
ミラノ観光
10月8日(土)
ミラノ観光
10月9日(日)
ミラノ10時25分発 (AF1831) パリCDG11時55分着
パリCDG19時00分発 (JL046)
10月10日(月)
(JL046)羽田13時55分着
羽田18時40分発(JL331) 福岡20時30分着
福岡天神 サンデンバス 下関
写真はサンタキアーラ教会の中庭
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
第4日目 2022年10月4日(火)
ホテルの部屋から生活感のある眺望。
今日、明日はナポリ歴史地区として1995年に世界文化遺産として登録されたナポリを楽しみたいと思います。
ナポリ市内も広いのでどの建物が一般的に世界遺産として登録されているのかよくわからないので今回はヌオーヴォ城、サンタ・キアラ聖堂、ナポリ王宮、卵城 -
駅近のホテル チーネ ホリデイ(Hotel Cine Holiday)
トイレ事情を考えたら駅に近いホテルにして正解でした。 -
地下鉄始発のガリバルディ駅までホテルから約5分、交通の便については申し分ありません。
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地下鉄の駅はナポリ・セントラル駅ではなくガリバルディ駅。
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美しいガリバルディ駅
この駅は地下鉄LINE1号線の駅です。ナポリ観光にはこのLINE1が便利。
LINE2はトレニイタリアが運営しているのでチケットが違います。
(今回のナポリ観光でLINE2は利用しませんでした) -
1日券 ジョルナリエロ「GIORNALIERO」 4,5ユーロ
チケット購入後改札には通勤時間帯なのか長蛇の列。
1日券のようにチケットを改札機に通す改札と地元の人が使用するタッチ式(日本で言えばSuicaやICOCAの定期券)の自動改札が有り自動改札の列が大混雑していました。1日券の改札はほとんど並んでいなかったので改札をすぐ通過する事ができました。
偶然列の右側に並んだのが1日券用改札だったのでとてもラッキーでした。 -
ガリバルディ駅の次の駅ドゥオモ(duomo)駅、照明が綺麗!
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ガリバルディ駅から4つ目のトレド駅で降ります。
この駅はとても美しい駅で有名です。 -
長い通路を通ると・・・
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このような空間が・・・
2012年に完成した駅でヨーロッパで一番美しい駅と言われるように本当に綺麗でした。
中央の窪みの色もいろいろと変わります。
スウェーデン ストックホルム地下鉄の駅も素晴らしく綺麗な駅だったのでヨーロッパで一番美しいと思うのは個人差もあると思いますが世界の地下鉄駅には美しい駅がいろいろ有るので調べて来るのも旅の楽しさです。 -
トレド駅から次のダンテ駅までトレド通り。ナポリの街並みを見ながらから歩きます。
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トレド駅の近くに有った建物、何かと思って入ってみると学校でした。
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ダンテ(Dante)駅に到着。地下鉄1号線の駅はコンコースはこのような現代アートが施されています。この壁画はにNicola De Mariaの作品のようです。
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ダンテ駅から少し戻りムニチーピオ(Municipio)駅に向かいます。
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地下鉄ムニチーピオ(Municipio)駅を出ると目の前には立派なお城がありました。
ヌオーヴォ城、ナポリ最初の観光地です。 -
先ずヌオーヴォ城をぐるっと廻りいろいろな角度で写真を撮りました。
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☆ ヌオーヴォ城
西側の道路沿いから見たヌオーヴォ城。 -
☆ ヌオーヴォ城
入場時間が近づいて来たので入場門に向かいましょう! -
ヌオーヴォ城の前の広場。
左側にヌオーヴォ城の先を左に曲がると入場門が有ります。 -
ヌオーヴォ城の入場門
ガイドブックにはオープンの時間が9時30分と書いてあったのですが、実際は10時30分でした。ここで1時間以上待って入場するか、次の観光地に行くか迷ったのですが1時間以上無駄な時間を作りたくないので次の観光地に行く事にしました。 -
途中シニョリーア広場にあるネットゥーノの噴水がありました。
海神ネットゥーノ(ネプチューン)やライオンなどの彫刻が美しい噴水。 -
次の観光地は中庭のマルヨカ焼きで描かれた絵が綺麗なサンタ キアーラ教会。
今日一番候補の観光地。グーグルマップを頼りにサンタ キアーラ通りに来ています。
こんな細い道にあるとは思いませんでした。 -
この辺がサンタキアーラ教会と思いますが通り過ぎてしまいました。
入口が分かりにくい所です。 -
少し戻ったら入口が有りました。特に案内もありませんが入ってみましょう!
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入口を入って右側の建物に何人か入っていったので、この建物の中に入りました。
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中は教会でした。
教会らしくない入口だったので半信半疑入ったらサンタキアーラ教会でした。
やっと目的の教会に来れたので安心しました。
教会内部は入場料はかかりません。 -
ステンドグラスが綺麗、ただここに来た目的はサンタキアーラ教会内ではなく、サンタキアラ修道院(Monastero di Santa Chiara)の中庭と回廊なのですぐ出てしまいました。
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サンタキアラ修道院の中庭と回廊は教会の建物を出て左側の方に行ったら所に有りました。このお奥にチケットオフィスがありました。
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さらに奥に進むとチケットオフィスがありました。
サンタキアラ修道院の中庭と回廊は有料です。 -
エントランスの案内板
チケットは6ユーロ
30歳以下の学生や65歳以上の方などは4,5ユーロの割引料金。 -
サンタアキラの回廊のチケットをゲット。
6ユーロ -
チケット売場から中に入ると一番に最初に飛び込んで来る景色はこんな感じです。
Chiostro di Santa Chiara(キオストロ ディ サンタ・キアラ)この回廊と中庭にある美しい風景をみたかったのです。
(超広角で撮影しているので建物が歪んでいます、お許し下さい) -
まずは回廊を歩きながら中庭を観察します。
マルヨカ焼きの八角形の柱が見えて来ました。 -
日の当たる方角から撮影。
いろいろな方向からマルヨカ焼きの柱がある中庭を撮影しました。 -
中庭に有る薄い青色をベースに描かれたマルヨカ焼きの柱は本当に綺麗、日本を出発する前にネットで見た風景が今、目の前にあります。この景色を見る事が出来て幸せです。
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マヨリカ様式の八角形の柱は全部で64本で各方向から見ても美しく並んでおりこの風景は日常では味わえない別世界にいるようです。
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八角形のマヨリカ様式の柱。この角度で見るとよくわかります。
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中庭を装飾するマルヨカ焼きのタイル。
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マルヨカタイルにはナポリの人々の生活風景が描かれているように思いました。
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次は修道院の回廊に目を向けます。
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回廊の天井の模様や造形美に圧倒されます。
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回廊の壁に描かれたフレスコ画も必見です。
サンタキアーラ教会、世界遺産ナポリ歴史地区の中でも指折りの観光スポットと思いました。 -
ガリバルディ駅に戻ってきました。
駅というよりもホテルに帰ってきました。
ナポリも例外にもれず公衆トイレが無くてトイレ事情は深刻です。
トイレのため戻ってきたのと、次に行く観光地の行き方検索するのも一つの目的でした。出発前にアマゾンで購入したSIMカードを忘れてしまいホテルのWifeを使わなくてはいけないという大失態を犯していたのです。 -
次に行く観光地の行き方を検索しましたが、鉄道もバスも乗るまでに時間がかかりそうなので、結局ミラノセントラル駅からタクシーで次の目的地に行く事になりました。
次回はミラノ市全体を眺望が堪能できるポジリポの丘からスタートです。
2023年1月17日 投稿 -
2022年10月 凱旋門賞とフレッチャロッサ・イタロで行くイタリア鉄道の旅(6)ナポリ ポジリポの丘編に続きます。
https://4travel.jp/travelogue/11784848
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