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予想外に写真が多くなり、歩き旅第二弾より多くなり第三弾に突入せざるおえなくなり、ご迷惑をおかけしています。<br />北方文化博物館 新潟分館は、前日泊まっていた新潟日航ホテルのスタッフのお勧めで探して来ただけなのです。<br /><br />正直「北方文化博物館 新潟分館」の名前さえ知らず、見どころを教えて欲しいと聞いたら、此処が良いですよ!と言われたからだ・・・<br /><br />先に言っておきます、お許し下さい。建物的には旧齋藤家別邸の方が、ずっと大きく立派であり、時間が無かったので(まさかの16時半で閉めるとは)斎藤家は外観だけです。

トクたびマイルでたくさん歩いた新潟観光その1

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2022/08/30 - 2022/08/30

55位(同エリア1447件中)

旅行記グループ 2022年 夏旅

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夏子の探検

夏子の探検さん

予想外に写真が多くなり、歩き旅第二弾より多くなり第三弾に突入せざるおえなくなり、ご迷惑をおかけしています。
北方文化博物館 新潟分館は、前日泊まっていた新潟日航ホテルのスタッフのお勧めで探して来ただけなのです。

正直「北方文化博物館 新潟分館」の名前さえ知らず、見どころを教えて欲しいと聞いたら、此処が良いですよ!と言われたからだ・・・

先に言っておきます、お許し下さい。建物的には旧齋藤家別邸の方が、ずっと大きく立派であり、時間が無かったので(まさかの16時半で閉めるとは)斎藤家は外観だけです。

  • NAXT21の展望台から散々歩いて、展望台から見えた真っ赤な洋館を目指した。

    NAXT21の展望台から散々歩いて、展望台から見えた真っ赤な洋館を目指した。

  • ここは、宣教医師パーム先生のお住い・・・宣教士ではなくお医者さんだったのですね。

    ここは、宣教医師パーム先生のお住い・・・宣教士ではなくお医者さんだったのですね。

  • なんだか凄いブロンズ像

    なんだか凄いブロンズ像

  • その先が会津八一氏の建物と書かれていて、北方文化博物館 新潟分館だった・・・<br /><br />https://niigata-kankou.or.jp/spot/5608

    その先が会津八一氏の建物と書かれていて、北方文化博物館 新潟分館だった・・・

    https://niigata-kankou.or.jp/spot/5608

  • 北方文化博物館 新潟分館・・・やっと眼っけ!!<br /><br />最初は此処は北方文化と言うので、全く旧家だけの場所とは知らなかった・・・

    北方文化博物館 新潟分館・・・やっと眼っけ!!

    最初は此処は北方文化と言うので、全く旧家だけの場所とは知らなかった・・・

  • 北方文化博物館 新潟分館 入口<br /><br />新潟分館は、出雲崎町尼瀬の西山油田の掘削によって巨万の富を得た長岡の清水常作氏が明治28年(1895年)に別宅として建設したものですが、清水常作氏の逝去後、明治末期に六代伊藤文吉が新潟別邸として取得しました。<br />庭には秋艸道人(曾津八一)の歌碑が 建っています。

    北方文化博物館 新潟分館 入口

    新潟分館は、出雲崎町尼瀬の西山油田の掘削によって巨万の富を得た長岡の清水常作氏が明治28年(1895年)に別宅として建設したものですが、清水常作氏の逝去後、明治末期に六代伊藤文吉が新潟別邸として取得しました。
    庭には秋艸道人(曾津八一)の歌碑が 建っています。

  • 北方文化博物館 新潟分館~受付入場口 入館料個人 450円<br /><br />申し訳ないが、上品な女性だったが、あまりにもぶっきらぼうで、何を聞いても資料に無いですか?とだけで、質問も答えられず、入場料だけ徴収する係?それもこの時代に旧式のレジスターで・・・彼女も100年前の人なんだろうか???

    北方文化博物館 新潟分館~受付入場口 入館料個人 450円

    申し訳ないが、上品な女性だったが、あまりにもぶっきらぼうで、何を聞いても資料に無いですか?とだけで、質問も答えられず、入場料だけ徴収する係?それもこの時代に旧式のレジスターで・・・彼女も100年前の人なんだろうか???

  • 入った所・・・懐かしいTVとか・・・やっぱそうか・・・昭和初期か大正生まれ?<br /><br />https://www.city.niigata.lg.jp/chuo/shisetsu/yoka/bunka/hoppobunkabunkan.html参照<br />

    入った所・・・懐かしいTVとか・・・やっぱそうか・・・昭和初期か大正生まれ?

    https://www.city.niigata.lg.jp/chuo/shisetsu/yoka/bunka/hoppobunkabunkan.html参照

  • この資料館の見取り図<br /><br />北方文化博物館 新潟分館は、明治末期に北方文化博物館の七代目伊藤文吉氏が取得した建物で、この中の洋館に、歌人・美術史家・書家として名高い會津八一(あいづやいち)がその晩年を過ごしました。現在は博物館として、八一の書や資料、良寛の書を展示しています

    この資料館の見取り図

    北方文化博物館 新潟分館は、明治末期に北方文化博物館の七代目伊藤文吉氏が取得した建物で、この中の洋館に、歌人・美術史家・書家として名高い會津八一(あいづやいち)がその晩年を過ごしました。現在は博物館として、八一の書や資料、良寛の書を展示しています

  • 最後の館の主である会津八一氏の年譜

    最後の館の主である会津八一氏の年譜

  • 北方文化博物館 新潟分館の大玄関

    北方文化博物館 新潟分館の大玄関

  • 2階へ続く階段が超急な階段で・・・まるで城作りか???

    2階へ続く階段が超急な階段で・・・まるで城作りか???

  • 縁側

    縁側

  • この窓ガラスは当時の物で高価な手作りガラスのようです。

    この窓ガラスは当時の物で高価な手作りガラスのようです。

  • 中庭

    中庭

  • 分館時代の八一氏の説明

    分館時代の八一氏の説明

  • うみなり

    うみなり

  • うみなりの現代語訳

    うみなりの現代語訳

  • うみなりの書き写し?

    うみなりの書き写し?

  • 掛け軸があちこちに・・・

    掛け軸があちこちに・・・

  • 掛け軸の説明

    掛け軸の説明

  • この掛図は琵琶湖なのですね。

    この掛図は琵琶湖なのですね。

  • すだれも掛かって居る

    すだれも掛かって居る

  • この掛け軸に出会うために、私はわざわざ此処に来る事の成ったんだと初めて涙した。

    この掛け軸に出会うために、私はわざわざ此処に来る事の成ったんだと初めて涙した。

  • この掛け軸に出会うために此処に来たんだと知った私

    この掛け軸に出会うために此処に来たんだと知った私

  • これが掛け軸の現代語版

    これが掛け軸の現代語版

  • 「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し」今年4月に亡くなった(それも癌だったにも関わらず父自身も知らず、マサカの病む事1か月で亡くなった)父が生前私にいつも言って居た一言でした。

    「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し」今年4月に亡くなった(それも癌だったにも関わらず父自身も知らず、マサカの病む事1か月で亡くなった)父が生前私にいつも言って居た一言でした。

  • 人生急いではいけないとは言わなかったが、父は88歳であと数日で89歳に成ろうとする前に息を引き取った・・・大号泣

    人生急いではいけないとは言わなかったが、父は88歳であと数日で89歳に成ろうとする前に息を引き取った・・・大号泣

  • 掛け軸作者の説明

    掛け軸作者の説明

  • こんな可愛い?資料も・・・?<br />有名な 良寛の書なのですね。

    こんな可愛い?資料も・・・?
    有名な 良寛の書なのですね。

  • 良寛の書~手まりの和歌

    良寛の書~手まりの和歌

  • 庭から見る2階部分

    庭から見る2階部分

  • 北方文化博物館 新潟分館 2階の渡り廊下

    北方文化博物館 新潟分館 2階の渡り廊下

  • 調音堂

    調音堂

  • 八一氏の作品

    八一氏の作品

  • 大玄関と八一氏

    大玄関と八一氏

  • ふすまの張り方が美的・・・

    ふすまの張り方が美的・・・

  • 本館の隣にむりくり、くっつけたような跡から建てた洋館でした。

    本館の隣にむりくり、くっつけたような跡から建てた洋館でした。

  • 洋館1階

    洋館1階

  • 洋館内の電灯

    洋館内の電灯

  • 洋館の扉の上の光とりの窓

    洋館の扉の上の光とりの窓

  • 机の有った当時の部屋の入口はそのままの洋風扉

    机の有った当時の部屋の入口はそのままの洋風扉

  • 八一氏の作品はこの机から生まれたようだ。

    八一氏の作品はこの机から生まれたようだ。

  • 居間けん寝室と成って居た場所・・・当時は此処の床が畳だったらしい

    居間けん寝室と成って居た場所・・・当時は此処の床が畳だったらしい

  • 寝室だった場所は今は床が塩ビで張り替えられ、周囲に資料が張られて居た。

    寝室だった場所は今は床が塩ビで張り替えられ、周囲に資料が張られて居た。

  • 寝室だった場所に張られていた資料

    寝室だった場所に張られていた資料

  • 2階への洋館内の階段と奥様の憩いの場(って言っても、畳2畳分の部屋って・・・ビックリで写真にも納まらず・・・そこが憩いの部屋?って・・・書かれて居なけれ女中部屋かと・・・)←これって男尊女子の典型みたいな部屋だと思った。

    2階への洋館内の階段と奥様の憩いの場(って言っても、畳2畳分の部屋って・・・ビックリで写真にも納まらず・・・そこが憩いの部屋?って・・・書かれて居なけれ女中部屋かと・・・)←これって男尊女子の典型みたいな部屋だと思った。

  • 洋館2階への階段は広かった(此処は登れた)

    洋館2階への階段は広かった(此処は登れた)

  • 2階も全部資料で埋め尽くされていた。

    2階も全部資料で埋め尽くされていた。

  • 2階の廊下<br /><br />ここでハッキリ書きますが、歴史を知らずして此処に行くと、なんでこの屋敷が凄いのだろうと全く解らなかった。もっと一般的に知られるような名前にした方が良いと思う。上の父が残した言葉に出会わなければ、何処が面白くもない資料館なんだろうと、当時も思って居た。

    2階の廊下

    ここでハッキリ書きますが、歴史を知らずして此処に行くと、なんでこの屋敷が凄いのだろうと全く解らなかった。もっと一般的に知られるような名前にした方が良いと思う。上の父が残した言葉に出会わなければ、何処が面白くもない資料館なんだろうと、当時も思って居た。

  • 洋館2階から中庭を望む<br /><br />八一氏がこの時代の歌人・美術史家・書家画家であったことさえ知らなかったし、この資料の中でさえ、良寛の作品が有るとも知らなかった私です・・・大恥

    洋館2階から中庭を望む

    八一氏がこの時代の歌人・美術史家・書家画家であったことさえ知らなかったし、この資料の中でさえ、良寛の作品が有るとも知らなかった私です・・・大恥

  • 2階から見た中庭

    2階から見た中庭

  • 中庭から望む洋館

    中庭から望む洋館

  • 旧館と増築した洋館を繋ぐ廊下・・・なんだか変だと思った作り

    旧館と増築した洋館を繋ぐ廊下・・・なんだか変だと思った作り

  • ここの建物含む説明。。。明治大正期の近代美術を発信する館に成ってるのね・・・<br /><br />最後まで此処は八一氏の館だと思い込んで居た恥ずかしい私です・・・

    ここの建物含む説明。。。明治大正期の近代美術を発信する館に成ってるのね・・・

    最後まで此処は八一氏の館だと思い込んで居た恥ずかしい私です・・・

  • 中庭~この庭の石に八一氏の庭には秋艸道人(曾津八一)の歌碑が有ったらしいのは最後まで知らなかった・・・すみません。

    中庭~この庭の石に八一氏の庭には秋艸道人(曾津八一)の歌碑が有ったらしいのは最後まで知らなかった・・・すみません。

  • こじんまりした回廊式庭園でした。<br /><br />この後、斎藤家の訪問に続きますが、今回短くてすみません。<br />あくまで、読んで頂いてる皆様の参考になるかどうかは分かりません。ごめんなさい&#128583;‍♀️<br />4トラの旅行記は、コメント入れればマジ大変です。<br />ハッキリ言って趣味の枠を超える面倒さですが、素人の私なんぞの記録を見に来て頂けるだけで、生きている!って有難い!って思うのです。<br /><br />どなたかにコメント頂きましたが、誰だっていつかはこの世から居なくなります。<br />年齢を重ねれば当たり前にあの世からお誘いが来るのです。好むと好まざるに関わらず、現生から去る日は来るのはわかります。<br /><br />私のたった1人の兄弟の弟は55歳なのに、何度もヤマと医師に宣言されながら、今回も昨日一昨日がヤマだと、また四日市から新幹線で都内の実家に来ています。<br /><br />一昨日新幹線の始発に乗り、弟のいる病院に直行しました。前回より少し酷い状態の弟でしたが、目を開けて私を見ているように見えました。<br /><br />突然実家に来る私に母は戸惑い文句を言いましたが、今回だけは、仕方なく母に実情を話しました。<br />泣き崩れ叫ぶ84歳の老婆を置いて、弟は逝くのか⁈と私も泣きながら母を抱きしめました。<br /><br />嫁ちゃんの言葉がと言うか、嫁ちゃんに宣言した医師の言葉が本当なら、もうあの世に居るはずの弟はまだ息をしているそうです。<br /><br />ハッキリ言って治る見込みはないようです。<br /><br />辛い毎日がまた始まります…変われるなら私が変わりたい!嫁ちゃんの痩せ細った姿、老婆の母の号泣…私だって気が変になります。<br /><br />つまらない話をごめんなさい&#128583;‍♀️<br />色々私も旅の予定、自分の病院の予定、全てキャンセルしています。お笑い番組は見たく有りません。<br /><br />今日、日本を代表するらしい人の国葬が行われるとニュースが報道しています。彼はそんな素晴らしい人だったかな?と思いますが、外交に力を入れて下さった近年の中で2期も総理をして下さった人ですよね。<br /><br />銃刀法が有る日本では、アメリカのように誰でもが銃を持つことが出来ない中で、ニクソンさんのように暗殺された事はショックだったけれど、そこから見えた宗教の世界もありました。<br /><br />日本はこの先どのように進むかわかりませんが、自分の弟、ましてや55歳の若さで病死なんて…<br />医療が進歩して居る中でさえ、若くて病死なんて…<br /><br />そんな中ですが、以前自宅で途中まで書いていた記録を出させて頂きます。<br /><br />ご気分を害された方にはごめんなさい。<br />私も弱い人間なのです。すみません。

    こじんまりした回廊式庭園でした。

    この後、斎藤家の訪問に続きますが、今回短くてすみません。
    あくまで、読んで頂いてる皆様の参考になるかどうかは分かりません。ごめんなさい🙇‍♀️
    4トラの旅行記は、コメント入れればマジ大変です。
    ハッキリ言って趣味の枠を超える面倒さですが、素人の私なんぞの記録を見に来て頂けるだけで、生きている!って有難い!って思うのです。

    どなたかにコメント頂きましたが、誰だっていつかはこの世から居なくなります。
    年齢を重ねれば当たり前にあの世からお誘いが来るのです。好むと好まざるに関わらず、現生から去る日は来るのはわかります。

    私のたった1人の兄弟の弟は55歳なのに、何度もヤマと医師に宣言されながら、今回も昨日一昨日がヤマだと、また四日市から新幹線で都内の実家に来ています。

    一昨日新幹線の始発に乗り、弟のいる病院に直行しました。前回より少し酷い状態の弟でしたが、目を開けて私を見ているように見えました。

    突然実家に来る私に母は戸惑い文句を言いましたが、今回だけは、仕方なく母に実情を話しました。
    泣き崩れ叫ぶ84歳の老婆を置いて、弟は逝くのか⁈と私も泣きながら母を抱きしめました。

    嫁ちゃんの言葉がと言うか、嫁ちゃんに宣言した医師の言葉が本当なら、もうあの世に居るはずの弟はまだ息をしているそうです。

    ハッキリ言って治る見込みはないようです。

    辛い毎日がまた始まります…変われるなら私が変わりたい!嫁ちゃんの痩せ細った姿、老婆の母の号泣…私だって気が変になります。

    つまらない話をごめんなさい🙇‍♀️
    色々私も旅の予定、自分の病院の予定、全てキャンセルしています。お笑い番組は見たく有りません。

    今日、日本を代表するらしい人の国葬が行われるとニュースが報道しています。彼はそんな素晴らしい人だったかな?と思いますが、外交に力を入れて下さった近年の中で2期も総理をして下さった人ですよね。

    銃刀法が有る日本では、アメリカのように誰でもが銃を持つことが出来ない中で、ニクソンさんのように暗殺された事はショックだったけれど、そこから見えた宗教の世界もありました。

    日本はこの先どのように進むかわかりませんが、自分の弟、ましてや55歳の若さで病死なんて…
    医療が進歩して居る中でさえ、若くて病死なんて…

    そんな中ですが、以前自宅で途中まで書いていた記録を出させて頂きます。

    ご気分を害された方にはごめんなさい。
    私も弱い人間なのです。すみません。

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