2017/03/29 - 2017/12/03
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sh-50さん
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学園都市線(札沼線)からの旅をしていたのですが(https://4travel.jp/travelogue_group/45004)、
実際に行ったときは雨模様で、全体に景色が冴えなかったと思っていたのですが、
そこで、現在は廃止されてしまった区間の、数年前、まだ新十津川まで通っていた頃の様子をちょっと撮ってあったので、これでフォローしてみようかと。
おおよそ旅行記でも何でもなくなってきておりますが、自分で行ったものではあるし、ということで。
ただ、そうはいっても、1つの旅行記にしたら画像が自分には多すぎるので、2回に分けます。
今回は、その1回目。
表紙画像は、冬の月ヶ岡駅。最近見たときの様子は、こちら。→https://4travel.jp/travelogue/11775206#photo_link_74392887
ですが、こちらの方がもう少しじっくりと?見られます。
ちなみに、3月にいったときと、12月に行ったときの画像があるため、景色が極端に変わっております。(旅行期間が3月から12月になってしまっているのはこのためです。)
ご了承を。
-
石狩金沢駅。
北海道医療大学駅の次の駅となっていました。
2017年3月のことです。まだ現役のころ。
周囲にはちょっと雪が残っていますが、道については、ほぼとけております。石狩金沢駅 駅
-
駅前。
現在の当別~月形間のバスは、この画像の奥にあたる道路を走っていきます。 -
もちろん、このような建物であれば、無人駅で、改札などありません。
向こうはホーム。 -
待合室内。
右奥のゴミ箱の様子など見ると、定期的に整備されているようでした。 -
時刻表をのぞき込むと石狩当別行きは6本。石狩月形方面は、浦臼行き、そして1本だけの新十津川行きを含めて8本。
今となっては、それなりの本数に見えてしまったりもします。
一応書きますが、
あくまでも当時のものです。現在のものではありませんので、ご利用の際にはくれぐれもご注意ください。
…というふうに書かなければならないほどの利用者がいなかったから、なくなってしまったのでしょうね。 -
こんな写真も飾ってありました。
-
2015年12月ですか。
ほんの少し前であるようにも感じますが、この数年で、この路線も、世の中も、いろいろと変わってしまいました。 -
このような写真も。
この区間では、本来は、キハ40形の400番台という当区間専用の車両が用意されていた、と前に書いたことがあるのですが(https://4travel.jp/travelogue/11775206#photo_link_74392913)、この専用車両、座席など車内設備は他のキハ40とほぼ、いや、まったく差はなかったはずで、エンジンの出力が高いものになったいるだけだったと記憶しています。
エンジン出力が高くしてあるのは、こういう状態になったときに、除雪の優先順位が低いので、自力(車両のパワー)で少々の雪ならかき分けていってくれ、ということだと思うのですが、違うかも。 -
待合室を出ます。
別にどうということもないのですが、どこの駅でも、この形態の駅の建物の待合室入口には、このマークがあったような気も。 -
こう見ると、見るからに貨車、正確には車掌車、だったか。
こうみると、きっと、昔にはもうちょっとちゃんとした(?)駅の建物があったように思われます。 -
石狩金沢駅ホーム。
こちらは、石狩月形・新十津川方面。
こう見ると、なんかホームの反対側にも線路があったようにも感じられますが、さすがにこれは気のせいか。 -
こちらは、石狩当別方面。
基本、まっすぐ。
やはり、このホームの反対側に線路があったことはなかった(かなり昔であればまた別ですが)みたいですね。 -
北海道医療大学駅もそうなのですが、すぐそこには国道275号線。
月形・新十津川方面に併走しているのでした。 -
駅名標。
今はもうないかも。 -
今はこの建物はどうなっているのかな。
すぐ撤去できるわけはないから、まだ残ってはいるのでしょうが。 -
ちょっと先の道路まで出てきました。
今はバスが走っているところ。 -
この先にあるらしいのですが、現地は確認していないのでした。
-
次は、本中小屋駅に来てみました。
石狩金沢駅の次の駅となっています。
こちらも、2017年3月のこと。
雪がまだまだ残っています。
そして、雪の影響か、駅の建物(といっていいのか…)脇にある駅名標(でもないのか?)が曲がってしまっている…本中小屋駅 駅
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駅の建物、というか、待合室、というか、その中。
石狩金沢駅と同じようですが、画像奥のドアの奥には何があるのだろうか、とか思ったりもします。たぶん、物置ですが。 -
冬には、ちゃんと除雪作業が行われているようです。
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駅ノートも置かれておりました。
中は見ていないのですが。 -
ホーム。
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除雪の機器があったり、体制がとられているようです。
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今や貴重となったに違いない、本中小屋駅駅名標。
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名所案内。
林道からの展望、ですか。 -
石狩月形・新十津川方面。
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石狩当別方面。
ここで見ると、ただただまっすぐ、という感じ。 -
結構近くに山があります。
なんとなく、平野というイメージがあったのですが。 -
駅前。
奥はずっと併走している国道275号線。
決して大きな駅ではないはずですが、ちょっとしたロータリー構造になっていたりします。 -
地面の様子を見ると、元はこの駅も、ちゃんとした(?)駅の建物があったのでしょうね。
石狩金沢駅と違い、国道を向いているだけに、より大きな駅であったような気がします(根拠はないのですが)。 -
公衆電話がある、のですが、120m先、ということか。
今も120m先にあるのかな。 -
続いては、本中小屋駅の次、ではなく、次の次、月ヶ岡駅。
雨の中、バスの中から撮った、最近の画像はこちら→https://4travel.jp/travelogue/11775206#photo_link_74392887
こちらは、2017年の12月のこと。
3月の画像とはやはり雪の量が違います。 -
自動販売機、何か飲み物でも買おうかと思っていたのですが、
「冬期 中止」の張り紙。
残念。 -
駅の待合室も兼ねているものと思っていたのですが、
月形町農村公園休憩施設、とか書いてありますね。
自動販売機も動いていなかったし、ということで、結局、中を確かめたりせずに終わったのでした。 -
最近の画像(https://4travel.jp/travelogue/11775206#photo_link_74392887)と比較すると、雪深さが分かるかも。
それでも、当然といえば当然ですが、ホームに向かう通路の階段は除雪されています。 -
ホームで。
こちらも、今となっては現地にはない駅名標。月ケ岡駅 駅
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ホームから、石狩当別方面。
ホームは除雪されていますが、線路の様子などを見ると、なかなかの雪。 -
石狩月形・新十津川方面。
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ホームから見た様子。
奥には、やはり国道275号線。 -
案内図。
見ると、国道275号線はこの先でちょっと線路から離れ、月形の市街地を出たあたりで再度併走する形になるようです。
ということで、もうちょっと画像があるので、その様子は、また別の旅行記で。
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